〜イッツア・スモール・ワールド 茂君の成長を描くクラシックブログ〜
1986年12月生まれの僕です。 今は上場している人材紹介会社に勤めていますが、給料低い、ボーナスもないこの会社。 このままでいいんだろうかと思っています。 引きこもって音楽聞いたり映画みたり読書したり。 陸上の長距離を学生時代しつこいぐらいやっていたのでスポーツも好きです。 今でもたまに走ります。 ちなみに茂は父親の名前です。僕はユウタです。
衝撃だった。
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年)
監督=庵野秀明
キャスト=緒方恵美(碇シンジ)、林原めぐみ(綾波レイ)、宮村優子(惣流・アスカ・ラングレー)、石田彰(渚カヲル)、三石琴乃(葛城ミサト)、山口由里子(赤木リツコ)、立木文彦(碇ゲンドウ)、清川元夢(冬月コウゾウ)

アニメ版の完結編。とんでもない終わり方。
人の手で起こすサードインパクトを思う存分見せられる。

ゲンドウとゼーレが決裂。
NERV本部が襲撃。
9体のエヴァっぽいものが襲来。
リリスとアダムの融合。
最後に残るのは巨大化したレイとアスカのふたりだけ。
次から次へと人が死んでいき、想像を絶する光景に開いた口が塞がらなくなった。
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ネルフの人間は各々が必死に生きる道を探す。
激しい銃撃戦の中、ミサトさんが身を挺してシンジを守るシーンが新鮮。
三石さんの名演もあり、冒頭から緊張感が凄まじい。
復活したアスカは狂ったように戦い続ける。
アスカは復活してすぐに9体の量産型エヴァを相手にするわけだが、アスカの狂気を含んだ表情に背筋が冷える。
華麗という言葉と正反対になりふり構わず戦い、弐号機の最後はロボットアニメ史上最悪のグロテスクな終わり方だった。
ゲンドウと綾波がまぐわるシーンは短いものだが、あっさりしていて良い。
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これがエヴァのひとつの終わり方だが、何よりもエヴァスタッフの強靭な創作力と情熱を感じた。
結局新劇場版を懲りずにまた製作するわけだが、これだけカオスな世界観を全て終わらせることができたことがすごい。
エヴァの凄さを改めて知ることができて良かった。

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