できることはすべてやり、

その後の結果は運命にまかせる、

ということです。



 やるだけのことをやり尽くせば、

結果がどうなろうとも悔いが残らないもの。



 しっかりとできる事をやれば、

それが自信となって、あわてない。




 具体的な例は、受験勉強だと思います。

大学受験に限れば、その結果で

学部なり、住む場所が変わってきます。

国立か私立かで、授業料も

大きく変わります。

 それよりも、自分が行きたい大学で

学生生活を過ごすのかどうかのほうが

もっと大きな問題だと思います。




 納得のいく努力をしなければ、

あとから後悔することにもなります。

精一杯やった結果であれば、

ある程度は納得もできます。


 今日一日が頑張れないのであれば、

明日もきっと頑張れません。

結局は頑張れない人生を過ごすことになります。


 こどもに我慢しない人生をおくる

背中を見せてやりたいのです。



 口で言うのではなく、たんたんと

行動し、結果を残し続けることです。



 より良い習慣を1%ずつ変えていく。

長い目でみれば、よりより人生が

待っているはずです。

結果として、人格も向上しています。


 言葉の重み