今週のCBC「サンドラ」は、福田・京田・石垣の内野手トリオがスタジオ生出演。各々の昨季振り返りや今季の公約など語ってくれてました。




自主トレ情報。

(VTR)
サンドラは今年も各地の自主トレに密着。特に仕上がりの早さが目立つ投手陣。20歳になった小笠原慎之介は、地元・神奈川の海岸でひとり砂浜ダッシュ成人式を迎えると、ナゴヤ球場でブルペン入り。

2月1日のキャンプインにはバッティングピッチャーに入れるように森監督から指令を受けている投手陣。昨年ケガに泣き1勝に終わった柳、先発の柱・吉見も既にブルペン入り。今シーズン雪辱を誓う。

小笠原「今年はやっぱり(開幕ローテに)入りたいなっていう気持ちは強いですね」

「まずはケガをせずに、1年間投げ切れるようにやっていきたいと思ってます」

吉見「僕自身、崖っぷちとなってるので、泥臭く、がむしゃらに頑張っていきたいと思います」


キャンプ地、沖縄・北谷では2018年、森監督が挙げる投手陣のキーマン、大野雄大・小熊・伊藤準規のピッチャートリオが始動。それぞれのレベルアップで自らを追い込む。

大野雄大「『大野がマウンドに上がれば大丈夫』と思ってもらえるようなシーズンにしないといけないと思ってますし、しっかり開幕ダッシュできるように頑張りたいですね」

準規「まずポジションを、地位を確立して、そこで圧倒するピッチングを披露したいと思います」


正捕手として期待される新加入の大野奨太は、谷元と宮古島でバッテリー自主トレ。まずは下半身強化で、1年間戦える体づくりからスタート。

大野奨太「個人としては常にキャリアハイを目指す。チームとしては、やっぱり優勝したいと思ってるので」

谷元「もう一度、自分のポジションっていうものを奪わなきゃいけないと思ってるので、しっかりアピールしていきたいと思ってます」


そして1000試合登板へ、鉄腕・岩瀬は田島・又吉とともに例年通り鳥取から自主トレをスタート。今年も大車輪の活躍が期待される。

又吉「やっぱり左(打者)対策は、どうしても避けて通れない課題だと思うので、沖縄へ行ったときにすぐ行動に移せるような状態に持って行きたいなと思います」

田島「どのポジションをやるかは、また一からになる可能性があると思いますし、いいところで投げさせてもらえるように、しっかりやっていきたいと思います」

岩瀬「最低でもAクラスに入って、やっぱりクライマックス(シリーズ)っていうあの緊張感の中、野球をやることが目標ですね」


オープニング。

(スタジオ)
若狭アナ「きょうは福田選手・京田選手・石垣選手に来ていただきました!よろしくお願いします! 幸せいっぱいの京田選手、奥さんからは普段何と呼ばれてるんですか?」
京田「下の名前で、『陽太』と呼ばれています」
若狭「おー。事前にドラゴンズの選手に結婚の報告はしました?」
京田「そうですね、数人には」
若狭「数人?福田選手は聞いてた?」
福田「ちょっと聞いてなかったですね」
若狭「え〜!?そうなんですか??」

柳沢アナ「実はこの方からメッセージをいただいています」
(VTR)
スタッフ「ご報告は?」
大野雄大「ない…ないですねぇ。(報告がないなんて)ありえないっすよねぇ、ホンマにねぇ。僕んときやったら、もうグラウンド怖くて行けないっすよ(スタッフ笑)。京田くん!ご結婚おめでとうございます。夫婦円満の秘訣は『ウソをつかない』、そして『何かあればありがとうとしっかり言うこと』です。結婚生活、頑張ってくださ〜い」

(スタジオ)
若狭「京田さんいかがですか?」
京田「…そうですね、これを励みに頑張ります」
若狭「(笑)大野さんにも言ってなかったと」
京田「そうですね、はい」
若狭「ちょっとシャイだからね、なかなか報告が遅れたということですが」

若狭「福田さん、新人合同自主トレが終わり、あす(1月15日)からいよいよ全選手合同自主トレが始まりますが、選手会長として今どんな心境ですか?」
福田「まだ自主トレの段階ではあるんですけど、みんなでやることによって気持ちもどんどん上がってくると思います」

柳沢「石垣さんは自主トレはご実家のある山形でされたんですよね?」
石垣「はい、そうです」
柳沢「雪大丈夫でした?」
石垣「雪は思ったより降ってなくて、けっこう行けましたね」


3人の自主トレ情報。

(VTRを見ながら)
若狭「まずは福田選手、ベイスターズのロペス選手のフォームを動画でチェックしているという情報ですが、なぜ?」
福田「タイミングの取り方がすごくうまいんで、いつも勉強させてもらってます。参考にしてます」

若狭「続いては京田選手ですが、自主トレで意識しているのはどんなことですか?」
京田「1年間しっかり戦える体をつくってます」
若狭「オフは忙しいと思いますが、練習できました?」
京田「もう大丈夫です」

若狭「石垣選手の自主トレのテーマは『フォーム定着』ということですが、どんなフォームにしようとしてますか?」
石垣「外国人選手チックな、フォロースルーの大きなフォームを目指しています」
若狭「なぜ外国人選手チックなフォームを心掛けてるんですか?」
石垣「もともとメジャーリーグを見るのが好きで、それでカッコいいなと思って」


京田の昨季振り返り。

(VTR)
京田のデビューは鮮烈だった。大島以来7年ぶりの新人開幕スタメン(大豊泰昭以来28年ぶりのルーキー開幕戦初ヒットも記録)。しかし4月を終え打率は1割台(.198)。戸惑いは隠せなかった。

(以前放送)
京田「スピードとか変化球のキレとかが、やっぱりアマチュア時代とは全然違ったので、『ホントに僕この世界でやっていけるのかな?』っていうぐらい」

そんな京田に森監督が言葉をかけた。

(以前放送)
京田「『全打席ショートゴロでもいい』っていう。『逆方向に意識を持って』」

直後の試合、プロ初の猛打賞。きっかけをつかみ、ここからヒットを量産。セ・リーグ新人歴代2位となる149安打を記録した。

プロの壁を感じたのは打撃だけではなかった。走塁ではスライディングの技術が未熟で脚力を生かし切れない。守備ではプロの打球の速さに対応できない場面があった。

(以前放送)
京田「ホント悔しかったので、もう休んでる暇はないなと」

毎日の早出、誰よりも練習をして欠点を克服した。新人としては立浪以来29年ぶりの20盗塁超え。守備ではショートのポジションに定着し、走攻守で新人離れした活躍を見せ、ドラゴンズでは(川上憲伸以来)19年ぶりの新人王を獲得。しかしそれは通過点に過ぎない。

(新春ドラゴンズ訪問より?)
京田「143試合をフルイニングで。今年はちょっと違う京田を見せられるように」

2018年はどんな京田を見せてくれるのか?


(スタジオ)
若狭「去年2017年はどんなシーズンでしたか?」
京田「1年間戦えたことは自信になりますけど、たくさん課題も見つかりましたし、それを今年は少なくできるように頑張りたいと思います」

京田選手2017年成績
打率.264 安打149 盗塁23 出塁率.297 本塁打4 失策14

若狭「成績が出てますが、自分である程度評価できるのはどんなところですか?」
京田「そうですねぇ、ないですね」

若狭「どのあたりをブラッシュアップしていきますか?」
京田「まずはやっぱりショートというポジションなので、失策をひとケタ台にすることと、やっぱり持ち味の足を活かせるように、盗塁を倍ぐらいしたいと思います」

若狭「2018年、どんな京田を見せてくれるんでしょうか?」
京田「そうですねぇ、変わったなと言われるように。いろんな方からの目線が変わると思うので、その期待に応えられるように頑張りたいと思います」

柳沢「福田さんは昨シーズンの京田さんのことをどんなふうに見てましたか?」
福田「練習から全力でやってて、まず体力がすごいなってビックリしましたね」

柳沢「石垣さんは同期入団ということになるんですけれども、寮での京田さんってどんな人でした?」
石垣「いやあんまり、1軍にいたので関わりはなかったんですが、雲の上のような存在でした」

若狭「京田さんは結婚して退寮して、その部屋に入ったそうですね。なぜ京田部屋を選んだんですか?」
石垣「自分も出世したいという思いで選びました」
若狭「ほー。とっても素直です!」(一同微笑)


石垣の昨季振り返り。

(VTR)
持ち味は豪快なフルスイング。4年ぶりの高卒内野手としてドラゴンズに入団したルーキー石垣。

(17年の沖縄キャンプ)
石垣「バッティングだったり守備だったり、やっぱり全てにおいてレベルが高いので」

ルーキーイヤーはプロのレベルの高さを感じながらもファームで経験を積み、シーズン終盤、遂に1軍デビューを果たす。結果は3三振。しかしその経験は若武者の血となり肉となる。

(秋季練習にて)
石垣「成長もできましたし、課題もいろいろあったので、それにひとつひとつ向き合いながら」

フェニックスリーグ、台湾のウィンターリーグと、オフシーズンも休むことなく実戦経験を積んだ。福田に続く和製大砲へ、実力を見せる準備は整った。


若狭「1年目はいかがでしたか?」
石垣「最初はやっぱり戸惑いなど、『何でうまく行かないんだろう』って思うこともありましたけど、徐々にいろんなコーチから教えていただいて、少しずつ慣れていったかなという印象です」

若狭「台湾ではどんなことを学びましたか?」
石垣「タイミングの取り方がイマイチあんまり分からなくて、ソフトバンクの大道(典嘉)さんにいろいろお聞きして、タイミングの取り方が少しずつ分かるようになりました」

若狭「福田さんに近づくために、今どんなことに取り組んでますか?」
石垣「とりあえず振ることで、パワーを身につけるしかないかなって思ってます」

柳沢「福田さんは石垣さんをどう見ていましたか?」
福田「僕も同じ高卒で入って、1年目、正直無理だなって思うぐらいレベルの違いを感じたんで。でも石垣は1年目からピッチャーと勝負できてるので、すごいなと思います」
若狭「あ、1年目のころの自分より上だと」
福田「全然上です」
若狭・柳沢「へぇぇ〜!」(石垣ちょっとうれしそう)

柳沢「同期入団の京田さん、石垣さんはどんな後輩ですか?」
京田「いろんなことを僕に聞いてきますし、可愛らしい後輩ですね」
若狭「どんなことを聞いてきたんですか?」
京田「野球のこととかいろいろ、1軍生活とか。普通はあまり聞きに来ないじゃないですか。ですけどけっこう聞きに来るんで」
若狭「貪欲な面も持ってるんですねぇ」


柳沢「そんな石垣選手へこんなメッセージが届いてますよ」

(VTR)
森野コーチ「石垣くん、『サンドラ』に出るのはまだちょっと早いんじゃないかなと思ってます。2年目になるんで、その実力を出し切って、活躍して(番組に)呼ばれるように、この1年頑張ってください」

若狭「…今週も担任の森野先生からのアドバイスがありましたが、石垣選手いかがでした?」
石垣「(笑)森野さんにはいつもお世話になっているので、言っていた通りに活躍できるように頑張りたいと思います」


福田の昨季振り返り。

(VTR)
福田の2017年は不安で始まった。右肩痛で出遅れ、1軍に合流後も主な役割は代打。打率は1割台に低迷した。しかし平田・ビシエド、相次ぐ主力の離脱で転機が訪れる。

福田「一番は打席に多く立てたっていう。試合の中での反省点とかがようやく見えてきたっていう感じです」

スタメン出場が増え一気に上昇気流に乗った。そして自分自身の進化を確信したのがこの打席(7月30日 vsT)。

福田「ランナー1塁で、ピッチャー(能見)はゲッツーがほしい場面で、低めを狙って右中間にフライを打つイメージで行こうと思ったら、イメージ通りに打てて、あの球が右中間のホームラン(スタンド)まで飛んだっていうのは今まで全くなかったので」

8月には3試合連発など、スタメン定着から3ヶ月あまりでキャリアハイの18ホーマーを叩き出した。

森監督「外国人並み(の当たり)かなっていう。練習では見せたけど、そういうのが今年は18本見られたっていうのが。レギュラーを獲ってくれるともうひとつ悩みが減るのかなと」

今シーズンから選手会長に就任。名実ともにチームの中心として迎えた2018年。

(契約更改会見?)
福田「全試合出るっていう。出れば絶対結果を残す自信があるんで」

和製大砲、勝負の年が始まる。


(スタジオ)
若狭「7月から9月の3ヶ月でホームラン18本。去年のシーズンでつかんだものっていうのはあるんですかね?」
福田「いや、まぁつかんだものはないですけど、今までよりは自信を持って試合に出られるようにはなりました」

若狭「シーズン半年ありますから、ファンは単純に18×2の36本、ホームラン王への期待が膨らむんですが、タイトルへの欲はどうですか?」
福田「いやまだちょっと現実味がないんで。ケガも含めて実力なんで、もっとレベルアップしなきゃなと思います」
若狭「やっぱりケガの予防という意味で、もう一度体をつくるという意識もありますか?」
福田「そうですね、このオフは肩のケアもしっかりできてますし、今はいい状態です」

若狭「期待するのは4番ですが、ご自身は打順へのこだわりってあります?」
福田「やっぱり4番は特別な場所だと思ってるんで、目標にしたいと思います」
若狭「ポジションは?」
福田「出られるならどこでも大丈夫です」

柳沢「京田さんは福田さんよりも先に打ちます。後ろに福田選手がいるということで、意識はありますか?」
京田「やっぱり長打が打てるので、塁に出ることを考えてやってます」
若狭「福田さんが後ろにいると心強いと」
京田「そうですね、安心します」

柳沢「石垣さんは福田さんからこういうところを見習いたいという点はありますか?」
石垣「秋のキャンプで見てて、タイミングの取り方が非常にすごいなと、うまいなって思ったので、そこを見習いたいと思います」

若狭「新選手会長です。どのようにチームを引っ張っていきますか?」
福田「みんなひとりひとりが自分のやる(べき)ことに集中できればチャンスはあると思ってるんで」


3選手の喜怒哀楽。

(VTR)
2018年、強竜復活へ。Bクラス脱却のために忘れてはいけない昨シーズン。福田・京田・石垣の3人はどの対戦、どのプレー、どの1球で感情が揺れ動いたのか。喜怒哀楽、4つの感情で振り返ります。

心の底から沸き上がった『喜』び。福田が選んだのは、このライトスタンドへのホームラン(7月30日T戦)。

(スタジオ)
若狭「この1発なんですねぇ」
福田「そうですね、ここ3年ぐらいずっとイメージしてたバッティングがようやくできたと」
若狭「そうですか。見事な右中間スタンドへの豪快なホームランでした」


(VTR)
京田が選んだ『喜』びは、ルーキーながらレジェンドふたり(荒木・岩瀬)の大記録達成時に同じグラウンドに立てたこと(6月3日・E戦)。

(スタジオ)
若狭「荒木さんの2000本はいかがでした?」
京田「とても感動しました。こうやって1年目から記録に立ち会えたことはホントにうれしく思いますし、自分もこういう選手になりたいと思います」

若狭「岩瀬さんのはどうでしたか?」
京田「僕がタイムリーを打って、勝ち投手にできたんでよかったです」


(VTR)
脳裏に焼きついた『怒』り。福田が選んだのは、右肩のケガで出遅れ、シーズン序盤結果を残せなかったこと。

(スタジオ)
若狭「序盤はどんな心境でプレーしてたんでしょうか?」
福田「やっぱり焦りもありましたし、怒りを通り越してあきれました、自分に」


(VTR)
京田が選んだ『怒』りは、大量失点につながってしまったスワローズ戦のエラー(5月28日)。

(スタジオ)
若狭「エラーした瞬間はどうでしたか?」
京田「もう帰りたかったです。その場にいたくなかったです」
若狭「このあと意識変わりました?」
京田「そうですね、やっぱり練習しないとダメだなって思いました」


続いては消えることのない『哀』しみ。福田・京田が選んだのは、チームが5年連続のBクラスになってしまったこと。

(スタジオ)
若狭「福田さん、やっぱり悔しい」
福田「そうですね、試合に出るようになってから、より一層勝ちへのこだわりが強くなりました」

若狭「京田さん、やっぱりクライマックスシリーズ行きたいですよね?」
京田「そうですね、あの大舞台で野球がしたいです」


(VTR)
苦悩の果てにつかみ取った『楽』しさ。福田が選んだのは自己最多・18本のホームランの感触を楽しめたこと。

(スタジオ)
若狭「やっぱりホームランは格別ですか」
福田「そうですね、打った瞬間、あの時間だけは打った人の時間ですから」
若狭「18本中、狙ったのって何本ぐらいあるんですか?」
福田「あんまり狙っては打ってないですけど、強く振ろうと思ってます」


(VTR)
京田が選んだ『楽』しさは、侍ジャパンに選出されたこと。

(スタジオ)
若狭「なぜこれを選びました?」
京田「1年間頑張ったご褒美というか」
若狭「侍で学んだことはありました?」
京田「同世代の選手の取り組み方とか、考え方などが勉強になりました」


(VTR)
石垣が選んだ『喜怒哀楽』は、10月4日のデビュー戦に全てが集約されている。

(スタジオ)
若狭「まずスタメンを言い渡されたときはどんな気持ちでした?」
石垣「大歓声でできる喜びが湧いてきました」

若狭「ストレート1球目、振れませんでした」
石垣「コーチに『最初から振れ』って言われたんですけど、自分に何かモヤモヤ感があって、振れなかったのが自分に怒りですね」

若狭「結果3打席連続三振でした」
石垣「そういった意味では、その初球振れなかったっていうのが、これにつながったと思います」

若狭「でもあらためて1軍の雰囲気はいかがでした?」
石垣「自分にとっていい経験になりました」


新人選手入寮のニュース。

(VTR)
ピッチピチのルーキーたちが、ナゴヤ球場に隣接する昇竜館へ入寮。実はこのドラフト1位・2位コンビ、入寮の前に既にひと仕事終えていたんです。

(1月6日、エディオン本店にて)
鈴木博志「ファンのみなさまの期待に応えられるように、プレーでしっかり躍動していきたいなっていう気持ちです」

石川「1年目は自分をいじめて、やっていきたいなと思ってます。ただ2年目、3年目は見ててください」


休む間もなく入寮。そこで恒例の持ち物チェック。まずは石川投手。

石川「AKBのCDとかを持ってきたり」
高田アナ「お、けっこう持ってきてますねぇ。AKBの推しメンと、将来は対談みたいな」
石川「(まずは)野球なんで、野球を頑張れば、そういうこともあると思うんで。野球に集中していきたいですね」


続いてはアレが大好きな高松選手。

高松「チームメイトの親の方からもらったんですけど、ぬいぐるみなんですけど」(50センチぐらいあるウサギのぬいぐるみ。胸には『TAKIGAWA』のロゴが入ったユニフォーム?を着用)
高田「これは絶対持っていこうと」
高松「これは、持って行こうと思いました」

実家にあるぬいぐるみは?

高松「自立して成長していかないといけないので、ぬいぐるみは置いてきました」


明るさが売りの伊藤康祐選手は、名言集でモテテクを勉強。

伊藤康祐「これはとても読みやすくて。『イケメンを独り占めする…』いや僕は違いますよ!(笑)」
高田「…わたし何も言ってませんが」


入寮を終え、翌日(1月7日)には新人合同自主トレスタート。それぞれが真剣な眼差しで練習に取り組んでいました。そんな中、ドラフト1位の鈴木投手は初日からプロの練習の厳しさを味わうことに。

鈴木博志「やっぱりランニングはすごく苦手で、全力で走ったんですけど全然敵わなかったです」

およそ2キロを走るランニングでは…最下位。走ることの大切さを実感しています。

鈴木博志「やっぱり走れないので、少しずつ走れるように、自分でトレーニングしていきたいと思います」

2位の石川投手、合同自主トレの感想は?

石川「一から(ウォーミング)アップとかも教えてもらって、(自分の)弱いところっていうのも分かったし、これから継続していかなきゃいけないなって思いました」


エンディング。

(スタジオ)
柳沢「それでは皆さんの2018年公約を発表していただきましょう」
若狭「福田選手はなぜこう書きましたか?」
福田「『全試合出場』。経験したことないんで、まずはここを一番の目標にして、試合に出たいと思います」

若狭「そして京田選手は?」
京田「『・143試合フルイニング出場 ・福田さんに乾杯の音頭を!』。優勝して、福田さんに乾杯の音頭をとってもらいたいなと」(隣で福田うれしそう)

若狭「そして石垣さんは?」
石垣「『1軍20試合出場 フルスイング!』です」
若狭「ぜひ豪快なスイングを期待しております。きょうはどうもありがとうございました!」
3人「ありがとうございました」


(最後にひと言)
石垣「戌年なのでワンチャンス・ワンチャンスをものにして頑張ります!」




モコ感想:森野コーチの言っていたことは至極正論でしたね。もちろん期待のホープではありますが、石垣はまだプロではほとんど何もしてないのに、どういうわけか?スタジオ生出演に呼ばれてましたねぇ。今季はある程度1軍で結果を残して、オフに堂々と出てもらいたいですね。

台湾ウィンターリーグの中継をチラチラと見ましたが、相手がどこだったか、石垣は豪快なホームランをかましてました。ああいう当たりを1軍の公式戦でもたくさん見せてほしいです。
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