資産運用にて経済的自由を目指して

投資の方針や読んだ経済本の感想 今後の資産運用の戦略

2017年01月

こどもの頃、親の会社が倒産し貧乏な生活を送っていました。
社会人なりたての時結納金がなく、今の妻にお金を借りなんとか式をあげました。

現在、大学受験前の娘と八割れのにゃんこと格闘しています。
金(ゴールド)、日本株、株主優待、不動産、ETFに投資しています。
外国不動産に興味があります。

資産を増やし、権利収入・不労所得を増やし、経済的自由を目指します。

大人のための読書の全技術 を読んで



 予測不能の事態がおこったとき、

的確な判断をし、迅速な対応をしないと

いけません。

 しかし、どうしていいかわからずに、

パニック状態になり、結局何もできない

こともあります。


 ではどうしたら、想定外のできごとに

うまく対応できるようになるのでしょうか。


 普段から、こつこつと準備をしておく

ことだと思います。

 いろいろな状況を想像して、

ひとつひとつ、シュミレーションをしていく。


 様々な状況を想像する力と、

それに対する適応能力が必要です。


 あるいは、ある程度の予測する力や

そのための情報収集や問題をおきないように

する努力も大切です。


 色々な能力が求められますが、

基本的には結局、たくさんの読書から

すこしずつ培われていくものだと

思います。



 たとえば、休みの日の外食の

お店にしても、どこがおいしいとか、

どこがすいているとか、普段の情報

収集が非常に役立ちます。


 いろいろなリサーチをしておき、

ちゃんと予約をし、待ち時間が少ないほうが

カップル間の問題や、夫婦間の問題が減ります。


 仕事のクレームも、だいたい予測外の

ことが起こった時に相談できる部署や

相談できる人がいるといないでは大きな

差が生まれます。


 特に、今の時代は何が起こるか本当に

分からない時代になりました。

情報が飛び交い、どんどん複雑な

社会に変化しています。


 だからこそ、日々適応能力を高め、

自分1人で正しい判断ができるように、

トレーニングをする必要があります。






 


大人のための読書の全技術

    斎藤 孝

 はじめに

正しい読書術をマスターするのに、
才能や頭の良さは必要ありません。

 私は、正しい読書術を身につけて、「誰よりも
精密に読み込み、すぐに応用できるようになる」
ことこそが、ただ一つの解決策だと考えています。

 読書は自分を磨き、豊かに生きて行く力を
与えてくれるのです。
読書とはそれほど大切なものなのです。



 読書によって、偉大な先人たちの
思考をなぞることができる

 実は、ショウベンハウエルやニーチェの
それらの言葉は、絶対に読書をするなと言っている
わけではありません。
「読書して得た知識を受け売りするのではなく、
しっかり自分の頭で考えなければダメだ」
ということを言っているのです。


 読書によって人類の至宝ともいえる知識を
自分のものにし、偉人たちの思考をなぞる。
その土台の上に立つことで、私たちはこれからの
人類の発展に寄与することができるのです。

 
 時間が奪われる時代だからこそ、
読書で垂直次元思考力を高めよう

読書によって得た情報や思考を、
咀嚼し、自分の中で再構築していくのです。
その作業が、個々人の人間性に深みを
培っていくことになります。



 精読の基本は素読にあり!
声に出して本を読もう
 『実語教』という本の中に、「人は学ばなければ、智はない。
智のないものは愚かな人である」と書かれている。
つまり、賢い人と愚かな人との違いは、
学ぶか学ばないかによってできるものなのだ。


 各界で活躍している人々は、
精読によって他人と差をつけている

 武田さんはそのような詳細な読書ノートを
つけているからこそ、話の中でいろいろな引用をしたり、
効果的なコメントをできたりしているのです。

 読んだ内容を話しまくれば、
引用力が飛躍的に高まっていく

 人生を豊かにする読書というのは、
知識だけではなくて、好きだという気持ちに
なれる読書であり、その内容を人に話たくなるような読書なのです。


  「芋蔓式読書」で読書の幅を広げていこう
これは仕事でも同じことなのですが、
好きになったことは、どんどん追求していけます。
本だって、好きになってこそ深く読めるし、
幸せを感じるものです。

 学生時代の読書は、
人間の幅を広げることを目的とせよ

 一見、現実社会では何の役にも立たないと
思えても、それが極めて役立つことがある
ところが、教養としての読書の
おもしろさです。





 名作の中にある深い知識の海を感じとり、
「アウトプット力」を身につけよう

実は、藤子・F・不二雄さんの家や
職場は、図書館のように本であふれています。
それもあらゆるジャンルの本です。
それに囲まれて、『ドラえもん』のような、
子どもから大人まで楽しめる、すばらしい
作品が誕生しているのです。
 



 読書によって自分を成長させるには、
やはりリアルな本が向いている

 だから、ほんとうに読書によって自分を
成長させようと考えるのなら、やはりリアルな
本こそ向いていると私は考えているのです。



 本に触れながら話す習慣が
コミュニケーション能力を高めていく

 しかし司馬さんは、これは現代の日本において
必要な精神性だと考えました。そうして、坂本竜馬や
秋山慎之たちの生き方を描いたのです。


 「雑談力」の源は、多くの本に触れ、
知的な言葉づかいを身につけることにある
 
 そこでも述べましたが、雑談とは、
会話を利用して場の空気を生み出す
技術のことであり、会話というより
“人間同士のお付き合い”に近い
コミュニケーション手段のことなのです。


 幅広い読書で全体を見る目を養い、
「システム・シンキング」を身につける

 つまり、いろいろなジャンルの本を
読もうということです。
そうすると、自分自身の知性のネットワークの
広がりを増やすことができ、あらゆる問題に
対応することができるようになるのです。



 本を読んで基礎力を上げていけば、
自らの仕事環境も快適になっていく

 すごく優しそうな人でも、文章が下手だったり
遅かったりすると、もうそれはいい人ではなくなってしまう。
その結果、文章が下手だというだけで、
その能力を発揮する舞台にすら上がれない、
ということになってしまいかねません。




 
頑張ってもうまくいかなかった夜に読む本 中谷彰宏


「私らしさ」のつくりかた 猪熊真理子



自分らしく生きるとはどういうことで

しょうか。

自分の好きなことをやって、

本来持っている能力をいかんなく発揮

することだと思います。

自分の好きなことを仕事して、

楽しく仕事をしている人は

少ないと思います。

今の仕事から、大好きなことをして、

お金が稼げれば、こんな幸せなことはありません。



 仕事がさくさくとできれば、苦痛がへり、

楽しんでこなせます。

仕事ができるようになるには、

仕事ができるようになる努力を

しないといけません。

 知識の向上や、技術を身につけないと

いけません。

できる人の観察や技を盗むという

ようなことです。

 わずかな知識でも身につけようと

貪欲にならないといけません。


 昔と違い、調べればだいたいの事は

載っているし、情報が氾濫しています。


長く続けていれば、自然に周りはいなくなって

いきます。


 マラソンのスタート地点と同じです。

しかし、最後まで、走り続けるのは

忍耐と根性が必要です。




待てない人が多い時代です。

ちょっとしたことで、イライラする人も

たくさんいます。
















「私らしさ」のつくりかた

 猪熊 真理子

 はじめに
 好きなことを仕事にして、自分らしく生きていく
チャンスは、だれもが持っています。
 大切なのは、自分の心の声に耳を傾け、
素直になること。


 好きな仕事で成功する秘訣は、
1000人のファンをつくること
 「1000人の本当のファンをつくれば、
どんな仕事でも成立する」というものです。



 年収800万円を超えると
幸せを感じづらくなる?

 禅語のひとつに、「吾唯足知」という言葉があります。
足るを知る、つまりすでに十分であることが、
心穏やかに生きる秘訣だという意味です。

 

 好きなことを仕事にする前に、絶対に知っておきたいこと
「好きなことで食べていく」には、好きなことをしたときに、
だれかに対して明確な価値を提供し、それによって
対価としてのお金をいただき、そのビジネスの仕組みが
きちんとまわっていく必要があります。


 自分へのごほうびに選びたくなる大人のアイス
これによく似た例が、「スターバックス コーヒー」。
高品質のコーヒー、家や職場とは別の
自由に過ごせる居場所「サードプレイス」
というコンセプト、そして「スタバを飲んでいる私、
なんだかいい感じ」と思わせてくれる
ステータス感が、私たちの心をつかみました。

 ブログは「鮮度」と「読みごたえ」が肝心
 ブログ歴10年以上の私が思う、ブログの魅力
ブログをはじめたら、当面の目標は読書を増やすこと。

 たまには「読み物」で読者の心を動かす
記事を読みたくて訪れる自発的な読者がメインなので、
少しくらい長くてもじっくり読んでもらえる可能性が高いのです。



 ひとりよがりの発信はストップ!
 なにかを発信するときは、投稿する前に
ひと呼吸おいて、「それを見た人がどう思うか」
を客観的にチェック。

ファンが望んでいる情報なのか、
自分の承認欲求を満たしたいだけなのか、
きちんと見極めるようにしています。


 根底にあるのは、「嫉妬」
自分より目立つ人や、優れているように見える人がいると、
人は劣等感を感じて嫉妬を覚えます。
それが同じ仕事をしているライバルであればなおさら。


 どんなに忙しくても、8時間睡眠
 睡眠時間は削らない!


 睡眠時間を削ってしまうと、仕事のパフォーマンスに
影響が出たり、体調を崩したりしやすくなり、
結果的にもっと多くの時間を無駄にして
しまうことがあるからです。

 おわりに
自分にとっての「私らしい幸せ」を知り、
ベストな道を自分の手で選び取り、
心から納得できる毎日を送る。
すべての人があたり前のように「らしく」
生きられる社会こそが、理想だと思うのです。


 お金がある人=活躍している人、
ではなく、有名な人=活躍している人、
でもなく、自分らしさをいかした好きなことで、
だれかを幸せにすることを通して
自分も幸せになれる人=活躍している人。


 
 本多静六 たのしみを財産に変える生活






 自分の時間を取り戻そう ちきりん




独学術  白取春彦



 消費はいつまで続くのだろうか?

 お店はいかに財布からお札やカードをださせようか、

あの手、この手で迫ってくる。

 デパート、百貨店などいつ行っても、

Saleのふだが掛けられている。

 30%とか40%offって書いてある。

 これで、女子や奥様方の購買意欲が一段と

上昇するのである。


 しかし、それらの商品はクローゼットに一旦収まり、

陽の目を見ることは無いまでもいかないも、

あまり表舞台に立つことはない。


 時間がたち、オークションや質屋に行く商品も

あるかもしれない。



 なんのために、消費するのだろう。

 しかし、経済は消費しないと回らないのも

事実である。

 アベノミクス導入後、株価があがり、

ちょっとバブルぽい感じがあったが、

すぐにしぼんでしまった。

 お金を配っても、みんなが消費する時代は終わった。

 一部の人が高額商品を買い、一部の人は買えるが

欲しいわけではないので買わない。

あるいは、欲しいけど高くて買えない。

買えないし、欲しくもない人もいる。

 トータルで、消費されないのである。

 なくても、生活に困らないし、

給料が減っているので不安で買えないのである。


 物を減らしたり、シェアしたり、若者の

購買意欲も減少している。


 ネットで楽に、簡単に買えてしまい

すぐに配達される。便利になったけど、

配送業に負担がかかっている。

便利になれば、どこかにしわ寄せがいく。


人口減少が進む日本は、もっとゆっくりな

生活を求められているのかもしれない。

江戸時代に逆行するのが理想かもしれない。

 しかし、一度便利な物や、贅沢を知ってしまうと

なかなかやめるのは難しい。

 結局、たくさん稼いで、たくさん消費して、

社会に貢献するようになってしまうのだろうか。





 日常生活があまりにも忙しくて、考える時間が

持てない。身の回りのことに、もっと疑問を持つのは

難しいのだろうか。


 他人と過ごす時間がすくない方が、読書ができるのも

事実である。他人と一緒にいて、本を読みながら会話している

人は見かけない。

 妻と喫茶店に入り、私は読書をしているときはある。

話が一段落し、妻がスマホを見出したタイミングで、

読書を始めている。


 書斎も欲しいけど、マンション生活では

厳しい現状である。一軒家だったら、自分の部屋が

書斎になるのかもしれない。夢の一つである。


 本は図書館で借りていたけど、段々借りたい本も

無くなってきた。やはり、ちょっと古いのである。

それと、自分のペースで読めないし、

線を引いたりできないからである。

 なので、図書館に行くより本屋に行く方が

断然多くなっている。

子供が小さい時は、たくさんの絵本を借りる

ために家族で図書館を利用していた。

ひとり7冊ぐらい借りて、自転車のかごが

一杯になり帰宅していたのが懐かしい。


 線を引くために読んでいたら、

ちょっと真剣に読むようになった。

2つ引きたい文章があったら、どちらにしようか

悩むからである。

 線を引く所もないのも、引くところがありすぎるのも

こまってしまう。


 赤線で引いて、数か月たって、まだ引きたい

文章が残っていれば、青線にして再度読書を楽しんでいる。


 最近は読書の本、仕事の本、時間の本を読んでいました。

これからは、歴史小説、現代文学、古典文学もかじろうと

思っています。
























独学術

      白取 春彦


 疑問がなければ知ることはできない

大人とは人生の経験を積み、
物事を深く知った者だと
子供は思っている。しかし、
やがてわかってくる。ふつうの大人とは、
ただ年をとった人間にすぎない。
それはカッコ悪いと思うから、
わたしはいまだに自分の疑問を
追究しているわけだ。



 独学はいつでもどこでもできる

 技術より熱中

 しかし、本当に独学をしている人はどうしているのか。
睡眠を削って読書のための時間を
捻出するとか、書斎をどうするとかに
まったく頓着することなく、ただ
ひたすら本を読み、考え、知の世界を
広げているだけである。



 本を買う金を惜しむな

読みたい本、読んでおくべき本を買うのを
ためらわせるほど節約しなければならない
くらいのローンを抱えるというのは、
もはや精神が危ないとわたしは思う。
それは人間的な生活を犯すことだからだ。
それは抱えるべきローンの額ではないのである。


  独学の障碍は感情の乱れや不健康

本を読み、傍線を引き、考え、
考えを広げるためにまた別の本を読む。

一時間読む場合もあるだろうし、
用の間に五分ずつ読む場合もある。
それが独学なのだ。

  立体的に理解する

 読書とは、頭の中の映像を観ること

経済学の本、哲学の本、仏教のような宗教書を
読むときもまた、人は映像を観て理解しているのだと思う。
それは物語の映像とは少し異なって、
やや抽象像の濃い映像ではあるが。
 


 傍線を引きながら読む

 傍線を引く意味と効用

しかし、なぜ本の文章に傍線を引くのか。
その意味と効用はいくつかある。

●重要点を浮き立たせる
●独自の主張の要点を明確にする
●疑問点や問題点にしるしをつける
●視覚的に印象づけて、内容を記憶に残す



 本をかえなければ勉強はできない

したがって、必要な本がすぐに買えない環境に
いることは独学に非常に不利である。
雑誌や偏見だらけのベストセラー本しか置いて
いないような書店くらいしかない
文化的に貧しい場所に住んでいることも
独学にはまったく不利だ。



 多くの本を読む

 多く読めばわかってくる

しかし、わからない本がいつまでたってもわからない
というわけでもない。
 別の本をも読むことによって、前の本が
わかるようになる。
だから、他の本を多く読むために、
今の一冊を速く読むことが重要になるのだ。





 多読の効果

また、読書によって、効果的な表現方法が身につく。
プロの書き手が表現に秀でているのはたくさんの
読書によって培われてきたからである。
彼らの書斎が書物に溢れているのは
たんに本好きだからではないのだ。



 教養とは何か

 よりよく生きること

ところで、教養人は人の役に立つのだろうか。
教養人は状況に応じて善行の行いをすることを
目指すことで教養人とされるのだから、
よりよく生きることを実践するという意味で
感化を及ぼし、社会のために役立っているといえるだろう。
教養人は模範ではないけれど、人間の善を少しでも
実現化することを助けているのである。




 あとがき

 独学は人生を変える

しかし、知識は普遍的であり、人間が古代から積み重ねてきた
ものなのだ。これこそ、人類の宝である。
この世にいき、そして人類の宝の輝きを
享受するのが独学なのである。
独学して自分を内側から輝かせること。
これは人間の美しさの一つである。

そういう美しい人間になることは、
たった今から誰にでもできることなのである。


 教養

知性の磨き方 斎藤孝

 読書

ビジネスマンのための「読書力」養成講座
 



 

なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?

 

 改めて時間の大切さを感じます。

一日が過ぎるのが早いし、1週間、1ヵ月も

本当に早いです。

早く、しないといけないリストを考え、

お願いするリストも検討しなければなりません。

計画を立てないと、すぐにその日が

やってきます。


 少しでも後悔しないようにできることは

何でもしておきたいです。



 自分は当たり前だと思っていても、

できてないマナーや知らない作法はたくさんあります。

落ちているゴミを拾える余裕を身につけたいです。



 元気のいい挨拶もできない人が多いです。

少しずつ、話しやすい職場になって欲しいです。






なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?

    臼井由妃

一流の男が「センス」にこだわる秘密とは

 これから紹介するのは、経営、講演、コンサルタントの
仕事を通じて年収3000万円を超える「エグゼクティブ」
800名以上と交流してきた私が確信する、
「秘密の法則」です。

 2013年のサラリーマンの平均年収は、409万円ですから、
それらを真面目に実践したとしても、
年収400万円を超えることしかできない。

 そしてスキルを磨き優秀な人になっても、
上位1%も満たないトップやリーダーに
昇りつめるには「エグゼクティブのセンス」が、
必要なのです。



 腕時計は5分進めておく
「時は金なりというのは当たり前の発想だ。
時は命なんだぞ」
お金はなくなっても稼げばまた手に
入れることはできるが、失った時間は
どうあがいても、取り戻せない。
それは命と同じ。だから、時間は命だと思って
大切に扱う。
 
 これが、彼の時間観念でした。


 チェックアウト前に掃除をする人は出世する
このまま出かけたら、極まりが悪い。
不快な気持で一日を過ごすことになる。
そういう事態を招くような行動をする自分を
許せないから、きれいにするのです。


 話の長さと年収は反比例する
かしこい人は話が簡潔であり、しゃべり過ぎる「バカ」
は相手にされない。
この法則は、800人を超える「エグゼクティブ」を
ビジネスやプライベートを通じて見てきた、
私の実感です。


 「話を短くすると年収が上がる」とも言えます。


 ランチを「嫌いな人と食べる習慣」で、
スリムな体と情報を手に入れる
 会社においては、年収の高い人ほど、
同僚や後輩と食事をしています。

 時間に制約があるので、気軽なランチだからこそ
誘いやすいという、「エグゼクティブ」は、
本当に多いのです。





新富裕層の研究

時代を先取りした新しい富裕層が

誕生していることは、

非常に心強いです。







世界の富裕層だけがやっているお金の習慣 何を買っているのか?

ちょとした資産を手にした小金持ち程、

資産があることを周囲に認めてもらいたくて、

派手な時計やジュエリーなどの宝飾品、

奇抜なスポーツカーなど

目立つ高級品をみせびらかす傾向があります。


おとな「学問のすすめ」 斎藤孝



貧しいインドとかでは、一生懸命勉強している。

現状を打開しようと、勉強するしかチャンスがないのだ。

裕福な生活をしてきた日本人はぬるま湯に

浸かっていて、いざ冷たくなって困るしかない状態になっている。


いつの間にか日本も、格差社会になってしまった。

しかも、格差が受け継がれてしまい、

連鎖が断ち切れないのが現状である。



貧しいほうが、豊かになりたいと思う気持ちが

強いので、豊かになろうと思い、必死で勉強しようと思う。

生まれつき、裕福で、なにもかも恵まれていれば、

必死に何かをしようと思う気持ちも薄らぐかもしれない。



あることで失敗したり、不運が続けば、

それは何かの暗示かもしれない。

何かに注意をしたり、物事をゆっくり見つめ直す

機会かもしれない。


 人生長いので、いいこともあれば、

悪いこともあります。

 過去のことにとらわれないで、

前向きに進めたほうが、結局は早く

解決します。







おとな「学問のすすめ」

 斎藤 孝


 条件が悪いほうが勉強できるという発想

 私の周りにもお金がないため塾に行けず、
参考書や問題集も満足に買えない人がいた。
でもその人は譲ってもらった問題集をすりきれるまで
何回もやって、圧倒的に勉強ができるようになった。




 未来にたすきをつなぐ自分になれ

日本を代表する教育者として、吉田松陰がいる。
彼は松下村塾という塾を開き、伊藤博文、高杉晋作、
久坂玄瑞、山県有朋といったそうそうたる人材を
輩出した。松陰自身が松下村塾に関わったのは
わずか二年半ほどで、その後30歳で打ち首に
なってしまうが、彼の痕跡は後の世に脈々と受け継がれていく。




 自由と責任はつねにセットになっている

 とにかく自分だけが「得したい」という
さもしい生き方は、自分を「律する」ことと
対極にあるものだ。
こういう生き方をしても、人は幸せにはなれない。
人は社会に役立つ有益なポジションに就いて、
人々から認められることで、初めて生きがいや
幸せを感じることができる。

 当然、責任は負うが、いろいろな意味で
自由も享受できるようになる。
これが、福沢に考え方だ。




 物事を疑う目を持ち、正しい判断力を鍛える

多くの本を読み、多くの物事に接し、先入観をもたずに
鋭く観察し、真実のありかを求めれば、信じることと
疑うことはたちまち入れ替わって、

昨日信じていたことが疑わしくなることも
あるだろうし、今日の疑問が明日氷解することも
あるだろう。




 独立していない人間は、人にへつらうようになる

 独立の気概がない者は、人の権威をかさに着て、
悪事をなすことがある。
まずは自分自身が独立するようにつとめ、余力があったら、
他人の独立を助けるべきだ。




 やる気がある人が集まっている環境に身を置く

 人は生まれ持った才能以上に、モチベーションが大事だ。
自分一人でモチベーションをアップできればいいが、
なかなかそうはいかない。
だがやる気がある人が集まっている環境に
身を置けば、自分も上をめざそうという気持ちになる。





 人と仲よくなる第一歩は挨拶から

まずは挨拶が大事なので、元気よくさわやかに挨拶する
習慣をつけよう。

カリスマ店員といわれる人たちは、実に明るく、
さわやかに挨拶する。
客が店の近くを通りかかると、
ちゃんと名前を覚えていて、声をかけてくるので、
つい仲よくなって、そこで買い物をしてしまうのだ。




 自分でやってみてから批判しよう

 子どもが口先だけで批判しているときは、
「文句があるなら自分でそれをやってみてから言いなさい」
とやらせてみよう。
やってみて、初めてわかることがだくさんある。




 一人ひとりが学問すれば国は安定する

「なぜ勉強しなければいけないの?」
という問いに対して、「それは国が安定するからだ」
という諭吉の答えはひじょうにスケールが大きい。
学問をした人が増えてくると、一人ひとりに判断力が
つくので、国がおかしなことをやろうとすると、
きちんと講義できる。





 西洋を学んでも、西洋になびいてはいけない

 また福沢はこうも言っている。国の貧富・強弱は最初から
決まっているものではない。
人間がするかしないかによって変わる、というのだ。
今日、愚かな人が明日は賢くなるかもしれない。
貧しい国も、豊かになることはおおいにある。




 支配的なやり方が人をダメにする

親も子どもに対して、支配的になってはいけない。
「あれをやいなさい」「これをやってはダメ」と
指図ばかりして、子どもを抑圧していると、
無気力な子になってしまう。
無気力な子は成績も伸びないし、挫折にも弱い。

意欲的で前向きな子に育てたかったら、
力で抑えつけてはいけないのだ。





 信用してまかせれば意欲的になる

 福沢は活発でやる気がある人が好きだった。
そういう人は周りに元気をふりまいてくれるので、
前向きな空気が広がっていく。





 おわりに

 学問の蓄積がない国民ばかりになったら、その国の
未来は危うい。一生懸命勉強してきた人、
学びつづけている人をリスペクトする姿勢が大事だ。
『学問のすすめ』はそのために書かれた本である。


 斎藤 孝 賢い子に育てる最高の勉強法


 読書で自分を高めるを読んで

 




知性の磨き方   斎藤 孝

 
 正しい判断ができる知恵を身につけることが

今の社会では必要です。

ひとつ間違えれば、簡単に騙されて、

奈落の底の落ちてしまうことがあります。

間違った判断をしないように、生きた知識が大切になります。



 学校の授業も基本は受け身で、生徒は

先生の言ったことしかしません。

あるいは、それすらもしない生徒もいるかもしれません。

自ら興味を持ち、お互いが教え合う。

そのような授業が本来理想かもしれません。


 一つのことを調べていると、気になるキーワードが出現します。

そのことを調べていくとまた、分からない単語に遭遇します。


適塾からどうして多数の有名人が輩出されたか

本当に不思議です。

同じことは萩の松下村塾と、漫画のトキワ荘にも

言えます。

 ちなみにトキワ荘の居住者は、手塚治虫、藤子不二雄、

石森章太郎、赤塚不二夫らがいます。






インターネットで検索し、すぐにわかってしまうと

本当に考えることが失われてしまいます。

答えをみながら、問題と解いているようなものです。

問題は、どうしてだろうと、あーでもない、こーでもないと

考え抜いて、閃くので面白いのだと思います。

 答えが分からず、考え続けるのが楽しいのだと

思います。








知性の磨き方
 
 斎藤 孝



 しかし私は、だからこそいま声を大にして
いいたいのです。「知性は、現代社会を生き抜いて行く上で
必要不可欠なものである」、と。


 ただしここで気をつけておきたいのは、
「知性」は必ずしも「知識」とは一致しないと
いうことです。



 知性は「理解」で駆動する

 しかしたとえこのような場合でも、子どもを無理に
愛するのではなく、まず理解しようとすることなら
できるのではないでしょうか。




 知性を鍛えるためのロールモデルを持つ

この際に、「この人物こそが知性の鑑だ」
と思えるある一人の人物を想定して、
その人の生き方、思考法を完全に模倣したいという
人かもしれません。
それももちろん、一つのやり方であろうと思います。




 苛烈な競争環境をあえて自分たちでつくりだす

福澤は長崎での遊学を経て安政2年、20歳にして
中津藩を脱藩し、大阪に向かいました。
蘭方医・緒方洪庵が主催する私塾「適塾」で、
オランダ語と蘭学を学ぶためでした。


 政治の中心地だった江戸や京都ではなく、
町人の町である大阪にあった適塾が
これほどの人材を輩出したのは今考えると少し
不思議ですが、適塾がこれほどの名門教育機関に
なりえた理由は、ひとつには苛烈な競争環境を
熟生たちが自分たちでつくり上げていたことにありました。




 「目的なき」勉強の強み

福澤は後年に至っても、慶応義塾の
熟成らに向かって「目的のない勉強こそが尊い」
とよく語っていたようです。
私はこういうところにも、福澤の「武士としての心意気」
のようなものを感じます。



 「理性の力」で人生を力強く歩む

しかし福澤は違いました。「絶望するだけ時間のムダ」
といわんばかりに、横浜から帰った翌日には、
英語の勉強をゼロから始める決意を固めているのです。





 再出発をいとわない

 西洋の言語は文法などで共通項が多く、
ある言語にいったん習熟すれば他の言語の習熟も
比較的容易であるのは現代の語学学習からすれば
常識かもしれませんが、この時代の人たちにはそんな
ことがわかるはずもありません。





 『言志四録』から学び、血肉化した西郷

西郷はこうした言葉の数々をただ愛読して
おしまいにするのではなく、同書に記されている
大量の言葉の中から、特に気に入った言葉を選び、
書き写し、何度も暗誦しました。




 私たちは本当の「探究」の醍醐味を忘れている

 今にしてみれば非常に面倒なことをしていた、と
いえるかもしれませんが、しかしこの過程を
経ることで、探究の過程で予想外の発見をしたり、
学びに厚みや思いという熱量が加わっていたのも
事実ではないかと思います。



 「ググる」ことで探究からむしろ遠ざかる?

 しかし、何かにどっぷり浸かるように探究することは、
私たちの人生を確実に豊かにしてくれます。




 おわりに

知性は、柔軟であることを本質としています。
状況に適応していける生物だけが生き残るように、
刻々変化する状況の中で柔軟に対応できる判断力、
これが知性です。
 歴史を知り、思考の基本を身につけることで、
人に操られるのを防ぐことができます。



 日々流れていく情報の下層に、流されない

深く豊かな地下水を常に蓄えておくこと。
これが知性のイメージです。
知の巨人たちが自分の心の中に大樹の森として
存在している感じることも、知性のイメージです。


30分の朝読書で人生は変わる







プロフィール

投資家ジャイ

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