全力を尽くして、やってしまう。



 なめてかかっている場合ではない。

手を抜いてはいけない。

 勝てるとわかっていても、

相手を完膚なきまでに打ちのめすのである。

手を抜くのは相手に失礼で、過去の自分にも

未来の自分にも失礼なのだ。



 全力を持って相手にする。

常に真剣勝負だ。


 相手のことなど気にしている場合ではない。

そんな余裕はない。

生きるか死ぬかの思いでやってみる。


 結果なんて、自然にやってくる。

当然のように突破する。



 だから、目標をたて、すごいスピードで

そこを通過する。


そして、次の目標に加速していく。

そのための情報を収集し、

地道に歩き、眠くなるまで手をぬかず

続ける。

 やりきるのだ。


 倒れても、倒れても何度でも

起き上がる。


強い相手ほど、やりがいがあるのでは

ないだろうか。


 一滴、一滴でも続ければ、

何かが起こる。


行動あるのみである。


ぬるま湯につかっている人生は

なにが楽しいのか。


いかに、他人と違うことをするかなのである。



 20%の所に常に入りたい。


さらに成功できるのは、その

1/5だけなのだ。


昨日の自分より成長なくして、

生きる意味があるのだろうか。


    習慣で人は形成される