資産運用にて経済的自由を目指して

投資の方針や読んだ経済本の感想 今後の資産運用の戦略

2016年12月

こどもの頃、親の会社が倒産し貧乏な生活を送っていました。
社会人なりたての時結納金がなく、今の妻にお金を借りなんとか式をあげました。

現在、大学受験前の娘と八割れのにゃんこと格闘しています。
金(ゴールド)、日本株、株主優待、不動産、ETFに投資しています。
外国不動産に興味があります。

資産を増やし、権利収入・不労所得を増やし、経済的自由を目指します。

斎藤 孝  賢い子に育てる最高の勉強法

 いよいよ年末ですね。

年賀状はまだ、書いていません。

また、忙しくなりそうです。


 明日、実家に帰省します。

 お土産を考え中です。

 

 今の日本はまだ、まだ学歴社会なので、

年収を少しでもあげるために、

学習が必要です。

高学歴でも、収入が安定するか

難しい時代です。

副収入も向上できるスキルも身につけたいです。




 成績を上げる、効率のいい

勉強法を勉強することが大切です。

勉強の仕方を勉強し、少ない時間を

効率よく活かさないといけません。

入試はワンチャンスなので、

これに合わせて、効率よく勉強しないと

いけません。






 社会にでれば、想定外だらけの問題ばかり

です。

 ある程度、想定外を減らすことは可能ですが、

この想定外問題にぶつかった時の、対応能力が重要です。


 

 現在、ネットで情報は簡単に手にはいります。

その情報をいかに、応用させ、実践で活用できるかがもっと

大切です。

 情報の取捨選択も大事ですし、

ネットの情報では足りないことも多々あります。



 読書の習慣は最低限身に付けたいです。

読書量が膨大にあれば、年収が上がる可能性が

でてきます。

 読書したから、すぐに年収があがるのではなく、

成功している人は大半が読書家ということです。





 一流の物に触れることで、

一流の感覚が身につきやすくなる。

音楽、劇、ショー、絵画など、小さい時に

得た経験はどこかで役立つことがあるはずだ。

具体的には説明できませんが、

知らないうちに、センスが磨かれているのだと

思います。体が覚えているというやつです。

本物を経験をしていないと、

本物を創りだすことは困難だと思います。



いいものに触れることで、

いい腕が形成されていくはずです。




自分でどんどん興味があることをさがして、

自ら勉強する。


現在、あまりにも指示待ちのタイプの人が

多いです。

中には、指示される方が楽という人もいます。

しかし、上を目指すのであれば、

どうしても自ら行動し、人のために

役立つように積極的に勉強する必要があります。

自分から学ぶのは、宿題よりもはるかに楽しいものです。

自分で問題を探し、その対策を考え、実際に

やってみる。

やれるだけの能力を身につける。

能力がなければ、いかにその能力が

手に入れることができるのか。

あるいは、代わりにやってくれる人が

いないか。

 一人では、難しい時は、どうしても

応援が必要になってきます。







 学校の試験は、ほとんど暗記でなんとかなります。

記憶の仕方、暗記の仕方を知っていれば、

随分学習がはかどるはずです。

 自分にあった記憶法を早く身につけるべきです。

あるいはいくつかの方法をマスターしてみて、

同時に利用する手もあります。

 

 得意科目をとことん極めて下さい。

なんでも、一番になれば自信がつきます。

好きな教科なら、勉強も苦になりません。

英語の息抜きに数学の問題を解く。

古典の問題の息抜きに物理の問題を解く。

こうなれば、フルに時間を利用できます。

古語を英訳して覚えるのも一つの遊びかもしれません。




語彙はたくさん読書して、知らない言葉を

辞書で調べたり、その内容の書かれた本を

購入しないと増えません。

その内容を他の人にやさしく説明すれば、

さらに自分の理解が深まります。

 自分が理解した内容を平易な言葉で説明するのは、

案外難しいかもしれません。








 賢い子の育てる最高の勉強法


   斎藤 孝


 はじめに

 現代社会を生き抜くための「勉強」とは?

 このチャンスを得られるか得られないかで、
将来安定した大企業で働いて、
年収も2~3割多い人生を送れるか否かが
決まってしまうということを考えれば、
できるだけその選択肢は多いほうがいいですよね。



 どちらの場合であっても重要なのは、
子どもが小学生までの時期に
「成果の上がる勉強法」をマスター
させることなのです。

 こうした力は、人生を楽しく、
豊かに過ごすためにも欠かせないものですから、
ぜひとも子どもが幼いうちから養ってあげると
いいでしょう。




 いま身につけるべき「賢さ」とは?

 それに対して、最近急速に評価が高まってきている
学力観というものがあります。
それは「問題解決型」の能力です。


 



 今求められる「賢さ」

 今、「問題解決型」が必要だと言われている
背景には、知識偏重の教育が長く続いた中で、
現実社会にそれを生かす知恵が失われてしまったという
反省があるかもしれません。


 「記憶再生型」の賢さと、「問題解決型」の賢さ、
そのどちらも偏重することなく、
両方のバランスが取れている。
これが今、求められている理想の社会人像なのです。





 想像力を育む教え方

そして、子どもが絵本を読む時に
大事なのは、親がしっかりと読み聞かせてやる
ということです。





 感動がこどものスイッチをオンにする

ジャンルを区切らず、さまざまな一流の
ものに幼い頃から触れさせる。
そして、子どもの中に、素晴らしさ、美しさ、
好き嫌いの基準を養っていくことです。

 一流のものに出合うと、感動がありますから、
それが生きる活力にもなります。

親自身が一流である必要はありません。
ただどれが一流のものであるかを知っていて、
出合わせることが大事なのです。





 アクティブ・ラーニング

 ただ授業を受け身で受けるのではなく、
自分で活動して積極的に意識を活性化させて、
主体的に取り組む、という趣旨のものです。





 親の意欲が子どもの探究心を育てる

勉強は苦手な子どもだから学力が低い、
と思ってしまうのではなく、
「好きなものを見つけて、
問題を追及してね。それが新しい勉強なんだよ」
と伝えることが大事です。



 小学生は「卒論」だって書ける

自分で課題を立てて探究して達成する。
これを繰り返していくことで、
堅実な力と自分で何かを切り拓く
力を見につけられるのです。





 記憶力は「記憶術」によってつくられる

彼によれば、記憶は「関連付けて覚える」ということが
重要ということでした。
 たとえば、映像にして覚える、イメージにして覚える、
あるいは物語にする、ゴロ合わせにする、つなげて覚える、
音で覚える、などなど。



 このように、自分とつながりがあると、関連づけて覚えやすい
ということです。




 得意な教科から「一点突破」する

 不安を越えて勉強を好きになるためのコツは
「一点突破」です。
 
 「じゃあこれで行こう」という話をすると、
道筋が見えますので、
「算数は遅れない程度にやる
ということにしようか」と、
得意な教科を伸ばすことを、まずは一緒に
考えてやることが大事なのだと思います。



 国語は「語彙力」と「文脈力」

国語は、「語彙力」と「文脈力」に尽きます。



 それは、冷たい雪を最期に食べたかった
ということもあるかもしれないけれども、
もうひとつの意味としては、
それを兄に頼むことで、「何もしてやれなかった」
と自分を責める兄を楽にしてあげたかった
という思いがあったのではないか。

 社会の中で生きていくのであれば、「人間理解力」、
ほかの人の言っていることを理解する
コミュニケーション力というものが
不可欠なのです。





 音読のすすめ

一方、語彙力を増やす際に積極的に
お勧めしたいのが「音読」です。




 池上彰さんを目指そう

 これが大事だという言葉に○をつけ、その○をつけた
言葉を使って、新聞記事の内容を分かりやすく
もう一度要約して話させるのです。
そうすると、完全に言葉が自分のものになって
語彙も増えていきます。

これはとても力のつくやり方です。

 このやり方をしていくと、池上彰さんのように
物事をわかりやすく解説できるようになるんですね。




10歳までの「読書量」できまる!



目次

勉強の仕方

 勉強の仕方

 あらためて、書きだすものでもありませんが、

気になることを、とことん調べているうちに、

その分野が詳しくなっていきます。

 
 他人に言われて、するものでなく、

ただ単に自分が好きだから、興味があるから

調べていく。

その調べる過程が面白い、詳しくなると

さらに面白くなる。

 この繰り返しです。

 情報は基本的には本からですが、

ネットで検索したり、雑誌、新聞からも得ることがあります。


 例えば、娘の勉強のことで、

勉強の仕方、記憶について、

受験勉強の合格の近道、等

次々に興味がでてきます。


 ただ、僕がこの能力を身につけても

当の本人が興味を持たないと意味が

ありません。

 
 本当は人に言われるのではなく、

自分で勉強の方法、やり方を調べ、

それをたんたんと実行していくのが

理想です。


 好きで、どんどん自らやっていかないと

本物ではありません。


 ただ、受験は数年後にやってきます。

間に合えばいいのですが。


偏差値29の私が東大に合格した超独学勉強法

美しく生きるひとのお金の作法


 学校ではお金の教育、授業はありません。

家庭で学ぶしかないのです。


親がきちんと、指導できなければ、

誰からも教えられることはありません。

また、教えてもらったとしても、

正しい教育かどうかはわかりません。


 他の方法は、たくさんの本を読むことです。

そして、小額の投資から実際はじめてみることです。

そして、経験を積んで、常に自分で考えて、

行動することです。

これが、うまくいくと、勉強が楽しくなって

きます。



 朝は、かなり早くから起きて、テレビを見ています。

モーニングサテライトです。

付けっ放しで、新聞を読み、食事をしています。



 最近使ったのは海外旅行です。


あとは、近くの浴場でほぼ1日過ごしました。




 鞄に物はあまり、入っていませんが、

本が数冊入っています。

常に、読みたい本を検討し、喫茶店で読むように

しています。




 姿勢は確かに大事だと思います。

しっかりしているでけで、余裕がありそうだし、

仕事ができるオーラーも発生します。

 

 本棚に余裕がなくなってきました。

いつかは自分の書斎が欲しいのですが、

現状は寝室に本棚があります。

年末なので、思いきって捨ててもいいと思っています。




 確かに、夢は叶うものだと思います。

叶わなくても、理想に近づけると思います。

常に夢、希望を口にし、そのために必要な

事を考えることが大切だと思います。


 思っていれば、行動し、なんとかなるものです。


















美しく生きる女のお金の作法

    大竹 のり子

 プロローグ

 でも、あまり話すことのないお金のこと。
そして、小さい頃から習う機会の
なかったお金の作法のこと。


 朝起きたら、自分のためだけに
美味しいお茶を淹れる

 手頃ではありますが、「自分自身を満たす
ためのものにお金をかけている」
という感覚を味わえます。 
 メリハリをつけてお金を使う意識は、
お金の教養を高めるために欠かせないものです。


 
 モノにかかるコストを知る
バッグの中身は7つまで

 モノを減らすメリットはいろいろありますが、
まず、行動にムダがなくなります。
 バッグの中身がシンプルに磨かれている人は、
家の中もスッキリと片付いているし、
すべての行動にムダがない。
ひいては「お金に関するムダ」もないのです。





 今のあなたがインプットしたいと思える

質の高い情報を得られる本を1冊、常に
バックの中にしのばせておくのはいかがでしょう。





 姿勢を美しくすれば
 自然とお金は貯まる

 「きれいに見せるためには高い服を
買わなければ」と服飾費がふくらみがち
だった人は、まず「姿勢を美しくする」
という作法を取り入れてみてください。
周りから見られ方が変わってきます。





 マネーコンシャスの近道は
「本棚」にこだわること

 取捨選択の結果、もしも本棚に
スペースが空いたら・・・・・?
「これからの私の成長に必要な本は何だろう?」
とイメージをふくらませながら、空いた
スペースを埋めてください。

 今までに取ったことのない
ジャンルにあえて挑戦するのもいいですね。






 旅行先でお土産は買わない

私は「お土産を買う時間」に魅力を
感じていないのです。旅の目的は
“非日常体験”であり、買い物ではありません。




 1日1分、支出を見つめ
週に5分ストレスリセット

 体を動かすことでリフレッシュできる人は、
土曜の朝のヨガレッスンに通ってみたり、
温泉好きなら近くの銭湯に
出かけたりしてもいいかも
しれません。




 寿命が短いものに支出するというのは、
お金の教養が高いとは言えないかもしれません。



 では、何にお金を使うべきののでしょうか?
答えは明快。“経験”です。


 尊敬する講師が登壇する有料セミナー
に参加してみる。

あるいは、ちょっと背伸びして星付きの
一流レストランで食事をしてみる。
そんな、“経験にお金をかける”意識付けを
してみましょう。



 気になるお稽古事に通う、話題のカフェに行ってみる、
本を月に30冊読む、
初めての地に旅行するなど、
自分の中身を育てる経験であれば、
何でもいいのです。
 お金の教養を高めたいなら、
支出すべきは“モノ”より“経験”。
今日から意識していきましょう。







 集める情報は質の高いものに限定する

 また、丁寧につくられた本も参考にしています。
ネットに情報があふれ、
本が売れなくなったと言われますが、
本1冊を作るまでには多くの人が関わり、
何段階ものチェックを経て、
洗練された情報だけが凝縮されています

(もちろん、本にもピンキリはありますが)。

 



 かわいいお金に旅をさせよ

 画期的な美容成分が登場し、
世の中に至るところで注目されてきたと
気づいたら、その成分を開発している企業や
独占販売している企業を調べてみましょう。

 調べた結果、その企業がユニークで
将来性があると感じられ、
上場しているのであれば、
まずは無理のない金額でその企業の
株を買ってみるのです。






 恋が始まったら
マネーセンスも高めよう

 相手の金銭感覚から学びを得ながら、
自分の価値観を磨いていく。
この意識を持ってパートナーとの
関係を育んでいくと、
普段のお金との付き合い方全般にも
影響するマネーセンスを磨くことにも
つながり、あなた自身のステージも
高まっていくのです。






 今と将来、「Wの不安」からすぐに開放されよう

今しかできないチャレンジ、今だから味わえる幸せ、
今思い切り呼吸したい学びを優先に、
“今の私”を大切に生きていきましょう。




 10年後の理想の暮らしを
スケッチする
 大きな夢から時間さえあればすぐに実行
できそうな夢まで何でも思いついた時に
書き足しています。

 夢のスケッチを胸に抱き、
人生の道をどんどん広げていきましょう。



 深呼吸するようにお金の軸を広げていく

お金はその道を案内し、時に道幅を広げてくれたり、
より明るい方向へと道を変えてくれたりする
伴走者。そして、その伴走者を信じて味方にできるか
どうかは自分次第ー。





 エピローグ
 ~お金の知性が、女性を美しくする~

 誰しもが心の中に、理想の自分や憧れの生活の
イメージを持っていると思います。
そのイメージに近づくため、お金と上手に
付き合う力、つまり「お金の教養」を磨いて
いくことが大切なのです。


 目次

 

 

総訪問者数が1万人を超えました。

 総訪問者数が1万人を超えました。


 ブログを開始して、半年が過ぎました。

当初の目標は1日1回の更新でした。

しかし、なかなか難しい課題です。

 なにか、理由があって1日が過ぎてしまい、

最近は実行できていません。

 
 その後、PV(アクセス数)に興味が移り、

いろいろ対策をしてみました。


 いわゆるCEO対策にも通じるものだと思います。



 文字数を割と長めにする。

 文字サイズを大きくする。

 更新を継続する。

 自分が読みたい様な内容を心がける。

 自分の記事をリンクさせる。

 日記のスタイルはとらない。

 過去記事を修正する。



 PV数は現在50~100の間で推移しています。

 最近は少なくても、いいかと思いながら更新しています。

 でも、PV数が100を過ぎると、やはりうれしいものです。

 
 ただ、継続していれば、訪問者の数が増えていきます。

 ブログ自体には、やっと慣れました。
 
 読んだ本の内容を紹介し、感想を一緒に

書いています。


 文字を書くことは、思っている以上に

難しいことを知りました。

 また、面白い文章を書くことはもっと

難しいと思いました。


 文字を書いていると、読書に興味が

湧いてきました。

 書くためには読書が必要なことも

わかりました。


 これからは、本棚について勉強していこうと

思っています。



 いろいろ書いたり、読んでいると興味の

対象もどんどん変化していきました。


 具体的に羅列してみますと、

お金、投資、株式投資からはじまり、

天才、将棋、時間、健康、仕事、幸せ、

読書、文章を書く、速読、歴史などに興味がでてきました。


 一つのことを調べていると、どうしても

他のテーマと関連が生じてきます。

そうすると、そのテーマのことも、深く知りたくなってきます。


 読書のことを調べていると、

ビジネス書、自己啓示本、小説の大切さがとくとく

と書かれています。


 そして、本を書くためには、たくさんの読書が

必要になります。

 ビジネス書や自己啓示本の根っこになる本は

共通しており、「思考は現実化する」や「7つの習慣」、

ピーター・ドラッガー「マネジメント」等です。

 後は歴史の小説です。

 根本の部分は同じで、言っていることも

基本的には同じ内容になってきます。


 成功体験が書かれている本も

貴重で、著者の失敗談や成功に至るまで具体的な

話を読むのは大変面白いです。


 問題はこれらの本を読んでどうするか

ということです。

 
 理想は良いと思ったことを、一つでも

実践し、結果を出していくことです。


 なかなか、思っていても難しいことです。


 本を読んで、面白い、共感が持てた、

知らなかった内容等をブログに記載し、

改めて、その内容を噛みしめるようにして

います。


 本もできれば、数週間たったら、もう一度

読みなおすようにしています。


 その時きづかなかった、新しい気づきが

発見できるかもしれません。

 投資のことをしら調べていると、

具体的に幸せな富裕層の考えを

調べることにつながります。


 普段の振る舞いや考え方など、

参考になることが多数あります。

 健康の注意をしたり、時間を有意義に活用したり、

読書の習慣、謙虚な心構えなどです。


 
 当面の目的はブログの1年間の継続です。

 その頃には、総訪問者数2万人を目指しているかも

しれません。




美しく生きるひとのお金の作法

 






51歳からのルール

 街はクリスマス一色に変化していました。

買い物客でどこの店もいっぱいでした。

プレゼントの準備でみんな忙しそうにしていました。

ラップをしているお店の人も忙しそうでした。


 本屋で絵本を買いました。

 姪っ子のプレゼントの予定です。

 
 51歳はまだまだ先の話ですが、

そのときにうまく、対応できるように

準備をしていきたいです。

 
 歴史小説を年末、年始読もうと思っています。




51歳からのルール

 古川 裕倫

 を読んで

 
 毎日を反省しよう。
 おごり高ぶらない。

おごり高ぶりも、損得や好き嫌いから
発生していたのではないか。

立派な経営者や人間力が高い人は、
こういう反省を欠かさないようだ。



 座右の銘を持ち、語ろう

「朝の来ない夜はない」「夜明け前が一番暗い」
同じ投獄されていた時期に、勇気づけられた言葉だそうだ。
「永遠に解決できない問題はない」と思うこと。
その気になれば、人間はなんでもできる。





 後世に順送りしよう

後世に順送りすることの最も身近なことは、
会社においては部下を育てることであり、
家庭においては子供を教育することだ。





 直言してくれる人が少ないと
意識して聴き上手になろう

 そこを「君の提案はすばらしい」と言うのだ。
前者は、話をよく聞いて、部下のモチベーションを高めている。
もっと言うと、単に自分の自慢をしているだけである。
 歳と立場を考えて、聴き上手になりたいものである。





 「だれが給料の金額を決めている?」
と問おう

 「ただ読書をしろ」では不親切である。
 初めて経験することは、入り口までは導いてやる
必要がある。
あとは、気づけば勝手に学んでいく。
そういう気づきを与えることだ。





 学びの3原則

司馬遼太郎の『坂の上の雲』は、リーダーシップ、
部下教育、状況判断など参考になる場面が続出する。
 『竜馬がゆく』も、そういう意味で勉強になる。
竜馬は、若い頃学問ぎらいだったが、
のちに重要人物と接するようになってから
学びが必要だと悟った。





 自分を知るために本から学ぼう

ピーター・F・ドラッカーは、リーダーの一番の仕事として、
「目標を明確にして成果を出すこと」としている。
 まずは読書の目的を明確にすることが大切だろう。
それにしたがった読み方になるはずだ。




 読書会で若手の気づきを得よう

こちらが興奮しているのだ。
多くの人が発見できない大切なものを、
その本から彼自身が発見していた。
読書会としては、本の感想を述べればそれでいいのだが、
彼はこういう仕事をしたいと自分の行くべき道を発見して、
それを自然に語っていた。



 「坂の上の雲」から学ぶ

司馬遼太郎さんは、調査と執筆に40代の
約10年間をあて、2000万部ともいう膨大な販売数の
『坂の上の雲』を通じて、
日本人に希望と勇気を与えた。



 「竜馬がゆく」から学ぶ

短期的な小目標ではなく、長期的な大目標を持っている。
すぐにできそうな小さな目標で満足するのでなく、
大きな目標を持って行動せよという。

 この物語『竜馬がゆく』は、そんな高い人間力と、
まれに見る行動力を教えてくれる。




 思いを文章に残してみよう

書けば、びっくりするほいろんなことに気づく。
反省もあり、今後なにしたいとも思うようになる。
そういう大きな副産物もある。
自分が後世に残せるものは、
ほとんどない。子供と文章ぐらいかもしれない。


人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。を読んで












 

語彙力がないまま社会人になってしまった人へ 山口謡司


 意味が曖昧なものや、間違って理解している

言葉がたくさんあります。


その都度、調べて、十分理解したうえで、

自分も使ってみる。

そうしているうちに、自分の言葉になり、

語彙力も向上していきます。


 時には、読み方もはっきりしない言葉もあります。

なるべくそうした、言葉を減らしていき、

理解を深めるとともに、使いこなせる単語も

増やしていきたいものです。







 琴線に触れる。

感動や共鳴を与えること




 急転直下

事態が急転して、速やかに解決や結末に向かうこと。

悪い局面から、むしろいい局面に改善する

イメージです。



 取り付く島もない

取り付く島もないとは、頼りにするところが何もないこと。

何かを頼んだり相談しようとしても、

相手の態度が冷たくて、きっかけがつかめないことのたとえ。








語彙力がないまま社会人になってしまった人へ


        山口 謡司



 語彙力があれば、ここまで得られることが多い
 交際範囲が広がる
 収入アップにつながる




 理解するための共通言語を自分の中に持とう
語彙力がなければ、知識の収集ができないので、
社会人として最も大切なクリエイティブも高まりません。




 拝承
 「わかりました」「了解しました」では、
社会人としては軽すぎる
「拝承いたしました」と言い換えて、
社会人としてふさわしい表現をすることで、
相手にいい印象を与えることも大切なのです。





 「お」「ご」
「お菓子」「ご飯」「お車」「ご機嫌」
基本的に「ご」がつくのは、漢語です。
和語の場合には「お」をつけます。




 コモディティ
 特徴が見えず、差別化できないことを
コモディティと表現するようになっているのです。





 「チャック・アップ」
 「チャンク・ダウン」
こんなふうに、おおきな問題をどんどん細かくしてくことを
「チャンク・ダウン」といいます。
これに対して、一つひとつの問題をどのように

解決していくかということを持ちよって、
そこに齟齬がないかどうかを考えていくことを
「チャンク・アップ」と言います。





 忖度 そんたく
 「忖度する」というのは、相手の思うところが
どの辺りにあるかなということを
知るという言葉は、地位が高い人や
少し年配の人が多く使いますが、
よく耳にする言葉でもあるので、知っておいてください。
 




 逐次 ちくじ
 さて、それでは「逐次」というのはどういう意味でしょうか。
 もっと能動的に「はい次! はい次!」と追い詰めるように
「次から次に」物事をこなしていくような順番です。




 斟酌する
「相手の事情や心情を汲み取ること」、また
「汲み取って手加減すること」から、
「遠慮する、言動を控えめにすること」
という意味で使われます。





 溜飲を下げる
「胸をすっきりさせる」
「不平・不満を解消して気を晴らす」
という意味の言葉で「溜飲を下げる」という言い方があります。





 宥和 ゆうわ
わかりやすく言えば、なんでも「受け入れる」
という意味です。受け入れて「和んだ」
状態にするというのが「宥和」の意味です。


語彙力こそが教養である



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