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12/23(金)ACV事前体験会inフロム本社 その5懸念材料と期待

その1~4は主に体験できた事実や他のプレーヤーとの情報交換で分かったことや、フロムスタッフから聞きだしたことを中心に書きましたが、今回は私がACVに対して感じたことを書いていきます。文章力ないのである程度脳内変換してください。


【懸念材料】
・チーム前提
新要素の一つでフロム公式でも売りを前面に出している領地戦はチーム前提であることが、過疎化の原因となってしまわないだろうか。
今回の体験会に参加したメンバーの約6割がCβTに参加できなかった。そしてその方々はまだチームが決まっていないと言っていた。私はたまたま大会でフレンドになった方からお誘いを受けたのでチームに入れたけど、普通だったらリアフレにACプレーヤーがいない人は自分にあったチームを見つける事自体が大変なのではないか。

領地のカスタマイズも領地を所有していないとそもそもできないし、オペレーターも自分含めチームメンバーが2名以上じゃないとできないし、今回の体験会でプレイした模擬戦も、メンバーが多かったから実現できた。もっと言うと、いくらチームに入っても、同じ時間帯にプレイできる人がどれだけいるのだろうか。土日休みの仕事、平日休みの仕事、夜仕事、交代勤務、学生、会社から呼び出し電話がいつくるか分からない人、子持ちのおじさん。
チームに入ったがなじめずに抜けてしまう人、そもそも自分にあったチームが見つからない人、それらのプレーヤーはストーリーミッションなどをクリアした後、他のゲームに行ってしまうのではないか。継続したプレイを望んでいるとフロムスタッフは言っていたが、チームがその足枷になってしまわないだろうか。


・レギュレーション配信の予定なし
フロムスタッフに伺ったら返ってきた答えが、予定なし。
マスターアップの直前までパラメーターの調整をすると生放送時に言っていたけど、発売一発ドンで神バランスになるとは到底思えない。これはフロムを信用していないという意味ではなく、バランスというのは流動的であるため。
砂強い→KE防御特化にする→レーザー強くね?→・・・・・ いろいろな人がいろいろな武器を使用し、いろいろなアセンを組み対戦する。そのうち○○武器が強いと知れ渡り、その武器の避け方や対処やアセンが開発され、でもその後その対処やアセンにした人に対して強くなる△△という武器が出てきて・・・ 全ての人が納得できるようなバランスにするのはパーツ数から考えて無理ではあるけど、ある程度日数がたたないと分からないことが多いので、フロムが望む継続したプレイをする為にはレギュレーション配信やパッチ調整は必要だと感じる。


・タイムラグ
fAでは機体速度が上がりQBの存在もあって、一瞬で高速移動が可能になっている。オンラインゲームにおいて、一瞬で高速移動というのは同期ズレの原因にしかならず、対戦ソースとしてはfAは残念な仕様になってしまった。
ACVでは名称が変更されたが、一瞬で高速移動というハイブーストが採用された。CβTではゲーム速度や機体スピードが抑えられていたため、攻撃があたりづらい、敵機体がワープするという状況はなかったみたいですが、製品版で使用可能となる多くの武器ではどのようになるのか。


・アセン画面でのロード時間
今回の体験版で一番最初に異変を感じた点はここで、今回実装されたカテゴリー別に分けられたフォルダーが非常に重く、毎回1秒ほどのロード時間が発生していた。
コア→三つの属性フォルダからTEフォルダを選択→1秒→パーツ表示、パーツ表示→Xボタンでフォルダ画面→CE属性フォルダを選択→1秒→パーツ表示。
今回の体験版ではPS3だったのですが、これはSSDにすれば改善できるのか。XBOX360だとHDDインストールすれば改善されるのか。
とにかくアセン画面はよく使う事になるので、毎回1秒のロード時間があるとなると、ストレス以外の何者でもない。


【期待】
・操作していて楽しい
CβTでも今回の体験会でも操作していて非常に楽しかった。特に今回は高層ビル群を逆間接で飛び回り位置取りを考えながら射撃をしたりと、fAとは違った楽しみ方もできた。
チームメンバーとボイチャをしながら攻略していくのも楽しい。対人戦もそうだし大型兵器もチームならではの楽しさがあった。

・カスタマイズが楽しい
ACのもう一つのポイントは自分好みにマシンを組み立てられること。今回のパーツカテゴリーでは、ラジエーター、エクステンション、インサイド、オプションなどはなく、ブースターも一種のみだけど、各パーツ内に三つくらいのフォルダーがあり、アセン画面で一日あっという間というのは今回もありえる。
そして自チームの領地のカスタマイズも最適解というのが存在しないというか流動的だと思うので、こちらもまた領地画面で引きこもることもめずらしくなくなるのではないか。

・ランクマッチ生存確認
既存のACプレーヤーは、やはりタイマンバトルで腕を競えるというのは大きなポイント。


DSC_0033

いよいよ発売まで1ヶ月となりました。今回のフロムスタッフの力の入れようも伝わってきて、ファンとしては待ち遠しいばかり。
フロムスタッフに伺ったところ、詳しい日程は決まっていないが、年明けに体験版の配信を予定しているとの事。
宣伝オグさん曰く、サーバーの負荷テストも兼ねているそうなので、OβT的な位置づけかな?


何か書き漏れているような気がしないでもないですが、私の体験記はこれにて。

12/23(金)ACV事前体験会inフロム本社 その4システム編

主にCβTで要望の多かった点などを体験できた範囲で。

・ブーストのトグル方式はそのまま変更なし
・撃破された後のおっさん時のキーコンフィグは修正された
・だれがだれを撃破したかリプレイ時に表示されるようになった
・リプレイデータはオートセーブで最大20箇所まで
・視点を水平に戻す視点リセット機能はなし
・スキャンモード中でもリコンを使用できるのは変更なし
・ハイブースト(QB)は上方向視点で前進+微上昇、下方向視点で前進+急降下
・オペレーター専用のリコンは1種類のみ(同時設置数重視とかリロード重視とかのリコンが用意されていない)
・ガレージ(アセン)に入りましたポップアップはブリーフィング画面の時も出る
・ミッション本編クリアせずともクリア済ミッションを再プレイ可能
・傭兵を雇う際の金額は傭兵ランク依存
・チームレベルが上がるとショップのラインナップが増える
・大型兵器の出現条件の一つはチームレベル
・大型兵器戦はオペなしの最大4名での戦闘で制限時間なし
・低レベルの領地は設置できる砲台の数が少ない=マップによってはスカスカで簡単に領地を奪える
・用意される領地の総数はCβTの時より大幅に減らし、領地所有していないチームの方が多い状況にする
・大型兵器LLLから発射されるレーザーは二次ロックが甘く(二次ロックされていない?)近距離でも機動力があれば全避け余裕(ミサイルの避けまでは分からなかった)
・大型兵器LLLの脚で壁ジャンプはできない
・サーバーは国外にも設置
・自機のスピードが攻撃力に反映される
・一度見たムービーを再度見る事ができる項目が追加(MAD職人あとはまかせた)
・4やfAの様な個人のランキング健在、フリー対戦内にいわゆるランクマッチがある


一時間の体験と他の方々との情報交換、フロムスタッフから聞きだしたポロリは以上です。

【分かりづらい点の補足】

おっさんのキーコンフィグ反映とは、私の場合上下の視点移動でした。私は上を向く操作はアナログ下、下を向く操作はアナログ上とキーコンフィグで変更しているのですが、CβTではおっさん操作時はその反映がされていなかった。今回の体験版ではそれが改善されていました。

低レベルの領地に進行した場合、とにかくマップ内の砲台がスカスカで、破壊目標の大型ヘリや敵ACに集中しやすい状況です。低レベルの領地のオーナーは入れ替わりが激しくなるような設定の模様。

LLLの二次ロックは、お話できた他のプレーヤーの方々もおおむね同意見でした。4名のなかで1,2名が機動特化のアセンで突入し、LLLのレーザーを引き付けてもらうと攻略できそうな感じでした。

自機のスピードがブーストチャージ(蹴り)や射撃の攻撃力に影響を与えるとフロムスタッフが言っていました。蹴りは軽量級より重量級の方がダメージがでかいのは御存知だと思いますが、普通に蹴るよりGB(OB)しながら蹴ったほうがスピードが乗る分ダメージも上がる、前進しながら射撃をするとその分ダメージが上がるとの事です。

話を伺った時はなるほどくらいにしか思わなかったのでそれ以上は質問しなかったのですが、帰りの電車内でふと思った事。歴代ACは攻めるより引いたほうが強いと聞いていますが、もしかするとACVではそれをシステム的に改善しようとしているのか?前進しながら射撃でダメージアップ=後退しながら射撃でダメージダウン。

名前は変わったみたいですがいわゆるランクマッチは健在です。孤高の戦士たち安泰。



今回はこの辺で。

12/23(金)ACV事前体験会inフロム本社 その3マップ編

【プレイしたマップの特徴】

今回のACV事前体験会でプレイできたマップは、雪山ステージ(cpu戦)、夜の市街地ステージor砂漠ステージ(対人戦)、巨大兵器LLL戦用のステージの三つでした。

私の組の対人戦では夜の市街地ステージでプレイ。
非常に多くのビルが立ち並び、敵を見つけてもすぐにビルの陰に隠れられてしまい、射線が外れてしまうという状況になりました。
私は逆間接でプレイしたということもあり、高いジャンプ力と改善された機動力により有利な位置取りをキープできました。

ACV市街地ステージ
(たぶんこのSSが市街地ステージ?)


後半の組の対人戦で使用されたのは砂漠ステージで、市街地ステージとは逆に障害物が少なく乱戦になっていました。相手を誘って有利な場所へ誘導したり、誘いに乗らずに待ち構えたりと、駆け引きが楽しそうでした。

砂漠ステージをプレイした人に伺ったところ、防衛側の開始地点は進行側の開始地点より高さが低くなっていて、できるだけ前進せずに拠点を防衛しようとしたとしても、進行側(上方)から狙われやすくなってしまうとの事でした。

ACV砂漠ステージ


CPU戦でプレイしたのは雪山ステージ。
フロムスタッフが、タンクユーザーはマップ中央に落ちたら上がれないからね!と言っていた通り、起伏の激しい地形となっていました。
確かこのステージは、以前の生放送で施設内に入ったらジャマー砲台が設置されていて、EN切れでフルボッコにされたというマップだったと思います。
開けた場所と狭い場所が組み合わさっている点では、CβTでプレイできたステージに似ている印象です。

ACV雪国ステージ


巨大兵器LLL戦用のステージは、fAでいうところのSoM撃破ミッションみたいな感じで、遠くまでほとんど何も無い荒野というマップでした。
ところどころ水溜りがあり、常に上方向を見ていると足を取られてしまう、そんなマップになっています。

ACV大型兵器LLL


【領地(マップ)のカスタマイズについて】
決戦ミッションで勝利すると自チームの領地になり、さらにマップ内の砲台の設置が可能になりますが、マップのカスタマイズは非常に簡単で、しかし奥が深い印象です。

設置可能な砲台は小型と大型の二種類があり、それぞれ設置可能な場所が決められていて、その中から設置したい場所を選びます。

領地カスタマイズ小型砲台
小型砲台は緑四角の場所の中から設置

領地カスタマイズ大型砲台
大型砲台は大きいオレンジ四角の場所の中から設置

砲台は全部で7ヶ設置可能で、大型砲台の場合は二枠分です。
砲台の「消費電力」の合計は、一定値以内に収めないといけません。
修理費とは、対人戦時に砲台が破壊された場合、戦闘後の収支報告で修理費として計上されます。

フロムスタッフに伺ったところ、いわゆる無人進行ミッションで砲台が破壊されクリアされた場合は、領地の耐久値が減るだけで、修理費はかからない。対人戦の時の砲台破壊のみ修理費が計上されるとの事でした。
つまり、無人進行はいくらやられようともお金が減ることはないということだそうです。

こうしてカスタマイズしたマップは、各人の本体に保存していきます。実際の自チームの領地として採用するには、アップロードが必要になります。

アップロードしたマップでチームメンバー同士による「模擬戦」をする事も可能です(以前の生放送で発表されていましたね)。
今回の体験会の対人戦では、まさしくこの「模擬戦」を行いました。
「模擬戦」では修理費なども気にせずに思う存分プレイできます。

今回はこの辺で。

12/23(金)ACV事前体験会inフロム本社 その2その他パーツ編

ACV事前体験会のその1では武器だったので、今回はそれ以外のパーツを少々。

武器をメインに調べていたので、他のパーツについては詳細を語ることができないのですが、CβTでカテゴライズされていたそのままが使用できたという感じです。

先週のACV生放送の全彈発射でも触れられていましたが、(例えば)コアを選んだ後すぐにパーツではなく、その間にフォルダーが用意されていて、膨大な数のパーツ群が整頓されています。

外装パーツは下記のように、三属性のフォルダーで分けられていました。
【コア】
┗┳KE防御タイプ━━┳
  ┣CE防御タイプ━┓┣
  ┗TE防御タイプ┓┃┣
           ┃┃┗
           ┃┗┓
           ┃  ┣

脚部については、軽二、中二、重二、軽逆、重逆、四脚、タンクというフォルダーで分けられています。
タンクのフォルダーの中には、いわゆるガチタンしか見当たらず、軽タンやホバタンはありませんでした。

ブースターは4やfAのような複数装備はしません。フォルダーは、出力重視、最高速重視、燃費重視の三つだったと思います。

リコンは、CβTで使用可能だった投げるタイプ、自機を追尾するタイプと、相手を追尾するタイプの三つがありました。

ジェネレーターやFCS等はすみません、時間がなくて確認ができませんでした。


【逆間接の使用感覚】
CβTでは劣悪な燃費性能により、過去の省エネ脚部はどこへやら、空中戦が苦手な脚部になっていました。
今回の体験版では、逆間接のカテゴリーの中で一番省エネパーツにしたということもありましたが、CβTのときよりも燃費は改善されていて、空中を飛び回る事が可能でした。
5vs5の模擬戦(紅白戦)では夜の市街地マップで対戦しましたが、数々のビル群を高いジャンプ力で登り、攻撃が狙いやすいポイントに移動し、敵が近づいてきたら、ビルからビルへと空中で移動しました。
使用感覚としては、CβTの軽2や中2くらいの燃費環境だと思います。

【中二のブーストドライブ】
いわゆる壁蹴りですが、中二を使用した方のお話を伺ったところ、CβTの時よりもジャンプ力が落ちた印象を受けたそうです。これは二脚と逆間接の差別化を強調したと、前向きに捉えました。

【四脚の滞空性能】
CβTではブーストonで他脚部よりも滞空時間が長く設定されていましたが、どうやら今回も長めの設定の模様です。今回の体験会で四脚を使用していた方とお話ができなかったのですが、その方のプレイを見ていた感じだと滞空の四脚というイメージはそのままでした。


すでに他の方の記事(ツイッター)にも書かれているとは思いますが、今回の体験会ではオーバードウェポンは使用できない状態だったため、詳細を書くことができません。



今回はこの辺りで。

12/23(金)ACV事前体験会inフロム本社 その1武器編

ACVの事前体験会にダメ元で応募したらなんと当選しましたので、落選してしまった方の分も含めて行って参りました。

今回は少ない時間だったので腕武器を中心にカテゴリーを確認してきました。

【腕武器カテゴリー一覧】
・ハンドガン
・ショットガン
・ガトリング
・ライフル
・スナイパーライフル
・ヒートHOWITZER(榴弾)
・バトルライフル
・パルスガン
・パルスマシンガン
・プラズマガン
・レーザーライフル
・ブレード(実態刀)
・ヒートパイル
・レーザーブレード
・オートキャノン
・キャノン
・レールキャノン
・スナイパーキャノン
・HOWITZER
・ヒートキャノン
・プラズマキャノン
・レーザーキャノン

腕武器は全てメモを取ったので漏れはありません。
fAであったがACVでなくなったと思われるものは、アサルトライフル、マシンガン、ハンミサ、ハンロケ当たり。

ご覧の通り、マシンガンはありません。純粋な連射武器を使用するのであればガトリングになるのでしょう。
あと、長距離砲のエネルギー武器(TE属性)は、カテゴリーも、砂のカテゴリー内にもありませんでした。過去作でいうEスナみたいな。

ライフルのカテゴリーの中を覗くと、連射性能の高い~という説明書きのライフルがありましたので、それがいわゆるアサルトライフルの位置付けのような気がします。

【肩武器】
fAの背武器の様にミサイルなどの攻撃パーツのほかに、過去作でいうところのエクステンションやオプション的なパーツも多くありました。

・スキャン性能をアップさせるパーツ
・FCSの性能をアップさせるパーツ
・迎撃ミサイル
・ジャマー
・ENアンプリファイアー
・カメラユニット

ENアンプとは、EN武器(TE属性)の出力を上げるパーツと説明文に書かれていました。
腕パーツのパラメーターにEN出力みたいなものはないみたいですので、fAでいうところのGA腕とインテリオル腕のようなEN武器の差は、このアンプを積むか積まないかの二択のようです。

カメラユニットとは、使用すると自機の高高度真上にカメラユニットが展開され、そのカメラユニットから真下を見た映像が画面に映し出されます。背後や横を取られることが少なくなりそうで、狙撃タイプのアセンと相性がよさそうです。


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今回の体験版ではステルスや追加ブースターや電池のようなあれの存在は確認できませんでした。追加装甲もなかったような。

今回の記事はこの辺にて。

ニコニコ動画の登録タグについてのお詫び

長期不在だったため対応が遅くなってしまいました。申し訳ございません。

大会動画の登録タグや動画タイトルについて、主催者としてカメラマンに指示した結果招いてしまった事のため、責任は私にあります。

すでにカメラマンによっては登録タグの変更をしていただいている方もいらっしゃるようですが、この記事を書き込んだ後各カメラマンに連絡し、当分の間登録タグの変更をしていただくよう連絡いたします。

なお、先に述べましたように、責任は指示した私にあり、カメラマンはその指示に従ったまでなので、カメラマンに意見を出したとしても、カメラマンは私と意見を出した人との板ばさみになってしまいます。
お手数ではございますが、この話題については当ブログを御利用下さいます様お願いいたします。

この度は御迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。
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