資産運用にて経済的自由を目指して

投資の方針や読んだ経済本の感想 今後の資産運用の戦略

2017年09月

こどもの頃、親の会社が倒産し貧乏な生活を送っていました。
社会人なりたての時結納金がなく、今の妻にお金を借りなんとか式をあげました。

現在、大学受験前の娘と八割れのにゃんこと格闘しています。
金(ゴールド)、日本株、株主優待、不動産、ETFに投資しています。
外国不動産に興味があります。

資産を増やし、権利収入・不労所得を増やし、経済的自由を目指します。

出口治明さんの講演会に行きました。2017.9.29

 出口 治明さん講演会
  2017年9月29日(金)

  『教養は児童書で学べ』(光文社新着)
刊行記念



 金曜日の夕方、仕事が終わり、

タイムカードを押すと、

足早に駅に向かいました。

 駅のベンチでパンを食べて、

梅田に向かいました。

 26Fまで一気にエレベータで上がり

受付にたどりつきました。

すでに、20人程度待っている人が

いました。


 しばらくすると早目の受付が開始されました。


 すでに出口さんは来られていて、

『教養は児童書で学べ』の本にサインを

して頂きました。おまけに名刺まで

頂きました。


 スマホでどんどん写真を撮って

頂いて結構です。

顔に自信があるわけではありません。

私自身がTwitterやフェースブックを

やっているからです。



 若い人が入れる生命保険会社を

作ろうと考え、ネット生命保険の会社を

立ち上げました。(ライフネット生命)


 今の若い人の給料を考えると、

月2万円の保険代は高すぎるので、

月1万円の保険代にしました。


 人件費を削減し、保険料を安く

しました。


 家で飲むビールと店で飲む

ビールが同じビールでも

家で飲むと200円で店で飲むと

500円になります。

 しかし誰も文句はいいません。

500円の中には、人件費や

場所代、輸送費等、たくさんの

負担の金額が含まれているからです。

 保険代も全く同じことなのです。

アメリカにはネット銀行やネット証券が

すでに存在しています。

これと同じようにやればいいと

考えていました。

しかし、ネットの生命保険会社は

存在していないのです。
 



後は信用が必要だったので、

講演と本を出版し信用を得たそうです。


生命保険や銀行の社長は誰も、Twitterは

やっていません。

社長は人がやっていないことを

やりなさいと言っていましたよね。

 なので、すぐにTwitterをやってください。

まさか他人にやれと言っておきながら

まさか自分は有言不実行では

ないでしょうね。と言われたそうです。

 そして、やったことのないTwitterを

始めたそうです。

1日に3回つぶやいてください。


出版社の方に児童書の本を書いてくださいと

言われ書きました。

 歴史の本のタイトルを自分でかんがえて、

歴史とよもや話のようなタイトルを言ったら、

出口さんは本気でそんなことを

考えているのですか。といわれ、

タイトルはこちらで考えていいですね。

といわれました。

それから教養がみにつく世界史

のようなタイトルで出版になったとの

ことです。

その流れで本のタイトルには

教養がみにつくというフレーズが

入るようになったとのことです。


児童書にはいい本がたくさんある。

西遊記

アンデルセン

はらペコあおむし

 卵の話から成長していくストーリです。

この卵に宇宙を重ね合わせました。

外せない1つになりました。


 

本は読みたい本を読んでください。

新聞に載っている本は間違いがありません。

ベストセラーはいい本と悪い本があります。



歴史について

イギリス大使館

 イギリス大使館の人たちは日本語が

ペラペラです。

その国の文化を理解するためには、

そこの国の言葉が話せないといけない。

そのように考えているので、日本語が

話せるのです。


イングランドの子どもの教育は

二人一組を作り、お互いを見合わせ

ます。そして、相手と自分が同じか

どうかを質問します。


 そして、相手と自分は違うという答えに

たどりつきます。


 そうして、自己と他者を認識します。


次に、相手の考えと自分の考えは

同じかどうかを質問します。

 見た目が違うなら、考えもきっと違うと

いう答えにたどりつきます。

これで、相手にはちゃんと自分の考えを

伝えなければならないと理解するように

なります。


 あとは、順番を待つことを教えます。

なので、行列で横入りすると

ブーイングにあいます。
 



質問タイムに最初に質問しました。

人工知能がすさまじいスピードで

進歩しているが、

反対に未来が怖いのですが、

出口さんの見解を教えてください。

というような内容で質問しました。


 答えとしては全く心配ない

とのことでした。



フィンテックについて

 日本はお札の機能が優秀なので、

あまりフィンテックが進まない。

インドや中国ではお札の信用が低いので、

フィンテックが浸透しやすい。



子どもに本を読ませるには


外国旅行で得たこと



子どもの教育について

 自分で考えて、自分の思ったことを

自分の言葉で伝えることができる。

こういう子供に育ててください。



Q ユーチューブばかりに興味をひく

子どもにどうやれば本を読ませる

ことができるのか。?


 
20代の若いお母さんの集団に講演する

ことがありました。

そこで、「子どもが本好きになるには

どうしたらいいのか?」

「私たちは本を読まないが、

子どもたちには本を読ませたいのです。」

 子どものまえで、分厚いを読むふりをして

思い切り笑ってください。

あとは、子どもが本が好きになるか

どうかはその子の性格の問題です。
 

Q 出口さんはお話が上手ですが、だれか

参考にしている人はいてますか。

お話の内容はどのように考えておられますか。


A 大学時代の先生の言葉を参考にしている。

今日は児童書のことについてなので、

児童書のことを話そうと思ってやってきました。

有意義な2時間を過ごすことができました。





健康から物事を考えてみると



 健康について考えてみます。


時間、家族、お金、趣味、仕事について
健康という側面から考えてみます。

 上記のなかで、健康が一番であることは

疑う余地はありません。

まず、健康は命そのものと考えます。


 普段の生活であたり前に過ごしていても、

いざ病気になると考えがかわります。

健康はなんてありがたいのだろうと。


逆に、風邪をひいたときは

なんてしんどいのだろうと感じます。

そのときは、そう思ってもまたすぐに

忘れてしまいます。


普段の普通の状態がすごい状態で

あるように思えてしまいます。

 最近、膝の関節の痛みを感じることが

あります。歩くときに痛みを感じれば

ほんとうにつらいものです。


 本来普通にしていることが

できなくなりタイムロスを考えると

とてつもなく大きなものになります。



 家族が健康であれば、一緒に旅行へ行けます。

食事も一緒に、お腹いっぱいになるまで

楽しむことができます。



 病気になると仕事ができないので、

収入が一気に落ち込んでしまいます。

保険で一時金が入ってくるかもしれませんが、

健康であるにこしたことはありません。


 健康であれば、なにかしらの

仕事をすることが可能です。

 仕事をしれいれば収入は入ってきます。

健康であるうちに、労働ができなくなった

時の蓄えは欲しいものです。

ある程度の預貯金があれば、心配なく

日々を過ごすことができます。


 近年、非正規労働者の割合が増加し、

年収が軽減傾向にあります。

そのためか、預貯金がない世帯の割合が

増加しています。



 
 趣味を継続するには体力も必要です。

読書は集中して文字を見ることに

なります。視力が低下していけば、

小さな文字を見るのが困難になります。


 運動を趣味にしていると、関節の痛みが

あれば十分に走ることができなくなります。

当然、参加していたスポーツのチームの

一員にはなれなくなります。





 










時間から周りを見てみると



世の中はいくつかの

パラメーターで構成されて

いるように思います。


個々人によって重要性や優先順位は

異なると思いますが、

ある程度大切な要素には変わり

ありません。

具体的に挙げてみますと、

健康、時間、家族、お金、仕事、

趣味などでしょうか。


 健康は肉体の自由という面が

ありますが、寿命という方向で考えると、

その人の自由な時間ということに

置き換えることができます。


 時間は1日24時間ですが、自由に使える時間は

みんなバラバラです。

いかに自由な時間を増やすことができるか。

仕事であれば、いかに効率よく問題を処理するか。

勉強であれば、いかに効率よく暗記をしていくのか。

その結果、出世や試験合格にもつながって

いきます。


 
 家族といっしょにご飯が食べられるか。

家族といっしょに、旅行に行けるか、

温泉に行けるか、スキーに行くことができるか。

共有の時間を持つことが、大切だと思います。


 お金は時間を犠牲にして、その対価として

給料というお金を得ています。

これは仕事ですが、家賃収入、株の配当、利息なども

半年、1年という時間を経てお金に変化しています。


 特急や高速バス、飛行機、タクシーなど

お金を出して、移動時間を節約することが

できます。


 仕事のスキルが向上していくと、

処理する能力が向上し、短時間で問題解決

できるようになります。

 雑用を早くこなすことにより、

本題の問題にいち早くとりかかることができます。


 仕事場での記憶について


 普通は5時、5時半に帰宅はできません。

4時に帰るつもりで仕事をこなすのです。

仕事を与えれれる前に、あらかじめ

準備をしておくのです。

結果的にわずかなチャンスをものに

することに繋がっていきます。


 
 とことん情熱をもって仕事に

従事してきましたが、

最近、ちょっと風向きが変わってきました。

いわゆる成果主義です。

好きな時間に好きな場所で

仕事の結果を出せば、別にふるタイムで

仕事をしなくてもいいよという

考えです。

 ネットビジネスが主流になりつつ

今の時代ならではの考えだと思います。

週3日、4日働て、自分の時間を

有意義に過ごす人生もアリかもしれません。





 孤独な時間も大切で、本を読んだり、

喫茶店でゆっくり物事考えたり、

文章を書いたりすることができます。

人と話しながら、文章を書くのは非常に

困難です。


  睡眠こそが大事である。たくさんの文章が書けます。

 頭の中で考えがまとまりません。

 時間というベクトルで身の周りを

見てみると、違う側面が見えてくるかも

しれません。


 SNSを使っているようで、実は使われている

のかもしれません。

スマホに使われないように、

スマホを使うようにしなければなりません。

これができないなら、スマホの電源を切る

勇気が必要かもしれません。




    成功するためにやるべきこと
 





子どもにできること



 親がこどもにできる期間は

すぐ終わってしまいます。

中学生の前半ぐらいまでかも

しれません。


 高校生になると、親から

離れていきます。

特に、父親から娘は早く

離れていきます。

友達のほうが優先されるケースが

増えていきます。



 こどもが小学生のころは基本的には

思い切り遊んであげることが

大切です。


 公園のブランコやボール遊びなどです。

勉強も大切ですが、それ以上に

走り回って遊ぶことが大切です。

小学校前は絵本の読み聞かせが

大切です。

寝る前に2-3冊絵本をよみながら、

寝ていく。

これほど、幸せなことはありません。

最近の小学校では、朝の時間に読書タイムを

設けているところが増えています。

習慣になって、家でも読むようになると

読書のいいきっかけになります。


 休みの日に家族で図書館に行って

たくさん借りて帰るもいい教育です。


 私たちのころはほとんど

いなかったのですが、今は中学受験が

当たり前になっています。


 中学受験の良しあしはありますが、

正解はこどもの性格によるのだと思います。

チャンスがあるのなら家族団結で

トライしてもいいかもしれません。


 基本的に子どもに「勉強しなさい」

といっても勉強しません。


本来自分で自発的にやらないと

勉強はしません。


 子どもの得意なものをいち早く

親が見つけてさいげなくサポート

してあげるのが親の役目だと思います。


 自分の得意なこともわからないのに、

子どもの得意なものを見つけるのは難しい

かもしれません。


 ただ、夢中にやり続けていることは

なんだろうと思い、注意しながら

みていることがヒントになるかも

しれません。


あとは、根気よく続けていけば

かならず身になるものが形成されて

いると思います。




時間を大切にする。



 1日は本当にすぐ終わってしまいます。

9月もそろそろ終盤で、10月の

連休もすぐにやってきます。


 お節のチラシもちらほら見かけます。

そのうちクリスマスのケーキの

広告も出始めます。



 目標を掲げたら、ひとつひとつ確実に

実行していかないとすぐに月日が経って

しまいます。

20代、30代のうちはピンとこない

かもしれませんが、40代になると本当に

1年が早く経過してしまいます。


 お金は増やせても、時間は増やすことは

できません。

大切に1日1日を過ごさないと後悔

することになります。


 やり残していることや、やらないといけない

ことをできる時にやっておくことが、

時間におわれないコツのようです。



 現在、電車通勤をしていますが、

かなり早く家を出て、ゆっくり座りながら

職場に向かっています。

駅につくと、喫茶店に向かい、

読書か読んだ本の一部をノートに書き

出しています。



 読書も月に限られた冊数しか

読むことができません。

今は楽しみながら読んでいますが、

できればいい本に出合いたいと

数をこなすように努力しています。



 家族と一緒にいられるのも

いつまで続くかわかりません。

その日その日を大切に過ごすことが

幸せだと感じています。







 







人前でお金の話をすべきである。



 われわれは、人前でお金の話をしてはいけないと

言われ育ってきました。

「お金の話をするのは、はしたない」
とも言われました。

なので、なぜかはわからないまま、

人前でお金の話をするのはタブーと

なってしまいました。


 子どもにも、お金の話をしてはいけないとも

言われています。

 なので、大人になるまで、お金のことに

ついてなにも教育されずに社会に出た人は

たくさんいます。



 今の時代は情報が氾濫し、めまぐるしくITの

技術が進歩しています。


以前よりお金は普段の生活になくてはならない

存在であります。

また、お金もキャッシュレスになり、

フィンテックとして技術が急変化している

最中であります。


 なので、学校の勉強以上にお金の知識を

しっかり身につけておかなければ、ならない

時代になっています。


 毎日テレビのCMで銀行のカードローンの

宣伝が流れています。

「初めてのアコム」

「ほのぼのレイク」とかです。



 私の学生のころは武富士が有名でした。


安易にカードローンを利用している人が

多いことが想像できます。



 本当はローンなしで生活するのが理想です。

収入以内で生活をすることです。


 学校の授業のなかで、お金の授業も

するべきです。


 もっと社会が有効なものに投資を

するべきなのです。


 「お金のことを人前で話すのははしたない」
という人こそが、はしたないのです。



 あとから揉めるよりは、最初から
オープンに話しをして、
お金のことで揉めないように
しないといけません。


 学校、社会でお金の話がしにくいの
なら、せめて家庭でお金の話ができればいいですね。

自然とお金の教育にもなっていきます。


 
 成功するためにやるべきこと

プロフィール

投資家ジャイ

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