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NHKでドキュメント72時間「大都会 犬と猫のシェルター」が放送されました。
ツイッターに寄せられた反応をまとめてご紹介したいと思います。



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1: もふもふちゃんねる。 @*´×`*@ 
「大都会 犬と猫のシェルターで」
NHKドキュメント72時間 2016年4月15日放送

東京・代々木の小さなビルに、保健所にいた犬や猫などを引き取って保護する「動物シェルター」があります。さまざまな事情で手放さざるを得なくなった人たちからの連絡。ここにやってくるのは訳ありの犬や猫たち。一方で月に一度開かれる「譲渡会」 には、引き取りたいという人々が押し寄せます。人とペットが映し出す社会の今を3日間見つめてみましょう。
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ちょっと訳ありの犬や猫が暮らすこの場所は、都内にある「動物シェルター」
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このシェルターは行き場のない動物たちの駆け込み寺
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ペットブームと言われている今の時代。
この場所に3日間居たらどんな世の中が見えてくるのだろう
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3月半ばの日曜日。
都心のビル街にある「動物シェルター」を訪ねた
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中に入ると多くの動物たち保健所にいた犬や猫を引き取って保護しているらしい。
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そんな動物たちにとって、今日はちょっと特別な日なんだとか
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新たな飼い主になってくれる人に集まってもらう「譲渡会
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「譲渡会」ってなぁに??
譲渡会とは、保健所で保護された犬や猫たちが殺処分されずにすむように、新しい家族と出会う場です。ボランティア団体や病院、場合によっては保健所などが保護もしくは委託された犬や猫たちを新しい家族のもとで過ごせるように開かれる、いわばお見合いのような場所のこと。


あ!引き取りが決まったみたい
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引き取りが決まったのは、5歳の雑種犬。
保護される前は、5匹の犬たちと車上で生活をする、ちょっと変わった環境で飼われていたらしい。保健所を通して、今回「動物シェルター」にやってきたのだ。
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いわゆる"ペットショップ"とはまったく違う。
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いろんな境遇を経てきた動物たちが100匹以上ここで暮らしているという。
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撮影開始から2時間経過
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あれ?猫のケージに布をかけてる
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中を覗いてみると・・・?かなり怒ってる!
名前は「パンパン」 街中で生まれたところを保護されてもう1年。
普段はおとなしいけど、人が多い環境が苦手なんだとか
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そんなパンパンを恐る恐る覗き込む女性がいた。
パンパンをトライアルしようと思っているようだ
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家に先住猫が1匹。一緒に遊べるお友達ができたらいいなとトライアルを申し込む。
右は、シェルター代表の友森玲子さん
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撮影開始から7時間経過
パンパンのお届に同行。
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果たして、もう1匹の猫とうまくやっていけるのか。
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トライアルでは、2週間の様子見をします。
パンパンはというと、どこか不安げ
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先住猫が気になって、パンパンに近付いてきた。
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トライアルを申し込んだ女性、仕事が終わったあとの猫と過ごす時間が何よりも楽しみだという。
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1人と2匹。 いよいよ新しい生活がはじまる!
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撮影開始から8時間経過
シェルターではスタッフたちが動物の世話に追われていた。
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結局この日、引き取りの申し出があったのは猫が7匹と犬が2匹。
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でも、中にはずっともらい手が決まらず、長い間ここにいる動物も。
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ここで暮らして2年になる、柴犬の「ヨネさん」年齢は不明
東京郊外の街をフラフラ歩いていて保護されたそう。
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正確な年齢はわからないけど、ここに来た時から認知症を患っている。
年を取って認知症が始まると、イスに挟まっても自分で後ろに下がることができなくなる。
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いろんな事情でこのシェルターにたどり着いた動物たち。
身を寄せ合いながら、どんな夢をみているのだろう
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撮影開始から21時間経過
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ごはんタイム♪
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実はここ、動物病院とペットの美容院が本業
その売り上げでシェルターを運営しているそう。
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朝一番に治療を受ける犬がいた。
半年前から保護している「とつこ」推定年齢10歳
耳が聞こえず腎臓の病気もあるという。
病気が見つかったから、飼い主が保健所やシェルターに持ち込むパターンが都内では多いらしい。
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自らは何も語らない動物たち。
ここに来るまでどんな風景を見てきたのだろう
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撮影開始から25時間経過
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お昼過ぎ1本の電話がかかってきた
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一人暮らしだった母親が可愛がっていた猫が10匹近くいるらしい。
働きながら2歳の子どもを育てるシングルマザー
すがる思いで電話をしてきたという。
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写真を送ってもらい、まずはネットでの募集をかける。
保護できる動物には限りがあるのでホームページで飼い主を募集することに。
たくさんの動物が引き取りを待つこのサイトも、もう一つのシェルター
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立て続けに電話が。。。
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自宅で犬を繁殖させているブリーダー。
長年飼い続けた犬を手放したいと言う
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撮影開始から28時間経過
男性の自宅を訪ねた。
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手放そうとしているのは、この柴犬たちだという
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ずっと情熱を傾けてきた自慢の愛犬たちらしい。
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これまで30年、何代にもわたって血統をかけ合わせてきた。
でもその一方で、コンテストに出せないような犬は業者に安く売ったり処分したこともあったという。
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男性のコメント 「飼ったら最後まで見てあげるのがルールだろうね。それは1頭2頭だからできるの。商売としては回転しないじゃない。処分しかないじゃない」
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72時間スタッフ 「動物が好きな気持ちと反しない?」
男性コメント 「無責任だけど それしかないじゃないの」
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ペットショップで見る動物たちの裏側で、ひっそりと消えていく命もある。
結局、ブリーダーを廃業することを条件にシェルターで引き取り手を探すことになった。
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撮影開始から44時間
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都の保護施設から動物の引き取り依頼があった
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片目が完全に白濁してしまっている。
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元の飼い主は1人暮らしのお年寄り
病気で入院することになり、野外に放したという
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この日 引き取ったのは犬1匹と猫2匹
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保護施設コメント 「やっぱり我々のほうだけではなかなか(動物の)性格的に問題があったりだとか、病気があったりとかもするので、また新しい飼い主さんの元へお渡しできるようにご協力いただいてますね。」
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シェルターに戻ると電話がかかってきました。
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引っ越しをする予定で、犬を手放さざるを得ない事情が。
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大都会の片隅で 人も動物も さまよい続ける
この先 どんな未来が 待っているのだろう
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撮影開始から54時間経過
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あの認知症を患っている「ヨネさん
突然ごはんを食べなくなってしまいました。
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寄り添って介助するけど、ごはんを食べない。
このシェルターで保護されそのまま最後を迎える動物はけして少なくないという。
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代表の友森玲子さん 「動物を見ていると年老いたがゆえに動きもゆったりになって、毛に白髪が混じってきて 優しい顔になって、ありのままの自分を認めて生きているというか、人間みたいに すねたりとか悲観したりとかしないんですね」
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人の世を渡り歩き いろいろな物を見てきたその瞳は 不思議と穏やかだった。
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あっ食べた!
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えらい ヨネさん!
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撮影開始から69時間経過
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昨日 新たに引き取った犬と猫の名前が決まった。
この犬の名前は「てこちゃん
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この猫の名前は「くさび
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この猫の名前は「ほぞ
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このシェルターで保護してきた動物は1300匹
それぞれの命を 懸命に生きていた
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掲載元:http://www.nhk.or.jp/program/72hours/backnumber.html

Twitter みんなの反応


























コメント看板①
熊本の震災直後ということもあり、急遽当日に放送の差し替えがありましたね。放送延期になった内容は5月6日に放送予定みたいです。

今回のドキュメント72時間は、なんだか切なくなる内容でした。事情はいろいろあるかもしれませんが、人間の勝手ですよね。 動物を飼うということは最後まで責任を持って飼うということ! 犬や猫などの動物はおもちゃじゃないのですよ。あきたからポイ、いらないからポイなんて絶対ダメなのです!

動物シェルターの方々の頑張る姿には頭が下がる思いでした。今回、ドキュメント72時間で放送していた動物シェルターは「一般社団法人 ランコントレ・ミグノン 」という団体です。毎月、譲渡会が行われていますよ!
ミグノンについての詳しい情報はこちらの公式ホームページをご覧ください。
【ミグノン公式サイト】
http://rencontrer-mignon.org/

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