武装親衛隊の釣り日記

北海道からお届けする管釣りに目覚めた不器用オヤジのブログです。


最近全くエリアの釣りに行ってません(笑)

一時的だと思いますが、

ちょっと熱が冷めつつあります(笑)

釣りあげた魚を喰いたい!!

という邪な欲求が沸々と込み上げてます。

なのでヤマメを釣り、

塩焼きと天ぷらを堪能。

そして先月は久々に船イカ釣りをしてまいりまして、

美味しいイカ刺しに舌鼓を打つことができました。

だいぶ満足しましたが、

まだ足りない・・・

次はニジマスの塩焼きか燻製を食したいと考えております。

エリア戦線復帰はそれからです(笑)



さて、もう一つ、

最近夢中になっているものがあります。

カブトムシです!!

私が子供の頃、北海道にはカブトムシが生息していないというのが定説で、

図鑑の中とペットショップでしか見ることのできない憧れの昆虫の王様だったんですが、

ここ最近は道内でも各地で繁殖しているようなんです。

調べてみると札幌近郊でも捕獲されているらしいとのことで、

「野生のカブトムシを捕獲したい!!」

という少年時代に叶えられなかった欲求を満たすため、

とある近郊の町へ出かけてまいりました。

仕事を終え、午後10時頃に現地到着。

外灯に集まるカブトムシを捕獲する作戦です。

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外灯周りを丹念にライトで照らして探していくと、

キリギリスやコオロギ、バッタにクモなど様々な昆虫が集まっています。

そして小ぶりなクワガタのメス、

大きなミヤマクワガタのオス、

久しぶりに見るアブラゼミなどを発見。
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更に数か所の外灯を探索していくうちに、

なにやら大きめの黒い物体が目に留まる。

「おおっ、これは!!」
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カブトムシ発見!!

いやー、いるんですねー、本当に。

ちょっと感動しましたよ私。

その後、もう一匹追加して、

割とあっさりとオス二匹の捕獲に成功。

ルンルン気分で帰路につきましたが、

何かが足りない・・・

「そうだ、メスも捕まえよう!!」

「オスメスペアで飼育して産卵させよう!!」



数日後、今度は昼間に現地へ向かう。

明るい時間帯は市街地の外灯にはいないので、近くの山林へ。

林道をゆっくり進んでいくと、樹皮がめくられ樹液が出ている木を発見。

クルマから降り近づいて確認してみると、
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ミヤマクワガタのオス。

他にも大小数匹のクワガタを発見。

その後樹液の出ている木を探していくうちに、
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いました、目当てのカブトムシ。

でも今回はメスが欲しい。

更に探索していくと、
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ついに発見、メスのカブトムシ。

これでペアを組める。

この日はオス3匹、メス2匹の捕獲に成功。

いやーいるもんですねー。

こんなに獲れるんだから、自然繁殖して定着してるんでしょうね。



というわけで、

次の目標は

カブトムシの産卵、そして幼虫飼育。

夢は広がりますなぁ~(笑)




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無性にヤマメが食べたい。

ふと湧いたそんな欲求を満たすために、

日本海に面した濃密な自然が残る渓を訪ねた。

現地に到着すると、

あるはずの林道がない?

よくよく調べてみると、

鬱蒼と生い茂るブッシュの中に、

林道の痕跡らしきものは残っている・・・
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前回来たのは15年位前だから、

その間に維持管理されなくなった林道は荒れ放題になり、

今では車両も通行できない状態に変わり果てたようだ。

まあ、最近ではよくあることだ。

21世紀になって、

ここと同じように各地の林道は荒れ放題のところが多い。

バブル期のころ林道整備の名のもとに、

作るだけ作っておいて、

その後は放置というパターンだ。



さてまずは薄い記憶を頼りに、

入渓点までほとんど獣道状態の林道跡を徒歩で進む。

進んでいくうちに、

怪しげな痕跡がそこかしこに散見されることに気づく。
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これは山親父がいるかもしれないな。

更にしばらく進むと、
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同行のM氏もビビる(笑)

狙いの獲物をゲットしたら、

早めに撤収しよう。

しかし、入渓点が分からない。

私の記憶は時間の経過とともに劣化したのと同時に、

15年の歳月はここの景色を多少なりとも変えている。

しばらく歩いて橋を発見。

でも前回はここを見た覚えがない。
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そこから望む渓相も、

記憶とはだいぶ違う。

でもここからスタートしよう。

仕掛けを投入すると、

すぐに反応がある。
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すこぶる魚影は濃い。

ヤマメとイワナは五分五分くらいの比率。

型は15センチ前後が主体。

たまに20センチ級が混じる。

色目の濃いプリプリの魚体は、

15年前と全く変わらない。

それがすごく嬉しかった。

小さい奴はリリースしながら進むも、

ポイントごとに反応があり、

魚籠はすぐに重みを増してきた。

水通しの良い瀬にはヤマメ。

少し緩い流れにはイワナ。

大きめのヤマメの引き味は小気味良く。

久方ぶりの渓流釣りを存分に堪能させてくれた。
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ある程度の数が確保できたのと、

M氏の体力的な面と、

山親父の件を総合的に考慮して、

少し早めの撤収をすることにした。

正味1時間半ほどの釣り。

でもまあ良しですね。

釣果には満足です。

たぶん今回は図らずも予定よりかなり上流域に入渓した可能性が高い。

前回よりも渓相が荒く、イワナの比率も高く、

さらには橋は全く記憶にない。

周辺に集落がないような山深い渓には、

事前にしっかりと地図の確認が必須ですね。

初めての場所ではないにせよ、

ちょっと準備が甘かった。
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竿をたたみ、腹を裂こうと思ったら、

すでに結構鮮度低下が進んでいて、

体色が変わり、魚体が柔らかくなっていた。

ちょっと失敗したな。

早めにやっておくべきだったと反省。

次回からは気をつけよう。



帰路の林道で、

行きには気づかなった更なる痕跡を多数発見。

ここはヤバい。

ひょっとすると親子がいるかも。

冷や汗もので鈴を鳴らし、笛を吹きまくり、

クルマが見えたときは心底ホッとした(笑)


なにはともあれ、

目的は無事達成したが、

でも反省点が多々残る久しぶりの渓歩き。

改めて油断大敵を肝に銘じようと思う。



帰り道には、
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こんなところで汗を流し、
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こんなところで腹を満たし、
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釣ったヤマメはこうなりましたとさ。



久しぶりの渓歩き。

渇いていた何かが少し潤った気がした。

また行こう。
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40代になって、

著しい体力の衰えを感じるようになった。

単身で渓流を歩くのがしんどくなってきたり、

眠気に対する抵抗力が極端に落ちた。

ちなみにエリアの釣りを始めた大きな要因がまさにソレ。

体力の衰えです。

私と同じ世代のアングラーの皆さん。

川歩きがしんどくなってきたら、

体力的にはずいぶん楽なエリアフィッシングをオススメします。

というわけで、

元に戻って何が言いたかったかというと、

睡眠不足で釣りをすると集中力も低下して、

釣りの質が落ちますよね。

ということです。

今回がまさにソレ(笑)


前日は士別町で仕事をして、

夜は旭川の万葉の湯で温泉に浸かりビールを飲んでぐっすり睡眠。

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のはずが、なんだがリクライニングチェアの寝心地が悪くてまるで眠れない(笑)

うつらうつらのまま朝を迎え、

フワフワした頭のまま現地到着。

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同行のM氏もほとんど寝ていないとのことで、

二人ともテンション低めのまま釣り準備完了。

曇り、気温は高め、微風。

コンディションは悪くない。

ライズが多く、魚たちの活性は高そうだ。

私はあかしさんとしばし談笑。

その間M氏はホライザードのオリカラで程良く連発しておりました。

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朝のラッシュが一段落したころに、

遅ればせながら私も釣り開始。

でもちょっと渋め。

スプーンの巻きで、アレコレ探り、

小さいバイトはあるもののでフッキングには至らず。

眠くて集中できないな・・・

それでもつぶアン、ザッガー、ブーンなどでポツポツと拾っていく。

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トップの反応も良さそうなので、

インチクランク投入。

すると着水後激しく水飛沫を上げて襲い掛かってくる。

M氏もトップ系で数匹ゲット。

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でもやっぱり頭がボーっとして、

なんとなくの釣りしかできない(笑)

次の1本への貪欲さが湧かないので、

もちろん数も伸びません。
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終了間際に今日イチの55センチクラスをゲット。

もうお腹いっぱい。
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早めに終了して札幌に戻ることにした。


やっぱり睡眠ちゃんと取らないと良い釣りできませんネ!!


※ちなみに本日密かにベイトデビューしました(笑)詳細は次回の記事で・・・



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届きました。

私の新しい相棒が。
IMG_3883検討に検討を重ね、熟考した結果の1本は、

『シマノ カーディフAX B64L-F』です。
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迷いました。

ホントに迷いました。

実物を持った感想としては、

「おっ、なかなかいいじゃん」

という感じで、ファーストインプレとしては合格。

ソフトチューブトップ採用でティップはほどよく柔軟性があり、

バットは強く、掛けてからは主導権を握れそうなロッドです。

自重も92gと比較的軽く、アルデバランとの相性も良さそうな気がします。

リールを装着してみるとこんな感じ。
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うむ、なかなか良い感じですね。

握り具合もしっくりきます。
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このロッド選択が正しかったのかどうか、

すぐにでも確かめに行きたいのですが、

実は昨年から度々あった手首痛が、

今月に入り悪化しまして、

これはたぶん腱鞘炎?

今、非常に痛いです。

ドアノブ回すのも痛むんです。

実戦はもうしばらく先になりそうです。

やれやれです。



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今夜ついに、、、

私の手元に、、、

待ち焦がれたアレが、、、

キタ――(゚∀゚)――!!

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『シマノ 16アルデバランBFS』

嬉しいぃ( ^ω^)・・・



しつこく検討した結果、

ノーマルギア、

RIGHTハンドルにしました。

ちなみに私、ベイト初心者です。
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事前学習していたものの、

改めて付属品と説明書を隅々まで確認・・・

ふむふむ。

当たり前だけど、スピニングリールとは構造が全然違いますな。
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軽い!!

予想はしていたとは言え、すごく軽い!!

そしてカッコイイーーー!!!

更に巻き心地がとてもシルキー。

ボディ全体を手のひらで包み込むように持つと、

何とも言えない気持ちよさ、、、

例えるなら女の子と手を繋いだみたい、とでもいえば分かるかな?

「おじさんは感動した!!」 

「いやホント、久々に感動したぞ!!」
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今までも興味はあったんだけど、

切実な必要性は感じなかった。

でもいよいよ、

「ベイトリールを使うと自分の釣りはどう変わるのか?」

という興味と欲求を抑えきれなくなった。

大げさかもしれないが、

自分の中での大きな変革の一歩になればいいなと思っている。



さて、

興奮して書いてしまったが、

リールが届いただけで、

装着するロッドも、ラインもまだない。

練習も実戦もまだ先だ。

一度もキャステイングしないうちに、

夢と希望だけが無限に広がってしまった。(笑)

それほどこのリールには使う前から感動させられた。

なんか凄くワクワクする不思議なリールですね。




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