しあわせのもふもふ日記


この本を今少しずつ読み進めています。


発売日に購入しているんですが、そこからしばらく経っているのに実はまだ半分くらいしか読めていません^^;

だって。。内容はやっぱり鳥の老いの話なので。。
なかなかさくさくと読み進められる、というわけでは全然なく( ;∀;)

この作者の本は以前発売されたものも読んでいます。
とてもわかりやすくて丁寧な書き方なこと、鳥についての知識量もすごいので、そして鳥の老いの本なんて今までなかったので購入しました。


目次です。




   




目次だけでも、なかなかぐっとくるものがありますね。
また涙が。
どれだけ泣くねんって感じなんですが(笑)

本の内容は老年期を迎える鳥さんのメンタルや身体のこと、どんな兆候が出てくるのか、どんな風に飼い主は心構えをしたらいいのか、実際どう対応していけばいいのか、などなどぎっしりと書いてあります。

本は鳥への愛が溢れていて、かわいい鳥のイラストもあり、読みやすいように沢山の見出しをふってくれています。表現も優しくて、飼い主に気を使って丁寧に書いているんだなという印象を受けます。
ワンテーマにつき、見開き2Pで構成されていて、字も大きく読みやすいです。

鳥ブームな今、鳥の見た目のかわいさにフォーカスした本は山ほど出ています。
でもこういう大事なことや知識として必要なことが書いてある本は少ないですよね。

人間も鳥も、みんな日々少しずつ歳をとっていっているし、今元気に飛び回ったり遊んでいたりする鳥さんも、いつかはやがてそうじゃなくなることも来るかもしれない。(老化は個体により様々だし、歳をとったからってみんながみんなもれなく遊び方が変わったり、静かになるというわけでもないですし、老化の表れ方は色々なようです)

もしかして、いつかは、放鳥の時間になっても今と比べてそんなに出てこなかったり、体力が落ちて眠ることが増えたり、反応が鈍くなったり、大好きなおもちゃで遊ぶこともなくなる、かもしれない。

飛び回るのが大好きであっちこっち行く子も、いつかはもしかして、体力が減ってきて飛んで着地した後ぜいはあ言ったり、疲れてその場でうたた寝をしてすることがあるかもしれない。

。。と、ここまで書いていて、もうこれだけで涙が出てきますからね(笑)
読みながらもういちいちこんな感じなんですよ^^;
だから一気には読み進められないわけですよね(;''∀'')

鳥を大好きでかわいがっていて、健診にも連れて行って、ただかわいがるだけじゃなくその子ためになることを考えている飼い主にとっては、読みながら涙が出て切なくなることがあり、なかなか一気に読み進められる本ではないんですが^^: 

でもだからこそ、やっぱり知らないといけないことが山ほどあると思える本です。
私はまだ半分くらいしか読めていないんですが、少しずつ読んでいこうと思います。

うちはお迎えして6年目の子が多く、みんな若鳥ではありません。
セキセイのみなみちゃんは6歳で高齢に入るので、やっぱり今後のことは常に意識しているし観察もよくしています。

まだおうちに若い鳥さんしかいないという方や、まだ老化なんて意識するには早いんじゃ?と思う方にも、ぜひ読んで欲しいと思います。

鳥さんが若くて元気な今この時だからこそ、今してあげられることも沢山あると思います。
明日でいいか、また明日もくるんだから。と後回しにしていること、今日してあげようと思えます。
時間の貴重さを感じることができます。

内容は老化についてですが、鳥の生態や心理のことがたくさんわかりやすく書いてあるので、ぜひ読んでみてくださいね。イラストがとってもかわいらしいです(^^)

と、まだすべて読んでいない私がおすすめするのもあれですが(笑)

老いていくことだけを考えたらなんだか切なくなりますが、でも時間をそれだけ一緒に過ごせるということはすごいことですよね。一緒に歳を取ることができる、という捉え方もあります。

最近自分自身が歳を取ってきて、体の変化を感じて、見た目や似合う服も変わってきたりで、理屈ではわかっているけど何とも割り切れない複雑な気持ちになっていたんですが、かわいい子たちと歳を一緒にとっていくことができることにもっと感謝しようと思いました。歳は平等に誰もが重ねていくものだから。

最後までこの子たちをお世話して、最後きっちり見送りたいし、自分もこんな豆腐メンタルではだめだなと思いました。

飼い主自身、人生についても色々考えること、感じることができる本です。
おすすめです(^^)/

気づけば先月はほとんどブログを更新していませんでした(;''∀'')
みんな元気です。


元気だけど、先月みなみちゃん(女の子)の発情がいつもよりも強くなったことがありました。

みなみちゃんのケージにセットしている水入れの下に潜り込もうとするのが続いて(発情行動)、おもちゃをその場所に置いていけなくしてみたりなどしてみましたが、数年ぶりに強めの発情だったので効果もなく。

放鳥以外の時間は別の部屋にケージを置くことを二週間くらい続けましたが、これもダメ。
途中で放鳥しても紙があるところに頻繁に行ったり、まごちゃん(男の子)の声に過敏に反応しすぎて、まごちゃんを別室に移動させたとしても呼び鳴き合いがすごいこともあり、思い切ってケージを以前使用していたビジョンのものに変えてみました。

変える前に、水入れの場所を変更してみたけどそれでもどうしても特定の場所にもぐりこむ仕草をするので、変えるしかなく。

それに放鳥をしばらくやめて、すぐに食べてしまうエサ入れの中に食べづらくするため小さいおもちゃを入れて(フォージングとして。小さいおもちゃは餌入れの中で動くようになっているので、エサを完全にふさいではいません)、2週間以上様子をみました。




それで何とかほぼ落ち着いてくれたので良かったです。

今はみなみちゃんが放鳥の時はまごちゃんは別室に移動させなくても、まごちゃんの近くにいくこともなくなりました。別室にまごを連れていくと、かえって呼び鳴き合いし合うので、同じ部屋でいる方が今は落ち着いています。

過度な発情は若いまごにも、6歳というセキセイでは高齢のみなみちゃんにも良くないので、かわいそうだけどこのことに関しては徹底して対応しています。。

みなみちゃんは適応力があるので、部屋を移動させたり餌入れの中におもちゃが入っていても動じません^^;
変化に強いというのはいいことなんだけど、発情の時には飼い主はなかなか困ります^^;
でも今は落ち着いてきたので良かったです。

一時は放鳥にならないくらいまごちゃんと紙があるところにばかり行き(カーテンレール上の遊び場には、うんちよけに紙を敷いているので)、そこにみなみちゃんが行けばそこから移動させたり、それでも続く場合はもうケージに戻すことが続いていました。

ろんちゃんと出ても見向きもせず。
今はまたろんちゃんをカキカキしてあげるようになったので、みなみちゃんにも余裕があるようでほっとします。

ケージはまだもとに戻さずしばらくこのままでいこうと思います。
ビジョンのケージの底にはなぜか行かないし(枝から底まで距離があるから?)もぐる仕草を見せないので、しばらくこれで様子をみます。



そして、おきちゃん。

10月下旬あたりに、お腹が少し羽がないというか、地肌が見えているところがあって。
ちょうど健診だったので先生に診てもらうと、カビに反応しました。

カビといっても空気中にある、誰にでも触れているようなごく普通のカビなんですが、おきちゃんは皮膚が弱いのか反応がありました。以前にも数回なったことがあります。

換羽の影響もあるだろうけど、おそらくカビのせいでかゆくなったりモゾモゾしているのでは?ということになり、カビ対策の薬を朝夕飲ませること、30日以上。
最近効果が出てきたのか、抜け具合がよくなってきています。羽を抜いている箇所には少しずつですが羽が生えてきています。よかった。

元々おきちゃんは毛引きの癖もあるので、そのせいもあるのかもしれないけど、でも薬でおさまってきたのでカビでむずむずしていたことはあるようです。まだ薬は飲んでいて、今週末診察なので結果次第では薬をやめることができます。

前のようにかいてそこから傷口ができ、湿った状態というわけではないので、カラーを巻かなくても済みました。(傷口があればくちばしでかいていればひどくなるので、その時はカラーを巻きますが、それがない段階では毛引きをしていたとしても不自由でストレスがかかる、ケージも変更しないといけないカラーはなるべくしたくないという気持ちです)

普段おきちゃんはアクリルケースに入っているんですが(鳴き声が大きいため)、寝る時は鳥部屋に移動させて、ケース内をよく掃除するようにしたのも良くなってきたことと関係があるかもしれません。
ケースは放鳥の時以外は閉めている時が多いし(大声で鳴くので^^;)、そういうのも湿気がこもってよくないよねと思い。

(飼い主たちは夜リビングでテレビをつけたりするし、どうしても鳥にとっては騒がしいので、おきちゃんもみんなと同じ部屋で寝かせたかった理由もあります。それを今までできなかったのは、おきちゃんをアクリルから出してケージを移動させると怒り鳴くので断念していましたが、色々考えて何とかクリアできました)

そういうこともあり、みんな元気ですが細かいことは色々とありました^^;

あと、おきちゃん最近あんなに嫌いだったバンジーになぜか乗るように!
旦那くんが乗せてみたら、寛いでいました。




この本の紹介をしようと思っていたんですが、記事が長くなってしまったので次に書きますね。



       

少し前、リビングにあったソファーを捨てました。
最近私のアレルギー体質が微妙に出てくることが増えたので、ソファーはやめて、何となく座椅子にしてみました。座椅子で座布団カバーをマメに洗うことに。

慣れ親しんだソファーがなくなり、みんな「あれ?」という感じ。
この時は座椅子カバーが夏物しかなかったので、とりあえずこれを付けました。
ろこちゃん、意外と怖がらすすんなり乗りました。

でもカバーをかじりまくるし、カバーが覆えていない座椅子の布はかじるし。。
私は洗えるもの、消毒できるもの以外は鳥の口に入れさせたくなくて。

どうしようか悩んだところ。。



家にあったダブルガーゼとオーガニックの布があったので、それを二枚合わせて突貫ですがみんながかじってもいいカバーを作ってみました。手縫いで(笑)
端っこがちゃんと縫い切れていないのは、この時時間がなくて大慌てで75分の手縫いでとりあえずと思ってダッシュで仕上げたためです(笑)

縫い目は雑だけど^^; でもふかふかした布だし、すぐかじられて穴があくとしてもまた作ればいいし安全かなと。


   
縫い目が荒すぎるとか糸が出ているをすっとばしたら、座椅子の端も覆えているので自分としてはいい感じです(^^)/



おきちゃん、最初カバーを不審がってましたがすぐに乗ってくれました。



そして一番座椅子をかじるろこちゃんですが、なんとものすごく怯えました( ゚Д゚)
私の首の後ろにあるカバーにドン引き(''_'')
どっちに行ってもカバーがあるため、避けて私の胸らへんにいます^^;
そ、そこまで嫌がるとは想定外でした(''Д'')



これはかわいそうだなと思い、時間をかけて馴染んでもらうことに。
まずはカバーを取って、そっと座椅子の端にカバーをかけます。
ろこちゃんすっごい嫌そう(笑)
最初は目もそっちに向けず、顔を背けてました^^;



でも次第に存在に慣れてきたのか、カキカキをし始めたのでこれは何とかなりそうな予感。
すごい端っこだけど(笑)


そしてその後カバーに偶然乗ってしまうことも増えて、



そこから慣れていき、カバーを全部かけてももう怖がることもなくその上へスタスタと行きます。
でもなぜかカバーは噛まなくなりました^^; かじっていいのにな~



ろんちゃんも最初はびっくりしてましたが、すぐに慣れてくれました。
ろんちゃんは布をかじるのが大好きなので、すぐに穴が開くだろうなと思ってたけど、意外と開きません。
布はダブルガーゼとオーガニックの柔らかい布だから、その気になれば一発でくちばしが貫通すると思うんだけど、今のところ貫通まではいかず、くちばしの型がついている程度です。

   

作る時は布を座椅子に当てながら、ちゃんと長さを計算もせずに何となくの感じで作りました^^;
なので細部の適当っぷりはすごいです(笑)

それにしても、ろこちゃんがあんなに怖がるとは意外でした。
ケージの中のいただきもののベッドと色も素材も似ているし、始めて見る柄でもないんだけど何でだろう。

座椅子からカバーだけが後から付け足したものだから、異質に感じでそこだけ浮いたように見えて怖がったのかな?きっと人間にはわからない理由があるんだろうな。

ここに乗るのが好きな三羽が馴染んでくれてよかったです。
柔らかい布だから足にも優しいし、ふかふかしてるし洗ってもすぐ乾くし、(雑だけど)作ったかいがありました。

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