天使もえCDデビュー記念 台湾イベント!
天使もえCDデビューミニライブイベント in アキバ

スカパー!アダルト放送大賞 2015

天使もえ!『スカパー!アダルト放送大賞 2015』の新人女優賞にノミネート!!

天使もえがなんと!あの『スカパー!アダルト放送大賞2015』の新人女優賞にノミネートされました! これもひとえに皆様のあたたかい支持のたまものです!しかし、天使もえはこれからも一所懸命走り続けます!そして目指すは『スカパー!アダルト放送大賞2015』の大賞です!!皆さん、これからも引き続き、天使もえのサポートをヨロシクお願い致します!


アダルト放送大賞2015 新人女優賞 天使もえ

V-MAXさいたま店さん


控え室から始まり…


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会場全体が愛情たっぷりな装飾で彩られていて、写真では伝わりきらないほどにふわふわあまあまな夢の国空間でした(´,,・ω・,,`)♥︎


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自分でもちゃんと写真撮っておけばよかった…(´;ω;`)


紙の紅白花でS1って文字の書かれた大きなパネルや、一枚一枚丁寧に作られた羽の装飾。

たくさんのバルーンアートも素敵でした🎈✨


伝えたい………!!

けど伝わらない………!!!

それほどの、感動…………!!!!!




自分の得意なことを活かして沢山の人達を笑顔にする空間を作り上げるスタッフさん。そしてその才能を育ててくれる上司の方がいる職場。

すごく素敵な環境だなと思いました☺️🌸




久し振りの関東でのS1サイン会

みんなの笑顔がいつも以上に輝いて見えました✨


「来てよかった。」


その一言が何よりの栄養剤です🌟




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7時間に渡る久し振りの長丁場。

最後までお付き合い下さいました皆様、本当にありがとうございました!!!









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スカパー!アダルト放送大賞2018。ようやく…!




授賞式から早2ヶ月。

インタビューなどもひと段落となりました。




あの時の心境やこれからの自分の活動目標についてお話しする場面がたくさんあり過ぎて、どのタイミングでブログを書こうかと悩んでいるうちにあっという間に2ヶ月も…笑

相変わらずのマイペースです✋( ᵕ‧̮ᵕ )👌


でも2ヶ月経っても、あの時の嬉しい気持ちは変わらず鮮明に私の中で生きています。


そしてツイッターでアーン♡バサダーの特設ページも発表となりましたので、改めてこの場をお借りして皆様に感謝の気持ちやイベントを通して感じたことなど伝えていきたいと思います✎*。




まずはじめに。


兎にも角にも!!!!


発表されてからの3ヶ月、ツイッターやブログへのコメント、そして現場での直接のお声は勿論のことお手紙や心の中だけでも応援して下さった皆様。

本当にありがとうございました!!!



色々なインタビューでもお話させて頂いた通り、以前からもう賞レース関係には参加したくないというのを周囲にも話していたので、最初にエンタちゃんからお話を頂いた時にはお断りしようという気持ちの方が強くて。


でもデビューした2014年の7月7日のその日に初めて撮影をしてから、ずっと変わらず見守ってくれているエンタちゃんからの申し出。

今や沢山の人気番組を抱えるエンタ!959で数ある女優さんの中から私に声を掛けて下さったエンタちゃんの気持ちを考えると、自分の弱さからくる賞レースへの否定的な思いだけで無理ですと即答することは出来なくて。


一週間だけ時間を下さいとお願いしました。



それから一週間、それまであった色んなことを振り返っていました。



一番最初に浮かんだのは、DMMとスカパーの新人賞で二冠を頂いて崩れ落ちてしまうほどに嬉しかったあの時の思い出。


ノミネート出来た喜び以上の苦しさやプレッシャーがあって毎日胃の痛みと戦うのは大変だったけど、あんなにも大勢の人と気持ちを一つにして、目標に向かって全力で走り抜けたのは初めてで。あんなにも報われた気持ちになったのも初めてで。本当に本当に嬉しさと幸せでいっぱいでした。



そこから燃え尽き症候群を引きずるというダメ人間っぷりを披露しなければ完璧でしたね…笑

(お仕事に対する姿勢は変わらずだったのですが、他者評価に対して自己評価が全く追いつかなくて自分の中のもやもやした気持ちが募っていって良いことでも悪いことでも周りからの言葉で自分が変わってしまうことが怖くて動けずにいたことが私の中での燃え尽き症候群でした。)



翌年のDMMアワード女優賞では自分はまだそこに至っていないという思いから全くアピールすることが出来ず、当然の結果に。



でも私はなぜか

(あー、ダメだったなー。分かっていたけど悔しいなー。でもやっぱり自分はその程度の人間なんだよなー。)

と、ダメだった自分に対して安心感を抱いてしまいました。

それは今思えば、これまで他人と一定の距離をとることで身を守ってきた自分の日常が、大勢の人の目に曝され評価されることが当たり前の日常にがらりと変わったことで今までないほど周りから褒められる機会が増え、その度に自分は褒められるような人間ではないと大声で否定したいのに出来ないもどかしさや居心地の悪さをずっと感じていて、これでようやくほの暗い巣穴に帰れるようなそんな気持ちになっていたんだと思います。


(ここをあんまり掘り下げると自分の根暗すぎる部分がおっぴろげになりそうで恥ずかしい。)



しかしそんな私の馬鹿な思いは、みんなが一瞬で消し去ってくれました。



「一番を取らせてあげることが出来なくてごめんね。」




涙を流しながらそんな風に謝るみんなの姿を見て、その時ようやく自分がどれだけ自分勝手な人間だったのかということを自覚しました。



あの時に応援して下さっていた皆さん。


本当に本当にごめんなさい。



それからの私は、今の地に足のついていないふわふわした気持ちのままではいけないと、とにかく物事をきちんと自分の頭で考えて、今まで逃げてきたことから逃げずに向き合っていこうという必死な気持ちで仕事に打ち込みました。


そこからまた紆余曲折があり落ち込んだり浮上したりの日々ではありましたが…


沢山の仕事を通して、沢山の出会いを通して、今ようやく女優として胸を張れるようになってきたと思います。


自己評価が低いことも、だからこそみんなからの言葉が有難いしみんなの存在がより一層大切に思えるから、そのままでいいんだと受け入れることが出来るようになってきました。



たまに喧嘩したり悔しい思いを一緒に経験しながらもずっと傍にいてくれたみんな。自分では無意識でやっていたことにまで気が付いてそこが良いところなんだよって沢山褒めて伸ばしてくれたみんな。何があっても絶対に味方だよっていう力強い言葉をかけてくれるみんな。



そして私が至らないばかりに傷つけてしまって、本当にどうしようもないくらい無神経すぎるところと自分の言葉の配慮のなさに気がつかせてくれた、優しい人たち。今はもう離れてしまってここで謝っても許されることではないと分かっているけど、一緒に過ごせた時間は今でも忘れていないし沢山支えてくれたことに対する感謝の気持ちも全く薄れていません。

本当にごめんなさい…。





ブログには書ききれないほど色々なことがありすぎました…。


そうやって積み重ねてきた日々があったからこそ、今があって。

今の自分があるのは間違いなく、この仕事を通して出会えた全ての人たちのお陰です。


もう一度、ステージの上で輝く私を見たいと言ってくれてありがとう。


みんなのお陰で、私ももう一度みんなと一緒に嬉し涙を流したいって気持ちを固めることが出来ました。



そして気持ちが固まったら、あとはもう!


全力で走り抜けるのみ!!!!!


2ヶ月の投票期間、やっぱり一緒にお仕事したりお話ししてみたいなと思っていた女優さんたちと競い合うことは苦しくて大変な時もあったけど、「天使といえばあまつか」の合言葉でみんなと励ましあえた日々はとても楽しかったです(*´◒`*)!



みんなと一緒に受賞したこのトロフィー🏆✨✨



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思い出と同じく、私の一生の宝物です。


もえっこを代表して、これから生涯かけて大切に保管させて頂きます🙇‍♀️



そしてここから先は受賞してからのイベントや頂いたコメントを通して感じた、皆さんに伝えたいこと。


受賞したその日から、努力が認められてよかったねという言葉をたくさん頂いたのですが……


これだけは言わせてください。




認められたのは私の努力じゃなくて、応援してくれたみんなの努力です!!!!





私がやる気を出さなければみんながついてこないっていうのは分かっているのですが、これまで人から見えていないところで努力して苦しいことや辛いことを乗り越えてきた女優さんは沢山いるし、賞レースではノミネートされた全ての出演者が一歩も引くことなく自分なりに頑張っていると思います。

だから私が特別に頑張ったというわけではなくて。


毎日疲れている日も何もかも忘れてのんびりしたいなという日も欠かさず応援してくれて、直接投票はしなくとも頭の片隅で応援してくれたみんなが、この賞を絶対にとりたい!という私の気持ちに応えて全力で頑張ってくれた結果として受賞することの出来た女優賞だと思います。




今のところお疲れさまオフ会を東京、大阪でやっていて、これからまた出来る限りの範囲とはなりますが色々な場所で開催していきたいと思っています。(ただいま愛知で参加者受付中!)


それ以外でも毎月のサイン会にトロフィーを持って行っていて、参加して下さった方が自由に撮影できるようにしております。


今年いっぱいはこいつといっしょに旅する予定です* ̀⁽ᵕ̈⁾ ́ ̀⁽ᵕ̈⁾ ́*


なのでその時みんなにはぜひ、女優賞とれて良かったね〜という気持ちでなくて、応援していた自分たちも含めてみんなでとった賞!!という気持ちでいて欲しいのです。


そろそろ長文過ぎて私の頭がスパークして参りましたが………



これからもみんなと過ごす一分一秒、そしてこれまでの思い出も全部全部大切に、日々を過ごしていこうと思います。

挫けそうになった時はトロフィーを見て、今のこの気持ちを取り戻そうと思います。




繰り返しとなりますが、頂いたお仕事のどれ一つ、出会った人たちの誰一人として欠けていたらあの場所には辿り着けませんでした。


何もないと思っていた私の中に何かを見出して導いて下さった事務所さま。私のデビューしたその日からずっと変わらず寄り添い、私を撮り続けてくれたエンタちゃん。

みんなとの出会いを繋げて下さって、本当にありがとうございます。


そして、沢山の人の中から私を見つけてくれたみんな。


いつも傍にいてくれて本当に、本当にありがとう…!


これからもエンタちゃんと手を取り合い、皆さんに笑いと感動と、そしてちょっぴりのえろをお届けしていきたいと思いますので

どうぞ末永く「今日のあまつか」を宜しくお願い致します



2ヶ月間に渡るたくさんの投票、本当に本当に!ほんとーーーに!!!



ありがとうございましたっっっ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°





















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ミスミソウ




私がツイッターに書いたあの適当な感想を読んで綺麗なものを期待して観に行った人から苦情を聞くのは嫌なので、ちゃんとした感想を後付け。まさかのここで久しぶりのブログ更新です。




まず初めに率直に述べますと、確かに最後の白と赤は画としてはとても綺麗なものだけれどストーリー自体に綺麗な部分は一つもありません。


むしろ最初から最後まで胸を締め付けられるような痛みと苦しさで延々と蝕まれて少しずつ確実にヒットポイントが削られていくようなストーリーでした。




あまり文章を書くのが得意ではない自覚があるのとまだ観て居ない方、これから観る予定の方もいらっしゃると思うのでストーリーの詳細については割愛させて頂きますが…


最近は特殊能力人間なストーリーが多い中で珍しいと感じるほど(でもよく考えたら私がそういうものばかり選んで見ているだけかも)、自分たちとなんら変わらない「歪み」を抱えて生きる人たちのお話。登場人物全員が普通で、全員が歪んでます。



この歪みを私はネイルのようだなと思いました。


伸びかけのネイルみたいに少しずつ少しずつ汚ない部分が露わになってきて、無理矢理に断ち切る以外の手段がないというほどに歪んでしまっているのに、それを自分たちで整える術は持っていないから歪んだままで生きるしかなくなってしまった思春期の子供たち。

それに気付いていながらも自分たちの歪みまで指摘されることが怖くて見ないふりをする大人たち。



私の嫌いな人種が詰まった映画。



自分が弱いということから目を背けたくて自分より弱い人間をいたぶる事で精神の安定を保とうとする登場人物たちの姿は、あまりにもありふれた光景で、自分の中の一番汚い部分を「お前も同じだよ」と切り裂かれる人たちを通して見せつけられるようで苦しかったです。


同じ汚さを持っていて、共鳴する部分があるからこそ、嫌い。



だからこそ、惹きつけられる。


そんなストーリーでした。








個人的に一番、心の深いところを刺激されたシーンは先生の最期のセリフ。


「私は―あの忌まわしい過去を塗り替えるべく、中学時代をやり直したかった。
例え教師の立場でも、友達を作って、大津馬中学を、卒業したかった」



あまりの救われなさに絶望感しかなかったです。

途中まで大嫌いだった先生が一気に守りたいと思える存在になるほど。


(そんなところでもまた自分の浅はかさを感じて嫌になりましたが)



春花と妙子の回想シーンがなければ視覚的な救いさえ一切ないような展開でした。。。







…あまりぐだぐだ話しても仕方ないのでこれくらいでおしまい(*˘-˘*)



グロテスクなシーンやバッドエンドが苦手でも、今自分の弱さに向き合いたいと思っている人は見る価値があるのではないかなと思います。




自分と他人を切り離すことが出来ず、ドロドロした感情に呑み込まれて心が折れてしまいそうな時もあるけど、純粋な愛だけで時が流れた綺麗な世界も確かにそこにはあったから。


胸を張って生きよう。




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