しあわせのもふもふ日記

急なことですが、先週、おきちゃんが亡くなりました。

あまりにも急なことで、気持ちの整理もまだつかず。
いない日々をただ受け入れるしかないことはわかっていますが。

そこに至るまでに確かに最近おきちゃんに色々なことはありましたが、そのことが死因とは到底思えず。。
理由がわからなさすぎて、解剖に出しています。
日本で一番解剖学に詳しい先生なので、せめて何かわかるといいんですが。

今はまだ経緯を書く気力はないので、来年結果が出た頃にまた更新したいと思います。
歳の瀬に重たいことを書いてしまいましたが、今年もありがとうございました。
皆さん、良いお年をお迎えください。

今回コメント欄は閉じることにしました。
もしもコメントを書いてくれようとしてくださる方がいたとしたら、経緯もわからないまま、何をどう声をかけていいものか悩ませてしまうかもしれないので。。






ただいま我が家では、はとほるさんの愛鳥・テラちゃんをお預かりしています(^^)
はとほるさんが数日間お出かけをするので、その間テラちゃんにはうちで過ごしてもらうことになりました。

健診やウイルス検査もされていて、食事にも気をつかい、とても大事にかわいがられているテラちゃん。
活発で無邪気でよくしゃべって、私や旦那くんのことも怖がらず腕や肩に乗ってくれます。
ごはんも食べてくれるかな、と最初は心配していましたが、うちに来た瞬間すぐにぼりぼりと食べてくれて、その後もよく食べているのでほっとしました。
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テラちゃんのケージは、鳥部屋の棚に置くことにしました。
もしリビングに置くと、リビングでみんなを放鳥した時、万が一テラちゃんのケージに誰かが張り付いたりその逆もあるかもしれないしケガでもあったら大変なことなので。
テラちゃんの放鳥は鳥部屋で単独でして、みんなとは同時に出さないようにもしています。

鳥部屋といってもリビングの真横だし、扉も開けているし私もよく行くのでテラちゃんの様子もわかります(^^)
今日でお預かりして2日目。テラちゃんも少しずつ慣れてきてくれたみたいで、かきかきしたりうとうとする様子も見られました。

とにかくやんちゃで活発で、「テラちゃん!てっちゃん!たべた!たべた!てっ、てっ!」といつも喋っていてかわいくて面白いです(#^.^#)動きが速くて写真がブレブレ(笑)
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肩や腕らへんを走り回っていたかと思うと、いきなりくちばしで体を支えながらかきかきタイム!
やんちゃで無邪気でかわいいなぁ。。
ちなみにテラちゃんの頭が少し汚れているのは、テラちゃんがうちに来る時車で来たんですが、車酔いをしてしまい、吐いたものが頭についてしまったそうです^^;
でも知らない人に保定されて汚れを取られることがストレスになるだろうし、飼い主さんもそのままにしてほしい様子だったのでこのままにしています。
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ケージに帰り、ヘルシービッツを食べています(#^^#)
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我が家にいきなりみんなの面識のない鳥さんが来たわけですが、意外とうちの子たちは、ふ~んみたいな様子です(笑)時々ケージ越しに対面することはありますが、そんなに驚いていない感じです。
ただろんちゃんは気になるみたいで、テラちゃんの鳴き声がしたらそわそわしています^^;

テラちゃんはろんちゃんと同じ種類の子ですが、みんな鳴き方や声のトーン、物事への反応の仕方などなど、やっぱり全然違いますね。見ていてみんな個性があって面白いなぁと思います。

こないだのブログ記事の続きになります。

ぽて丸の種類について、水族館の両生類担当の方よりお返事をいただきました!
まとめると、

・おそらくアカハライモリではないか
(画像のみで実物を見ていないので、なかなか正確な特定ができないので、絶対に間違いがないとは言い切れない)

・もしそれ以外なら、シリケンイモリあたりが考えられる
・奄美大島あたりのシリケンイモリは、背中側に模様が入らなかったりする
・ただ、業者が本州でもたくさんあるホテイアオイを、わざわざ沖縄や奄美から持ってくるのかはちょっと疑問
 そういう意味でも、アカハライモリの可能性が高いかなと思う

・写真から想像するに、とても大事に飼育されているよう
・もしホテイアオイに卵が付着してやってきたのであれば、ご自宅近くのアカハラではない可能性がある。
・アカハラは日本全国に生息しており、地域ごとに見た目や遺伝子に違いがある。
 そのため、野外には放さないようにご注意ください

・イモリは30年近く生きる長寿な生き物、人にもよく慣れる
 ぜひ末永くかわいがってあげてください

ということでした。

まずこんなご丁寧に回答をいただけけたことが、本当に嬉しかったです。
水族館のブログでも、色々な両生類について細かく書いている詳しい知識のある飼育員さんです。
ぽて丸がアカハラ、もしくはシリケン(可能性は低いと私も思いますが)かもしれないということがわかり、気持ちがすっきりしました。

以前、ぽてのことをシリケンかも、と言った方がいて、その時シリケンのことを調べました。
その時は最初に出てきた画像だけで、うーんぽて丸とは違うかな~と思っていて、すっかりシリケンのことは忘れていましたが、今回のことがありよくよく調べてみると、ぽてのようにおなかがクリーム色で、ところどころ濃い茶色のような柄のシリケンがいることもわかりました。

まぁ、私もアカハラだとは思うんです。
アカハラといっても、色素変異もあるしみんながみんな同じ、おなかが赤いというような子ばっかりではないだろうし。色素変異で調べると、うちのような感じの子は見かけないけど、でも変わった感じの色や柄の子がいます。
ホームセンターで買った水草だし、さすがに奄美とか沖縄からというのはないかな、というのは私も思います。

でもこれで、やっとイモリだということもちゃんとわかったし(今まで見た目は大体イモリだとわかっているけど、でも誰も正確なことがわからないので、たまにまさかサンショウウオ??と思ったこともありました^^;種類や画像によっては似てないこともないんですよね)、すっきりしました!

念のためシリケンイモリのことも調べていて、温度があまり低いと寒さに弱い、みたいなことは書いてあったし、一応シリケンのことも頭に入れつつ、これからもぽてを大事にしていこうと思います。

その飼育員さんが過去ブログで、アカハラは地域ごとに種類が微妙に違うから、地域外の子がまざることで繁殖行動もできなくなる、というようなことを書いていました。

私も最初イモリで調べていた時に、地域の特色が強いからうかつに外に放すと生態系が乱れる、ということを知りましたが、やっぱり放さなくてよかったです。でもそのことがなくても、やっぱりかわいくて。。離せなかったかな。。単なる私のエゴなんですけど。

回答が来るまでとにかくドキドキしていて、まぁないと思うけど、もしも希少種とか、保全活動対象のサンショウウオだったりしたらどうしよう、と思っていて(それはないと思いながらも)。
でも、その時は素人のうちがぽてのお世話をするよりも、専門家に大事にしてもらうほうがはるかに幸せだよな。。とも考えていて、その時もし引き取りたい、というようなことを言われたら、それはもう仕方ないしこの子のためだな、なんて感じで色々勝手にどこまでも果てしなく想像しまくって(笑)気持ちがぐるぐるとなっていました^^;

トビムシも食べているのかいないのかよくわからないけど、でもプラケの中をよく歩き回っているし、じっとしていることが続くことはないのでなんとかこのまま過ごしてほしいです。
体が小さくて心配だけど、なんとかこのままいずれ来る脱皮を無事に迎えてまた水中で暮らせるようにと思います。そうなるとまたあげられる餌も変わってくるし、もっと色々試すこともできます。

アクア・トトぎふさんは本当に皆さん親切で、水族館としても面白く、大好きな場所になりました。
また遊びにいきます!


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