2015年07月07日

人生は過ぎ行く

この曲は越路吹雪氏で有名なので
まずそちらから。
Koshiji Fubuki La Vie S'en Va
説得力がありますね。
シャンソンを飛び越えて越路吹雪の歌になっている。
常にこちらが本家本元の感じがする。
大女優しかフランスに来れない大昔
パリで活躍する石井好子さんのもとに
多くの女優がやってきた。
「君のところには多くの日本美女が
やってくるけど、僕はあの人が
一番美しいと思う」と
なかまのフランス人歌手が石井好子氏に
いったという。
「あの人」というのが
越路吹雪氏だったそうだ。
越路氏には国境を越える表現力、解釈力、
なによりフランス人男性も虜にする
魅力、色気があるということだ。

この歌にしても本家はこのかた。
Joel Holmes La vie s'en va

実力派のしかも私の好きなフランス人歌手たちも
歌っている。もちろん素晴らしいに決まっている。
それでも常に軍配は越路吹雪氏にあがる。
と私は思う。歌唱力だけでなく
選曲の力、日本語歌詞のちから、岩谷時子の
ちからも加わってのことだと思う。

Pia Colombo - La vie s'en va
BETTY MARS sings LA VIE S'EN VA


2013年06月12日

Damia - C'EST DANS UN CABOULOT

Damia - C'EST DANS UN CABOULOT :
石井好子先生がパリ祭で取り上げられた曲。
妙に懐かしいんですよね。
石井先生のお歌いになる「港町の居酒屋」
私は、自分のシャンソン秘密基地にUPしています。

Damia - Aimez-vous les moules marinieres ? :
les moules marinieres と言うのは、玉ねぎのみじん切りを加えて白ブドウ酒でさっと煮たムール貝料理である、と薮内久氏のシャンソンのアーティストたちに書いてある。わたしはBruxellesでこれを仲間と一緒にいただいた覚えがある。日本にない料理なので記憶に残っている。このうた、貝料理をAimez-vous(お好き?)という歌なのだが、どうしてもフロイト的に解釈してしまう。さっき歌詞をちらりと見たが、多分それでいいのだと思う。ほかに解釈があれば、教えていただきたい。



2011年08月23日

Jacques Higelin

前に出したかもしれないが、Jacques Higelinのこの2曲は完全なかたちで出しておきたい。
何がどう素晴らしいのかわからないが、ロックの核があるような気がする。シャンソンの核といっていいかもしれない。Jacques HigelinはBarbaraとも交流があり、Jacques Higelinを「美しい男性」だと表現していた。素晴らしく美しかったJacques Higelin。しかし、これほど顔に老化が張り付いてしまった男性も珍しい。美しかっただけに、老いが、残虐さの猛威を振るっている。
○Jacques Higelin - Je suis amoureux d'une cigarette
Higelin本人ではない、素人さんがカヴァーしているが、素晴らしい。
○HIGELIN - Paris-New York - New York-Paris No.1  &  No.2 大好きなので二つ並べることにする。
ArtistのRockだ!!


2011年08月04日

珍しく新人歌手の紹介:Lise

マイクの使い方が下手。歌も素人っぽい。
しかしPianoは身体の一部となっている、つまり自由自在。
舞台芸術とシャンソンを融合したような、新しい分野を切り開いていってほしい。
日本人好みの顔、整形している不自然さもあるが。
彼女独自のスタイルを打ち立てるかどうかにかかっている。
PIMP de 50 cents reprise par la chanteuse LISE
Lise - Paris
Interview - Lise
Lise: chanteuse 1
Lise: chanteuse 2


Liseのサイトを見つけた。LISE


2011年07月31日

Fernand et Michel Sardou

Fernand et Michel Sardou :Aujourd'hui peut-etre
Michel Sardou 親子の共演。


2011年07月16日

Mon Homme ; My Man

ミスタンゲットのMon Hommeが英語の歌のMy Manになったということは、前から知っていたが、どうも聴き比べてみない限りはぴったり来ない。これがシャンソンとジャズの違いなのだろうか。
Malと笠井紀美子のMy Manをとにかくもう一度聞きたかったのだが、見つからなかった。笠井紀美子は数年前と比べると、かなり動画がUPされていたが、もう自分自身が少女ではないので、昔の琴線を引きちぎってしまうのではないかという気がして、My Manがないのなら、敢えて他のもので代用することもやめにした。
まずは大御所で聞き比べることにする。
Mistinguett - My Man mon homme 1920
Billie Holiday : My Man : 歌詞

さらなる聞き比べ。
Diana Ross - My Man
Milva : Mon Homme/My Man
Juliette Greco - Mon homme

私はシャンソン史には興味はあるが、ミスタンゲットが好きというわけではない、ここに、聞き比べをして初めて気づいた。ティノ・ロッシもアンドレ・クラボーも、モーリス・シュバリエも、研究対象にはなっても、興味の対象にはならない、多分ミスタンゲットに対するのと、同じような距離感の冷えがあるのだろう。


2011年07月01日

Quelques cerises sur mon gateau d’Alice Dona

Quelques cerises sur mon gateau d’Alice Dona aux Editions Flammarion
Alice Dona 自伝「ケーキの上の桜ん坊」について語る


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2011年06月24日

Catherine Lara chante Leo Ferre

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2011年05月30日

La Chanson des Vieux Amants

La Chanson des Vieux Amants
Juliette Greco & Jacques Brel
この頁でどういうわけか、GrecoとBrelがたくさん見れる。


moilachanteuse at 12:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!Chanteuse & Chanteur 

2010年10月24日

Mike Brant : Laisse-nous t'aimer

Mike Brant : Laisse-nous t'aimer
これひとつでたくさんリンクしている。
Mike Brantの人生が舞台になった。Mike Brantを演じるのはGregory Benchenafi。賛否両論だ。無理もない。Mike Brantが二人いるはずがない。ルックス、歌唱、男性的魅力、すべてに於いて見劣りするが、それでも上出来。拍手ものだ。
ここ数日Mike BrantのL'aisse-moi t'aimerが頭で鳴り響いている。この曲を初めてNet Cafeで聴いたときは圧倒された。その時の印象は今も強く残っている。それまで私にとってMike BrantはDis-luiの歌手だった。Mike Brantが自殺した直後にParisに行ったので、この曲ばかりかかっていた。ついでに言えば、大体同じ頃にジョセフィン・ベーカーが亡くなっている。
Mike Brant : Laisse-nou t'aimer :
No.1 & No.2 & No.3 資料
You Tube : Mike Brant
イタリア語で & ドイツ語で :
You Tube :
Mike Brant Forever : Mike Brant Mix :
お客さんたちはGregory Benchenafiを見に来るのではなく、あのMike Brantを覚えていて、彼に会いに来るのだ。その気持ちがとてもよく分かる。ダリダやシルヴィー・バルタンを演じる歌手も登場する。よく知られているだけに演出家は苦労するだろう。歌手的にも人間的にも見劣りすれば、学芸会になってしまう危険がある。

参照:Mike Brant : Moi La Chanteuse :
参照:Blog L'oiseau Invisible : Dis-lui 著作権問題



2010年10月13日

Colette Renard est morte 85ans

2010年10月6日にColette Renardが癌の為85才で亡くなった。
以前この人とBarbaraのTais Toi Marseilleを聞き比べたことがある。Barbaraには及ばないが、決して聞き劣りはしないいい声と歌唱力を持っているので驚いた事がある。
それとMusic Cross Talkにマルグリット・モノーを連載した時にこの人のIrma la douceのことに触れた。改めて活躍の幅に感心した。
Colette Renard - Tais Toi Marseille (1961)
Colette Renard Irma la douce :You Tube
参照:
Music Cross Talk : Irma la douce



2010年05月22日

Brel & Brassens & Leo Ferre

Trois

BREL& Brassens& Leo Ferre勢ぞろいのPhoto
Chansonファンのあなたに
上は2006年6月30日のCorrespondancesの記事です。

・・・・・追記:2010年5月20日・・・・・
Brassens:左をクリックしてINTERVIEW 1969のLienをクリックすると、この写真にが入ります。Jean-Pierre Leloir写真、François-René Cristiani司会で、三人が集まって談笑した最初で最後の、とても貴重な音声と写真です。(1969年1月6日)
《Trois hommes dans un salon Brel, Brassens, Ferre》これは2003年に特別な書物になってこの声もどうやら全部活字になっているようです。
参照:(
Fayard/Chorus, 2003):(Fayard/Chorus, 2003):
内容見たさに死ぬほどNet上を探したのですが、どうやら本を買うしかないようです。残念ながら、骨折り損。
すっかり視力をやられてしまいました。
・・・・・・・・・・・・・
視力をやられたところで、こう言うものを見つけました。1969年1月6日のこの番組を核にしたこれはある学生の博士論文のようです。読みたいのだけれど、本一冊分くらいを画面から直読みするのは、不可能です。目に過酷過ぎます。プリンターを持ってる人が羨ましい!
・・・・・・・・・・・・・
上の談笑とは無関係ですが、若い3人の映像を探してきました。いずれなんとかこの三者会談を詳しく知りたいとは思いますが、とりあえず今はこれで我慢、GAMAN !
Léo Ferré & Brel & Brassens:
歌だけ聴くよりずっと親しみを感じませんか?
どうぞ、お楽しみください



2010年05月03日

MICHEL FUGAIN & LE BIG BAZAR

MICHEL FUGAIN & LE BIG BAZAR " LES ACADIENS " :
この曲大好きなのに、なんで今まで忘れていたのでしょうか!
Je n`aurai pas le temps... Michel Fugain
これはドーナツ版を買いましたね。これしか売ってなかったから。Parisで。
MICHEL FUGAIN fais comme l'oiseau
これもヒット曲。
michel fugain - Une belle histoire
これもヒット曲。

MICHEL FUGAIN Chante la vie chante
歌詞
これもヒット曲なのだけれど、後にテーマが同じ下の曲が現れた。
Natasha St-Pier & Pascal Obispo - Mourir demain
歌詞
私がInternetを始めた7年前この曲が大ヒットしていた。疾走感のあるいい曲なのだが、テーマがMichel Fugainの上の曲と似ているし、タイトルはGribouilleの下の曲と同一。下の曲とはタイトルは同じだけれど、内容は違う。Gribouilleの方は「私は明日死ぬ」という内容。彼女は本当に若くして命を絶った。初めてGribouilleのCDを聞いたときは衝撃だった。その声だ。聞き入らせる声。ただメロディーは、日本の曲だといってもおかしくない。従って、日本語の詩を付けて歌うと日本でヒットするかもしれない。その歌手の声さえ良ければ、の話だけれど。誰か、チャレンジしてみます?
Gribouille - Mourir Demain
歌詞



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2010年04月27日

Sylvie Vartan : Caro Mozart

Sylvie Vartan : Caro mozart You Tube
モーツアルトの40番「哀しみのシンフォニー」
どういうわけかイタリア語で、Sylvie Vartanが。

こちらはインド風「哀しみのシンフォニー」
Pascal of Bollywood : Mozart India :
ついでにインド風、「薔薇色の人生」
La Vie En Rose by Pascal Of Bollywood :

このPascal of Bollywoodは以前Correspondancesで紹介済み
Correspondances:Pascal of Bollywood :

PLANETE BARBARA (2)の中で一番広範囲にいろんなことを書いているのがCorrespondancesです。

2010年02月18日

Christophe la Dolce Vita

Christophe la Dolce Vita。いい曲だと思う。
もう30年以上になるかもしれないが、日本の曲、英米の曲にほとんど興味が持てなくなってしまった。五月蝿いと感じてしまう。(勿論例外はあるのだけれど)
TVでもラジオでも勝手に耳に入ってくるのは、従って興味のない曲がほとんどになってしまった。ブティックや喫茶店に行っても、つまらない曲ばかりがかかって、拒絶反応を起こしてしまう。
Chansonファンの宿命?だと思う。すでに耳がそうなっているのだと思う。英語の歌詞にも日本語の歌詞にも、鈍感になって、内容的にまで、興味が持てないのだ。より正確に言うと、いい曲だとは思えないのだ。

2010年01月15日

Diam's : Maladif

Diam's : Maladif
聴いて何も感じないなどと言うことは無いだろう。
Diam'sの歌はいつも引き込まれる。
どこか違和感を感じてしまうのだが、Diam'sの歌唱にはハートがあるといつも感じる。ストレートに伝わってくる。
Paroles: Maladif :

2010年01月12日

L'homme et l'enfant

いつどこで聞いたのか思い出せないくらいに古い曲。懐かしい。
メロディーも素晴らしいと思います。
eddie constantine et tania l'homme et l'enfant
Frankie Laine & Jimmy Boyd - The Little Boy And The Old Man


moilachanteuse at 17:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!Chanteuse & Chanteur 

2009年09月10日

Victor Lazlo

Lazlo

Viktor Lazlo-"Pleurer des rivieres"
VIKTOR LASLO - Canoe rose
・・・・・・
Julie London - Cry me a river (HQ Audio)



2009年08月17日

Veronique Sanson : A Saint Lazare

Veronique Sansonの「サンラザールにて」が凄くいい。曲が完全に時を越えて再生している。
このひとダテにアメリカ人と結婚したわけではない。
ダテにアメリカに住んでいたわけではない。
ダテにBergerを捨てたわけではない。
ダテに記憶喪失になったわけではない。
Barbaraも歌っているこのシャンソンの古典的名曲がこういう風によみがえるのは、彼女の人生を通過してこそ。Monteroをはじめたくさんの「サンラザールにて」を聞いてきたが、これは格別。女囚の叫びが大西洋の向こうから聞こえてくるようだ。
L'oiseau Invisible Visual 9 : 2番目に収録済み

追記:「A Saint Lazare」は1887年の曲。作詞作曲はかのAristide Bruant.
Veronique SansonのこのClipは1989年L'OlypiaのLiveと思われる。
L'oiseau Invisible Visual 9。
・・・・・・・・
これはCorrespondances 2007年1月26日
から記事をこちらに移転したものです。



2009年08月15日

ちあきなおみのシャンソン

ちあきなおみ アコーディオン弾き
誰でも歌いこなせる曲だとは言え、ちあきなおみのシャンソンを!


moilachanteuse at 10:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他 

2009年06月16日

「河は呼んでいる」ほか...

moilachanteuse at 09:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!Chanteuse & Chanteur 

2009年06月02日

Sylvie Vartan ファンのあなたに

Sylvie Vartan





















Sylvie Vartan : Watch Video ひとつ、ふたつ、たくさん・・・

上の写真は
この本の表紙:

Sylvie Vartan  chante : Georges
La drôle de fin :
(今回も省かれているSylvieの魅力にあふれた2曲)

Sylvie Vartanが1982年Las Vegasでコンサートを開いた時に届けられた電報。
ネバタ州の空にあなたの名前が光り輝くのを知って最高の気分です。あなたのことを思うと私もとても幸せです。そしてあなたのここに到る長い道のりを思うと感じ入ります。あなたのことを強く想っています。どうか怯えないでね。あなたにキスをおくります。Barbara
「Sylvie Vartan dans la lumiere」 P.199 EditionsXO発行


//////////////
追記:3月28日&29日


Sylvie Vartan au Japon
フランス語について; Sylvie Vartan mp3
Caro Mozart1:
 2
Les Hommes qui n'ont plus rien à perdre
 ;
以上の2曲と「レナウンわんさか娘」
は特に日本では手応えが大きいそうだ。
「アイドルを探せ」で世界ツアーに出たのは1964年
Vartan 20歳の時


Sylvie Vartan :
初めて日本にきた頃覚えていますか?
7歳の時にブルガリアからフランスにやってきたSylvie
ブルガリアと言えば先週歩いて
朝稽古を見に行って何度か会った
琴欧州と同じなのね。
休場中の琴欧州は相撲を取らなかったけど
稽古場にはまわしを締めていつも降りていた。
脚が長すぎるのだ。ずっと膝を曲げた状態で
相撲を取るべきだと思いました。
突っ張る時は輪島のボクシングのように
下から膝のバネを使って飛び上がりながら
突き上げる。横綱を目指すにはこれしかない。
話が脱線、すみません。
Sylvie Vartan、お母さんが亡くなったのね。

・・・・・・・・
この記事はBlog Correspondancesの2008年3月29日の内容を移転したものです。



2009年04月29日

Dalida

Dalida


Dalida Legende ( part 1) ;

Dalida -Legende (part 2) ;

Dalida-Legende (part3)  ;

Dalida-Legende(part 4) ;

Dalida-Legende(part 5) ;

Dalida-Legende(part 6) ;

ドラマ仕立てのLe suicide de Dalida
「人生は耐えがたい。ごめんなさい。」
という言葉を残して。


DALIDA une Vie Exposition Hôtel de Ville de Paris


PLANETE BARBARAの過去記事: Dalida−1


PLANETE BARBARAの過去記事: Dalida−2


PLANETE BARBARAの過去記事: Dalida−3 A Voir ;


PLANETE BARBARAの過去記事: Dalida−4


PLANETE BARBARAの過去記事: Dalida−5


PLANETE BARBARAの過去記事: Dalida−6


PLANETE BARBARAの過去記事: Dalida−7A Voir ;


PLANETE BARBARAの過去記事: Dalida−8A Voir ;

PLANETE BARBARAの過去記事: 
Dalida−9A Voir ; A Voir ;

PLANETE BARBARAの過去記事: 
Dalida−10 A Voir ;


Claudine=Bruxelles
Les funerailles de Dalida
DALIDA POUR TE DIRE JE T'AIME



2009年02月19日

Autour de Lucie

Autour de Lucie - Je Reviens
Autour De Lucie - Personne N'est Comme Toi
Autour de Lucie - Noyés dans la Masse

昨夜Barbara Radioを聞いていて、このグループは日本でも人気が出ると感じたので取上げてみた。
すでに長いキャリアがある。メンバーも入れ替わっている。
Autour de LucieのBio Page.
同じArtistesdefrance.comの
Barbara Bioはこうなっている。

VocalのValérie LeulliotのMy Space.Com



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2009年01月04日

Camille Bazbaz

Camille Bazbaz


CAMILLE BAZBAZ / NINA MORATO : Non, je ne regrette rien
この曲はこの番組から
TARATATA N°223 du 11/5/2007 :番組丸ごとお届け!
出演者は:Camille BAZBAZ / Grand Corps Malade / Nina MORATO / NEOBLED / RIME / ROUDA / SANCHO / THE AUTOMATIC
待ち時間を表示してくれるのが有り難い。
Sandrine KIBERLAIN / Camille BAZBAZ : Les histoires d'a


2008年11月05日

Special Gainsbourg 123

Gainsbourg ファンの方に  Videoがたっぷり
Spécial Gainsbourg  1,2,3 :Telerama.fr

10月30日追記
La Gainsbourgmania japonaiseと言う記事に
Kenzo Saeki & Jon The Dogが登場。
Kenzo Saeki のインタビュや歌が聴ける。

・・・・・・・・・

10月31日:追記
CLOCLOことClaude Francois
をカヴァーしているKenzo Saeki:
CLOCLOをカヴァーした日本人歌手達
CLOCLO JPN: 楽しめます。
ChansonのレコードはBarbara以外
ほとんどなくしたが、現役バリバリの
大昔のCLOCLOのものは
未だに持っている。
CLOCLOには意外と哀愁が漂っているのだ。



2008年09月01日

Gerard Lenorman

Gerard Lenorman - Et moi je chante (1975)
gérard lenorman - la petite valse
Gérard LENORMAN Comme ils disent:参照
この歌詞はいつか訳出した方がいいかもしれない。
Gerard Lenorman : Pourquoi mon père
ドイツ人を愛したフランス人女性は青春の日々の最高の恋の思い出さへ、無理にも忘却しなければならなかった。
私の好きな男性シャンソン歌手Gerard Lenormanのことを思い出す。
彼には父の思い出が無いのだ。それだけではなく誰も父のことに触れてはくれない。大人になって彼自身が調べたところ父がドイツ兵だったことを突き止める。
そして私の大好きな彼の曲「Warum mein vater (Pourquoi mon pere)」が誕生した。(Toi Le Poete より)
gérard lenorman - chanson d'innocence
Gerard Lenormanは聞きたい曲が多いのだけれど
聞きたい曲はYou Tubeにあまり無い。
今回も30年近く前の歌唱に限定した。

ファンサイト:Gerard Lenorman :



2008年08月29日

Marie Dubasの簡単な紹介

これは2005年8月19日の記事です。:
Marie Dubasは1894年9月3日に生まれ1972年2月21日に亡くなっている。
Parisに生まれた。まず女優として、その後は歌手として活躍した。Yvette Guilbertを目標に、Montmartreのキャバレーで歌い始める。1920年代30年代は大変人気を得てCasino de ParisやBobinoなどの大劇場にも登場する。代表曲の「Mon legionnaire」はRaymond Assoの作で1936年に録音している。1939年にはアメリカ合衆国でツアーを行っている。

ユダヤ人のMarie Dubasは第二次世界大戦中、フランスが占領下にあったときに過酷な目にあっている。フランス空軍の兵士と結婚していたが、Vichy政権下では活動を禁止されGestapoによって、house arrest(自宅監禁)の状態に置かれた。Marie DubasはスイスのLausanneに逃げる、終戦までそこに滞在した。その間祖国では妹が処刑され、甥は強制収容所に送られ生存不明になっていた。Edith Piafに触発され、カンバックし、1954年にはOLYMPIA劇場の再開でトップスターとして登場した。1958年に引退、1972年Parisにて死去。大勢のシャンソン歌手がそうであるように、Pere Lachaiseの墓地に眠っている。

こうしてみるとあまりに簡単なので、後日より詳しいものを追加したい。
Marie Dubasの「Mon legionnaire」をゲンスブールが、まるで別の歌のように歌っている。聴き比べの価値あり。どちらも甲乙つけ難し。

このサイトに行くとPere Lachaiseに眠る主だった人たちの名前が列挙されている。ここにはシャンソン歌手の名前はあまりないが、実はものすごく多い。
・・・・・・・・・・・・

2008年8月29日:追記

Pedro - Marie Dubas:
Marie Dubas - Le tango stupéfiant (audio only):
MARIE DUBAS - Mon Légionnaire - 1936:

Je m'appelle Helene - Helene Rolles 1993

これは2008年8月20日の記事です:
Je m'appelle Helene - Helene Rolles なかなかいい声をしている。
Hélène Rollès - Le miracle de l'amour
・・・・・・・・・・・・・・
Hélène
Je m'appelle Hélène
Je suis une fille
Comme les autres
Hélène
J'ai mes joies mes peines
Elles font ma vie
Comme la votre

Je voudrais trouver I'amour
Simplement trouver I'amour

Hélène
Je m'appelle Hélène
Je suis une fille
Comme les autres
Hélène
Si mes nuits sont pleines
De rêves, de poèmes
Je n'ai rien d'autre

Je voudrais trouver l'amour
Simplement trouver l'amour

Et même
Si j'ai ma photo
Dans tous les journaux
Chaque semaine
Personne
Ne m'attend le soir
Quand je rentre tard

Personne ne fait battre mon cœur
lorsque s'éteignent les projecteurs

Hélène
Je m'appelle Hélène
Je suis une fille
Comme les autres

Je voudrais trouver l'amour
Simplement trouver l'amour

Et même
Quand à la télé
Vous me regardez
Sourire et chanter
Personne
Ne m'attend le soir
Quand je rentre tard

Personne ne fait battre mon cœur
lorsque s'éteignent les projecteurs

Hélène
Je m'appelle Hélène
Je suis une fille
Comme les autres
Hélène
Et toutes mes peines
Trouveront l'oubli
Un jour ou l'autre

Quand je trouverais l'amour (x4)

・・・・・・・・・・
2008年8月29日 追記 子供の歌
france gall: sacré charlemagne 1964
Savez-vous planter les choux

2008年08月16日

Lucid Beausonge

Lucid Beausonge My Space Com
Lucid Beausonge
Ou que tu ailles & Ne me dites plus jamais
Tout Lucid Beausonge en images