9/3 なみきみちマルシェ

9/3 丹波並木道中央公園で開催された

なみきみちマルシェ、無事終了!

お立ち寄り下さったお客様、有難うございました!!

暑さを心配していましたが、
この日は、心地良い風の吹く、過ごしやすい一日でした。
美しい緑に囲まれて、癒されました。

共同出店のひめつるやさんと、楽しいお喋り(音楽の好みがとても似ている!)
帰りは、SAで食事して帰るという、もうパターン化した楽しみを、
来年の3月も楽しみにしています!!


次回の出店は、今の所、未定です。


ライブは、
9月 フラカン神戸(5月と7月にも行った)  徳永さん神戸
11月 フラカン十三
12月 フラカン京都 徳永さん大阪ファイナル

ギター弾き語りライブ(というか、発表会みたいな。。)
9月 11月


と、年末まで楽しい予定を入れているので、
頑張って、働かなくちゃと思っています(^^)


久々の更新です(^^)

生存しています。

夏バテが激しいですが、
仕事に行き、三食、食べて、
夜になったら、弾き語りの練習をしています。

出店は、4か月空きましたが、
9/3に篠山まで行きます!

もう、無理しないで、
こんなペースでいいなと思っています。

このブログも駄文ブログになるかもしれませんが、
よろしくお願いします。

7月末に弾き語り発表会に又、出演しました。
9月末には、中級(?)クラスのライブに出演予定です。

9月は、徳永さん、フラカンのライブにも行くし、
ウルフルズの野外ライブの音漏れを万博公園に聴きに行く予定 笑

もう8月、うんざり。
早く、9月になってくれ~~~  ヾ(=^▽^=)ノ

5/3.4 高槻ジャズストリート アートの森

2007年より出店させていただいている、アートの森、
11回目の出店も無事、終了しました。

今回も沢山のリピーターのお客様、
本当に有難うございます!

ここ数年、弱気になりながらの(加齢により)出店ですが、
励ましのお言葉や、
「また、来年も!」のお声掛け、本当に嬉しく、
感動で胸がいっぱいになります。

新しいお客様にも、いっぱい見ていただいて、
お買い上げ下さって、感激です!

又、友達も沢山、駆けつけて来てくれて、
私は、人に恵まれてる、
こんないい加減な人間なのに、
長く、長く、付き合ってくれて有難う!
と、帰り道、叫びたくなりました 笑



高槻ジャズストリート、
年々、規模が大きくなり、今や全国でも有数の音楽イベントになっているようです。
今年は、
出演ミュージシャン、なんと! 延べ4000人!
ライブ会場、63!!

観客動員は、数年前に15万人を超えたとのことなので、
今年は晴天にも恵まれたので、
20万人近く、いったのでは?

それを全て、ボランティアさんだけで運営しているという事には、
驚きと感謝しかありません。
毎年、事故もなく、本当に凄い事です!!


今年は、アートの森に隣接する中学のグランドに、演奏会場が出来たのですが、
出演バンドがプロが多かったようで、
そのレベルの高さに驚いて、
何度もパンフレットでバンド名を確認しました。
観客の乗せ方も物凄く上手くて、歓声もヒートアップ!

ジャズやフュージョンに興味がなくても、
あれだけの演奏を聴かせられれば、そりゃあ、ノリノリになりますわ(^^)
出店しながらの至福の時間でした!!!


音楽=音を楽しむ =人生を楽しむ
って事なんですね!



来年は記念すべき、高槻ジャズスト20周年です。
さらに大きなイベントになるでしょう。

どうか無事に当選して、出店出来ますように!


有難うございました!



出店のお知らせ

高槻ジャズストリート アートの森

5/3(水) 5/4(木)
高槻城跡公園 10:00 ~17:00

今年も無事に当選の通知を頂きました!
ボランティアさんが、かなり不足しているようで、
事務処理が、大変なようです。

それで、ブース位置の報告メールは、まだ頂いていないのですが、
分かり次第、この記事に追加報告いたします。

よろしくお願いします。
又、楽しい再会がありますように(^^)



*5/2 追記

ブース番号のお知らせ

3日、4日共、
70番です。

アートの森、入って左側すぐ、
4番目のブースです。

よろしくお願いします。






1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター

図書館をウロウロしてて、ふと目に留まった、この本。

表紙絵が、エレキギターだったから。
ロックの事を書いた小説?

五十嵐貴久さん。
初めて読む作家さんだった。



若い頃は、ロック大嫌い少女だった。
というか、50才超えて、クロマニヨンズに出会うまで。

そう、50年間、ロックが嫌いだったので、
この表題、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」が、
ディープ・パープルの超有名な名曲であるという事も知らずに借りてきた。

読みだして、どんな曲なんだろうと興味が沸き、
YouTubeで聴いてみて、
ああ、これか~!!!
この、リフ、誰だって聴き覚えあるだろう!
って、なんか感動してしまった。



阪神大震災、オウム地下鉄サリン事件のあった、1995年。

主人公の美恵子は、一流企業勤務の優しく真面目な夫を持つ44歳の専業主婦。
恵まれた環境にはあったが、
反抗期真っ盛りの一人息子が中学受験に失敗し、
高校浪人になったことで、家庭内に息苦しさを感じるようになる。

働きに出て、息子と距離を持った方がいいのではと思い、
コンビニに勤め始めたことから、この物語は始まる。

幼稚園からの腐れ縁の友達、かおり、
(読んでいて、こんな人、友達になんか絶対なれない!と思うほど不愉快なキャラだったけど、
読み進めるうちに、不思議と許せるようになっていく 笑)

この二人に、コンビニ万引き犯の雪見が、いつのまにか加わり、
カラオケで青春時代に嵌った洋楽を唄ううちに、おばさんバンドをやってみないかと言う流れに。
(この三人、音楽経験、ほとんどなし)

勤め先のコンビニのウインドウに、「40代 女性ベーシスト求む」と張り出すと、
やってきたのは、70年代で時がストップしたような容貌の新子。

これで、バンドメンバー 4名が揃う事に。


ずっと優等生で生きて来て、道を外した事のない美恵子は、当初、
「バンドなんて、それも40過ぎたおばさんが、ロックバンドなんて、とんでもない!
私には、夫も息子も居る。そんな事する余裕なんてないし!」
と拒否するが、
美恵子も無意識に、心の奥深くにロックンロールを求めていたのだろう。


1995年で44歳。 
私より、5学年程、上の世代。
結婚は、25歳までに。
結婚したら、専業主婦。
バンドなんて、男の子がやるもの。

ある意味、生きて行く選択肢が、女だとまだまだ狭かった世代だ。



この物語、前半はちょっと退屈するけど、
4人の意思が固まっていく後半からは、ページをめくる手が止まらなくなるくらい面白かった。

思いがけず、1000人の観衆の前で、
ディープパープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」を演奏する事になった4人。
血の滲むような練習をしても、初心者レベルにも達しない。

そして、迎えたライブ当日。
思わぬアクシデントに見舞われる。。。


ラストのライブシーンは、
もう涙なしでは読めなくて、メガネが曇ってくるんだけど、
メガネを拭くために読むのを中断するのが嫌で、
曇ったレンズ越しに、ラストまで一気に読んだ。

涙と共に、読了後の、なんとも言えぬ爽快感!


ステージの上で、どうしようもないくらいに追い詰められて、
肝が据わって、人格まで豹変してしまったのか(笑)
「間違っても、やり直せばいいんだ!何度だってやり直せばいいんだよ!!」
と言う美恵子の叫びが、最高にロックだった。

1995年が時代設定である理由も深い。


映画にもなったようだけど、映画は評判が良くないみたいです。
YouTubeで、チラッと見たけど、原作をかなり変えているみたい。

この感動を汚したくないので、映画は観ないでおこう。
ゆっくり再読したいので、文庫版を買いました。

音楽って、いいな。




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