資産運用にて経済的自由を目指して

投資の方針や読んだ経済本の感想 今後の資産運用の戦略

映画

こどもの頃、親の会社が倒産し貧乏な生活を送っていました。
社会人なりたての時結納金がなく、今の妻にお金を借りなんとか式をあげました。

現在、大学受験前の娘と八割れのにゃんこと格闘しています。
金(ゴールド)、日本株、株主優待、不動産、ETFに投資しています。
外国不動産に興味があります。

資産を増やし、権利収入・不労所得を増やし、経済的自由を目指します。

映画 「万引き家族」見ました

 6月13日(水)、映画を見ました。

 午前中は仕事で、1時過ぎに職場をでました。

阪急のガーデンズに向かい、妻と昼をとりました。

そこで、3時からの予約をとり映画館に向かいました。


 いつものように予告が長いと思いました。

 「前の席を蹴らない」といつもの注意が
ありました。

こんなやつはおらんやろう、と
ひとり思っていました。


 映画はいきなり、タイトル通り
万引きのシーンから始まります。

 親子で協力して、次々リュックに
食糧品を入れていきます。


 血はつながっていないけれど、
家族の絆はそれ以上に繋がっています。

 映画に出てくるテーマはたくさんあって、
DV,虐待、おばあちゃんの年金、誘拐等です。


 海に行くシーンがありますが、
このとき、全員が本当に楽しそうに
遊んでいます。


 妹の万引きをバレないようにするために、
翔太はわざと捕まります。

是枝裕和監督らしい映画でした。
「誰も知らない」を見てみたくなりました。

「そして父になる」は土曜日にテレビで
観れます。


1、2、さんまの尻尾、ゴリラの息子、
菜っ葉、葉っぱ、腐った豆腐

女の子の歌ってたフレーズが懐かしかったです。






治:リリー・フランキー
翔太:
じゅり:
信代:安藤サクラ
亜紀
初枝:樹木希林




祈りの幕が下りる時



平成30年2月11日に映画に行きました。

昼ごはんを自宅で食べてから、

14:25分の「祈りの幕が下りる時」

を観に行きました。


 田舎に一人で引っ越してきた
女性の話から始まります。
伊藤蘭(田島百合子):失踪した加賀恭一郎の母


 飲み屋さんで働きますが、
突然亡くなってしまいます。


 この息子が阿部寛(加賀恭一郎:日本橋署刑事)
です。


 母のつき合っていた人が、
日本橋に頻回に行っていたことを
知り、日本橋に住むことになります。



 剣道場で松島菜々子(浅居博美)に過去
に会っています。

 この時の剣道をしている阿部ちゃんが
今とあまり変わっていませんでした。


 カレンダーに書かれていた、橋の名前
で事件の解決に一歩前進します。


 溝端淳平(松宮修平:刑事、加賀の従兄弟)
の一言が印象的でした。

この事件は琵琶湖の底の小石を
探すようなものだ。

 しかし、正にこの言葉通りに
進行してしまいます。


 たくさんの橋に集まる人写真から
ある人物を発見します。

 加賀の執念が伝わってきます。


 どうして、浅居は加賀恭一郎に会いに
来たのだろうか。

 偶然なのだろうか。?

 もし、自分だったら、どういう状況であれば
会いにいくのだろか。



 親が子供を愛する気持ちが
心底伝わる内容です。

 子供への愛情の方が、自分の命よりも
価値が高いと訴えています。




映画が終わって、明るくなったとき

前に座っている親子の会話が面白かったです。

息子(50代)「ちょっと難しかったかな?」

母(80ぐらい)「だいたい解った」


 多分、お年寄りには難しいストーリー

だった気がします。

 しかし、この会話が一番面白かったです。



 映画のあと、妻とチョコレート買いに
行きました。






「君の名は」で泣けない理由



「君の名は」テレビで初めて見ました。

確かに泣けました。

どうして泣けたのでしょうか。

 現代、忘れられている赤い糸で
結ばれている関係。

そんな運命のような出会いがあったからです。

お互いそれを信じて必死に生きていく。

 時代を超えたり、人が入れ替わったり、
空間が変化したり。


 話が前後するので、流れが確かに複雑である。

歴史が変わってしまうのである。

 最後すれ違ってから勇気を出して、
声をかける。
 もし、ここで声をかけなかったら、
そのままだったかもしれない。

 お互い、見つめ合って確信する。
安堵感と感動とせつない感じで
涙が出てしまうのだと思う。

30代、40代女子は純粋すぎて、
もはや泣けなくなってしまったのか。


 このストーリが理解できていないと、
感動が薄れるのかもしれない。



立花瀧(タキ)と宮水三葉(ミツハ)

2016年の瀧と2013年の三葉が、入れ替わっていた。

先輩とのデートの時は、すでに
ミツハのことが気になっていた。

1200年周期に隕石が落下している。

糸守町を守るために宮水一族がある。
 口嚙み酒が大事なキーワードになる。


ずっと誰かを探している。







映画ザ・サークル観ました。




 SNSの話の映画ザ・サークルを観に行きました。

怖そうでしたが、今時の内容なので、

興味があったので決めました。

 昼からの時間にし、席は割と余裕が

ありました。

エマ・ワトソンが出ています。

美女と野獣にも出演していました。


 評価が悪かったので、躊躇しましが、

自分の見たい映画をみるべきと思い

これになりました。


 昼前だったので、ポテトだけ購入し

座りました。



 最初は電話の交換手をしています。

仕事も面白くなく、退屈は毎日を過ごしています。


 ある日、友人から急きょ、面接が決まったから

来るようにの連絡があります。


 見事に面接に合格し、生き生きと

次の職場で働きます。

その会社がサークルという会社でした。



何から何まで、共有される

恐ろしい世界です。


想像するだけでぞっとします。




 人はどうして、これまでネットで

つながりたいのでしょうか。


 承認欲求が強いからでしょうか。

どうして、これまで承認されたいのでしょうか。


 普段、承認されないから、

承認に飢えているのでしょうか。



 映画はたんたんとストーリが進行

していきます。


 世の中、すべてがシェアされる

すごい状態になっていきます。


 SNSにどっぷりハマっている人は

是非ご覧ください。




女神の見えざる手観ました。



 アメリカの銃規制についての法律が

話のベースになります。


この話しについて、賛成、反対する

政治家をいかに取り込むかが

争点になります。



 銃の入手について規制する方に

ついて依頼を受け、次々に政治家たちを

見方につけていきます。



 いろいろな手段を使い、政治家を

あやつります。

敵もそうですが、味方さへも行動が

読めません。


 いつも奇想天外の策で周りを

翻弄します。


 どこまでが、計算で、どかまでが

想定外のできごとか分からなくなります。

チームメイトも疑心暗鬼に陥ります。


 
 最後の最後まで、ストーリが読めません。

トイレに行きたいのも忘れて、最期まで

観ていました。

 



 あなたのすぐ近くにもスパイが

いるかもしれませんよ。



1

映画観に行きました。 ドリームです。




 ストーリーはNASAで働く黒人の

女性が難し数式を解いて、

ロケットの打ち上げ、着陸に貢献するという

話です。


 黒人、女性という差別をうけながら、

多くの困難を克服していきます。



 キャサリンは子供のころから、図形や数式に

興味があり、中学生で難しい方程式を

解いてみせます。


 この才能を見出した先生が、

ご両親を説得し、飛び級で進学校の

入学を薦めます。


 映画の序盤で、車がエンジントラブルで

困っているところに警察がやってきます。

巧みな会話でNASAまで先導してもらいます。

のりのいい音楽でストーリーが展開

されます。


 NASAでは何度も、非白人用という扱いで

トイレの使用からコーヒーにまで差別を

受けます。

 しかし、数学、物理の能力が優れている

おかげで誰も解けない難関な数式をスラスラ解いて

見せます。


 宇宙飛行士がコンピューターの計算よりも、

彼女の方に信頼を寄せ、彼女の答えがでてから、

ロケットの打ち上げに合意します。



 どんな困難にも、へこたれず、

自分の能力を信じて、ロケットの

軌道、着陸に貢献する。


 結果的に将来のスペースシャトルの

打ち上げまで関わるようになります。


 彼女の行動から勇気と夢を

与えられるような映画でした。



 暇があったら足を運んでも

損のない内容かと思います。


朝の10時に見ましたが、映画の日で

チケットが1100円だったので、

早い段階で席が埋まっていました。

 


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投資家ジャイ

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