朝、麻雀のゲームしてたら国士無双ツモりました(挨拶
こいつは新年早々縁起がいい。いやマジで。




さて、実は昨日TSUTAYA行ってDVD借りてきました。
しかし近所のTSUTAYA、新年なのに人あんまりいなかったなぁ。
まぁ場所が場所だから過疎ってるのも仕方ないんですが・・・・。



ともかく借りてきたのですよ、サラマンダーを。
前から話は聞いていたのですがどうも見る機会を逃してズルズルと今に至っておりました。
しかし折角の新年、映画の一本も見るのも悪くないと思いまして。
丁度一年前に見たバイオ2が微妙だったから、ジンクスを吹き飛ばしてもらいたい。

つーことで感想。
ネタバレあるんで読む人はご注意を。








いきなり書きますが拍子抜けでした。


このサラマンダー、表紙は凄くそそるんですよ。
赤く燃え盛るロンドン、その上空を徘徊する無数の火竜たち。
これぞモンスターパニック!といった風情の良いパッケージだったんですよ。




でもそんなシーンは一切出てこず。
そもそもがモンスターパニックというかモンスターサバイバルでしたし。
舞台は既に火竜によって滅びかけた世界ってことになってますからなぁ。

それならそれで火竜の恐怖を煽らないといけないんですが、劇中で火竜は複数で襲ってくることが無いし、その恐怖を象徴する・恐怖を刷り込むエピソードが終盤前の砦炎上くらいしかない。

その上、終盤でほとんど無理矢理主人公達と戦わせた火竜が狙ってた一匹だということに。
(火竜の中でオスは一匹しか存在せず、ソイツを殺せば繁殖できなくなる)
一説によると制作費が足りず、最新鋭装備の軍隊VS火竜の群れという構図を捨てたんだとか。
火竜のCGは気合入ってたし、その路線で行ってくれてたら・・・・そう思わずにはいられません。



さてそんなサラマンダーでしたが、良かった点が一つ。
主演が我らがトゥーハンド・クラリックことクリスチャン・ベールということ。
もじゃもじゃ髭を生やしてワイルドな感じの彼は中々斬新でございました。




というわけでサラマンダーですが、GATSは金出してまで見ることはおススメしません。
クリスチャン・ベールのファンだとか、ドラゴン好きならまぁ・・・・という感じ。

去年受けた授業を思い出して「映画も金だな」と改めて考えた一作でありました。