日経が6月-7月に暴落したら狙いの銘柄を購入してください。

安い時にに買って高い時に売るか。

就職してもいい会社があれば、永久保有のつもりで慎重に購入してください。

1年に数銘柄購入していく感じで増やしていけばいいと思います。

もし大きく下がったら、家族名義で購入を追加すれば買値を下げることになります。

銘柄購入は他人の意見は参考で、あくまで自分の力で決断してください。

誰も責任はとってくれません。

投資に絶対はないのです。



株主優待とふるさと納税で生活ができれば経済的自由が可能となります。

具体例は、株主優待名人の桐谷さんです。

しかし桐谷さんは、本の印税とか講演料とかテレビ出演で大きな収入があると思います。



「消費税は10%になりません」とのことでした。

第二リーマンショックをほのめかした表現がありました。

消費税をなくし、富裕層への財産税を検討するしか日本の将来はないような気がします。

富裕層は富裕層で第二、第三のタックスヘイブンを探さないといけないと思います。

マイナンバーが普及したら、いつでも財産没収が可能となります。

遠い未来起こるかもしれない財政破綻の備えとして海外に資産を移すか、

円資産を外国資産に変換しておくべきと思います。






上がる優待株を買いなさい 藤本 誠之


 インフレは物がどんどん値上がりしていきます。つまり、物の価値があがり、現金の価値がどんどん下がっていくのですから、現金は早く物に変えてしまった方がお得ということになります。現金で資産を持っているとどんどん目減りしていくのですからです。

 ですから、なんとかして資産の目減りを防ぎ、できることなら資産そのものを増やしていかなければなりません。それには、現金を価値が目減りしない別の物に変える必要があります。

 では、現金をどのような「物」つまり資産に変えるとよいのでしょうか?

 私は、インフレに強い「株」と「不動産」、特に株がおすすめだと考えています。なぜなら、株と不動産は、働いてくれる資産だからです。自分が働くだけでなく、投資を通じて資産にも働いてもらえば、効率よく資産を増やすことができます。

 しかも、不動産投資はそれなりの資産がなければ始められませんが、株式投資は、元手が10万円もあればすぐに始めることができます。


Chapter1 株主優待バブルがやってきた!

優待バブルに乗るべからず
株主優待で「損する」人が続出

優待狙いの個人投資家がバブルを引き起こす

株主優待はあくまでも「おまけ」目的ではない


Chapter2 株主優待の基本を考える

配当を狙うインカムゲインと売却益を狙うキャピタルゲイン

優待をもらうには権利確定日の3営業日前に株を保有する

優待は企業の宣伝広告 株主を増やしたい思惑もある



Chapter3 上がる優待銘柄の探し方

成長が見込まれるグロース株投資法と割安株を買い待ちするバリュー株投資法

時価総額が小さい企業は伸びしろ大

成長株への投資は長い目で

個人投資家は青田買いが有効
時価総額100億円に向かう銘柄を探す



Chapter4 優待株狙いを活用して勝つ方法はコレ!

気になる優待銘柄は過去5年の株価推移を確認

キャピタルゲインを得るために売買のタイミングを見極めよう

株価があがり始めたときに買い、権利確定日前にうるのが定石


Chapter5 優待銘柄の保有と売買のタイミング

中長期投資するときに覚えておきたい3つのリスク

25日平均移動線が上向のときは買い時の上昇トレンド

損切りのルールを決めてルールに従って逆指値注文を入れる


Chapter6 相場の福の神厳選 優待銘柄

20万円で買える 特選10銘柄
極楽湯 2340
ティア 2485
ひらまつ 2764
サンセイランディック 3277
デリカフーズ 3392
ティー・ワイ・オー 4358
IBJ 6071
バリューHR 6078
ライドオン・エクスプレス 6082
ピーシーデポコーポレーション7618

(注意;推奨しているわけではありません)


優待利回りランキング

したのサイトにいっぱい情報があります。

楽しい株主優待&配当のサイトです
http://www.kabuyutai.com/





 不動産は資産がなくても、ローンが下りれば購入できます。手数料とか、税金、手付金等がいりますが。
職種と勤務が3年以上であれば、価値のある物件であれば、購入可能と思います。

 不動産は立地とタイミングがすべてです。



 

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