先月2月24日に、娘を連れて日帰りで東京に行って来た「PTA座談会」

の記事が朝日新聞朝刊に掲載されました。

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作家の川端さん、岡山西小学校の彌重PTA会長、関西の現役PTA役員さんとの座談会でした。

あれだけ、熱く皆さんと話をしたのに、誌面になるとこれだけなんですねぇ(笑)


それでも、こういう場を作って頂いた朝日新聞の堀内記者には感謝いたします。


いろんな立場で、いろんな視点で話が出来たと思います。まだまだ、話足りないぐらい濃い内容だったと思いますが、こうやって顔をお互いに合わせて話せる機会というのは滅多にあるものではありません。

記事にもありますが私は、


『しつけや教育、そして社会のルールを教える親と教師が作る団体が、その社会のルールを守れていない!』というのが、最も問題だと思っています。



川端さんもおっしゃってましたが、彼が書籍を書いた頃には、インターネットで検索してもPTA問題などほとんどヒットしなかったようです。

それが、今でもいろんな情報がネット上に掲載されております。

また横浜市教育委員会事務局が、横浜市のサイトで、こう公表するようになりました。


『PTAは任意団体であり、入退会も自由です。この点については、校長会等を通じて、学校説明会等で保護者に周知するよう学校長へ説明しています。


ここ5年ぐらいで、明らかにあるべき姿への動きは起こっているのだと思います。

時代は情報開示です。全ての人に知る権利があり、考える機会の提供が当たり前だと思うのです。

その中で、いかに地域と学校と連携しながら、PTAという組織が有用な活動を継続していけるのかを皆で考える時期なんだと感じています。

札苗小学校保護者と先生の会は、新しい試みのスタート地点にやっと立ったに過ぎず、これからが大切なんだと思います。ただし、いつの時代においても、親が子を思う心は普遍だと思っています。

実践として、

『してあげたいと思う事を、出来る人が、出来る範囲で分担して』

活動出来るPTAにして行きたいと思います。