読書をして、すぐに効果がでるわけではない。



数か月、数年かけて効果がでてくるのである。

はじめは字が読める。まとまった時間、集中
することができる。

 これが続いていけば、
想像力が豊かになる。


 そのうち、語彙や知識が増え、家族や同僚に
話がしたくなる。

話のネタを探そうとしていると、
興味の対象が増えていく。


これを繰り返えしていくと、
 コミュニケーション能力の向上につながる。

 そうなると、さらに読書が好きになり
読書の時間も増えていく。



 いつのまにか、問題提示、問題解決力
などが自然に身についていく。

 この力が大きくなると、周囲を巻き込んだり、
根回しが上手になったり、情熱的にスピーチする
ことが可能になる。

 いわゆる、リーダーシップがみにつき、
プレゼンテーション能力が向上することになる。

 1つ、1つ成果をあげていけば、自信もついていく。

 自己肯定力、諦めない力が向上することになる。


 読書をすることによって、段階的に様々な
能力が相互的に発揮される。

 こうなれば、仕事でも成功しやすくなるし、
出世や年収向上に繋がるはずである。

 
 読書をすれば成功するわけではない。

 成功している人、年収の高い人は読書家である。


 膨大な読書をすることによって、様々な能力
が向上し成功に近づくのである。



 目次 読書について