さてさて、切開の恐怖から逃れたあと、病院でガーゼを貼ってもらい帰宅したのだか。


なんか、くさい
そして、背中が冷たい…

臭いが気になって、服を脱いでさらに鼻をすんすんさせて嗅ぎまわる。


…粉瘤のにほひだ…orz


遂に口が開き、本体が少しだけ見えているらしいので、悪臭も一緒にコンニチハ(・∀・)ノしてやがる。

軟膏をぺったりと塗られたガーゼから、汁もにじみ出してるではないか。


悪臭と不快感に耐えていると、夫もふさん帰宅。

ガーゼ交換の手順と、交換の度に押し出してもらうようお願いする。

入浴前にガーゼをはがしてもらい、恒例のスマホで撮影。

まずはひとしぼり、と押すもふさん。
血膿がどんどん出る!

出すぎて使いかけのティッシュが空に!

それでも押されると、やっぱり痛い。

あいてててーっと足をバタバタさせていると、

むぎゅ!っとされた瞬間、プチっと何かつぶれるような感触が(|| ゜Д゜)

「うわー!なんか飛び出してきたー!!!」

見せてもらったのは、風呂場で見つけた塊の2倍以上はあるかという白い塊。

しかも、くっさい!

せっかくなんで、塊が出る度にスマホで撮影したけど、もふさんには不評でしたとさ。


押しまくりが一段落したら、入浴後再度押しまくって、今日はもう出ないぞというところで消毒&ガーゼ。

もふさんは手が臭いとぶーたれていたけれど、膿を出してスッキリしたもふ嫁は久々に背中を下にして眠れたヽ(・∀・)ノ

翌朝もぎりぎりまで寝てバタバタ準備するもふさんを捕まえて押し出し&消毒。

入浴前後にも押しまくりで、昨日あれだけ出たのにまだ塊が出る(´・ω・`)

ようやく、穴の底が見えて、鮮血が出るようになったところで終了。

よして翌朝、休日の惰眠を貪るもふさんを起こして、出勤前にガーゼを交換。

3連休しっかり休みのもふさんと、ガッツリ仕事に残業までついた嫁。

3連休最終日にくたくたになって帰宅すると、何もせずぼけーっとテレビを見る夫が…


洗濯物は山となり、掃除してくれているわけでもなく、もちろんご飯作ってくれてるわけでもなく。


ぶっちーん!

やらなかったのは前やったら怒られたからとかわけのわからんことを言って私のせいにするので、理詰めで説教したら全力で平手打ちされました。

なんでお前なんかに謝らなきゃいけないんだと言われてね。


翌日は仕事の大事な試験(実技&筆記) を控えていて、帰宅してら勉強したいとさんざん伝えていたにもかかわらず。

人前に出る仕事だとわかっているにもかかわらず。


自分は悪くない。なのにキレるお前は意味がわからん!みたいな態度とられたので、その日は自分で消毒して、体が痛くなりながらなんとかガーゼを貼って、指のあとのくっきりついたほっぺを冷やしつつ勉強したり。

翌日は5時起き。

いらんことされたせいで、ほぼ寝てない最悪のコンディション。

スーツ着るので患部はきちんと手当てしときたい。


嫌々ながら頭下げたよ…


てめぇのせいでってこっちが1発お見舞いしたいのを、必死にこらえて。

手の届かないところが患部だと、夫婦の関係性がもろに治療に影響すると痛感した出来事。


喧嘩の結果はまた別記事にでも記録しとこっと。