スポイドで薬を与えることができる場合は、
そのままで良いのですが、
飼い主が未熟のため(-_-;)、
ペレットに振りかけて与えることにしました。
1日2回 朝夕の食事時です。
しかし、臭覚がすぐれた動物。
ましてや、相手は変化を嫌がるウサギさん。
こんな子供だましで薬を与えることができるのか‥。
‥‥‥。
‥‥‥。
食べました。
少量ではあるものの液体が振りかかっているので、
いつもの乾燥ペレットが少し湿気た食感に。
なので、最初に口に入れた時に「あれ?」という表情をしました(^_^;)
でも、なんのことない。
こちらの心配もよそに、ボリボリ‥ではなくモソモソ(湿気ているので^^;)
と食べていました。
↓昨夜、初めての薬入りペレットを食べるもぐおさん。
↓今朝、2度目の薬入りペレットを食べるもぐおさん。
いつもと変わりない食欲。
きれいに完食しました。ヨカッタ。。
すぐに薬が効くとは思っていませんが、
今日はいまのところ茶色の液体を出していないのです(*゚o゚*)!!
でも、まだまだお腹は張っていますし
糞もまだ軟便です。
油断は大敵。
もぐおさんの変化に一喜一憂せず
ゆっくりゆっくり
もぐおさんと一緒に治していきたいと思います。
↓食後のもぐおさんです。
あいかわらず、食後はまったり。
なんだか眠そうです。

毛球症と診断され、
あらためてウサギの飼育本に書かれてある
毛球症のページを読みました。
症状としましては、
食欲不振、糞の変化、元気消失、体重の減少、
餌を食べずに水ばかり飲む、ガスが溜まりうずくまる‥など。
軽度の毛球症のもぐおさんは、
●食欲はありました。(牧草を食べる量は少しだけ減っていたかも。。)
●水を飲む量はあきらかに増えていました。
季節の変化に関係なく
引越ししてからあきらかに増えたのです。
これは、いつものかかりつけの先生のお話ですが、
犬もストレスを感じるとたくさんお水を飲むように
ウサギにもありえるそうです。
●糞の変化はありました。
粘膜の多い軟便、黒い色、臭いがキツイ時もあります。
牧草色の乾燥した便をすることが少なくなりました。
部屋のあちこちに茶色の液体をします。
お腹はゴロゴロ鳴ることがありました。
以前の便をしていたころに比べると量は減り
少し小さくなりました。
●お腹が張ることは多かったです。
●元気消失については‥
これは、本当に分かりません。
と言いますか、やはりウサギさんは分かりづらいです(汗)
もぐおさんの場合、食欲もあり動きまわりますし‥
「うずくまる」といった事はありませんでした。
最近はゴロゴロとくつろぐ体制で寝てばかりしたが、
それは季節的なものだろうなぁ‥と思ってます。
ただ、あまり目に輝きがなかったかも。。
もちろん、ウサギさんは笑ったりしませんが、
表情に笑顔がない‥という感じです。
とにかく、分かりづらいです。
きっと重度になると、うずくまってしまって
そこで病気に気付くのでしょうね。。
茶色い液体で悩む記事をブログにあげてから、
皆様から拍手コメントをいろいろ頂きましたが、
とても参考になりましたし、励みになりました。
セカンドホスピタルに行き診断をし、お話しを伺うこともできました。
(ここ最近はセカンドホスピタルには行かずに、いつもの病院ばかりだったので‥)
もぐおさんは早期発見できてよかったです。
今回は、あらためて健康診断の大切さを実感しました。
皆様ありがとうございました。

ちなみに、
今回量ったもぐおさんの体重は2kgで、
今までと変わりなし。
本当にウサギさんの初期の症状は分かり辛いです‥(汗)






