1: もふもふちゃんねる。 @*´×`*@ 
さんは『78円の命』という作文をご存じでしょうか?
この作文は2012年、当時小学6年生だった谷山千華さん(愛知県豊橋市)が動物の殺処分について綴った作文が『78円の命』です。猫の殺処分についての現実を 小学生の素直な感性で描いたこの作文は、豊橋市の話し方大会で最優秀作品に選ばれ、その後、同市の道徳の授業でも扱われています。また2020年からは愛知県内全域の道徳の授業で使う副教材に掲載されることも決定しています。
neko_pro_01



favicon本日のPickup!


タイトルにもなった78円の意味…それは
『犬猫1匹の殺処分にかかる費用がたった【78円】』
この事実を知った作者でもある
谷山千華さんは動物の命の価値がたったの78円でしかないように思えて胸が張りさけそうになり同時に怖くもなったという。
 そして自分で調べ、実際保健所にも足を運び、
現実には年間20万匹以上の動物がこんなにも悲しい運命にある事を知り、さらに大きなショックを受けたそうだ。
動物とはいえ、人間がかけがえのない命を勝手にうばってしまってもいいのだろうか。
もちろん人間にも、どうしても動物を育てられない理由があるのは分かっている。
一体どうすればいいのか分からなくなった。 命を守るのは私が考えるほど簡単なことではない。かわいいと思うだけでは動物は育てられない。
生き物を飼うということは1つの命にきちんと責任を持つことだ。
おもちゃのように捨ててはいけない。
だから、ちゃんと最期まで育ててやれるという自信がなければ飼ってはいけない。と綴っている。
neko_pro_03

 そんな中。現在、この作文を書籍にし、動物の命の大切さを皆で訴えていこうと若手クリエイター達の間で、
クラウドファンディングを活用して多くの方たちにこの事実を知ってもらうことで将来的に犬猫の殺処分がなくなることを目指すプロジェクトを発足しました。



こちらの動画。再生数はまだまだですが皆様のお力のおかげが、4月27日までの締め切りにも関わらず、現在プロジェクトに必要な達成資金の目標額である100万円を大きく超え320万円もの資金が寄せられてます。なお、現在も増え続けておりその勢いはとどまることを知りません。
この企画参加者であるメンバーは『日本では当時から比べやや殺処分数は減ってきたとはいえ、現在でも、毎年10万匹以上の犬や猫が殺処分をされています。この事実を知らない人も、まだまだ多くいると思います。
僕らが目指すのは、まずこの作品を読み、現状を多く知ってもらうことです。

子供のうちから動物の殺処分について知ってもらうことにより、動物の命について考えるきっかけを広げていきたいと思っています。
また、絵本という形にすることで、子供から大人までみんなで一緒に読める作品へと作り上げていきます。

大人から子供へ、そして子供から大人へ。一人でも多くの人にこの事実を知ってもらうことで、将来的に犬猫の殺処分がなくなることを目指しております。』としめています。

こちらの寄付金は、実際に絵本を作る制作にかかる費用(用紙代、印刷費、移動費等)に使われ、支援の集まり具合により、印刷費等に充てられる金額が増えてきますので、ご希望いただいた多くの団体に無償で配る予定だそうです。

詳しくはこちら 
 
 neko_pro_02

このプロジェクトの支援サイトはこちら
コメント看板②
ふふくんもこの事実はある程度は知っていましたが、子供目線から考える世の中の理に、いろいろ考えさせられる思いでした。
ふふくんも出来るだけこちらのサイトを応援させて頂きたく思います。

◆ 他にも感動記事を見たい方はこちら♪

にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(ペット)へ
一日一ぽちよろしくです♪

いつもポチありがとう



この記事が気に入ったら
いいね!してくれると嬉しいにゃ

もふもふちゃんねる。の最新情報をお届けします

Twitterで『もふもふちゃんねる。』をフォローしてね♪