2014年03月05日

アイマス劇場版の感想など

SSAライブの翌日に劇場版を見てきましたので、少し書きます。ネタバレは極力避けていますが、イヤな方は戻ってください。







わたくし、トイレ近い&腰痛持ちで映画館という場所が大の苦手です。なので、公開当初はBD発売待ちでいいやと流していたのですが、ライブでテンションが上がり思い切って足を運びました。

おおまかな内容はネタバレで把握してまして、上映開始までは「まあ楽しめないということはないだろうなあ」というくらいの、わりとフラットな気分でいました。

ところがですね、いざ映画がはじまったらなんてことないシーンからもうずっと涙が止まらないんですよね。完全になにかが壊れてました…。

話の筋はシンプルです。

みんなで目標に向かってガンバロー

問題発生タイヘンダー

解決したよオメデトー

このくらいのものです。でも、誰かがしゃべるたびに、歌うたびに、踊るたびに、理由もなく泣けるのですよね。

あまり映画を見ないので演出や脚本について評価はできませんが、特別なこと・技巧的なことはほとんどなかったように思います。ではこの大泣きはなんなんだろうと振り返りますと、かっこよく言えばドキュメンタリーとして見ていたのかなと。ASAYANのモー娘。や岩井俊二監督のAKB映画に連なるような…。

ちょっとかっこつけすぎですね。

もっと正直な気持ちを言うと、「自分の娘のホームビデオ」を見ている心境だったのかなと…(子どもいませんが)。ようするに、「ほんとかわいくてねえ」「立派になったねえ」「新しい友達ができたんだねえ」と、そういうタイプの涙なのではないかと。しばらくたった今ではそう思います。

映画を見る前に他人様の感想で作劇上の批判を見かけました。たとえば、「春香さんが○○の問題について早く解決に動かないから展開がだれる」ですとか…。自分の場合、そのような批評的な目線自体まったく持てませんでした。なにせホームビデオです。「春香悩んでて動けないんだなあ。でも大丈夫だよ春香なら。」みたいなことしか出てきません。完全に現実として見てます。頭おかしいです。

そんなわけで、この映画の客観的な良し悪しは僕にはよくわかりません。わかりませんが、僕と同じように狂っている方なら大泣きしたんじゃないかと思いますし、それでいいじゃないかと思う今日この頃です。

765プロのアイドルたちは揃ってトップアイドルになりました。おめでとう。


追記:

やはりトイレが我慢できず一度外に出ました。周りのお客さんごめんなさい。


mogup at 11:49│Comments(0) 雑文 

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