メーデーの式典があったのですが、その感想を…。

あたしの行ったのは、JCP系のメーデー式典。

…組合の動員なんだけど

なんか、白けた感じなんだよね。

つまり、『労働者の祭典』とか言っているのに、やってることが

政局>>>>>労働条件

なんだよね。

人を沢山集めて、政治屋と労働貴族の言い分を聴かせる

こんなん、やっているから労組への加入率が落ち続けるんだよ。

実際に盛り上がってたの、民商とかJCP系団体だけだもの。

そして、民進党から立候補予定の元テレビ局アナウンサーが。

報道の自由が阻害されている。とか言ってるけど、正しいことを正しく政治的な思惑なく伝えたのか?

マスコミが何故厳しく見られているのか…ご存知ではないようだ。

しかも、今回はJCPとは政策も理念も違う民進党からの立候補者を野党共闘ってことで推す…だって。

バカなの?ねぇバカなの?

理念とかそういうものは、政治屋には屁みたいに軽いものなんかな?

そして、SEALSの長野県版みたいなものにシュプレヒコールやらせてたんだけど…おじいちゃん方がついてこれない(笑)

まぁ…これじゃダメだろね…。