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タナゴ水槽を観ていたら、
突如、自身が管理している(?)
このブログの存在を思い出した。


2008年に始めたこのブログ、


一時は「人生の一番の楽しみは?」と訊かれれば、


「そりゃおめぇ、魚のブログ更新だよ!」と迷わず答えるほど
ここの更新は楽しくて仕方がない作業だったのに。


人生エロエロ。


人間の価値観や好奇心なんて、
所詮は移りゆく由無事(よしなしごと)の一部。


どんなものにも「無常」に例外はない。


金魚とビーシュリンプとメダカが、
このブログで扱うメインキャラだったのも今は昔。


ここに至るまでの紆余曲折を詳述することは控えるが、


結果として、
私の現在のアクアリウム環境は、


ビーシュリンプ水槽 60センチ×2本
タナゴ水槽 60センチ×4本/45センチ×3本
その他日本淡水魚水槽 60センチ×1本/30センチ×2本


という状態になっている。


今は、タナゴが最高に楽しい。


中でもお気に入りは冒頭に載せた画像のゼニタナゴ。


1匹3,000円くらいが相場ということもあり、
なかなか大群を泳がせることはできないが、


それでもちびちびと1匹&2匹ずつ
ショップで見つけては購入し、
今は11匹のゼニタナゴが泳ぐ。


つい1か月くらい前に、
底に居る3匹のカワシンジュガイ(貝)に
産卵を終えたばかり。


タナゴの稚魚はこの貝の中で越冬し、
屋外環境であれば5月初旬頃に、
貝から出てくる(貝が稚魚を吐き出す)。


と言っても、
それは自分にとってはまだ、
人から聞いた&本で読んだ話であって、


タナゴ飼育を始めて1年未満の私は、
秋産卵種のタナゴの稚魚を
無事に孵化させた経験はまだない。


今年の夏に、
ニッポンバラタナゴの孵化は成功したが、
春産卵の稚魚は秋産卵に比べ、
難易度が低いというのが定説。


自宅から車で1時間弱の場所にある
手賀沼で採取した春産卵のタイリクバラタナゴは
いとも簡単に稚魚が次々孵化し、


こんなにたくさん増えた。

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「業者かよ!」って感じでしょ?


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