中々忙しい七原もえ子です。

最近のネタが小説かニュースという感じなので非常に申し訳ないです。


今日は出張の帰り道に発見したものを…

おばすて山という昔話がありますが、
これは『年寄りは無駄で邪魔』と年寄りを山の中に捨てさせていた殿様が、ある時隣国の殿様から『灰の縄を作れなければお前の国を攻め滅ぼす』と言われて焦るのだが、領民の若者が匿っていた年老いた母親が作り方を教えて、息子に作らせて他国の侵攻を抑えることができた。

殿様は大層喜んで、若者に褒美を与えようとしますが、若者は『これは殿様が捨てろと言われた年老いた母親を匿っており、その母親から作り方を教えてもらった。年寄りには知恵があるので捨てるという触れ書きをなくしてほしい』と答え、殿様が誤りを認めて年寄りを山に捨てに行くようにした触れ書きを無くした。

というものです。

その灰の縄が姨捨サービスエリア(長野方面)にありました。
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地元の中学生が再現したものらしいです。