2007年01月07日

旅行記半分アップしたよん♪

今日も1日暇暇でした〜
なので一気にタイの旅行記の写真などアップしました。
まだ途中だけど良かったら見てね。
http://4travel.jp/traveler/masara/

明日も暇だぁ〜。
明日は晴れそうだからジムに行くかね。
それにしてもここの所背中と首がやけに重い。痛くて仕方が無い。
変な姿勢でネットのし過ぎかな。

ところで、またうちの会社ネタ。
うちの会社の内勤の人は日本語が苦手な人が多いらしい。
毎月送られてくるニュースレターも誤字脱字のオンパレードだし、
名刺の私の名前にローマ字で振り仮名振ってくれたのはいいんだけど、
小学生並みの間違いしたりして。確認しようよって感じ。

で、姉は今日いつもお世話になっているお店での初仕事だったんだけど、
そこの売り場の人からすごいけんまくで怒られたらしい。
なんでかというと、うちの会社から送られてきた今年の年賀状に
来年もクライアント様のお役に立てるように・・・・(中略)・・・・・本年もよろしくお願いします」と書いてあったと・・・・。
「年が明けたばかりなのにもう来年の事いっちゃうの?こんな失礼な年賀状私は受け取れません!」ってつき返されちゃったとか。そんなことされても私たち派遣社員は困るんですけどね。
まぁ、良いお付き合いをさせてもらっているクライアントだったら笑って許してくれると思うんだけど、去年色々うちの会社が迷惑かけたクライアントだったのでそういう些細なことでも相当頭に来ちゃったみたい。

もうね〜大丈夫ですかぁ〜??って感じ。
年賀状作るのは前の年だから「来年も」って思っちゃうのは分からんでもないけどさ〜年賀状に「来年もよろしく」なんて書いちゃうバカ(おっと失礼!)はあんまりいないかと。会社から送ってるものだしねぇ。
ちゃんと見直ししてほしいわ。

そういえば昨日は姉宛に速達で12月の終了した仕事の依頼書が送られてきたし・・・・。
からまわっちゃってるなぁ〜うちの会社。テンパリ過ぎ。
今はクレーム処理、スケジュール管理、営業活動などの重要な仕事ができる人が一人もいない状況だから社長も大変だろう。
ある意味私より社長の方がピンチかもね。
でも自分がまいた種だから仕方ないよなぁ。大殺界なのかしらん!?

あ〜今日も眠れない。困ったな。

  

Posted by moemoenyanko at 01:33Comments(2)

2006年04月17日

成都最後の晩餐

とうとう成都最後の夜になりました。
実は九サイ溝から風邪を引いてしまいこの頃はピーク。
鼻が詰まって嗅覚が完全にやられてしまったのです。
なので折角の最後の晩餐もちっとも楽しめませんでした。
姉いわくここの料理はどれも美味しくてまた行きたいとのことです。
ダックの店最後なのでちょっと贅沢しようと言うことだったのですが高そうな店は敷居が高くて入れませんでした。
それでこちらの四川ダックの店に白羽の矢が立ったのです。ここはリーズナブルだけど美味しいと何かの口コミで見たので。成都では多分有名なお店です。2Fはファストフード、3Fがレストランになってます。

四川ダックこれがここの店看板商品の四川ダックです。
なんとなく香ばしい感じがしなくもなかったけど全然味が分かりません。




揚州チャーハンチャーハン。50g単位で値段が表示されていたのに実際は50gでは注文できず。何グラムだか忘れたけど軽く3〜4人前。




スペアリブこれはかなりスパイシーだったので少し味が分かりました。唐辛子と花椒が効いてたような気がします。
これは元気なときにもう一度食べたいわ〜!




蟹味噌!これがメインの蟹味噌!これは姉いわく絶品だったらしい。私にはザラザラした感じしか分からなかった。悲しい。2人だったので食べきれずに残してしまったらウエイトレスの女の子が「美味しくなかったですか?」と聞いてきました。きっとお店の自慢料理なんだろう。本当にごめんなさい。

大根の煮物??大根。スープではないし、煮物でもない不思議な料理。味はにんにくが強かったのがなんとか分かった。
熱くてあっさりしててにんにくが効いていたのでなんとなく風邪によさそうと思って私はこればかり食べていました。


全然味が分からなかったのが本当にくやしい〜!!
折角食べるために成都までいったのに。
きっとまた近いうちに四川料理を食い倒れに行くぞ!
でも今度はもっと気候がいいときに行きたいわ。冬は寒すぎた。

  
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2006年04月14日

食堂ランチ

成都では主に食堂でお昼ご飯を食べていました。
麺類もさることながら、おかずとご飯がおいしくてね〜。
中国のパラパラご飯は日本人にとっては賛否両論だろうけど、
炒め物の汁をかけて食べると、んまいんだよ〜。
やっぱり中華には日本のもっちりしたご飯より
パラパラご飯がよく合います。
ではその一部をご覧ください。洞子口張老二涼粉
ここは私が酸菜肉絲麺が美味しいと大絶賛したお店です。ここの料理もおいしいんだよ〜。
どこにでもあるような食堂なんだけど3食ここでもいいって思う位好き。お店のおばさんも気さくでいい人だったよ。


ある日の昼1この日食べたのは宮爆鶏丁、トマトと卵の炒め物、卵チャーハン。
文句なし!
どの料理も塩加減も絶妙だし最高ですわ。



芙蓉飯店歩いていてたまたま入った食堂、芙蓉飯店。
お客もそこそこ入っていました。





芙蓉飯店の飯ここではチャーハンを。手前が魚香肉絲炒飯、奥が回鍋肉炒飯、スープは豆腐と青菜。真ん中にあるのはラー油。チャーハンでもスープでも味が足りなかったら足すみたい。味は最初うっま〜い!と思ったけど、チャーハンは量が多くて最後飽きた。スープは味が薄かった気がする。

成都駅近くの食堂海椒城に行く前に通りかかった成都駅近くの食堂。
成都駅付近には安宿や食堂が密集しています。その中でも繁盛してそうな店に入ってみました。




ジャガイモとピーマンの炒め物ピーマンとジャガイモの炒め物。
これは火の通り具合が丁度よくてグッド!
強い火力でさっと炒めないとこういう風にはできないだろうな。
シンプルだけど素材の味が生きててうまい。


しいたけの炒め物しいたけと豚肉の炒め物。
片栗粉でとろみがつけてあります。
この汁をご飯にかければそれだけで5杯はいける。
しいたけも肉厚で、はぁ〜思い出すだけでよだれが出そう・・・・。


肉団子スープ肉団子のスープ。この肉団子大きい上に何個入ってんだぁ〜!!ってくらいいっぱい入ってる♪
二人じゃそんなに食べられないって!

やっぱりお客が多いって言うのは当てになるね。
ここも安いのに美味しかった〜これで30元位かな。

教訓:中華を食べるときは人数揃えましょう。二人じゃ食べきれないし、種類も沢山食べられないから。もっといっぱい食べたかったなぁ。



  
Posted by moemoenyanko at 21:23Comments(2)

成都小吃城

成都小吃城成都名物と言えば小吃です。
ここ成都小吃城は鐘水餃や陳麻婆豆腐など成都の有名店が一堂に会したいわばフードコートのような所。
これもあまり現地人向けの店とは言えないけれど、
折角成都に来たのだから、と行ってみました。
15〜30種類の小吃がセットになったものから麺類なども単品で注文できます。
20種類私たちは20種類のセットを頼みました。漬物からデザートまで一通りのものがセットになっています。変な内臓とかあるのかと思いきやほとんどゲテモノ系はなくどれもそれなりにおいしかったです。少ないように見えるけど二人で丁度いいくらい。これで20元です。


ご馳走様お茶は5元かな?
茶葉をコップに入れてお湯を注ぎます。
あ〜大陸っぽい!考えてみると台湾人ってこういう風にお茶飲まないよね?ティーバッグ使うよね。

お店の中ですがオープンエアなので激寒です。
一度に成都の名物がちょこっとずつ色んな種類が食べられるので時間のない観光客にはオススメです。


  
Posted by moemoenyanko at 19:47Comments(0)

麻辣火鍋と串串香

辛い鍋として最近日本でも人気が出てきたのが麻辣火鍋。
台湾などでは火鍋街(公館)があるほどポピュラーなもの。
そしてその本場はもちろん四川。
成都では普通の麻辣火鍋のほかに串串香というものもあります。
これも麻辣火鍋の一種なんですが、普通の火鍋とちょっとだけ違います。
今日はその違いをご紹介しましょう。
火鍋屋1こちらはいわゆる一般的な火鍋のお店です。
ここは宿から歩いて10分もしないところにあります。
似たようなお店が隣り合っていて激しい客引き競争が繰り広げられています。でもどちらも大盛況です。



店内ほぼ満席と言ってもいいくらいにぎわっています。
やっぱり大人数で来てる人がほとんどだけど、私たちのように2人で来てる人もいるので気軽に入れます。




具材食べ放題ではないのでメニューから気に入ったものを選んで持ってきてもらいます。台湾とは呼び方が違うものも結構あって注文に苦労しました。とりあえず安全そうなもの(!?)をチョイス。ちなみに鶉の卵の奥に見えるのは姉のリクエストの豚の脳みそです。味は白子っぽいけど私は脂っこすぎて一口でギブ。

鴛鴦鍋鍋底です。
唐辛子がた〜っくさん入っていますが台湾の麻辣火鍋に比べればそんなに辛くありません。辛くないスープには魚が丸ごと入ってたりして出汁がよく出ています。



はふはふ熱々でうまいです〜!!
台湾の火鍋と違う所がもうひとつあります。
それはタレ。本場ではごま油につけて食べます。
お酢を入れてもいいけど、沙茶醤はありません。
たらふく食べてビールも飲んで二人で1000円位です。

お次は串串香です。(※違うお店です。)
具材串串香とは火鍋なんだけども、その名のとおり具材が串刺しになっています。棚に沢山の串刺しが並んでいるので好きなものを持ってきます。細い串は0.5元かな?太いのは1元とかそんなもの。足元に串入れがあるのでそこに入れておくとお店の人が数えてお勘定してくれます。

串串香鍋底です。油がまだ溶けきってません。(汗)
こちらのスープも濃厚でうまい!
聞く所によると四川では出汁が出てうまいからと言うことで鍋底を使い回ししたりするそうな。見る限り運ばれてきたのはきれいなスープだったけど濾して使ってるのかなぁ?ちょっとやだな。

こんな感じ鍋に入れるとこんな感じです。みんなこうやって入れて食べてたけどすぐに串から外れちゃうしかなり面倒だったので私たちは串から外して鍋に入れてました。
これじゃ串串香の意味がないんだけどね。
こちらは火鍋よりもっと庶民的で二人で300円位でおなか一杯になりました。

感想:串串香は安くていいんだけど、な〜んかお店が不潔な感じだったと言うのといちいち串に刺さってて面倒だったので私は普通の火鍋屋さんの方がいいかなぁと思いました。

  
Posted by moemoenyanko at 12:24Comments(0)

2006年04月12日

成都の庶民おやつ

アジアは屋台などの軽食がたくさんあるよね。
成都でも色んな軽食のお店がありました。
屋台ではなく天秤棒を担いでくる豆腐花屋さんや潤餅屋さん、
自転車の荷台に豆炭のコンロを載せた茹でトウモロコシ屋さん等、
台湾よりコンパクトな屋台(!?)のお店などもありました。
その中のいくつかを紹介します。
串煮屋台一番多く見かけたのはこのような台湾で言う魯味屋台です。
ほとんど全てが串物なんだけど、煮るスープが辛いのが四川風。
後で気がついたんだけどここのお店は他のお店よりも数倍高かった。他の店では羊肉1元もしないです。

臭豆腐&串羊肉そんなこと知らなかったので臭豆腐と羊肉を購入。
辛さが足りないときは更に辣椒粉をお好みで。
高かったけどおいしかったよ。臭豆腐は全然臭くなかった。



豆腐花この豆腐花屋台も結構いたかも。天秤棒でやってる屋台です。姉の旅行記の方にその屋台の写真が出てます。豆腐花といっても台湾のようなデザート感覚ではありません。ラー油や酢、醤油などで味付けしてあります。豆腐もあんまり豆腐っぽくなくとても滑らかで美味しいのなんの。はまりました。1碗1元。安!

餡餅店なにやら行列ができている(といっても並んではおらず群がってると言ったほうが正しい)ので覗いてみると地元で評判っぽい餡餅のお店でした。
看板の写真の人が創業者らしい。



色んな餡餅色んな味の物があったみたいだけどすごい売れ行きでほとんどが完売状態!
なのでみんななくなる前に買おうと必死です。
私もよく分からないけど必死になってゲットしました。
何味を買ったかよく覚えていません。


餡餅の中身出来立てをひとつ。なんか台湾の太陽餅みたいな感じです。多分これは緑豆かな?熱々サクサクでおいしいよ。買ってからお店の写真を撮っていたらお店の人に「何者だ?」と聞かれましたが「観光客です」というと「なんだ、外地人か」と言って行ってしまいました。真似されたら困ると思ったのかしら。

こういう買い食いって楽しいよね〜
日本ではなかなか買い食いできなくてつまらないわ。
できてもアイス位だものね。
あ〜あの豆腐花また食べたいなぁ。15円だよ〜

  
Posted by moemoenyanko at 21:26Comments(2)

2006年04月11日

成都、麺色々

四川の麺といえば何を思い浮かべますか?
やっぱり坦々麺でしょう!!
日本にある坦々麺ってゴマのスープにそぼろが乗ってるっていうイメージだけど、
本場四川の坦々麺はスープはありません。ソースに絡めて食べるスタイルです。
そこまでは知ってる人も多いはず。
私はそのソース、四川で食べるまでずっと辛いものだと思っていました。
しかし、実際の坦々麺って辛くないの!しかもあんまり芝麻醤ぽくもない。
どちらかというと甜麺醤の甘さが強いのね〜。これはどこのお店で食べても大体同じでした。意外でしたね〜。
と言うわけで、坦々麺を含め色んな麺を食べてきましたのでご覧あれ。
成都坦々面ここは成都坦々麺という坦々麺の老舗のお店。
今は知らないけど10年位前までは政府公認の(国営の?)お店しか坦々麺っていう名前を看板に掲げられなかったんだって。なのでこちらは由緒正しい坦々麺の店なんです。ガイドブックに載っていた住所になくて途方にくれましたが偶然見つけて大喜び!

坦々面と雑醤面坦々麺と素椒雑醤麺です。見た目が同じなのでどちらがどちらかよく分かりません。素椒雑醤麺は多分四川ならではの麺だと思いますがこれこそビリビリ痺れる辛さを兼ね備えた私の求めていた麺でした!激ウマ!
坦々麺は上にも書いたように辛くなくどちらかと言うと甘辛い感じでした。

鐘水餃有名水餃子の店、鐘水餃。
水餃子以外にも包子など色んなメニューがあります。
四川版ファストフード店って感じ。




鐘水餃と坦々面ここでも坦々麺を。
手前は看板商品鐘水餃。
どちらも甘辛で普通。




洞子口張老二涼粉宿の近くにある食堂です。宿の人もオススメだったんだけど、安くて美味しくて朝とか昼はここで食べてました。麺類以外にもご飯物も沢山あります。中でも人気は涼粉です。私ここでは涼粉食べなかったけど中国人はほとんど食べてました。後、甜水麺も食べてる人多かった。

酸菜肉絲面酸菜肉絲麺です。
私はここのこの麺が一番だと思いました。
スープがおいしいの〜。
帰る日の朝もこれを食べて帰りました。
あ〜また食べたい。


紅油抄手紅油抄手。
これもツルっとしておいしかった。
とにかくここのはなんでも美味しかった。
もちろん素椒雑醤麺もね。



色々と言った割にはそんなに写真なかったね。実際はもっと食べたんだけど。
当たり前だけど本場なので坦々麺にしても酸辣麺にしても本物の味が食べられて幸せでした〜。ちなみに坦々麺はどこでも大体2元(30円)、他の麺類も2〜3元でした。



  
Posted by moemoenyanko at 22:46Comments(2)

本場四川の陳麻婆豆腐店対決!

お待たせしました。
ようやく重い腰を上げ旅行記続編、参りたいと思います。

実は成都で食べた食べ物編でまとめようかと思ったんだけどかなり写真が多いので個別に紹介していきますね。

成都といえばやっぱり陳麻婆豆腐ですよね!
今回の旅行では二箇所の陳麻婆豆腐店に行ってきましたので
そのレポートをご紹介しましょう。
陳麻婆豆腐店1まずは私の泊まった宿のすぐ近くにあったお店です。
着いた初日の夜に行きました。8時位に行ったんだけど9時閉店だったのでお客は私たちを除くと1組だけ。
かなり閑散としていました。
想像してたよりもきちんとした普通のレストラン。


金牌麻婆豆腐金牌麻婆豆腐。
普通のが6元なのに対して20元位しました。
何が違うのかといえば肉がひき肉じゃなくて薄切りのばら肉であることくらい。別に麻もきつくないし、
なんといっても冷めてておいしくない。作り置きだった模様。かなり期待して行っただけにショック。

蒜泥白肉四川料理の中でも割と好きな蒜泥白肉。
これは元々冷たい料理なのでいいとしましょう。
味は辛さも十分で麻婆豆腐よりはおいしかった気がします。



青梗菜の炒め物箸休めに青菜の炒め物を。
結構唐辛子入ってるけど辛くないです。
中国の野菜炒めはおいしいです。




私たちが食事していると店員たちがまかないを普通に客用のテーブルで食べ始めました。そっちのほうがよっぽど温かくておいしそうでした。
陳麻婆豆腐店2最初に行った店がはずれで悔しかったので別の支店にいってみました。
というかどこが本店でどこが支店なのかよく分からないのだけれど。
こちらのほうがお客もいたし特製レトルトパックなども販売していたし本物なのかも。

普通の麻婆豆腐これは普通の麻婆豆腐です。
そうそう!この味よ〜。辛さも麻も効いてます。
でもお台場の支店の方が麻はすごいかも。
だってお台場では完食できないけどここのは辛くて食べられないと言うことはなかったから。やっぱり観光客用に麻をおさえてるのかな?

棒棒鶏棒棒鶏です。
こちらのほうが麻は効いてたような。
でも芝麻醤や甜麺醤の甘みもあっておいしかった〜
ビールとよく合います。



魚香肉糸糸これも四川料理の定番、魚香肉絲です。
私は魚の香りっていうのはいまいち分からないけど
ご飯が何杯でも食べられるこの味が大好き。




春雨と冬菜、トマトのスープ油っぽくて濃い味付けのものが続くので
あっさりと四川冬菜とトマトのスープ。
春雨も入っていてヘルシーな感じです。
あっさりしてるので沢山食べられます。



感想:2回目のお店の方が断然おいしかった!!
サービスも全然違うし、同じ系列店とは思えないほど味も違った。
1回目の店はもう二度と行くことはないと思うけど、2回目のお店だったら
また行ってもいいかな。ただ思ったのは多分成都に住んでる人は行かない店なんだろうなということ。台湾の鼎泰豊みたいなもので、もはや現地人向けではないと思う。現地人向けだったらもっと麻が効いててもいいもの。
やはり口コミなしで自力でおいしいお店を見つけるのは大変だなぁ。





  
Posted by moemoenyanko at 21:28Comments(0)

2006年03月13日

成都海椒城

今回成都に行くきっかけになったのは「食彩の王国」という番組の四川唐辛子特集を見て無性に四川料理が食べたくなったから。
海椒城で、絶対に来たかったのが、その番組で紹介されていたこの成都海椒城です。四川中の唐辛子がここに集まって取引されてるんだよ〜!すごくない?でも九サイ溝ツアーに参加していたハルピン人は私が四川料理と海椒城が成都に来た最大の目的って言ったらたいそう驚いてた。確かに普通はパンダとか言うだろうね。

唐辛子の山海椒とは唐辛子のこと。
四川ではこう呼ばれるのが一般的で、スーパーで売られている唐辛子のパッケージなどにも海椒って書いてあるんです。
雨でしかも昼過ぎだったのであまり人がいません。
でもこんな唐辛子の山見たことない!感動〜

色々な唐辛子唐辛子って色んな種類があって料理によって使い分けるんだそう。二斤条辣椒、子弾頭、朝天椒などなど。
私は何をどれに使うのかはよく知りません。




花椒もちろん四川料理には欠かせない花椒もあります。
花椒はしっかりと開いていて中の種が混ざってないものがいいんだって。種はまずい上に重いので量り売りの場合は損しちゃうらしいです。普通は赤い花椒が一般的だけど四川には青花椒もあり、そちらのほうが「麻」が強いんだって。中華街でも青花椒は購入可。

豆板醤豆板醤もたくさんの種類があります。
一年ものから陳年までそれぞれです。
陳年ものはスーパーには売ってないのでとってもほしかったんだけど多分小売は無理だろうと思ってあきらめました。陳年ってどんな味なんだろう??


お茶市場ここには隣接してほかにも市場があります。
おもちゃとか寝具とか・・・・
こちらは茶葉市場。
四川は毛峰という緑茶がよく採れるみたい。
丁度新茶が出てました。


四川料理が大好きで観光地が嫌いな人は行く価値ありです!
ただし、あくまでも業務用なので基本的に小売はしてないと思います。
小売でも最低一斤(500g)単位じゃないと無理みたい。外国人だとぼられる危険性も。なのでここは見るだけにして、実際はスーパーで買うといいでしょう。
と、九サイ溝で一緒だった成都っ娘が教えてくれました。(でもその人はここには来たことないって。一般人は本当にこんな所見に来たりしないらしい。)






  
Posted by moemoenyanko at 23:28Comments(0)

2006年03月10日

成都熊猫生態公園 レッサーパンダ編

レッサーの群れパンダ編でも書いたけど、この熊猫生態公園にはレッサーパンダもいます。これがまた可愛いんだ〜
レッサーも抱っこサービスがあり、パンダと比べて破格に安いのです!パンダ1200元に対してレッサーは50元。レッサーはここに来る前から抱っこしようと決めていたので私は即抱っこ決定!

準備オッケー洋服が汚れないように前掛けをして人間の病気が移らないように手袋をはめます。これはパンダの時も同じです。扉の向こうに抱っこ用のレッサーちゃんが待機してます。



来た来た♪飼育員の人が用意してくれていたりんご目がけて走ってきました!そのうちの一頭を抱っこさせてくれます。
うひゃ〜!!可愛い!!!!




ハイポーズ!早速ポーズを決めてパシャ!
どうどうどう??可愛い〜でしょう!!
レッサーちゃんはやっぱりちょっとごわごわしてるけど、大きい割りに重くありません。
しかも大好きなりんごを食べてるせいかとっても大人しいのです!!
抱っこしたまま姉がパパラッチになってくれて写真をとりまくりです。




親子!「ママ〜このりんごとっても美味しいよ!」
「はいはい、もっとお上がり」
の図。




ポストカードはぁ〜普段ならこんな風に遠くからしか見れないレッサーちゃんが抱っこできたなんて幸せだわ〜。
私にとっては50元の価値はありました。
また今度行ったら抱っこしよう〜  
Posted by moemoenyanko at 01:36Comments(0)