見ないほうがいいですよ。

残虐なシーンが平気な人は

見れると思います。



R18とかR20にすべきです。

R指定になっていないのを

知りびっくりしました。

最近のアニメや映画は残虐な描写が

増えている気がします。

ISの残虐なテロを思い出すような

シーンが多いです。

成人で人が殺されるシーンに

平気な人は見ても大丈夫かと

思います。

後味が悪い映画です。



ストーリは面白いので、

ここだけは褒められます。



いつも、最先端で脚光を

浴びている人が実は犯人だった。

このパターンを思い出しました。


具体的にいうと、

遺跡の発掘で常に一番最初に

発見する人がいました。

実は、自分で埋めておいて、

ただ、それを掘り出すだけです。



真っ先に火事を消す消防車が

ありました。

誰よりも早く、火事に気付いて、

誰よりも早く鎮火できるのです。

理由が自分で火をつけ、

自分で火を消していただけです。



多くの癌患者を、絶対に成功できる外科医

本当は癌でない患者を癌と診断し、

手術をして、あるいは薬を使い、

治療する。本当は癌でないので、

100%治癒できる。


自分で殺人し、自分でそのネタを

報道する。

誰よりも詳しく、その事件をいち早く

報道することが可能になります。


1995年に起こった、連続殺人事件。

藤原竜也が犯人の告白をします。

事件の時効あと、「私が殺人犯です」という

本を出版します。

むちゃくちゃ本が売れ、連日報道されます。


時効とは何かということも考え

させられます。


過去に起こった犯罪は消えるわけ

ではないのに、時効で消失するのは

変な感じがします。

殺人の犯罪の時効自体を

なくすように法律を変えるべきです。

今はそうなっているかもしれません。


殺人の内容が異常で、猟奇的です。

過去のトラウマが原因のようです。

いまはやりのサイコパスという

やつかもしれません。

普段の社会生活を普通に過ごす人が

平然を人を殺すことができる。

連続殺人事件の犯人はほとんどが

サイコパスのようです。




人を何人も殺せる時点で、

精神異常者になっていると

思います。


精神鑑定で死刑にならないのも

矛盾を感じます。


死刑がいいか別として、

被害者の家族は犯人を殺したい

一心でいるのが現状です。


 牧村刑事が最後は冷静な感じがしました。

法で裁こうと思ったからでしょうか。




 キャスト

曽根崎雅人 殺人犯 :藤原竜也

牧村 航 刑事 :伊藤英明

仙常 俊雄 「NEWS EYES」メインキャスター
:仲村トオル

橘組 組長 岩城滉一