stage

February 05, 2015

Noda・MapーEGG 野田地図エッグ

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わたくし初野田マップです!
野田さんの舞台が初めて
こんなにも有名な方なのに初
どきどき

今回は友人のお友達が出演されてるという事でお誘い頂き
なんとも素晴らしい席で観劇させて頂きました

だって劇中に出てくる劇場の座席の話 
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 見た人は解るI-17
の隣の隣I-15だった!
友人はI-16で更にどきどきしてた笑
でも主役の深津絵里さんが苺イチエという役だったから15でも十分ニヤリ

はあああ深津絵里さんがあんなに歌が歌えるの知らなかったから最初に歌声聞いてびっくり
可愛らしい声が林檎の曲にぴったり
あんなに歌いこなせるとは思わなかった
もちろんCD付きのパンフ買った

妻夫木君の演技もあんな近くで見たことなくて
ドラマだけでなくて重いテーマの映画でも役をこなせる俳優さんになっているし
今回も最初コメディ色強くて、コミカルな演技も見られたし
終盤涙無しでは見られない結末、シリアスな演技も凄く良かったなと

私的には藤井隆ファンなので彼の演じるイチエの振り付け師お床山のソロが見られて凄い嬉しかったし大興奮(笑

そしてネタバレですが
話の中ではエッグは五輪の正式競技として認められるかどうかというやりとりがあったのですが
初演の時にはまだ東京五輪が決まっていなかった
しかし今は2020年には東京五輪が決定している!
絶対に初演で見た人と、今回見た人とでは感じ方が違いますよね
そして今集団的自衛権によって、戦争というものが身近に感じるようになった事も・・・
以前NHKで林檎さんと野田さんと蜷川実花さんが3人で五輪の開会式の話をしていたのを憶えてるから
なんだか色々と重なって、今のタイミングで見るべき舞台だなと思ったわ

エッグという競技として描かれていたものが、実は生物兵器を創り出す軍事工場での話であって…
戦地に赴いて命を落としている人達以外にもこんな風に命を落としている人達がいたのだと・・・
もちろんフィクションですが、実際人体実験があったという話もあったし・・・とてもとても苦しい内容だった
そこに林檎嬢の音楽・・・胸に突き刺さる

話がエッグという競技を軸に色々時間軸も飛んで、だんだん核心に迫っていくのだけど
伏線が沢山あって、最後に一つになったときどうしようもない悲しみが襲ってくる舞台だった
あの仕草はこういうことだったか、あのセリフも実はこういう意味だったのだと
後から知って、実に良くできたシナリオだと関心してしまったわ・・・野田さんすごい
この舞台は二度三度見ることでまた見え方が全然違うんだと思う

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初日に見られて良かった!
また野田さんの舞台見たい 

mocophoto at 02:54コメント(0) 
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December 17, 2014

朱と煤-aka to kuro- 観劇

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先日観に行った舞台
知っている顔が3人も出ていたしスケジュールも久しぶりに合ったから行ってきましたよ吉祥寺

内容は19世紀の作家スタンダールの「赤と黒」がベースになっているこの舞台
音楽劇と銘打ってましたが、もの凄い本気ミュージカルでした!

私は色んなジャンルの音楽を沢山聴くし、ミュージカルも大好き
歌が上手い人大好きなので
基本舞台で歌が下手だと、はっきり言ってもう観る気失せます
絶対音感までは無いにしろ、ピアノも10年以上は習っていたため音が外れるという事がどうしても無理・・・

雰囲気でもってく大好きな歌手もいますが、ミュージカルは別!
なので今回何気にちょっとどきどきしてた(色んな意味で)

でも最初の群衆の歌で、この舞台大丈夫だって安心して観られました
全員が上手いわけではないのですけど・・・
抜群に上手い人がフォローしてて上手くまとまってた

ザ・ミュージカルというコード進行の曲がぞくぞく流れるのですが
なるほどミュージカルを作曲される方が書き下ろしたそうで。

最近の若手のミュージカルって歌は歌、芝居は芝居というのが多い中
今回の舞台はほんとにセリフも歌に含まれている完全ミュージカルでした

しかも生演奏だったから後でテラちゃんに聞いたら本当に大変だったそうで
もう演奏する人との掛け合いが命でそのピリピリした感じも伝わった

時代は明治、舞台は東京の裁判所
ある男の裁判が行われていた。
士族の男は刀を意志と紅い野望に変えた 
華族になりすべてを手に入れようとした
二人の女の間に揺れるその男が、行き付いた先
男の口から語られる、その半生(HPより)

貧しい生まれで、生まれつき色盲
しかし彼はとても頭が良く、その頭脳を変われとある貴族の家に家庭教師として招かれるの
そこで出会う華族の主人の妻(テラちゃんね)との恋が招く悲劇・・・

主役煤役の平野良さん、初めて観たのだけど・・・歌上手い!
そして彼の影役のKENさんも上手い
よってハモりも良し!という感じです
もうハモりって外れたらもうそのシーン台無しなのでドキドキしてたけど、良いハモりだったなーて思った
KENさんは歌手なんだってね

終始煤の目線で物語が進むため、登場人物も舞台も全てモノクロ
そして最後彼が絞首刑で首を吊られる前に一度だけ青空が見えるのですが
なんともその演出が印象的でした

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煤目線のモノクロ
よくばったり色んな場所で会う若宮亮くんと、テラちゃんこと寺崎裕香ちゃんと、エムキチの主宰元吉さん
テラちゃんとはお仕事一度しかご一緒した事無いのだけど
何気に他の舞台裏で会ったり、忘年会とか・・・ちょいちょい会う機会があるのね
元吉さんははじめまして

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若宮君こんな色着てたんだよ
テラちゃんはミュージカル結構出てるのかと思ったら数回目らしく!
驚き。
舞台裏の話色々聞けて面白かったわ

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そして希山明里ちゃんと弟の将太郎くん
明里ちゃんは本当に律儀でね
いつも舞台のお知らせをお手紙で知らせてくれるの
お手紙大好きな私はいつもそれを読んでほっこりします

この二人
本当に本当に見た事無いくらい仲良しでね
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かわいい二人だわ
そして明里ちゃんはミュージカルも向いてるなと思った。

という事で知り合いが沢山出てて、尚かつ良い舞台だったな。
小劇場じゃもったいない仕上がりだったので是非大きな場所でもやってみて欲しい

mocophoto at 01:33コメント(0) 
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September 09, 2014

EPOCH MAN「谺(こだま)は決して吠えない」

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ミッチー主宰のEPOCH MAN制作の「谺は決して吠えない」をヘアメイクのオノディと観劇
今回は小沢道成×一色洋平の二人芝居

前の二人芝居「耕太、宙に浮きながら」とは違い今回は脚本は他の方が書いて
二人で演出をしていくというパターン

内容はね、オープニングは雪山で自転車を漕ぐ運転手さんの格好をしたミッチーと
何かを抱えて後ろに乗っている一色君

衝撃により、飛ばされ気付いたら見知らぬ場所にいた
そこは地獄

過去の記憶がなくなった男と彼に試練を与える男の物語
過去の記憶を取り戻した男はどこへ行くのか・・・

もうね。内容が凄いの
色んな時代の色んなシチュエーションに飛んで飛んで飛んで
それが全て最後に繋がる

一瞬たりとも目が離せない舞台
こんなエネルギッシュな芝居なかなか無いし
私は久しぶりに観た後にどっぷりと疲れた(良い意味で)
そして救いの無い話なんだけど、最後に一寸の光が見えるという・・・悲しみは拭えないんだけどね。
もの凄い熱量の舞台だったのよ
こうどーーーーーんて、笑うセールスマンにやられたみたいな。
ああ今思い出しても胸が熱くなります

ミッチーは多才だな
人間ではない何か、そしてとてつもなく人間くさい両方演じられる

一色洋平君 
まだ23歳!
ひゃー10歳以上も下−!!
しかしながら本当に本当にお芝居は熱くて、まっすぐで目力が凄くて引き込まれた!
素晴らしい演技だった!!

この二人、また何かやらかしてくれそう!
凄く楽しみ!!

あ、若宮くんにばったり。
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というかばったり会った瞬間・・・2秒位「誰だっけ」みたいな顔された(笑)
髪の毛が黒くて解らなかったらしい・・・
まあ二年前は結構明るかったし2ブロックだったから今だいぶ普通。

そのあとノリで新大久保へ
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初新大久保!
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オノディおすすめのお店に飛び込んでしこたま韓国料理を食べてきた!!!
何気にトッポギ初めて食べた。
チーズトッポギ初めて食べたけどすごいおいしいのね
ジャンキーな味だったけど(笑) 
トッポギにチジミに チョレギサラダにプデチゲ!
新大久保だけに本場にいた気分になったわー 

mocophoto at 03:22コメント(0) 
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August 28, 2014

夏の終わりにホラーな・・・

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鹿殺しの「山犬」の一週間後にこちら↑
bpm本公演「ネバーランド☆A GO!GO!」 を観てきた
タイトルだけ観るとなんだかかわいらしい舞台なんじゃないかと思われるでしょうが・・・
前の山犬の感想にも書いた「RADIO KILLED THE RADIO STAR 」を書かれた 浅沼晋太郎さんが書いた脚本ですから。

これは再演で、ファンが選んだもう一度見たい公演ぶっちぎりの一位だったそうでね

初演を知らないし、前情報も入れずにとにかくまたR15舞台という事で行ってきたのですよ(どんな基準よ) 
まあ夏ですし。

そして何より私の大好きなエレキコミックが出ているので!あ、今立さんだけだけど
あそこにやついさんが出ていたらどうなっていたのかってちょっとだけ想像した(笑

あらすじは・・・

舞台は山小屋
嵐の夜とあるテレビクルーが到着する
彼等は番組作りのために山小屋に来たのだけど
プロデューサーが当時ここで起こったとある凄惨な事件の事を話始める・・・

共通の過去を持った13人の男女
(あ、なんだかシチュエーションが先日観た山犬に似てる・・・) 

彼等は15年前に起きたとある事件に関わっていた
彼等は塾の先生と生徒達

お互い辛い過去を乗り越えて過ごしてきたから皆過去を喋りたがらない訳

そこで本名は言わないで当時のあだ名で呼び合うよう提案
過去にその人のキャラクターに似合ったディズニーのシールを貼った想い出から、
貼られたキャラクターで呼び合うようになるの

みんなの人気者だった先生にはミッキーとか
例えば手品が得意で、現役のマジシャンにはアラジンのジーニーとか
気弱だった子にはくまのプーさんのピグレットとか。

で、実際にそのキャラクターになぞらえて殺されていく仲間達

私こういう設定嫌いじゃないです
見立て殺人とか
それこそ定番のアガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」みたいな!
10人インディアンの人形の童謡の歌詞と同じ死に方をしていくような・・・
海外ドラマの「ハーパーズアイランド」みたいなone by one・・・的な

でも単純にディズニー知らない人に解るのかなあて(^^;)
まあミッキーくらいなら知ってるだろうけど
あのキャラ知らないと、そのキャラ名で呼び合ってもなかなか頭に入ってこないんじゃないかなって正直思ったり。

まあ殺され方はインパクトあるから、全然惹きつけられるんだけどね

とある事件というのが15年前に塾の皆で合宿に行き、そこで突然の雨が降ってきた為
急遽塾の校長の別荘に雨宿りする事に。
その塾長が女子生徒の一人に暴行を働こうとして、それを止めようとして他の生徒が殺しちゃうのですよ
で、それを隠すために皆で共通の罪を共有する為に、全員で一刺しづつしていくという事に。
もう地獄絵図です
実際当時の塾長が薬をやくざに横流ししていて、その別荘が取引現場だったため
暴力団の人達の仕業に見せかけたらしいのですが・・・なんだか大凡有り得ない設定なのはさておき(笑)
もうここら辺はスピード感でどどどっと観せられていったので
全然違和感なく観られたのだけど、ふと我に返ると(笑

そう皆が集まった理由というのが、その塾長が取引でもうけたお金がこの別荘のどこかにあるという事
それを皆で山分けしようという事
それが目的だったのね

ずる賢い人達はチームを組んでそのお金を独り占めしようとするんだけど
お金が絡み出すと途端に裏切り出す

最後のどんでん返しにつぐどんでん返しに、更にどんでん返しと
まあなんでしょうか、食べた事無いけどカレー屋さんのトッピング全部乗せ!みたいなレベルでした(笑
もうねえ。
この人が犯人だったの!?からの
そう私も犯人。えーあなたさっき死んでたのに!?
殺された人が起き上がって。またえー!やっぱりあなたが真犯人!?と思ったら
それまでの人達皆殺されちゃっててやっぱり僕が真犯人。そして仲間殺して自分も死ぬみたいな。
もう最後の15分位凄かったよ
完全に救いのない、泥沼指数100%でした
でも途中途中で笑いを結構挟んできたのでそこまでどっぷり重くもなく。
まあでも普通の人が見たら怖い怖い言うでしょうね

以前も書いたと思うけど、舞台でここまでのレベルものって出来るんだと改めて感服致しました!

そして有名な声優さんが沢山出ていたようで・・・私は全然解らないのですが
後から調べて唯一!東地さんだけは!
良い声しているなあー聞いたことあるなあーとずっと思っていたけど
大好きなアグリーベティのダニエルの声!
スパルタカスのガンニクスにERのトニー・ゲイツ!デスパレートにトンイ!とまあもっとあるけど
こういう演技するんだなーとちょっと得した気分になったのでした
なかなかこういうサスペンス、ミステリ、ホラー要素のある舞台ってないのだけど
1年に一度は観ておきたいなーと思う 

mocophoto at 02:41コメント(0) 
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August 15, 2014

オフィスシカプロデュース『山犬』@座・高円寺

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前の週にはもの凄いハッピーな「ラストフラワーズ」を観て
たまたま友人が観て私が好きそうだよってお勧めしてくれた舞台がこちら

劇団鹿殺しのオフィスシカプロデュース『山犬』を観てきました
まあ何故お勧めしてくれたかっていうと内容がかなりホラーだそうで
ホラー大好きな私に如何かなとお勧めしてくれたわけです

四谷怪談のような古典のもの意外に、舞台にホラーなんてジャンルがあったのか・・・と思ってましたが
以前見た浅沼晋太郎さん作演出の「RADIO KILLED THE RADIO STAR」 も舞台にしては結構なグロさがあったので
劇団鹿殺しさんがホラーやるとどんなのだってかなり期待大

夏ですしね
SEがピクミンの「ひっこぬかーれて」っていう愛の歌が流れてるのがなんとなく怖い・・・笑

そして舞台が始まりけたたましいサイレンが鳴り響き狂わんばかりに吠える犬たち
やがてコックの格好をした男性が大きな包丁を持ってやってくる
殺される犬・・・

もう動きと光と音でこれから何が始まるんだろう!とがっつり心掴まれました!

場面変わって、10年ぶりの高校の同窓会で再会する親友3人組
皆「テラニシカツヒコ」という覚えのない人から同じ手紙を送られてきていたの

手紙に導かれ皆で埋めたタイムカプセルを掘ろうと同窓会を抜け出して裏山へ

出てくるのは3人の想い出のエアガン。女の子の人形。そして食べ物が入っていたであろう謎の虫が沸いた箱。
そして、覚えのないテラニシカツヒコと書かれた名札と人骨・・・

彼等は再び同窓会の会場に戻ろうとした・・・
そして何者かに襲われ気付くと3人は山小屋に閉じ込められてしまう

閉じ込められ恐怖と狂気に浸食されながらも記憶を辿る3人
その過去はいとも簡単に想い出がねじ曲げられ記憶されていたの

そこからどんどん紐解かれていく記憶
逃れられない真実はあまりにも哀しかった・・・

10年前、ある少女がトラックにひかれて片足を失うの
彼等はそこから都合の良いようにすり替えて記憶していた

本当は彼女に恋心を頂いていたテラニシカツヒコが身を呈して庇って片腕を失ってしまうの
そのおかげでカツヒコは死んでしまう・・・

かわいがっていた野良犬(ISOPPさん)がカツヒコの思いを受け継ぎ
彼の兄と共に復習に乗り出すのです(この設定は舞台では丁寧に描かれてます)

途中断片的に思い出す度に何者かが置いていく謎のカレー・・・
そして過去にあった人肉カレー事件・・・
当時のカレーは彼等の給食のコックさんが近所の人を殺してカレーを作ってたという・・・
カツヒコと日頃仲が良かったコックさんはカツヒコの希望から自らカレーに・・・おおおう

私が言うのもなんですが・・・ここまで描いて良いのでしょうか・・・耐性無い人にはきついだろうな・・・
かなり前の席だったので退席した人とかいたんじゃないかしら

本物のチェーンソーがウィーンウィーンって流石に怖いわ!
もうねチェーンソー使うシーンが悪魔のいけにえ!まさに!テキサスチェーンソー!

そして最後は互いを信じることも出来なくなって殺し合いが始まる

いきつくとこまでいってしまった彼等は最後友達殺してカレー作っちゃうんだよ・・・
なんか文字だけで書くとただただ狂った舞台に思えるけど
全部見ると伏線が沢山沢山あってそれが最後見事に一つになって!!!
本当に凄く良くできた舞台だと思った!
初演も観てみたかったなあ

紹介してくれた友人トドは暫くご飯を食べられなくなったって言っていたのはこれなのかと!
カレー無理って言ってた
そりゃそうよね

いやあほんと汗唾涙叫び恐怖狂気感情全て出し切られている舞台だった
グロい演出は多々あれど怖いという印象は全くなく、ただただ見た後切なくなりました・・・・
森下くるみさんの最後の「テラニシくんみーつけた・・・」の一言
すっごい良かった!!
本当に片足の無い女の子に見えたんだもの

私的には鳥肌実氏が見られて大変満足
私が学生の頃の鳥肌さんと言ったらコレ
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軍服着て演説している姿しか憶えてない・・・危ない感じだけど、しかしシャープできりっとしてて格好良かった・・・鳥肌さんが・・・年相応のお姿に!笑

寂しい家庭環境からちょっとひねくれていて、狂気じみた面もあるんだけど
でもすごくピュアな恋心を全うした少年の役良かった
途中いきなりのISOPPさんとのDA PUMPのifには爆笑しましたけど
そしてISOPPさんのラップが上手いという・・・
そしてISOPPさんのダンスさすがです

山岸門人さん初めて見たけど今回はハイテンションでうっとうしさすら感じるんだけど良いね〜
丁度良いうっとうしさというか、上手いなと。

オレノさんは「ライチ光クラブ」以来二作品目だけどもうちょっと他にも見てみたいなと思う
なんかオレノさん見るときグロいの多いな・・・笑

伏線が沢山あるお芝居は、沢山あるけれどがっちりはまった時のはまりっぷりが良いと見た後気持ちがよい
色々気になる部分はあるんだけど、 ほんとおもしろい舞台でした!


mocophoto at 03:14コメント(0) 
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