資産運用にて経済的自由を目指して

投資の方針や読んだ経済本の感想 今後の資産運用の戦略

2016年11月

こどもの頃、親の会社が倒産し貧乏な生活を送っていました。
社会人なりたての時結納金がなく、今の妻にお金を借りなんとか式をあげました。

現在、大学受験前の娘と八割れのにゃんこと格闘しています。
金(ゴールド)、日本株、株主優待、不動産、ETFに投資しています。
外国不動産に興味があります。

資産を増やし、権利収入・不労所得を増やし、経済的自由を目指します。

「読書のチカラ」を読んで

 



本好きにとってはなくてはならない習慣です。

それが読書です。


読書で自分を高める 本田健

読書が好きな人は調べることが好きな

人が多いようです。

その結果年収も、あがるのかもしれません。







貴重な時間が奪われています。

スマホの5分で人生は変わる


スマホを使用しているのは、どちらかと言えば

悪い習慣です。

ちょっとした隙間時間がスマホによって奪われています。

スマホの時間をぜひ、取り戻しましょう。






書くことは考えることです。

「考える力」をつける本


1冊の本をゆっくり何度も読むのも

楽しい本の読み方です。

自分の書いた文章を何度も批判し

読み、修正を重ねていく。

自分の文章を客観的に読んでいく。





習慣は簡単に身につきます。

潜在意識を味方につけることです。


自分を変える習慣力





いい習慣でいい人生を創ろうではないか。

30代で頭角を現す69の習慣





読書のチカラ

 斎藤 孝
         大和書房


 なぜネット情報だけではダメなのか

では低リスクで優れた人物の教えに接し、
しかも自分のペースで学べる方法は何かといえば、
これはもう読書しかないだろう。

自分の思考を定着させたり、
掘り下げたりする作業は、
一人の空間・時間でなければできない。


 精神の根底に流れる清流を知っているか

しかし、そんな彼らに読書の習慣をつけさせ、
その楽しみを教えていくと、
しだいに自分から読むようになる。

それとともに、生活態度や考え方、
つまり人間そのものが変わってくるそうである。



 優秀な人ほど何冊もの本に目を通す

その能力を「刀」にたとえるなら、
いつでも使えるように日々研いでおけばよい。
その“研磨剤”になるのが、読書というわけだ。


 一人でいる時期、これが大切

孤独感や不全感は、誰もが少なからず
抱えているものだろう。
それこそ、本に出会うチャンスだ。





 賢人たちとエネルギーを交換する

イライラしたり、嫉妬したり、
蔑んだりする暇があれば、
本を読んだほうがずっといい
という発想になるからだ。




 自分の“ロールモデル”として取り込む

その方法がユニークで、スタンダードなスケッチブックの
一ページに一冊分ずつ、引用や自身の意見を
ぎっしり書き込んでおられた。

 せっかく釣っても捌かずに放っておけば、
そのうち腐ってしまう。




 子どもへの「読み聞かせ」はなぜ効果的なのか

こういう教育を可能にするには、
まず絵本を用意する必要がある。
それも数冊のレベルではなく、五〇冊でも一〇〇冊でも、
多ければ多いほどよい。




 「蔵書一〇〇〇冊」を目指そう

本のある生活とは、最低でも三〇〇冊、
できれば一〇〇〇冊程度の蔵書に囲まれた
状態を指す。
少なくとも学生なら、これぐらいは必須条件だ。



 あえて「読書タイム」の設定を

スマートフォンは便利で楽しいが、
自分の時間の多くがそこに
注がれてしまうのは、
いかにももったいない。

意図的に本を読む時間を
確保したほうがいいだろう。




 移動中、入浴中・・・・・、「どこでも読書」

とにもかうにも重要なのは、まず日常の中で
本を読む習慣をつけることだ。




 読書しなければ人にあらず

だから私は、「読書しない人間は人にあらず」
ぐらいに思っているし、時に学生にはそう
言い続けている。
「読んだほうがいい」というレベルではなく、
「読まなければダメ」と説いているのである。


















1 

50代にしておきたい17のことを読んで


まだ、50代ではありません。

50代の準備体操として、この本を読みました。

この本というか、本田健さんの本だから読んだ

のかもしれません。


東京ではセミナーが多いのですが、

たまに来る大阪でのセミナーを楽しみに

しています。

毎回話しの内容が違っていて、

話も上手で、常に笑いが絶えません。

下手な漫才より、笑っているかもしれません。



 確かに、今の50代は若くて、

人生これからという印象です。

昔の50代とは違うのです。



今以上に自分のやりたいことを、

やっている様な気がします。


好きな物は割と増えてきました。

机や本棚、食器、住んでいる場所等ですか。

好きなお店が家の近くにあるのも

うれしい事です。

あとは、好きな猫との生活が

幸せかもしれません。



 以前は飲み会は断っていなかった

のですが、最近は勇気を出して、

いくつかは断っています。

部署ごとに忘年会があり、全部は

出席できないのです。

一度断ると、二度目は簡単になります。



健康のため、やっていなかったランニングを復活

させようと計画しています。


















50代にしておきたい17のこと

 本田 健

      大和書房


 はじめに 

50代という「希望」

そうして得た結論は、50代からでも、
まだまだ夢を実現できるチャンスはあるということです。




 好きか、嫌いかで決める

幸せな人は、何が自分が好きなのか、嫌いなのかを
よくわかっています。
そして、好きなもの人生で増やし、嫌いなものを減らすという、
非常にシンプルなことをしています。
それだけで、仕事がうまくまわりだし、
人間関係も良好になるのです。




 「ごめんなさい」の達人になる

限られた人生の時間を無駄にしないためには、
断る勇気をもつこと。
そして、それを上手に伝えること。
「ごめんなさい」の達人になって、
不義理をしても幸せな人生を始めましょう。




 人生でもっとも大切なものは?

健康が大事だといいながら、何もせず、それで健康で
いたいというのは、ちょっとムシのいい話だと
思いませんか。





 お金で幸せは買えない

お金に対して、卑屈にならず、傲慢にもならず、
感情的にリラックスした状態でいるというのは、
なかなか難しいことでもあります。




 お金は不便さを解消できる

そうして、お金とうまくつき合うことができたら、
人生の後半戦を気持ちよく、
以前よりも楽しく生きることもできるでしょう。





 健康がこれからのいちばんの資産だと知る

いずれは、人生に終わりがきます。
それを教えてくれる病気は、
よりよく生きなさいよというメッセージでもあります。





 自分の残された時間を計算する

毎日はなんとなく過ぎていきます。
忙しくしていれば、1日はあっという間です。
1週間の休みがあれば、いろいろなことが
できるのにと思っていても、実際に
休みを取ってみれば、それもあっという間に
過ぎてしまうでしょう。


 若い頃にやらなかったことを思いだす

あなたが、説教くさくなったり、
上から目線で話さなければ、
きっと、お互い楽しい時間になると思います。


幸せにお金とつきあうには?

お金と人生の真実 本田健


リーマンショックのことを書いています。

資産運用にて経済的自由を目指して7
















「本を読む人だけが手にするもの」を読んで


 金(きん)の話をしたいが、タイトルが本に関する内容になっている。

もともと投資の話を書こうとしてブログをたちあげたのだが、

ブログ自体、書くことである。

書くためには読まないと書けない。

結局、読書になってくる。

書き方の勉強をしていると、

どうしても読書の勉強が必要になってくる。


読書の勉強といっても、読みたい本を読むだけである。

読んで面白いから読むのである。


本を読めば、ブログが書けます。

投資の本から入り、経済の本を読むようになりました。

そのうち、歴史や仕事、読書の本なども読むようになりました。



ところで、金は下がっている。

しかし、買値はあまり下がっていない。

どういうことかと言うと、

ドルベースで1オンスが、1200ドル割れを起こしているが、

円安なので、結局は円ベースであまり値下がりしていない。


トランプショックで、金暴騰かと思いきや、

トランプショックなど、結局なくて、ニューヨークダウが暴騰し、

ドル高円安になっている。

その影響で日本株が上昇している。


 年末まではこの調子でいくと思うが、

どこかで砂の城が崩れてしまう。

その時が恐ろしい。

 
 崩れなければ、それはそれでいい。

しかし、崩れたときは本当に大ショックがやってくる。

 取りあえず、ちびりちびり、分散して金を

購入し続けるだけである。



 



 本の知識はネットの知識と比べると、

深さと幅が違う。

本の中身は本当に詳しい。

ある分野に関して10冊読んで中身を理解できれば、

その道のトップになれる。



 話をするネタはぐっと増えます。

自分の思いもつかなかった思考の展開を

身に付けることができます。

知らない知識もたくさん得ることができます。

教養が深まると理解できることも増え、

人生を楽しく過ごすことができます。



確かに本を読んでいる時は集中しているし、

ある程度時間もかかります。

電車の中で読んでいると、いつの間にか時間が

過ぎています。それだけ集中しているのだと思います。



 本を読むと、たくさんの語彙が身に付きます。

それを、自分自身が使うことによって、

表現力が高まります。

結果、プレゼンテーションの能力も高まります。








本を読む人だけが手にするもの


 藤原 和博

        日本実業出版社


 これから先の日本では、身分や権力やお金による
“階級社会”ではなく、
「本を読む習慣がある人」と
「そうでない人」に二分される
 “階層社会”がやってくるだろう



 はじめに

しかし、反対に「どういて読まなければいけないの?
読むといいことあるの?」と
正面から問い返されたら、
理路整然と答えられる大人はなかなかいない。



 本を読むか読まないかで、報酬の優劣は決まってくる

さまざまな分野で「一流」と呼ばれる人は、
話すだけで1時間あたり100万円を稼ぐ。
その根底にあるのは、聴衆を満足させるだけの知識だ。
彼らは、その知識を得るために必ず本を読んでいる。





 読書によって身につく、人生で大切な2つの力

どのような分野でも、成功した人やユニークな
ことをやって注目を集めている人は、
例外なく集中力が高い。



 結果的にその分野の才能が開花することも
あるとは思うが、本当の目的は何か1つのことに
集中する習慣を身に付けること。
そして、もう1つ、集中力を磨く有効な手段として
挙げたいのが読書である。




 読書は世界観を広げることに役立つ。
 



 読書をすると、人生のステージが上がる

だとしたら、いじめっ子が登ってくることができない
ステージに登る必要がある。
そのために、本を読んだらどうだろう。
そう語ったのだ。



 本を読むことは、「みかた」を増やすこと

結果的に、本を読む人と読まない人の間には、
大きな差が生まれ、しかもその差は
指数関数的に広がってくる。





 「プレゼンテーションする力」を磨く読書

自分の考えを他人にもわかるように表現することは、
さまざまな考え方が共存し得る成熟社会においては
必須のリテラシーになる。



 コラム

 本は、孤独に耐えながら読むモバイル端末

 逆の見方をすれば、本は、孤独に耐えながら
読むに限るということ。
そこから生まれる達成感は、次の本へ向かわせる原動力になる。




 確実によい本に出会うための方法はあるのか!?

 本当に自分に必要な本と出合いたいと思う人には、
習慣化した「乱読」をおすすめする。





 本を読むだけで終わらせない

ただし、自分の言葉である。
そうすることによって、読書がもっと楽しくなり、
好きになるはずだから。



 あとがきにかえて

イマジネーション豊かな人は、
それが最先端のネット系の会社でも、
テレビや映画のようなメディア業界でも、
みな、読書を愛する人である。



お金儲けにも読書が必要です。

格差社会を生き延びる“読書”という最強の武器



どうすれば、語彙力が身につけることができるのか?

語彙力こそが教養である


20代で伸びる人、沈む人


努力した時間、1日、1年は

後から自分にかえってくる。

見えない果実を育ててくれる。

20代は無理、無茶ができる時代である。

本気で取り組める大チャンスである。


その時はわからないものである。


電話でも返事は気持ちよく「ハイ」と言える

人が減っています。

できないことは、はっきり「できません」と

言いましょう。

20代はできなくても、どんどんやって

失敗が許される時期である。

失うものはなにもない。

むしろ、しないことが多くのチャンスを

失っている。



上司からの指示待ちが本当に多い。

いつまで経っても、上のステージに

いけない。


自分で決定し、自分一人で出来る力を

1日でも早く身につけないといけない。

日々努力をしていないと、すぐには

できない。



 教科書やセミナー代はケチらず、

それこそ投資と思い是非お金を使うべきだ。

調べたいときに、本が手元にあるのと

ないのでは大きな違いである。



 ホテルのカフェが混んでいなくて、

ゆっくり過ごせる。

結局、有意義な時間が過ごせるので、

高いようで、安いのである。

学生時代は分からなかったが、

中年になると実感できる。












20代で伸びる人、沈む人

 千田 琢哉


 プロローグ

 20代の過ごし方で、その後の30年が決まる

 20代の過ごし方で、その後の30年が決まる、
といっても過言ではない。
20代でいったんついてしまった差は、
2度と取り返しがつかない。



 どうせなら、かっこいい30代や40代を送るために、
20代をきちんと一生懸命に生きたい。





 伸びる20代は、陰口を言われる側。

伸びる20代は、必ず陰口を叩かれた経験を持つ。
これは、人類始まって以来共通の通過儀礼の
ようなものである。



 伸びる20代は、返事が速い。

返事のスピードを上げるだけで、社内外ともに
あなたに仕事が集中するようになる。
 つまり、量をこなすことができるから、質も向上していく。





 伸びる20代は淡々としている。

いっぽう、伸びる20代は淡々としていることが多い。
別に元気であってもいいのだが、元気する必要もない。



 伸びる20代は、言い訳上手。

伸びる20代というのは、決まって口下手であり、
言い訳下手であるため、何か失敗をやらかすと
ストレートに怒られるしかない。

 その結果、真の実力を付けざるを得ないために、
コツコツと着実に仕事を習得していくことになる。


 伸びる20代はとりあえずやってみる。

伸びる20代は、とにかく何でもとりあえずやってみる。
20代というのは、そもそも何もできない時代である。
 何もできない時代だからこそ、
何でもやってみることが大切なのだ。



 伸びる20代は、1年を一分野の勉強に充てる。

人は年齢を重ねれば賢くなると思いこまれているが、
残念ながらそれは美しき誤解である。
 気がついたら、一年経っている20代は30代になっても
何も変わっておらず、肉体が衰えるくらいである。




 伸びる20代は、上司のモノマネができるようになる。

伸びる20代は、上司のことを師匠として、よい部分もそうでない部分も
含めて徹底的にしゃぶりつくす覚悟がある。




 伸びる20代は、後輩の成果に拍手する。
伸びる20代は、自分が世話をしてきた後輩の成果に
拍手できる。
後輩の成果は、自分自身の喜びと
受け止めることができる。




 伸びる20代は、クレームを「時」「場所」「人」を
変えて解決する。

 そして、相手が散々不満をぶちまけて疲れ切った頃を
見計らい、「時」か「場所」か「人」を変えて
後ほど責任持って解決策を提案することをやさしく囁く。




 伸びる20代は、脳みそに投資する。

脳みそに投資す過程では、20代でも同様に意識の高い
人たちと知り合える点も見逃せない。




 伸びる20代は、ホテルラウンジで1000円の
コーヒーを、お代わりし放題。

 伸びる20代は、高級ホテルの喫茶ラウンジで、
コーヒーを優雅に飲んで思索にふける。




 伸びる20代は、自腹でグリーン車に乗る。

伸びる20代は、たとえ出張経費で特別席の費用が
会社から出してもらえなくても、自腹で座る。


本の虫になった経緯が書かれています。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。を読んで



優柔不断を変えたい人はどうしたらいいか。

たった2分で、やる気を上げる本。









 

齋藤孝 著  読書力を読んで


 読書力


   岩波新書

  齋藤 孝 



 読書してきた人間が「本を読まなくていい」
というのはファウル

本は読んでも読まなくてもいいというものではない。
読まなければいけないものだ。
こう断言したい。



 読書力は日本の含み資産

私は日本の地盤沈下を食い止める最良の手だては、
読書力の復活にあると考えている。

情報処理能力もさることながら、読書を通じて
自己形成をしていたり、読書を基礎にした高い
コミュニケーション能力を培っていたりすることは、
日本に対する長期的な評価を高めるものである。




 the BookがないからBooksが必要だった

現在の倫理観の低下といわれる現象は、
読書力の低下と関係づけて考えられるのではないだろうか。



 「一人になる」時間の楽しさを知る

読書力さえあれば、あらゆる分野の優れた
人の話を落ち着いて聞くことができる。
 
 読書の習慣は、人に対して積極的に向かう
構えを培うものだ。




 言葉を知る

言葉をたくさん知るためには、読書は最良の方法である。
なぜ読書をした方がよいのかという問いに対して、
「言葉を多く知ることができるからだ」という答えは、
シンプルなようだがまっとうな答えだ。



 会話をうけとめ、応答する

それとともに強調しておきたいのは、
読書をするとコミュニケーション力が
格段にアップするということだ。


脈絡のない話し方は、社会性がないと受け取られる。



 本を読んだら人に話す

本を読んだらとにかく人にその内容を話すということだ。
読んだ直後や読んでいる最中ならば、
何とか話の内容は覚えている。

 一文だけでもいい。心に強く印象に残った文章を
暗記しておいて、人に話しまくるのだ。




読書とブログはこれからも

継続していきたいです。

現在は、習慣となっているようです。

人生がうまくいくコツについて

本田健さんが書いています。



ずっとうまくいく人の習慣 本田健




折角の人生を楽しく過ごすには、

何かをやってやると決断しないといけません。

夢中になれない人が、夢中になるための

ヒントが書かれています。


人生って、早く夢中になった者勝ちなんだ!






父か株好きで、御本人も余裕資金で

株式投資をしていました。

10年経過し、上昇した銘柄がいくつかありました。

若い時にしていた読書とは

違った読書があります。

実際にどうすればいいのでしょうか。


50代から始める知的生活術






決めた未来しか実現しない を読んで

 人生を楽しく楽に過ごすためには?


 経済的な自由度をあげるには?

固定費を下げましょう。

具体的にはどうすればいいでしょうか?



ゆるく考えよう ちきりん










決めた未来しか実現しない

   本田 健


 世の中のには無数の「願望達成法」がある

「目標達成型」は、明確な目標と期限を決め、
それに向けてコツコツと努力していく、
というものです。



 努力もがんばりもいらない画期的な方法

日本語で「とんとん拍子に物事が進む」という
言葉がありますが、まさにそんな感覚で、
不思議にほしいカードがそろっていくような、
ワクワク感があります。




 願望を実現に導く四つのステップ

最初のステップは、自分にとっての「最高の未来」が
どのようなものか、「最高の人生」とは
どのようなものかをはっきり描くことです。



 時間は未来から流れ込んできている

願望を次々と実現させる人は、
未来の自分の姿をリアルに想像できる人です。





 やりたいことを探すのに時間をかける

「人生の目的」ともいえる自分の本当の願望は、
はっきりとした形になるまでにはそれなりの時間が
かかるものなのです。


 ですから、すぐには見つからないとしても、
つねに追い求める姿勢、向き合う姿勢は
忘れないでください。



 人生の主人公はつねに自分自身

その第一歩が、「最高の未来」について
考えることです。そして「最高の未来」を
生きるために、いま何をするべきかを
考えはじめましょう。




 「できない」「むずかしい」の観念を癒す

「自分にはできない」と思うとそれで終わってしまいますが、
「自分にだってできる」と考えれば、作家としてデビューする
ためのいろんな可能性が見えてきます。



 未来の「最高の自分」にひっぱってもらう

そのうち、そのエネルギーで現在を生きられる
ようになります。たとえば、十年後、経済的自由を手に入れて、
余裕をもって生活しているというイメージがあれば、
そのような人としてふだんから行動するのです。



 二年で百万部のシリーズはどうつくられたか

さらに、百万人の読者が、どこかのタイミングでこの
シリーズ本に興味をもち、ブログで紹介したり、
買うという行動を始めました。




 実現までのルートをいくつかさぐってみる

ブログで発信した内容をまとめるように編集者に
声をかけられ、それが本になる人もいます。

 


 なぜ、紙に書くと願望は実現しやすいか

つまり、頭の中ではっきり夢をイメージできる人は、
ぼんやり考える人の何倍も夢が実現しやすい
ということでしょう。



 成功者がもっている心の「共振力」

成功している人を観察してわかったのは、
エンパスとしての能力が著しく高いということです。
エンパスとは、共感力を意味します。



 今の自分から脱皮するにはどうすれば

いいのでしょうか。

そのヒントとして、語彙力の向上があります。


語彙力が向上すれば、見える世界が

変わります。

ではどうすれば、語彙力が向上するのでしょうか?

語彙力こそが教養である



読書の後、具体的にはどうやってそれを活かせば

いいのでしょうか?

9割の普通の人と1割の成果を出す人の差は

何でしょうか?



読書を仕事につなげる技術



プロフィール

投資家ジャイ

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