皆さん、お久しぶりです。

しばらくぶりの更新となりますので、これまでの経緯を簡単に紹介しておきます。


2015年私の娘が中学校へ入学する前に、PTA会長および校長にPTAの任意加入の周知徹底と入会意思確認の必要性を直談判しました。

当時のPTA会長は、元同じ札苗小学校のおやじの会メンバーであり、私が小学校PTA会長時代のこともある程度知っている方でしたので、前向きに受け止め行動に移してくれました。

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そして本来、入学式に続けて行われる予定であった「PTA入会式」を「PTA説明会」とし、この場で任意加入の周知徹底がなされ、入会意思確認を行う書面が配られました。

素晴らしい行動力と感動しておりましたが、後からいろんなことが見えて来たのですが、このPTA会長がひとりで走ってほぼ独断での宣言だったのです。

要するに、こんな大きな改革にも関わらず、運営委員会にて協議もせず、総会にて承認も得ずして行われてしまいました。

そこで、非会員が存在する組織としての運営方法も曖昧なところだらけでしたので、1年かけてPTA会長
およびPTA事務局教諭に働きかけ協議を重ね、2016年2月の臨時総会 にて正式に、規約改定を伴った任意加入を周知徹底し入会申込書の提出による入会手続きを行うPTAとなったのです。


私は、2016年度はPTA広報部部長としてPTA活動をして来ました。

理由は、非会員が存在する組織として「広報誌」は唯一の情報伝達手段となるからです。

非会員にもPTAの活動を知ってもらい、 出来れば賛同していただき入会してもらえるならば有難い・・・

そういう役割を「広報誌」が持つことになるからです。

自動入会で、とりあえず作業として「広報誌」作ってます。というPTAとは「広報誌の持つ意味」が違うと思うからです。

そういう思いから、執行部へ『広報誌への要望は? 』という質問を書類にて提出しましたが、全く真剣に考えておらず、これまで通りでお任せします・・・でした。笑

まぁこの「広報誌」の話は別記事にてアップしますので今日はやめときます。




今日、久々に記事としてアップするのは、そんなことではなく

4月新入学保護者へ行われたPTA説明会にて、PTA副会長が言ったこの発言です!!



『とりあえず一旦全員仮入会してもらって、PTA総会の後に入会意思の確認をさせてもらいます。 』


いや〜説明会に行って来た保護者にこの話を聞いてびっくりしました。


仮入会って何?

どこで議論されて、どこで承認がなされた?


組織の運営に関することの決議機関は、総会と運営委員会と決まっていますが、もちろんどちらも通っておりません。

ましてや、自動入会は望ましくないとここ2年間も協議を続けて来て、臨時総会にて規約改定まで行って来た組織が、『何の協議も承認も得ずに、一旦全員仮入会!?』ですから・・・



昨年度よりPTA会長が変わりましたので、その会長の意向だと思われますが、これはちょっと黙っているわけには行きませんねぇ。笑

来週末に運営委員会がありますので、しばらくぶりに暴れて来ます!!笑