今日、あきない総研吉田社長の出版記念パーティに参加してきました。


吉田さんは、僕が4年前頃だろうか。
ドリームゲートの起業家のカバン持ちインターンシップに参加した時、
選考があったのですが、それの審査員として僕を直接面談された方だったという・・・!

でも、その後は特に絡みは無かったのですが、
今日は出版されるということでご挨拶へ。

本も頂きました。
いや、この本、リアルにこれから起業する人や、起業直後の方は気づきが多いと思いますよ!
まぁ・・・無数の起業家の企業支援を務めてきた吉田さんが著者なのだから、そりゃそうか。

社長のためのお金のはなし
http://www.akinaisouken.jp/yoshida_book/


さて、そんな流れから、ドリームゲートをふと思い出す。
あ、勿論、ドリームゲート自体は今も存続発展されています。


ただ、僕らが参加した起業家のカバン持ちインターンシップというのは、
経済産業省後援だったのですが、予算が3年間だった為、3期で終了。
(ちなみに僕はグリー株式会社に配属でしたが、
田中社長は当時オフィスで仕事していた為、
僕は普通にマーケ部署でちょっとした業務をお手伝いさせて頂きました。)


ただ、合宿等で集まった100名ちょっとメンバーは熱い人が多かったです。
でも、今では皆、どこで何をしているのかよくわからないという寂しさ。。。

当時ライブドアの堀江さんのカバン持ちをして一時話題になった保手濱氏はこんな会社をやっています。
ホットティー株式会社

彼は今でも半年に1回ぐらいは呑んでたりします。
他にも起業した人は多数いる・・・かな!


とっても良いプログラムだったので、是非復活して欲しいと思っています。
いや、復活して欲しいじゃ駄目か。

僕も頑張らねば。

・・・そう考えたら、僕の旅で世界各地で活躍する日本人の元へ訪問するので、
インターンシップの枠をつくれないか考えてみようと思います。
学生もそうだけど、住み込みでもいいので社会人も海外で働く経験値を・・・!
ちょっと検討します。皆さん、お待ちを!


あ、最後にドリームゲートの合宿で一番当時学びになった、わかりやすいモノを。

慶応義塾大学の牧先生が述べた「だから学生は嫌われる20の理由。」です。


だから学生は嫌われる20の理由
1. 約束時間に遅れる
2. 必要な時にメールが帰ってこない(24時間以内に戻ってこない)
3. 必要な時に携帯につながらない
4. 携帯に伝言を残してもリプライがない
5. 大して忙しくないのに、すぐ忙しいからと仕事を断る
6. すみません、メールを読んでいませんでした、とすぐ言い訳する
7. 評論家的な意見を言うばかりで、自分が当事者として意見をいえない
8. 理想論ばかりで地に足がついていない
9. 仕事を抱え込みすぎて、すぐにオーバーフローする
10. オーバーフローしてもケアせず、他人任せ
11. 仕事のクオリティの落差が激しい
12. 仕事のクオリティが低くても平気
13. 途中でちょっとつらいことがあるとすぐ仕事を投げ出す
14. ちょっと難しい仕事だと、「すぐできません」という
15. 生意気なことを言うくせに、すぐに仕事を放り出す
16. ちょっと厳しいことを言うとすぐにやる気をなくす
17. 経験者とのコミュニケーション方法を知らず無礼
18. 生意気なことを言わず自分は経験ないからとすぐ引っ込み思案になる
19. アイデアへの自信過剰
20. 失敗の理由を分析せず自分ではなく外部の責任にする


正直、社会人にも当てはまりますよね・・・!頑張っていきましょう!