メタボという言葉も浸透して来ましたが、日本人男性の三十代~五十代の三人に一人が肥満であると言われています。

肥満というのは、ビジネスマンの職業病のように考えられるふしもあります。
毎日、朝早くから夜遅くまで働いてるため、食事の時間が不規則はなり、忙しさのあまり運動する時間も取れなかったりするので仕方がないということです。

しかし、ビジネスマンの肥満といっても、仕事の内容などによって太り方は幾つかに分類することができます。
太っている人のパターンを見てみましょう。

まず、外食を好むタイプ。
美食と言った方が良いですかね。
バブル時代かというような食生活をいまだに続けているタイプです。
外食ばかりだと、脂肪過多やカロリーオーバーになるので当然太りがちです。

次に仕事人間の営業職に多いタイプです。
仕事上での付き合いなど、仕方なしなのも含めて、外でお酒を飲むことが多いタイプですね。
アルコールは、肥満の原因となると同時に、飲みすぎると肝臓などにも悪影響が出ます。

そして、食事をする時間がないタイプ。
ずっとパソコンに向かって仕事をして、毎日終電は当たり前で社泊するタイプです。
食事に対する拘りがない場合が多く、ファストフードやカレーなどで済ますことが多いうえ、動くこと自体少ないので、下半身に脂肪がつくの特徴と言えます。

よく聞く話ですが、アメリカでは太っているだけで自己管理ができない人間と見なされると言います。
日本だから大丈夫というわけではありません。

まずは、どうして太ってしまうのか、その原因を考えてください。
それがわかれば、カロリーコントロールの方法も見えてくると思います。