April 16, 2006

バルサvsビジャレアル

barca-villarreal01 これは見に行った方がいいのかな、と思い、バルサvsビジャレアルを見に行った。だって、バルサもビジャレアルもチャンピオンズ準決勝まで残ってる。スペイン勢が2チームも残ってる。もしかしたら、決勝のパリでこの試合になるのかも知れないと淡い期待を抱きながら、家から自転車30分のカンプノウに駆けつけた。
 なぜか今週は金曜日の試合。ヨーロッパ全体的にそうだと思うけど、スペインではセマナ・サンタ(聖週間)という連休に突入し、みんな旅行に出かけて観客は少ないと思ったら、7万7千人とまぁまぁの入り。

 試合は、期待したほど盛り上がらず、やっぱりロナウジーニョもリケルメもいないんじゃぁちょっとつまらなかったな。結果は1-0でバルサの勝利。ジオ様のパスをエトーがうまくさばいて1ゴール!
 かわいそうにケガしたラーションにエスケロに代わって入ったマクシ・ロペスにも期待してみたけど、頑張ってるのはよく分かったけど、得点にはならず。せっかくゴールしても、その前ファウルがあったみたいで、取り消されちゃった。
 もし、CLのパリでこの対戦になるなら、もっと感動する試合が見たいな。

 だんだん観客も飽きてきたのか、それか今日は3階の上のほうにいたから目に付いただけか、もらったパンフレットで紙飛行機を作って飛ばす人がたくさんたくさんいた。後ろから飛んでくるのが、頭に刺さると結構痛いんだけど・・・。
今日の動画は、おとうさんに紙飛行機を飛ばしてと頼んでるかわいい女の子2人です。kamihikouki  
Posted by moha at 01:38Comments(5)TrackBack(0)サッカー

April 02, 2006

クラシコ

barca-rmadrid01クラシコ、見に行きました。

ロナウジーニョのPK動画、見てください→clasico06
 
  
Posted by moha at 20:12Comments(9)TrackBack(0)サッカー

March 22, 2006

今年もカルソッツ

calcots01 今年も元同僚宅でカルソッツ(ネギ)にお呼ばれした。やっぱり冬はネギだよね。本当においしい。いつも家に帰ったらTVでやっている料理番組があるんだけど、それで、最近カルソッツについてやっていた。
 カルソッツは、タラゴナの辺りで栽培されるネギで、種から収穫まで約1年、平均温度16度の寒くない土地で栽培されるものらしい。まず、種からタマネギのような球根を作り、何週間か球根を乾かし、そして球根を土に植える(というより、土に球根を半分埋めるくらい)。そうしたら、タマネギ状のモノから芽が出てくるので、土寄せして(土を被せる)ネギの白い部分を作る。一つの球根から10本程度取れ、収穫時期は冬〜セマナサンタ(聖週間、3月か4月)まで。
 土を被せる→靴を履かせる→calçar→calçotsとなったそうです。

calcots02 食べ方はとてもシンプル。土がついたままのカルソッツを炎で焼く。周りが黒焦げになってちょっと外側が破れたら火からおろして新聞紙に包む。しばらくして出来上がり。伝統的には保温のため瓦に載せていたみたい。
 中の白い部分にオレンジ色の味噌のようなソースをつけて食べる。



calcots03 そのソースはロメスコソース(romesco)と思っていたけど、テレビではロメスコよりも少しトマトが強くてピリッと辛いソースを紹介していた。サルディチャーダと呼んでいたが、私のヒアリング力は当てにならない。


 テレビで紹介していた作り方は、

 焼きトマト 8個(カルソッツを焼く網で焼いておく)
 焼きにんにく 丸々2個(こげちゃうのでアルミホイルに包んで)
  ↑トマトもにんにくも焼けたら皮を取る
 アーモンド
 へーゼルナッツ
 唐辛子
 ニョラ(乾燥赤ピーマンみたいなの)を水で戻して果肉だけそぎ取る
 カルキニョリ(ビスコッティのようなカチカチに硬いナッツ入りクッキー)

 乾き物(ナッツ類、唐辛子、クッキー)をすりつぶし、ニョラ、にんにくを加えさらにつぶす。つぶしたトマトを適量加え、オリーブ油、塩、ビネガーで味を調える。

 ニョラは味を濃くするけど、なければ赤ピーマンを焼いて入れるとか、なくても大丈夫だと思う。クッキー類もお好みで。たくさん出来ちゃったら冷凍可能です。このソースをつけて食べると絶対においしい。でも、日本人的にはゆず味噌、クルミ味噌もおいしかったです。

 今週末は、ちょうどそのカルソッツの産地でカタルーニャラリーがある。見に行くついでにネギ食べなければ。いや、ネギ食べるついでだな。  
Posted by moha at 21:03Comments(6)TrackBack(0)いきぬき

March 09, 2006

バルサvsチェルシー

barca-chelsea01随分更新していなくてごめんなさい。

今シーズンの大試合、バルサvsチェルシーを見るために必死でチケット入手を目指していた。 
2月24日、年間シートを持っていないソシオ向けに600席が抽選だったんだけど、もちろん申し込んでみた。が、むなしくハズレ。
3月3日に残りのチケット(年間シート持ってる人が放出したもの)をが9時から売り出される(チケット売り場、インターネット、電話で)ということで、勝算ありそうなチケット売り場のほうに8時に並んでみたら、すでに私の前には120〜130人ほど。先頭の5,6人は寝袋持参していた。こりゃ気合負けだ。スペイン人も意外としぶといのね、と思ったけど、よくよく会話を聞いてみると、イギリス人、東欧系、アラブ系とチケットを商売にしている感じの人たちだった。日本人もちらほら見える。身体を凍らせながら手袋をしたまま読書して、待つこと1時間。こちらもむなしく売り切れる。
こっちは平日に仕事をサボって並んでるのに、結果ゼロ。寒くて震えてきたのでコーヒー飲みに行ったけど、そのコーヒーもクロワッサンもあまりおいしくない、2時間ちょっとの停めてた駐車料金も3時間分請求され(しょうがないけど)、踏んだり蹴ったりの朝でした。
3月6日、一般販売開始。これはほぼあきらめてて、インターネットで一応トライはしてみたものの、結果はやっぱり×。

当日やっぱダフ屋かなー。とも思ったが、500ユーロはさすがに出せぬ。おとなしくバルで見ることにした。
日本からこのために遊びにきてた友達は、試合開始15分前に値段が下がるのを狙うと言い、出かけていった。しかし、こちらも難航したらしく、いつもはたくさんいるはずのダフ屋や席を余らせているソシオの姿は少なく、チケット持ってないけどスタジアムに入りたい人の山だったらしい。最後の最後に1枚だけチケットを持っているダフ屋を発見。彼女は300ユーロ(定価90ユーロ)で購入し、ゴール裏の2階席で観戦したとさ。
周りの人たちは2人組とか3人組とかで、そんなに枚数を扱っているダフ屋もいなかったって。

新聞を見てたら、だいたい400-600ユーロで取引されていたらしい。

barca-chelsea02barca-chelsea03  
Posted by moha at 20:15Comments(6)TrackBack(0)サッカー

December 20, 2005

クリスマスシーズン

navidad01 クリスマスの1ヶ月くらい前から、街中がキラキラし始める。きっとその商店街とか町内会でお金を出してイルミネーションをやってるんだと思う。結構気合い入ってたりするところもある。

 お店は日曜日は閉まってるものだけど、12月は日曜でも休日でもだいたい開いていて、クリスマスプレゼントを買いだめする人でごった返す。市場に行ってもロブスターとか豪華な魚介類は値段が通常の倍くらいに跳ね上がる。なのに、やっぱり売れるんだもんなぁ。クリスマスマジック。

navidad02 カテドラル(大聖堂)の前ではクリスマスマーケットが開かれて、クリスマスツリーや装飾の店が並ぶ。その中でおもしろいのは、カガネcaganer。最初見たときはびっくり。カタルーニャの赤い帽子をかぶった男の子がまさにウンコしているフィギュアなの。どうも、肥沃な土地に感謝してる意味があるらしいが、それにしても直接的な表現だなぁ。しかも、何でキリストが誕生するシーンにウンコボーイが登場しているのかがよく分からない。
 あ、ロナウジーニョのカガネもあるらしい。
navidad03.gif  
Posted by moha at 03:18Comments(4)TrackBack(0)いきぬき

November 29, 2005

ブエリング vueling

vueling えー、ラシン戦は寒さに怖気づいてカンポまで見に行きませんでした。すんません。でも、ロナウジーニョの50ゴールにバロンドールに良かった良かった。

 ところで、メールにFCバルセロナから広告が入ってて、これは面白いと思ったから書いちゃいます。バルセロナが拠点のvuelingっていう格安エアラインがあるんだけど、これから、リーガでバルサが勝って、その次の火曜に購入すると1フライト15ユーロ(+空港税etc)ってのを始めた。もちろんソシオ特典です。いろいろ、制約はあるけど(祝祭日・連休のときは適用されない、一人2枚まで、フライト日まで15日以上の余裕、シート数に制限あり等)面白い。バルサが勝つ楽しみが増えちゃった。

 バルセロナから行けるところは、マドリッド、セビージャ、マラガ、ビルバオ、マジョルカ、リスボン、ローマ、ミラノ、ブリュッセル、アムス、パリ。往復30ユーロでまたリスボンとか行きたいなぁ。

 このvuelingという会社、宣伝広告がなかなか面白くて私は気に入ってる。いつもスペイン語と英語を混ぜた文句が書いてある。例えば、スペイン語でvueloはフライト。それにingをつけたのが会社名だし、Compra del 27 al 30 of noviembre. とか。私はスペイン語も英語もそれなりに分かるから何の違和感もなかったけど、よく読んでみたら、あれ?何か変。昨シーズンバルサが優勝したときは、トレードマークの白い雲が上の画像みたいにブラウグラナ色に染まってたし。ツボを押さえてる会社だと思います。空港もメインの空港を使ってるし。Good。  
Posted by moha at 18:44Comments(4)TrackBack(0)いきぬき