アルコール

2011年03月31日

肝臓とアルコール

肝臓のアルコールを処理する能力は、
人によって決まっています。

その為、その能力を超える量の
アルコールを飲むと肝臓の負担になってしまいます。

肝臓の負担を減らすには、
体にやさしい、お酒の飲み方をする必要があるのです。

また、肝臓はアルコールを分解するのと
同じように、脂肪分の処理も行っています。

その為、過食や脂っこい食事をしていると、
肝臓が脂肪を処理しきれなくなって、
肝細胞に中性脂肪がたまってしまいます。

このような状況が続いてしまうと、
肝臓がフォアグラのようになる
脂肪肝という病気になってしまいます。

脂肪分のとりすぎには注意しましょう。

moenonies at 17:18|Permalink