新年恒例・新春ドラゴンズ訪問。今年は平田、福田、高橋周平の3人でした。




まずは平田。

去年キャリアハイの.329をマーク、今年もチームの中心選手として期待のかかる平田良介選手に話をうかがいます。

高田アナ「あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします」
平田「あけましておめでとうございます、よろしくお願いします」

高田「2019年がいよいよ始まりまして、平田さんご自身はどんな年にしたいでしょうか?」
平田「僕自身は2019年は、2018年の数字っていうのを全て上回りたいと思います」

高田「打率.329、シーズン最高の成績を挙げましたよね」
平田「自分自身キャリアハイの数字にはなりましたけど、まだまだ満足はできていないので、今年はさらなるいい数字を残したいと思います」

高田「首位打者はビシエド選手でしたけど、途中まで行けるんじゃないか?っていう感じでしたよね」
平田「首位打者を争えたっていうことは今年の勝てになると思うし、やっぱりああいう緊張感の中で1試合1試合プレーできるっていうのが、自分自身の成長にもつながっていると思います」

高田「守備の面では初めてのゴールデングラブ賞を受賞という」
平田「初めて受賞させていただいて、非常に名誉ある賞だと思いますし、ああいう賞を1度ならず2度3度と獲れるように、1試合1試合全力でいきたいと思います」

高田「大阪桐蔭高校の後輩の根尾選手がドラフト1位で入ってきます」
平田「根尾の加入で内野手争いっていうのもけっこう厳しくなると思いますし、高卒1年目の選手にレギュラーを取られるようなことは、僕はないと思っているので、より内野手の戦力は強くなると思っています」

平田「長いこと名古屋の街を野球で盛り上げることができていないので、今年は野球で名古屋を盛り上げたいと思います」


続いて福田選手会長。

去年プロ12年目で初の規定打席に到達。選手会長2年目、今年もチームをまとめる福田永将選手にお話をうかがいます。

高田「あけましておめでとうございます」
福田「あけましておめでとうございます」
高田「2019年が始まりました。今どんな思いでいらっしゃいますか?」
福田「やってやるぞっていう強い思いです」

高田「初めての規定打席到達という1年になりました」
福田「去年の一番の目標が規定打席到達だったんで、まずそこは達成できたのはすごくうれしく思います」

高田「1年やったという実感は、規定打席到達で感じるものでしょうか?」
福田「なかなかそれまで規定打席に全然届いてないですし、ケガとかもありましたし、状態が上がらないっていうのもずっとあったんで、ひとつ達成できたかなっていう気持ちですね」

高田「今年のシーズン、ファンとしてはそろそろAクラス、そして優勝と、強いドラゴンズを見たいっていうファンは多いと思います」
福田「もちろん選手もこのままじゃ終われないと思って、みんなやってますんで、今年はホントに期待してもらって、結果でしっかり応えたいと思います」

高田「福田さん個人的にはどのような成績でっていう(目標は?)」
福田「やっぱり試合に出続けなきゃダメだと思ってますんで、まずは今年も規定打席に立って、去年のような成績ではたぶん試合には出られないと思うんで、キャリアハイはもちろんですけど、中軸でずっと1年間試合に出られるように頑張ります」

高田「ホームラン何本とか、そういう目標は立ててるんでしょうか?」
福田「一応長距離バッターっていうふうに自負してるんで、それに恥ずかしくない数字を残したいと思います」
高田「恥ずかしくない数字というのは?」
福田「そうですね、まぁ…たくさん打ちます(笑)」

福田「(チームに)ライバルはたくさんいるんで、全員がライバルなんで、勝ち抜けるように頑張っていきます」


最後に高橋周平。

去年プロ7年目で初の規定打席に到達、今年はレギュラー定着へ意欲を燃やす高橋周平選手にお話をうかがいます。

高田「あけましておめでとうございます」
周平「あけましておめでとうございます」
高田「7年目、初の規定打席到達というシーズンになりました。振り返ってどんな思いですか?」
周平「規定打席に立つっていうことはホントに難しいことだと思うんで、それをやっぱり毎年続けていかないといけないなと思いました。これで安心したわけじゃないので、今年が勝負だと思います」

高田「守備位置ではセカンドというのがひとつ大きな変化だったと思うんですけども」
周平「やってみて難しかったですし、大変だなと思いました」

高田「ただ、それでシーズンを過ごせたというのは、今後の高橋さんにとっては、やはりプラスにはなりますよね?」
周平「もちろんプラスですし、僕はサードにこだわってはないんで、とにかくセカンドでもどこでも試合に出たいっていう気持ちが強いんで。少しでも(セカンドを)やったっていうことはよかったですね」

高田「ドラフトで根尾選手が入ってきます。内野の守るポジションっていうのは、またゼロベースでっていうことにもなってくると思うんですけど」
周平「まぁ根尾がどうこうっていうわけでもないんですけど、そこにもやっぱり勝っていかなきゃいけないですし、自分のこと(だけ)を考えて、それしかないですね」

高田「今シーズンの個人的な目標をうかがえますか?」
周平「数字的に行くと、やっぱりホームラン20本ぐらい打たないと。打点もね、もっと増やしていかないといけないですし。打率は特にこだわってはないんで。打点とホームランは増やさないと、たぶん試合に出られないと思うんで、頑張ります」

周平「僕が入団してからAクラスはたぶん1回しか入ってないんで、そういう思いというか経験をしたいですね」




モコ感想:3人とも、この番組に呼ばれてようやくチームの顔になったともいえるんですが、正直まだまだ高いレベルを目指してほしいので、昨季の成績に甘んじることなく向上心を持って新たなシーズンに臨んでもらいたいです。
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