1月21日(火)日経新聞夕刊に掲載された

PTA嫌い解消へ試行錯誤

ボランティア制で「やりがい」


という記事を掲載しておきます。

日経新聞記事





















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PTAが嫌いになるには理由があります・・・

子ども達が通う学校の事に興味がない保護者はおりません。

では、何で嫌いになるのか?

1 面倒臭い。

2 いろいろとやらされる。

3 面白くない。

4 誰が何をしているのかわからない。

などなど・・・


これを実際の活動内容に照らし合わせて検証してみると、


1 定例で行われる委員会や会議が面倒臭い。

2 当番制だったり、一家庭一活動などと言って活動を強要される。

3 前年踏襲した活動が多く、活動内容が毎年同じで形骸化している。

4 組織としての透明性がなく、情報が伝わって来ない。


という事があります。


そこの部分を、どのように改善しているのかを紹介している記事構成になっています。


そのひとつの答えが、ボランティア制の徹底という訳です。



記事の冒頭には、PTAの任意加入(入退会自由)についても触れられているが、それほど大きな問題としては扱われていない印象ですね。

形骸化しているPTA活動を見直す機会はとても大切であり、多くのPTAが取組んでいると思います。


ただし、入り口を見直さなければ本質的に解消しない問題が必ず残ります!


大人たちがルールを守り、子どもたちのしつけや教育にあたる!



ここに取組むPTAがもっと全国に増えて来る事を願っています。