1日経ってしまいましたが、きのう1月7日夕方のCBC『イッポウ』、NHK名古屋『まるっと!』にて、新人合同自主トレがスタートした話題を放送してくれてました。ドラ1・根尾を中心に、各選手のハツラツとした姿が印象的でした。




まずはCBC『イッポウ』。

大石アナ「きのう入寮したばかりの根尾選手。おはようございます!(軽く会釈する根尾) 根尾選手いま目の前を通りました。いよいよ新人合同自主トレが始まります。いい顔してました」

期待のルーキーたちがプロの第一歩を踏み出しました。ナゴヤ球場できょう(1月7日)からスタートした新人合同自主トレ。例年をはるかに上回る報道陣が集まる中、その視線を集めたのはやっぱりこの選手、ドラフト1位・根尾昂選手。“ドラゴンズの根尾”として遂に本格始動します。

その根尾選手はきのう(1月6日)も注目の的でした。ルーキーたちはきのう、ナゴヤ球場に隣接する選手寮『昇竜館』に入寮。根尾選手は両親とともに少し緊張した面持ちで荷物を運び入れました。

…ということで。

スタッフ「お邪魔しまーす。こんにちは、よろしくお願いしますCBCです」
根尾「お願いします」

こちらが根尾選手の部屋。ベッドやソファーのほかはテレビもない何ともシンプルな部屋。

スタッフ「今回、入寮にあたってこれだけは持ってきたかったものはありますか?」
根尾「空気清浄機とバランスボールです。自分の部屋にも(空気清浄機が)ほしいなぁと思って、お願いしました」
スタッフ「ご両親に?」
根尾「はい」

スタッフ「バランスボール、これはなぜ?」
根尾「いつもバランスボールに座ってるので」
スタッフ「座りながら本を読んだりとか?」
根尾「たま〜に、してましたけど」

1日でも早くプロとして一人前になるために、余計なものは一切必要なし。この部屋から野球一本で羽ばたきます。


(放送当日1月7日、ナゴヤ球場)
大石「さぁ根尾選手がいまグラウンドに入りましたよ。どんな仕上がりを見せてくれるんでしょうか」

きょうから始まった新人合同自主トレは、視察に訪れた与田監督への挨拶からスタート。

大石「根尾選手がこちらの方に走ってくるそうなんですよ。それで報道陣がこのように“民族大移動”ですねぇ」

ナゴヤ球場に集まった報道陣・関係者は合同自主トレとしては異例のおよそ150人。キャッチボールや打撃練習など、スーパールーキーの動きひとつひとつに注目が集まります。

午前中最後に行ったのは新人自主トレ恒例、4キロの持久走。ここでも根尾選手はスーパールーキーぶりを見せつけます。ほかの新人選手を大きく引き離して断トツのトップでゴールした根尾選手。

大石「さぁ今1着でゴールインしました根尾選手。少し首筋に汗はかいてますけども、大きく息が上がってるということはありませんね」

プロとしての初練習の感想を聞いてみると…。

根尾「いい雰囲気でやらせてもらえましたし、これから同期入団っていう形ではありますけど、この代みんなでしっかり力をつけていきたいなと思います」

大石「地元の飛騨市河合町、みなさん期待してました。みなさんの期待の声を聞いてどんなふうに感じました?」
根尾「やっぱり甲子園に行ったときも応援に来てくださってましたし、何とかしていい報告ができるように頑張りたいと思ってます」

視察に訪れた与田監督も根尾選手の動きに大満足のようです。

与田監督「もう競争してるなと。競争してくれと思いながらベンチで見てましたけどね。ひとつひとつの練習の中で、やっぱりトップになりたいっていう気持ちは持っていてほしいので、すごくよかったと思ってます」

プロとしての第一歩を踏み出したルーキーたち。ナゴヤ球場で自主トレを続けた後、2月1日からの沖縄キャンプに臨みます。


そして『イッポウ』では、2時間10分の放送の後半にも根尾の話題を放送してました。ほとんど前半とダブっていましたが、根尾のコメントの一部だけ別の内容だったのでアップします。

根尾「走ることと基礎体力をつけていくことが、まずひとつ(新人合同自主トレでの)テーマですし、また技術練習も継続して続けていきたいと思います」


続いてNHK名古屋『まるっと!』。

根尾選手はきのう(1月6日)、名古屋市にある球団の寮に入寮。高校の制服姿で大きな荷物を運び込みました。

持ち込んだのは体調管理のために購入した空気清浄機。そして座るとリラックスできるというバランスボールです。

割り当てられたのは昨シーズンのドラフト1位・鈴木博志投手が使っていた部屋。1年目から活躍した先輩と同じ部屋でプロとしてのスタートを切りました。

根尾「いち早くこの寮に慣れて、上のレベルでしっかり結果が残せるように。素晴らしい環境なので、この環境を生かして、ファンの皆さんにいい報告ができるように頑張りたいと思います」

そしてきょう(1月7日)、新人選手たちは来月の沖縄キャンプに向けて合同の自主トレーニングに入りました。視察に訪れた与田剛新監督が見守る中、およそ4キロの持久走でアピールしたのはやはりこの人。大きくリードしてトップでフィニッシュ。身体能力の高さを見せました。

さらにドラフト2位の梅津投手、3位の勝野投手も軽快な動きで汗を流していました。初日を終えた感想は?

根尾「いい同期メンバーに恵まれてるなっていうのは感じました。しっかり力をつけて行きたいなと思います」

梅津「きょうは全然体が重くなかったので、これからも継続して、疲れを溜めないようにやっていきたいと思います」

与田監督「表情がすごく変わってたので、それが一番ドキドキしたところです。こういった小さなところから、もう勝負というのは始まっていきますし、チームメイトであり、ポジションが違ってもね、ひとつひとつの練習の中で、やっぱりトップになりたいっていう気持ちは持っていてほしいと」




モコ感想:いよいよ始まりましたね〜。やっぱり野球選手ですから、グラブをはめてボールを扱った練習が見られるというのはうれしいですね。CBCの映像では、八木スカウトや正津スカウトらの姿も確認でき、担当した選手の始動を見守っていました。

また、NHKの室内練習場での軽い守備練習(ノックを捕球し送球の形まで)の映像では、本人も言っていましたが、梅津の動きが柔らかそうだったのが目につきました。背は高いですが守備もうまいかもしれませんね。
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