昨日の情報提供により、再々度PTA共済会事務局へ電話して
確認を行いました。

現在、PTA共済会において、補償対象者を示す文章は、定款にも条文にもこれしかないらしい。

『PTA会員若しくは園児・児童・生徒と同居の親族、又は補償対象になることを事前に認められたPTA活動指導者・支援者と学童』


そして、この文中の「若しくは園児・児童・生徒と同居の親族」という部分は、道教委からの指導で入った文言らしいのです・・・

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これしかない文章を解釈すると、

補償対象者は、 1 PTA会員

       2 非会員も含まれる同居親族

       3 特別に認められた「特別会員」


という事になります。


これについての確認をした所、いつもの女性事務局員さんは、


『現状は、そう解釈されても仕方がないので、非会員も加入出来ます。』

という明確な回答を頂きました。




これまで、終始一貫してPTAの入会のメリットとして

『PTA会員になれば、割安なPTA共済会が利用出来ます!』

と説明して来た私の立場をどうしてくれる!?(笑)



非会員であっても加入出来るという選択肢が増えた事は良かったと思いますが
1年以上も前から、『入退会自由化』宣言をし、ホームページにおいても、
区P連の会長会でも、北海道ブロック研修会ではPTA共済会の山本理事長にも
直接話しをして来たにも関わらず、こんな契約寸前になってからのドタバタ劇
です。何とも「お粗末として言いようがありません。」


すぐに、PTA共済会についての配布用プリントを作りました。

加入を希望しない方は、事務局までご連絡を!

と並列して

非会員でも、PTA行事に参加中であれば補償対象となるので
加入を希望する方は、事務局までご連絡を!!


という案内文になりました。


まずは、ひとつ面倒臭い事が片付きました。(笑)