WOLF'S MODELING FACTORY

アクセスありがとうございます。 気ままにプラモデル・フィギアの創作を綴っていきます。 よろしくお願いします。

フェラーリ F150作製記

F150作製記7

マイカレッドを吹き直して、なかなか納得の色になりました。
次はクリアーで、最初は砂吹き……完了っと♪……ん?逆やん……
デカール先やん……

ぬぅ……

F150作製記6

マイカレッドをぬりましたが、どうも納得がいかずに、ヤスリをかけて塗り直すことにしました。
なかなか思うようにすすみませんが、いいものを作れればと思います。
時間がかかっても、まいっか。







くだらん……。すいません。

F150作製記5

塗装に入りました。
サフ→黒→白→ピンクまで来ました。
このあといよいよ赤です。
赤はフィニッシャーズのマイカレッドでいこうと思います。
この赤は何とフェラーリの車体の色を真似て作られた赤。
まさにフェラーリのための赤です。
細かい傷やホコリをいくつか発見したので、2000番のヤスリで表面を磨いてから、赤に入ります。
……写真を撮り忘れました、はい。

F150作製記2

モンツァの予選が終わりました。
フェラーリ勢ライコネン2位!ベッテル3位!
いやー。素晴らしい予選結果です。フェラーリの地元イタリアとはいえ、あのメルセデスに高速サーキットで食い込むとは……。今日の決勝が楽しみです。


さて、作製中のキットはボディへ。
image:95188

車の後部をしたから覗くとこんな溝があるんですね。
これは、ディフューザーと言って、空気の流れを整えて速く後方に流すものです。
飛行機の羽と同じ原理で、飛行機の場合は羽の上下に分かれた空気のうち、上側を速く流すことで上向きの力(揚力)を得ています。
速く流れる方に引っ張られるんですね。
F1は先日もありましたが、浮き上がらずにちゃんと走るために車を下に押し付ける必要があります。
このディフューザーで車の下側の空気を速く流すことで、ダウンフォースを得ているんですね。

見にくいですが、車の下部にちゃんとありますね。
image:93338


これは、やり過ぎ。見やすいですねー!
image:95189

その見た目から、バットマンディフューザーと呼ばれましたが、あんまり効果はなかったようです。
やりすぎは、よくないようです。


ちなみに、市販車にもスポーツタイプのものは、ついています。
image:95180

image:95183

が、レースカーのような効果ではなく、ついてるから、カッコイイが第一義なようです。

次はボディ上部のフロントウィングにすすみます。

F150作製記1

先日アップしましたのは、F1マシンF150のエンジンでして、FUJIMIから発売されている1/20スケールのものです。
image:93340


この車の紹介を少しだけしますと、2011年シーズンに投入され、150というのは、1861年のイタリア統一から150年目を記念して名付けられました。
image:93335

デザイナーはアルド・コスタで、1995年からフェラーリで活躍してきた人ですが、残念ながらこのF150が年間1勝しか結果的に挙げることが出来ず、その責任でシーズン途中のモナコグランプリを以て解任されてしまいました。
ドライバーは王者フェルナンド・アロンソと、過去シーズンであと1ポイントで年間王者を逃した、ベテランのフェリペ・マッサ。
しかし、この二人をもってしても、当時全盛期だったレッドブルの牙城を崩すことはできませんでした。

さて、エンジンに続いて組んでいるのは、サスペンション。
本体から出て、タイヤを支える部分ですね。
image:93332

これはリア側ですが、やはり、現代のF1車は、ここの構造が実に複雑ですね。

次はボディに入っていきたいと思います。
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