資産運用にて経済的自由を目指して

投資の方針や読んだ経済本の感想 今後の資産運用の戦略

投資家ジャイ

こどもの頃、親の会社が倒産し貧乏な生活を送っていました。
社会人なりたての時結納金がなく、今の妻にお金を借りなんとか式をあげました。

現在、大学受験前の娘と八割れのにゃんこと格闘しています。
金(ゴールド)、日本株、株主優待、不動産、ETFに投資しています。
外国不動産に興味があります。

資産を増やし、権利収入・不労所得を増やし、経済的自由を目指します。

すごい勉強法 読みました。

すごい勉強法

金川 顕教

ポプラ社



 まえがき
がむしゃらに単語の暗記に時間を
費やし失敗した高校時代、一浪時代を経て、
二浪目になってやっと僕は気づきました。
「このやり方は間違っているのではないか?」


 正しいやり方で、とことん努力すれば、
必ず成果を得ることができます。

 間違ったやり方で、死に物ぐるいで
やってもだめだし、
正しいやり方で、ちょっとやっても
当然結果がでるわけがありません。






 自分の時間を自由に使えるようになった今、
僕は毎日朝起きるとすぐに筋トレをし、
仕事仲間とおいしいものを食べ、実に
楽しく過ごしています。


 時間だけはみんなに平等に与えれられています。

しかし、自由に使える時間が不平等です。


 効率よく稼ぎ、貴重な時間を

有効に使えることが幸せにつながります。







 本は即買え! そしてめくりまくれ!
今は速読ならぬ「速視」をしています。

 大切にしているのは、「自分が主人公になって読める」
かどうか。


「この本いいよ」と勧められたらその場で買います。


 本から知識を得ることが一番効率がいいです。

経験で得ることは制限があります。


 細切れの時間を有効に利用し、

1冊でも多くの本を若い時に

読むことが残りの人生を有意義に

変えてくれます。






 『ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由』
(岩田松雄・著 アスコム)

 スターバックスはまた来たくなるような
雰囲気やブランド作りを徹底しており、
その秘密が学べます。


 スターバックスは食べ物がイマイチでした。

しかし、最近は改善されました。

スタバは雰囲気はいいのですが、

ほんとうに混んでいます。

席の確保が難しいのです。

それなら、サンマルクにしようかと

思ってしまいます。





 『天才とは努力を続けられる人のことであり、
それには方法論がある。』
(山口真由・著 扶桑社)
「天才とは努力を続けられる人」と
タイトルで明かしてうる通り、
努力を続けることで誰でも天才になれると
説いている本。


将棋の羽生さんも、同じようなことを
言っていました。
努力を続けられることが才能だと。




『伝え方が9割』
(佐々木圭一・著 ダイヤモンド社)
著者はヒット連発のコピーライター。
本書には心を揺さぶる「伝え方の技術」が
紹介されています。

表現の仕方で、人を動かせるか
どうかが決まってしまいます。





 あなたの得意な分野、こだわり、
人に教えられることー

それを発信していけばいいのです。
知識が足りないと思ったら、
その分インプットに励めばいい。

 出版とまではいかなくても、ブログを発信したり、
セミナーを催すことで情報が集まるし、
学びの場になるし、飛躍できます。


読書に関する内容、本の読み方の本を

ひたすら読んでいます。

この内容をブログに記載しています。




 目次 読書について





「超」独学法 を読んで

「超」独学法

野口悠紀雄

角川新書




独学がいかに効率的な勉強法であり、
しかも、楽しいものであるかを
知っていただきたい。

 なぜだか、わからないが、
人にいわれてやるのはつまらない。

しかし、自分から興味を持ってしらべるのは

楽しいし、没頭して継続することができる。






 独学を「とにかく始める」
ことを提唱する。

幸福、経済、格差社会、死について、将棋、

株式投資、海外旅行、読書、

調べたいテーマはたくさんある。

 ひとつのことをとことん学んでみると

ますます面白くなる。





 書籍から知識を得るテクニック

読書の技法



書評で選んだり、読んでいて参考文献に
出ているものを読む、
というのが普通の方法だ。

 新聞の広告に出ている本は間違いない。

もし、面白くなければ、新聞社の権威に

かかわる問題になる。




 実際、「自己啓発書」と言われているものの
ほとんどは、役に立たない。




 手っ取り早く学べることは、
すぐにだめになる。

 確かに、簡単に成功するなら、みんな

とっくに成功している。

成功していないのは、やはりそういう

ことなんだと思う。




 目次も参考になる。
タイトル、目次をみて、プロフィールをみて、

自分なりのストーリを考えてみる。

自分の文章を想像してみる。


 これから、ゆっくり読むと

読書が一層楽しくなる。






 大学院生のとき、図書館の本をどう読んだか?
アメリカの大学院では、膨大な量の
リーディングアサインメントがある。
すると、ページが黒くなっている部分がある。
その部分が最重要ということだ。

日本の大学生は本を読まない。

本を読んでいる人はとことん
本を読んでいる。

本屋にくる人はリピーターが
多いのかもしれない。

 本を読む人と、本を読まない人では
ますます格差が広がるような気がします。




それは本全体の2割にもならない。




 私は本を読むときに、線を引いたり書き込みをしたり、
本の最初の余白の部分に要約を書いたりしている。

私も、本を汚しながら読んでいます。

そしてアウトプットにつなげるようにして
います。





 目次 読書について

 


いきつけの書店をつくる

いきつけの書店をつくる。

仕事の帰りに駅の中にある

book 1にだいたい寄って、店内をぐるりと

見渡します。

新刊で気になる本があれば買いますし、

単行本になった本を買います。


そして、そのままドトールに向かい、

コーヒーを飲みながら、一気に

読んでしまいます。


 途中であれば、電車で続きを読みながら

帰ります。



 梅田の紀伊國屋は待ち合わせでよく

使います。


 1時間待っていても苦になりません。

本を買って、近くのサンマルクによく行きます。



 梅田のルクアに本屋の蔦屋があります。

この店をぐるぐる周り、4-5冊本を買います。

Tポイント10倍券を使用します。

ここは、店内にスターバックスが入っています。




目次 読書について

「読む技術」 読みました。

読む技術

塚田 康彦
創元社

生涯にわたって本を読むことが、
生きる力の源泉であり、
自らの生活をつくり続けていく
ための最良の方法なのです。

本を読むことは楽しいし、
読書中心の生活になっています。
時間をみつけては本を読むような
生活になっています。




しかし、読むことを愛することがなければ、
そして、読むことが自分を支えてくれると
いう経験をした人でなければ、生涯にわたって
読書する習慣は身につきません。
私は投資をするにあたり、金融、経済、株式投資
などの本を読み漁りました。

 その後、仕事、時間、幸福、自己啓発などの
本を読むようになりました。

自然と読書の習慣がつき、あらためて
小説、文学、古典などを読むようになりました。



 
 書くことで、読む力は飛躍的に
伸びるといっても過言ではありません。
書くためには必至で読むようになります。

読んでいると、まとめたり、ひとに伝えたく
なります。

そうして書いてみると、また読んで頭の中を
整理したくなります。


とにかく読書しなさい。たくさん本を読む人は、
ことばも知識も豊富で、考え方もしっかり
しているから。
シャワーのように、文章をあびるように
読んでいく。
習慣になっていくと、呼吸のように
あたりまえになっていく。
ふと気づくと、よく読んだなぁと
我ながら思う。
しかし、本の始末を考えないと
いけない時期にきてしまっている。
決断して、本を捨てないといけない
のかなぁー。




 幼いころ、絵本で読んだことは、
終生、心の片隅に息づいていると思います。
自分が読んだのも覚えているし、子どもに
読んだことももっと覚えています。

孫ができれば、可能な限り読んでみたいです。



 本の内容をあらかじめ確認するためには、
「目次」をひと通り読むことです。
確かに、目次をみるとおおまかな
予想を立てることができる。

目次で気になったところを
先に読んでみてもいいかもしれない。






目次 読書について


 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

読む技術 成熟した読書人を目指して [ 塚田泰彦 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2018/6/14時点)


本を汚してみる。

本をそのまま読むのではなく、

結果的には本を汚してしまうことになる。


 具体的には、本にラインを引くことである。

自分が面白いとか、大切だとか、

何か引っかかた所に赤線を引く。


 ただ、読むよりかは、集中して読むことになる。


 線を引くために読むような感じである。

 そうして、ひと通り線を引き終わると、

今度はノートにその文章を書き出す。


 これが、1冊出来上がると、オリジナルの

自分の特別なノート完成する。

 このノートは非常に読みごたえがある。


 ノートだけではなく、カレンダーのメモ帳の

空欄に気になった文章を書き写しています。


 喫茶店で再度見たり、通勤途中で読み返したり

しています。



 あとは、余程きになるページがあれば、

その本の角を折り曲げています。


 2回目、3回目読み直す際に、また

じっくり読み直すことになります。




 目次 読書について
 

目次 読書について

 

 読書について


 〇本の読み方

読みたい本を読む
ドキドキ、ワクワクする本を読む

最初の5ページが面白ければ、読んでみる
プロローグが面白くなければ、
読み進めても面白くならない。

読みやすい本を読む
難しい本をさける

難しい本は本が悪いと考える。
理解しやすい本がいい本である。

 一人になる時間をつくる

1人にならないと読書はできないし、
考えることもできない。
ゆっくり一人で本を読む時間をつくるべきである。


注意深く読み取る、丁寧に読みとる、
謙虚に読みとる。

 書いてないことを読みとる。


目的を持って読書をする
何かわからないことがあれば、
その答えを探す。


課題をもって本を読む

二度目は別の課題を掲げて読んでみる

再三、再四読みなおし、徐々に
作者の真意に気づくこともある。

タイトル、見出しをしっかり考えて
本文にはいる

 客観的に本を読む
著者の意見に「絶対賛成」という態度で臨まない

素直に読む
反論せず、受け入れる。


没頭して本を読む。時間を忘れる
寝食を忘れて読んでしまう。


速読
内容がわかっているような
ページはどんどん飛ばして
よめばいい。

速度が常にいいわけではない。
頭を抱えながら、ゆっくり進める
読み方もある。
本を守ろうとする猫の話


精読
 大事な本なら1日1ページ
だっていい。


繰り返し読む
理解できなければ、飛ばしてよみ。
改めて、同じ場所を読んでみる。

日を改めて読めば、わかるかもしれない。


入門書を読んで、専門書を読む


多読
多様な文章に触れて、
経験を重ねて、読書の「通」になるしかない。


「眼力」をつける読書術 読みました


行間を読む

書くから読む、読むから書ける

著者のプロフィール
どんな立場で書かれているか、
どんな経験に基づいて
書かれた本なのかがわかる。


読書会 数人で同じ本を読む




 〇本を汚す

赤のボールペンでラインを引く
琴線に触れる箇所を赤のボールペンで
引いてみる。

 本を汚してみる。



角を折り曲げる
面白いページの角を折っておく。
まとめのある個所、引用すべき内容が
喝載されている重要なページを
折り曲げる。

付箋を貼る



 〇本の選び方


 書店で購入
行きつけの本屋をつくる。

 いきつけの書店をつくる



本屋を散歩し、気になった本を買う。

新聞の広告を参考にする
新聞の広告を見て、興味が涌いた
本を購入する。

最初の5ページが面白ければ買う
立ち読みをして、はじめが面白ければ
買ってしまう。

まえがきを読む
著者が一番情熱を注いでいる。

お気に入りの著者をつくる
好きな本の著書の本は、だいたい
気になる本を書いています。
なので、2冊、3冊本棚にあれば、
次に出る本も買いたくなります。

同じ内容の本を数冊読む

反対の意見を述べている本を買う

買うか買わないか迷ったら買う

図書館で借りる

ベストセラーを買う

古典を読む

新刊を10冊読んだら、古典を1冊読む


計画的に読書をする

ハマトンの知的生活のすすめ 読みました



運命の本を探す
100回繰り返しよめる本


テーマで購入

歴史、経済、お金

資産運用、株式投資、ゴールド

不動産、FX

哲学、幸福、

仕事、モチベーション、

時間、孤独、

読書にかんする本、文章を書く、

リーダー論、

趣味:将棋、サッカー、



ジャンル

小説、仕事に関する本、雑誌、絵本

漫画、ノンフィクション、科学、

自己啓発、ビジネス、

宗教、経営学、しきたり

クラッシック、絵画



 〇読書の習慣

鞄に常に読みたい本を2,3冊
入れておく

本棚を買い、300冊を並べる。
それを読み倒せば、習慣はつく。

本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術 よみました。
 



 〇読書の効用

知らない文字を覚える

表現力が豊かになる。
 モヤモヤした考えが
はっきり伝えることができる。

「かわいい」、「ヤバい」だけでは、語彙力は
落ちていく。


思考力の向上

自分の頭で考える

与えられたもののなかで
ばかり生きていると、
「自分の頭で考える」という
こどができなくなります。

死ぬほど読書 読みました。



認知能力が向上する

「想像力」の糧
想像力を高めるためには、読書から知識を
吸収し、深堀りし、使いこなせるようになる


発想が豊かになる。

ミリオネアマインドを有する
豊かになれる。

どの方向に向かって進んでいいか
分からない時、答えの発見の手助けとなる。

感情のコントロール
 相手の気持ちがわかる

問題提起の仕方を学び、
その問題を解決するための
視点と方法を教えてくれる。

自分の世界を自分で構築できる

セレンディピティが起こりやすくなる。
素晴らしい偶然に出会ったり、
予想外のものを発見する。

たくさんの著者の考え、体験を
知ることができる。

愚痴を言わなくなる

フェイクニュースがわかるようになる。
複眼的思考

教養が身につく
仕事も人生も読む本で大きく変わる 教養読書




自分の経験を増やすことができる。

問題点の把握、解決の仕方が
身につく


世界を洞察する力

未来への希望

人事を尽くして天命を待つ



 〇読書の目的

どうして本を読むのか

何か役立たせようとして読む

自分の成長のため
自分を見つめ直す鏡になる

暇つぶし

たくさんの価値観と出会う

一流のビジネスマンはみな読書家である

質問の下準備をする
 鋭い質問をする

人間力をつける
生き方に哲学を持つ
どう生きるかを思索する

読書が自分のものになる


歴史を学ぶ
過去の出来事しか将来を予想する
教材はない

教養が身につく最強の読書 読みました



知識の創造

思考力を得るために本を読む




 〇いつ本を読むのか

 移動時間を利用して

 通勤中、お風呂のなかで、

ベッドのなかで

新幹線の中で本を読む

待ち合わせ場所を書店にする。
いくら待ってても苦にならない。






 〇読書の時間の作り方

スマホをやめる

 読書するため、むだな時間を減らす
 


 〇どこで読むのか

 喫茶店で読む

お気に入りのお店

UCCコーヒー、タリーズ、スターバックス
サンマルク、丸福コーヒー

寝室

トイレ

お風呂

リビング





 〇読書の後

読書ノートの作成

本の内容をまとめて書いてみる

自分の頭で考える

読書で得たことを、即行動にうつす。
行動をする
ワクワクするようなことを実際に
行ってみる。


仕事でいかす

プライベートの充実

複数の人と同じ本を読む

よい友人を見つける
 本について話し合い、本について
教えてくれる友人。
本について語りあえる友達。

感想をブログに書き込む

読んだ本を処分する

ブックオフに持っていく。
 本を売るならBOOK OFF~♬
 

1年間見なかった本は処分する。

読書会に参加する



 〇その他
本との出逢いは一期一会

本はコレクションではない

読書力
 読書を自分の人生に取り込む

お金持ちの多くは読書をしている。
本を読んだからといって、お金持ちに
なれるわけではない。

 お金もち:十分条件
 読書:必要条件







プロフィール

投資家ジャイ

最新コメント