シドの温泉日記♪

大好きな温泉、ラーメン、家族や仲間! その他諸々勝手気ままな 独り言日記です (最近はすっかりサボり癖がつき更新は気まぐれに・・・)

引越しします!

皆様こんばんは♪

半月以上放置状態にしてしまいましたが・・・

決して暑さにヤラれて夏バテになっていたわけではありません。

むしろ逆であちらこちらと飛び回っていたのですが

ある日突然ブログが書けなくなってしまったのです(ノ◇≦。) ビェーン!!

正式には記事ではなく、新規カテゴリーが追加できなくなってしまったのです。

そう・・・

livedoorblogを使用されている方なら御存知だとは思いますが

カテゴリー枠に制限があります。

その数100!

設定済みのカテゴリーに収まる記事なら良かったのですが

新規開拓した山形湯巡り編の途中で制限がきてしまった為

新たな地域カテゴリが増やせず往生してしまいました。

カテゴリー枠に関しlivedoorに問い合わせし増設もお願いしてみましたが

答えは・・・「NO!」

現状維持のまま過去記事を大まかに整理しつつ

カテゴリー編集だけしようかとも考えましたが

思い切って他社のblogへ引越してみることにしましたv( ̄∇ ̄)v


ってな訳でして・・・


皆様、新たなblog 

↓ ↓ ↓


「シドの温泉日記♪ Vol2」


を宜しくお願いしまっす(*・ω・)ノ


※このブログはデーターベースとして残しておきますが
荒らし対策として後程コメントの書き込みを停止させて頂きます。m(u_u)m
(2010.08.09コメント書き込み停止いたしました)

瀬見温泉 喜至楼3

喜至楼






















鳴子からの帰りにちょいと山形県へ寄り道(*・ω・)ノ
やってきましたのは瀬見温泉にある「喜至楼」
上画像を見てのとおり歴史文化財的な老舗旅館ですね。
ちなみにこれは本館で裏に行けば別館と繋がっている超〜巨大旅館で
瀬見温泉の中では一際目立ちます。
ローマ風呂
























広い館内には沢山の浴室があるようですが、この日利用させて頂いたのは
ローマ風呂・あたたまりの湯・岩風呂の3つです。
別館の方にはオランダ風呂なるものもあるとのこと。
モダンなタイルアート





















先ずは「ローマ風呂」。
こちらは基本的混浴になっていますが男女別の時間指定もあるようです。
浴室中央にタイル造りの美しい浴槽があり、お湯が満ちています。
湯口は中央に下りた柱にあり静かに静かに投入されます。
幸い貸切利用でしたので、時間が止まってるかのような静寂さがありました。
湯口は中央
























かけ流し






















別角度






















この他に打たせ湯兼岩風呂もありますが、どちらも適温で浴感はやわらかく感じるもの。
貸切のせいもあり、ついついマッタリの湯浴みになりました(^^;)
小浴場























小浴場湯口
























お次は隣にある「あたたまりの湯」
こちらは男女別になってますので混浴が苦手な方はこちらの方が良いかも。
個人的には小振りな浴室が好きなのでどストライクです。
ただしこの日は少し加水が多かったようで、短時間での湯浴み。
フレッシュな時に当たってれば、ずっとここに居そうな気がしますけどね( ̄ー ̄)ニヤリッ
岩風呂






















岩風呂湯口





















最後にあたたまりの湯の向かいにある「岩風呂」
こちらも混浴になっており、一度に入れるのは3人くらいでしょうか?
湯口にはビッシリ成分が付着しており、湯温は温めの適温。
浴室全体に蒸気が篭っており、ちょっとしたミストサウナ状態の中で
湯浴みと、トドを繰り返して満喫させて頂きました。

お湯はどこも同じものですが投入量やら湯使いは少し変化を付けてる様です。

浴室のバリエーションが多いので悩んでしまうかもしれませんが
一度に全て入っても良いでしょうし、その日の気分で選んでも良いと思いますね。
プチ昔話






















瀬見温泉 喜至楼
住所 山形県最上郡最上町大字大堀
TEL 0233-42-2011
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
営業時間 10:00〜15:00
料金 500円
歴史的建造物






















東鳴子温泉 馬場温泉共同浴場5

馬場温泉共同浴場

























友人数名で行われた鳴子プチオフ会、初日は初音旅館さんにお世話になりました。
(写真撮影禁止なので記事は割愛します)
当然の如く深夜まで温泉談義してましたので、翌日は完全に二日酔いです(^^;)
そんな酔いを吹き飛ばしてくれるお湯を求め二日目の最初に寄らせて頂いたのがこちら。
馬場温泉旅館さんの敷地にある馬場温泉共同浴場です。

旅館の受付で料金を支払うと入浴は可能ですが、先客がいる場合は
待つのが暗黙のルールの様です。

この日は先客が居ませんでしたので、すんなり入室が出来ました( ̄ー ̄)ニヤリッ
憧れの湯です






















浴室はシンプルなコンクリート浴槽が一つのみで
個人的には超〜ストライクな造りです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

無数のアワアワが舞い踊り、そして湯面からはパチパチとはじけ飛んで
いるようにさえ見えます。

う〜ん念願の馬場ノ湯壱號!見てるだけで美しいです♪
湯口

























お湯はかなり熱めですが、慣れない温度という程ではないです。
ドバドバと投入されるお湯はハッキリとアブラ臭がし、ものの数秒で
全身が泡まみれに包まれます。

素晴らしい(*´Д`*)

ここまでスゴイと言葉なんて要りませんね。
ほんと念願の馬場ノ湯壱號、感動ものですわぁ〜♪
案内してくれた友人にはほんと感謝です(*・ω・)ノ
素晴らしいです


























東鳴子温泉 馬場温泉共同浴場
住所 宮城県玉造郡鳴子町大口字馬場102
TEL 0229-83-3378(馬場温泉旅館)
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩泉
営業時間 -(利用は30分以内、迷惑がかからない時間帯で)
料金 300円
舞い踊るアワアワ軍団















湯の沢温泉 日勝館3

内湯





















先日温泉仲間のプチオフ会が鳴子にて開催されたのですが、現地入りする前に
ちょいと寄らせて頂いたのが秋田県湯沢市にある「湯の沢温泉 日勝館」です。
(外観写真はボヤけてましたんで割愛させていただきます)
正直どこをどう進んだのかは覚えていませんが、林道をかなり進んだ終着にある宿ですね。

同行した友人は「どうしてこう良泉は山奥にあるんだろうか?」とこぼしておりましたが
私も同感です(笑)そんだけ山奥にあります。

日帰り入浴の時間が終わる30分前にギリギリ滑り込んだのですが
快く受け入れてくれた宿の方には感謝です。
パイプ湯口
























浴室には木造の浴槽が一つ、L字パイプの湯口から無色透明のお湯が
注がれ静かに溢れています。

湯温はやや温めの適温で肌触りがとても柔らかくツルツルしたもの。
この浴感があまりにも心地良く、時間いっぱいまでこのお湯を満喫させて頂きました。
素泊まりは5000円とのことなのでいつの日か宿泊してマッタリしてみたいなぁ〜(*´∇`*)



湯の沢温泉 日勝館
住所 秋田県湯沢市院内字湯の沢
TEL 0183-52-4129
泉質 アルカリ性単純泉
営業時間 8:00〜20:00(冬季閉鎖)
料金 300円(温泉スタンドは10L=100円)

北小苑温泉3

北小苑温泉























岩木山麓、県道3号を百沢温泉手前から鯵ヶ沢町へ抜ける県道30号へ折れる。
そのまま道なりに進めば左手に看板が見えてくるので、それに従い
しばしダートを進めば辿り着けるのが「北小苑温泉」。
湯小屋の先に食事処兼休憩所があるのでそこで受付をするシステムなので
間違わないようにしたい。
内湯























浴室には木枠で囲われた内湯が一つ。
薄い茶褐色透明のお湯が溢れており、わずかにアブラ臭が香る。
この日は先客がただ一人しかおらず、その先客も直ぐに出ていってしまったので
ほぼ貸切状態。
やや熱目に感じるお湯を数回かけ湯し、体を慣らしたところでザブンと浸かる。

かけ湯の時も感じ取れたがツルツル感が強くすこぶる気持ちがいい。
湯口






















湯口は一度溜まった湯が段差式で投入される仕組み。
この湯口の湯溜りからは一段と濃いアブラ臭が香るので
アブラ臭好きはここから離れられなくなる(笑)
アブラ臭〜♪





















露天跡???
























体がかなり温まったので外に冷ましにでてみたら、そこには露天であろ
石組浴槽が!
けどお湯は・・・。

内湯で十分な気がするけれど、ここにお湯が張られていたらまた違った
味わいがあるのかなと思いますけどね。

個人的には昨年の取りこぼしだった(場所がよく分からなかった)のと
予想以上の湯使いの良さ、そしてちょっと穴場的な雰囲気が好きですねぇ〜♪

周辺には強烈な温泉地が沢山点在してますけれど、これからも頑張って欲しいなぁ〜。
別角度






















北小苑温泉 
住所 青森県弘前市大字百沢字東岩木山3044−5
TEL 0172−93−3755
泉質 ナトリウム−炭酸水素塩泉・塩化物泉
営業時間 9:00〜21:00
料金 350円

鯵ヶ沢温泉 水軍の宿1

水軍の宿























ブサイクでカワイイ犬・・・で有名な「わさお」がいる町、鯵ヶ沢。
その鯵ヶ沢町で旅館兼公衆浴場の水軍の宿。
通り道でしたし温泉本もありましたので寄らせて頂きました。

浴場は宿の隣に位置していますのでお間違いないきように(^^;)

公式HPによれば露天付きのお部屋もあるようですけれど、
こちらはもちろん宿泊者専用でしょう。
長い水風呂























高温浴槽
























足つぼ湯???
























浴室は今年になって改装したばかりらしく、とてもキレイです。
宿泊者専用の洗い場なども用意されております。

内湯は高温と適温の二つ。
適温の方は底に石を敷き詰めており、歩行は足つぼマッサージ浴。
座っては半身浴、枕木を使えば寝湯にもなりそうな感じ。
(設備重視の方にはかなり受けそうな気がします)

お湯はどちらも無色透明無臭でかなり塩味は濃いめの強塩化物泉ですね。
この他にサウナと長〜い水風呂もあります。
露天別角度






















ちょちょいと外に出てみれば和風庭園が広がり、そこには船湯船がド〜ン。
水軍の宿っていうくらいですからね、おそらくこれがウリなんでしょう。
ちょっとボヤけちゃってるんで角度変えてもういっちょ( ̄ー ̄)ニヤリッ
船湯船
























けっこう広々していますのでユッタリ浸かるにはいいと思います。
お湯は内湯と同じものですが、湯温はやや熱目の設定でしょうかね。

強塩泉だけあってかなり汗が出るので、個人的には夏よりは
冬場に入りたいお湯だと思いました(o^∇^o)ノ

鯵ヶ沢温泉 水軍の宿
住所 青森県鯵ヶ沢町舞戸町下富田
TEL 0173−72−6511
泉質 ナトリウム-塩化物強塩泉
営業時間 7:00〜22:00
料金 420円
湯口UP





















みちのく温泉旅館3

みちのく温泉旅館



















不老ふ死まで行ったならば当然こちらもと思い
巨大水車と遊離二酸化炭素含有量で有名なみちのく温泉旅館さんにも
寄ってみましたよ。
名物の水車






















水車は回っていませんでしたが、そんなの関係ねぇ〜って温泉本片手に
突入です(*・ω・)ノ
内湯























水風呂





















内湯湯口






















内湯はメインと水風呂の二つ。

お湯は土類系の濁りがあり、湯温はやや熱目で金気臭がするもの。
味は強烈に塩っぱく、じっくりと浸かっていると汗が噴き出てきます。
その時重宝するのが隣の水風呂なのは言うまでもないですね。
捨て湯溝





















その先にある露天1
























窓を開ければ露天へ出ることができます。
ただしこちらの露天は内湯からの捨湯ですので、どちらかと言うとおまけ的な
浴槽だと思った方がいいかもしれません。
そこから海岸の方へ目を向けると何やらもう一つ湯小屋らしきものが・・・
あれあそこにも湯小屋が・・・























離にある露天
























W投入























カッチカチやでぇ〜























こちらは大人4〜5人くらいでしょうかね。
熱目と温目の二つの湯口から投入で適温になっています。
浴槽自体は成分の付着でコッテコテです。

目の前にはJR五能線の線路が走っており、運が良ければ走り行く車両を
眺めながらの湯浴みが出来ちゃいます('▽'*)ニパッ♪

内湯は熱気がけっこう篭ってますので、まったりしたい方には
こちらの露天の方がオススメでしょう〜.。゚+.(・∀・)゚+.゚

みちのく温泉旅館
住所 青森県深浦町舮作鍋石
TEL 0173-75-2011
泉質 含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩泉
営業時間 12:00〜21:00
料金 450円
ホウ酸の湯膜



















黄金崎不老ふ死温泉3

不老不死




















約5年振でしょうか?
そう・・・実は私、昔から温泉好きだったわけではないんです(ホントだよ)
そんな温泉好きじゃない頃に2回も訪問してる不老不死へ再訪です(笑)

なんとなくですよ。
ふと目が覚めて、あ〜西海岸行きたいなぁ〜って思う時あるでしょ?
えっ?ない!?・・・


う〜ん・・・

ほら・・・わさおもいるし(←ほんとはこれが一番の目的だったんだけど^^;)


ま!わさおにも会えなかったんだけどねこの日は(p_q*)シクシク
てなわけで片道3時間掛けて不老不死です。(←意味不明?)
内湯






















スタコラサッサ(←死語?)と内湯へGO!
確かに昔もこんな感じだったなぁ〜と再確認してみる。
向かって右側の浴槽は強烈な食塩泉で変色が激しい。
湯口























湯口から注がれる湯は土類系の濁りがあり、強烈な塩味と金気臭。
湯温はそれほど熱いわけではないが、浴感は強いので長く浸かるには
少し勇気が必要かもしれない。
こちらは地下水の沸かし























隣にある透明湯は地下水を加温してのジャグジー仕様とのこと。
さて・・・次はやっぱり露天ですね。
やっぱこっちに来たくなるよなぁ・・・























ほんと久しぶりです。
超〜超〜有名な露天ですね(笑)
初めて来たときには日本海へ沈みゆく夕日を眺め「ウオ〜!」って言ったもんです(マジ話)
でも今は時間規制がかかっており、日帰り入浴者は
あの光景を観ることは出来なくなったんですよね。
まさかの貸切・・・
























このひょうたん型浴槽。
御存知でしょうが混浴露天です。(隣には女性専用露天があります)
まさかここまで来て貸切になるとは思ってはいませんでしたが・・・
ちょっと特した気分です(; ̄Д ̄)
湯口と日本海























ロケーションは最高でしょうなぁ・・・






















加水と同時に投入されておりますので、内湯より濃い感じはしません。
(それでも十分強力な塩化物泉ですが・・・)

やはりここは泉質や湯使い云々というよりこの壮大なロケーションなんだと思います。

日本海という大海原・・・
それを眺めながらの湯浴みですからね。

やはり一度はしておいて損はしないでしょう〜(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
久しぶりの西海岸、不老不死温泉!個人的に満足のいく湯浴みをさせて頂きました。
看板























黄金崎不老ふ死温泉
住所 青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15
TEL 017-374-3500
泉質 ナトリウム-塩化物強塩泉
営業時間 8:00〜16:00
料金 600円(内湯・露天込)

酸ヶ湯温泉 (玉の湯)3

酸ヶ湯





















もう1ヶ月以上も前の話しですが、久しぶりに酸ヶ湯へ行ってきました。
もちろん玉の湯が改装して新しくなったからです。
(個人的に日帰り入浴の時には千人風呂にはほとんど行きません)
灯籠





















浴室の場所も変わったようです。
千人風呂の手前を左折したところに新しい玉の湯浴室があります。
洗い場


















天井





















玉の湯





















かけ流し






















やっぱり真新しい浴室は眩しいですよね('▽'*)ニパッ♪
木枠で囲われた浴槽に丸太湯口から豪快投入!
うっすらと青見の白濁した酸性硫黄泉がかけ流し。

相変わらず刺激が強い湯なので湯温より少し熱目に感じるかもしれませんね。
肌にピリピリと染み込んできます。

約3年振りくらいの酸ヶ湯でしたけれど、新しくなった分使いやすくなったと思います。
湯口UP






















酸ヶ湯温泉 (玉の湯)
住所 青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
TEL 017-738-6400
泉質 酸性-含硫黄-アルミニウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
営業時間 7:00〜17:30
料金 600円
看板

国見温泉 石塚旅館 (再訪)5

国見温泉 石塚旅館






















当然こちらにも寄りますね・・・国見温泉 石塚旅館。
再訪になりますが国見と言ったらやっぱここでしょう。
 
プンタさんは一通り回って見たようですが、私は小浴場だけで十分です(笑)
小浴槽























湯口























コッテコテ

























いやぁ〜やっぱ美しいですね.。゚+.(・∀・)゚+.゚
マジで芸術だと思います!

露天と大浴場にはそれなりに利用者がいたみたいですけれど・・・
なぜか小浴場は人気が無いみたいです???

貸切でマッタリと利用させて頂きましたよ〜(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
国見は来年も訪問しなきゃなぁ〜。
泥湯花


























国見温泉 石塚旅館
住所 岩手県雫石町橋場国見温泉
TEL 019-692-3355
泉質 含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩泉
営業時間 10:00〜16:00(冬季閉鎖)
料金 500円
管理者の猛烈プッシュ♪
009
八戸地区最後の優良銭湯
文化遺産とも呼べる「三島湯」
未湯の方はぜひ!
Archives
訪問者数

今月の一言♪
降水量分布じゃないからね!

ジオターゲティング
Recent Comments
Categories
ポチっと!あし@
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ