moeko's room〜Prism Air〜

信州の山奥に生息するアキバ系女装っ子、七原もえ子の日常思っていることを書いちゃったりしちゃっているブログです。 トラックバック及びコメントについては認証制としております。

レビュー

グーのスマホg07を買った その後…

さて、グーのスマホg07を買ってから2ヶ月経ちました。

どうも、チップセットの不具合があって、4度ほどファームウェアのアップデートが行われてますが、ドンドン洗練されて来ているかな…。

一本化してからまだ1ヶ月しか経っていないので、コストの面でのメリットは出てきていないものの、データ通信はソフトバンクと大差がないですし、フィーチャーフォンとの2台持ちよりはスマートですね。

強いてあげると、すこし感度が良くないのかフルスケールとなることは少ないです。
あと、それに引きづられているのか、やはり電池の持ちが悪いかな…。
そして、microSD用のスロットは欲しいと感じるかな…。

ま、それらを差し引いてもまぁ、使えるかな。

美味しかった!ディウラヌス!

今日は同居人と前々から気になっていた東和田のカレー店『ディーウラヌス』へ


チキンカレー850円を注文。

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フライドチキンのレッグがマルっと1本乗ってる(汗)

ただ、野菜をよく煮込んだ味わい深い風味。

そして、フライドチキンもホロホロと解けるのに、旨味もチャンとしている。

まるでホテルのカレー。


これはハマりそう。

#キラとき 公開収録in立科へ行ってきた!

毎週水曜日20時30分からfmさくだいらをはじめとするミュージックバードから番組供給を受けているコミュニティFM各局でやっている『中村繪里子キラ☆とき』の公開収録が立科町で行われるということで、応募したら当選。

今日がその収録日ということで行ってきた。

…と、その前にお腹が減ったので東御市の道の駅『雷電くるみの里』で、ちゃんこ汁定食。

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大きなジャガイモが入った野菜中心のちゃんこ鍋風の汁椀で、辛味噌を入れると更にウマー!

ちなみに、左手にある袋は昨日の節分で残ったマメだって…

で、昼食後、通い慣れた望月街道を経由して、立科町中央公民館へ。

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ゲストは

立科町長!

それは『お父さんのエロ本のコーナー(中村繪里子さんのお父さんが中村繪里子さんの使っていた学習机にエロ本を隠していたことから始まったコーナー)』は出来ないよな…と、納得。

開場まで時間があるので、待合室として用意された視聴覚室へ通される。

なんでも、一番乗りは10時半ごろに来ていたらしいし、車で30分くらい離れたスキー場へ行って一滑りして来た猛者もいたとか…


自然発生的にリスナー会議が始まったところに、ダンディなスタッフのオッサン登場し、常連さんが沸き立つ。彼がディレクター兼構成作家のパン袋助六さん(中村繪里子さんがつけたあだ名)とわかって大分イメージが違うな…と。

※まぁ、今まで見た事がある放送作家さんが鶴間政行さんとかだったんでそのイメージが…(汗)

盛り上がってる所に、これまたダンディなオッサン登場。
立科町長!

思ってたより若い!

まぁ…でなかったら、キラときの公録にok出さないよな…(笑)

パン袋助六さんが
「今回の公録会場はMAXで200人入れるけど、佐久平駅までのバスが小さく気象状況も読めなかったことから全体で50人にした。倍率は非常に高かった」
「1番メールが来るコーナーが『お父さんのエロ本』なんだけど、今日はやらない。つか、何でそれが多いんだよ」(リスナー「どのコーナが生きてるのかわからないからおおいところに出してる」)
「コミュニティFMが誘致して、費用負担してくれた初のケース。なので次につなげるため慎重にやらせて頂いた。とはいえ、今後コミュニティFMが絡む場合、会場の費用などの問題があるので一概に無料開催できるとは言い切れないが、全国で公録できたら良いと思ってる」

などの話があり、主にリスナーでも公録常連との意見交換があり、こういう番組作りはなかなかないが、いい作り方だな…と。

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収録会場へ移動し、14時ヌルっと収録スタート。

内容は放送前なので書けないけど、立科町長ノリがいい(後に出るけど芦屋市出身とか…ノリが良い訳だ)

14時50分2月8日放送予定分の収録終了

15時過ぎ、2月15日放送予定分の収録開始。
ゲストは立科町観光振興課の大沢さん。


中村繪里子さんは信州の山里にはなかなか居ないタイプの人なので、戸惑ってましたね。

そして、エンディング収録時にまさかの
『キラときのコーナーでエロ本の隠し場所のコーナーがあるんですが、大沢さんはどうされてます?』
と、恐らくスタッフを含めて誰も想定していなかった事態に。
そこで、大沢さんの出した答えは…放送で(笑)

まぁ…ラジオの収録現場はアットホームなことが多いけど、本当にキラときのリスナーと中村繪里子さん・スタッフは強い絆のようなもので繋がっているな…と、実感しました。


グーのスマホ g07を買った

 昨年12月に発売になった「グーのスマホg07」を購入。

 マイクロSDカードが使えなくなるのだけど、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)機能を搭載していながら、2万円を割った価格ということで、同種の機能を持つスマホの中でもかなり安い方なんですよね。

 このスマホを買ったのはこのDSDSなんですよね。

 この機能は電話番号を管理しているICカード(SIMカード)を携帯電話会社が売っているスマホは1枚差し込むところがあるんですが、このDSDS機能を持つスマホは2枚入るんです。

 今まで売っていた格安スマホでもSIMが2枚入るところがあったんですが、その一つはGSMという日本国内では使っていない携帯電話方式専用だったので、実質的に日本では使えなかったんです。
 しかし、海外でもGSMからW-CDMAやLTEという日本国内で主流となっている通信方式が普及してきたので、周波数が合えば日本国内でも使えるようになったんです。

 さて、メリットはというと、

音声は「ソフトバンク(またはドコモ)の無制限かけ放題」
データは「IIJなどの格安SIMのSMS機能付データ回線」

といういいとこ取りができるんですね。

 当然デメリットがあって、

1.電話をかけている時にデータ回線が使えないので、電話掛けながら調べ物なんてことが出来ない。
 また、データ回線が使われている場合には音声回線が圏外となる。
2.電池の消耗が少し早い。
3.運用方法によってはキャリアメール(携帯電話会社の提供するメール)が使えなくなる。

 まぁ、1はwifi経由以外でYouTubeとかradikoを使わなければ事実上問題ないし、2はモバイルバッテリーや充電機もっていけばいい話で、いままでも10000mAhのモバイルバッテリー持って歩いていたので問題はないかなと。
3もLINEとかがメインになっているので事実上問題ないですね。

 さて、開封の儀(笑)

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 さりげなく、7をスマホの写真で表してます。

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携帯本体と、充電器とケーブルがはいってます。

ちなみに充電端子はUSBtypeCです。

おさいふ携帯とかワンセグは当然ついてません・・・が、なんとFMラジオがついています。

さて・・・実際に使ってみた・・・んだけど。

4G(LTE)から3G(HSDPA=W-CDMAの拡張高速通信・・・ただしLTEより遅い)になるとデータ通信が出来ないということが・・・。

メーカーに問い合わせたら、ソフトのバグが見つかったらしい・・・。
ま、改修を進めるらしいけど・・・いつになんねんな。

教訓として

新発売のスマホは熟れてから買うべし

って、ことで。

『不思議の国のバード』はやはり面白い 3巻のレビュー

 昨日の続き!

 不思議の国のバードの第1巻のレビューはこちらをご覧いただくとして・・・。

 第3巻のレビューを。





 第3巻は会津道(会津西街道?)を、会津大内宿を出発し、越後・津川から阿賀野川を下り、新潟町(現在の新潟市中央区で信濃川と日本海に挿まれている地域で、代表的な地籍名で言えば古町界隈)に至るというもの。

 大内宿では馬子の誠実さに感動し、津川では雁木や菓子屋の多さなどに触れるが、それまでの寒村の食事に辟易していたところ、ガイドの伊藤鶴吉が料理を作り和食の奥深さを知るが、その伊藤鶴吉の過去が江戸・英国領事館では明らかになる・・・というもの。

 特に今巻はあたしの郷里である新潟が舞台になっておりますが、この当時の新潟町は五開港(横浜、兵庫(神戸)、長崎、函館そして新潟)の一つとなっていたが、八百八堀とも言われるくらいの掘割で出来た町で、街全体が港の機能を有しているというそんな描写が描かれており、また当時の異国人は「日本人の生き血を啜りに来た」とか「目玉を繰り抜いて膏薬にされてしまう」などというデマから発生した偏見に満ちていたというところは、何とも悲しいところではありました。
 ちなみにこの新潟町でバードの世話をするファイソン氏とは、現在の新潟市中央区学校町に居を構え、キリスト教の布教を行っていたフィリップ・ファイソン氏のことかな・・・と思います。

※ただ、当時の新潟町について、イザベラ・バードは『美しく綺麗で人口は5万人もいる大都市(中略)だが、けばけばしていて味気ない街』と言っていたらしいんだよね・・・。これは、今の新潟市の街作りにも言えることかもね



 さて、陸路で蝦夷地(北海道)を目指すわけですが、単行本化されているのはここまで。

 続きは「漫画誌ハルタ」をご覧ください。

『不思議の国のバード』はやはり面白い 第2巻のレビュー

 同居人から遅めの誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントを兼ねて、『不思議の国のバード』の続刊を買ってもらいました。

 不思議の国のバードの第1巻のレビューはこちらをご覧いただくとして・・・。

 第2巻と第3巻のレビューを。


 第2巻は日光から二荒山温泉を経由し、獣道に近かった会津道(会津西街道?)を経て、会津大内宿へ抜ける手前の寒村の宿場までを描いています。

 日光から新潟までのルートは一度戻って三国街道を通るルートが安全だと言われますが、そのルートでは踏破した西洋人がいることから西洋から未知とされる日本の風俗はわからないと突っぱね、ガイドの伊藤鶴吉はその熱意に負け会津道を経由して新潟町を目指すことを承諾するが・・・。

 二荒山では当時では当たり前のようにあった混浴に戸惑い、戊辰戦争で荒廃した寒村の劣悪な衛生状況を見て愕然とするなど、現代日本に住むあたし達でも、やはり同じようなリアクションを取るのではないでしょうか?

 しかし、「それはこの国の現代の文化だ」と受け入れ、また寒村の劣悪な環境の改善に着手しようとする主人公はやはりすごい人だったんですね。

 おっと・・・2巻のレビューを書いていたらこんな時間。

 3巻についてはまた明日。(・・)ノ

『不思議の国のバード』は面白い

仕事の途中立ち寄った書店にあったマンガ『不思議の国のバード』(佐々大河 作 ビームコミックス/エンタブレイン刊)





明治の初期に実在した英国人女性探検家、イザベラ・ バードの日本奥地紀行(横浜から東京、粕壁(春日部)、日光、米沢、新潟、秋田などを経て蝦夷地(北海道)を巡る旅行記)を元に書かれたマンガ。

イザベラ・バードについてはこちらを参照。


感想を述べると、面白いの一言。

粕壁では蚤に襲われ、人力車夫の真摯さに感動し、日光では初潮を迎えた少女の髪上げ祝について戸惑う点があるなど、当時の日本が海外に知られておらず、英国人にはどの様に映っていたのか…、それがわかる作品です。

これ、映像化したら面白そうだな…

まだ、一巻しか買えていないのですが、三巻まで現在発売されており、三巻はあたしの田舎『新潟』に関する記述があるようですので、早く入手して読みたいと思います。

柿の種辛さ50倍を食べてみた

亀田製菓創立50周年記念商品ということで、ハバネロを使った辛さ50倍柿の種が発売されたので購入

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↑パッケージ


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↑中身。普通の柿の種より赤い気が…

食べてみました。

辛いじゃなくて、痛い…。

食べたあと、汗が止まらない…。

(辛いものは苦手なあたし…)

辛いものが得意な人なら良いかもしれない…。

けいさつのおにーさん!

セブン-イレブンへ行ったら売ってました。

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からけみさんの『けいさつのおにーさん』

元々、長野中央警察署の防犯や交通安全啓発キャラクターとして書かれたのですが、ネットで話題になり、その後お巡りさんの日常を描いた4コママンガとして商業誌に書かれるようになり、単行本が発行され、重版が掛かり、現在では第二巻まで発行されてます。

登場人物は当然実在しないのですが、長野市の描写は流石にシッカリと描かれていますし、知人の警察官の方に聞くと、交番勤務の要所はキチンと描かれているそうです。

第一巻は、善光寺御開帳を経て、権堂町交番が移転する直前までという時系列で描かれています。

※因みにおにーさんこと穂苅士朗巡査は、伊勢志摩サミットの警備要員として派遣されていた…らしい。

もう少し、原作が溜まったら映像化して欲しいかな…。

水樹奈々さんの自叙伝『深愛』を読んで

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たまたま、仕事の空き時間に立ち寄った書店で見つけて購入。

ラジオ番組『水樹奈々スマイルギャング』を聴いているのですが、ここに登場する彼女というのはとにかく明るく元気な声優『水樹奈々』なんですが、本書を読んで感じたのは、近藤奈々という愛媛の田舎町に生まれ育った少女が水樹奈々として花開くまでに、テレビの歌自慢番組に出たことでイジメられそれに負けずに乗り越え、中学卒業とともに芸能人の御用達ともいえる堀越学園芸能コースに単身入学。
しかし、仕事がなく皆勤賞をとってしまったり、金銭面でも厳しくめげそうになったり、住み込みで修行した音楽家からセクハラを受けたり、所属事務所が破産し行き場が無くなったり、ようやく明り不遇の時代から光が見え始めた時に最愛の父親が死去…と、波乱万丈な半生を送っていたことを知り、あの明るく元気というイメージは、芯の強さと親子の愛。そして、夢の実現を信じたからなのかもしれません。

かのフランスの英雄ナポレオン・ボナパルトは死の間際に『私の生涯はなんともドラマティックであった』と言うようなことを言ったと言われていますが、水樹奈々の半生もまさしくそうだと断言しても良いでしょう。

あたしも頑張らなアカン…そう感じた一冊です。
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