浜松工業高校の北村、門奈両君 難関の電験三種合格
 難関とされる第三種電気主任技術者(電験三種)の試験で、浜松市初生町の浜松工業高校から二人が合格した。高校生の合格は全国でも八十人程度にとどまっており、同校では「入学時から電験を意識付けてきた成果」と喜んでいる。 (西山和宏)

 合格したのはいずれも電気科三年の同市湖東町、北村竜也君(18)と同市笠井新田町、門奈淳至君(18)。

 電気主任技術者は、事業用電気工作物を設置する企業などが選任を義務づけられた資格。八月の試験には、同校の三十人程度を含む約四万一千人が挑戦、合格者は約四千五百人で合格率は10・7%にとどまった。試験は理論、電力、機械、法規の四科目で実施。基準点を満たした科目は三年間免除され、全科目をクリアすれば合格。

 一科目だけを残していた北村君は「絶対受かるぞと頑張ったが、合格は半々と思っていた」といい、就職が決まった電子音響製造会社でも「いつか資格を生かせたら」と目を輝かせる。二科目をクリアして合格を決めた門奈君も「工業系の大学を目指しており、進学後は二種にも挑戦したい」と意欲を示した。

第三種電気主任技術者(電験三種)
※電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物(出力 5千キロワット以上の発電所を除く)の工事、維持及び運用の保安の監督を行うことができます。

私の場合、電験三・申請(学校卒業+実務経験)不合格!!!→電験三種受験(合格)→技術士電気電子(不合格)→電験一(不合格)→電工2(実技不合格)→電工2(2回目実技合格)→電工1(認定電気工事従事者申請)でした・・・
 電検三種は、申請する場合
実際会社の保守している図面・系統図等を持参して、審査官の質問等に答えるので、・・・・・
力およばず・・不合格でした。(また、来てください。と言われましたが・・)
後日談ですが、会社に通報(問い合わせ)され、何故か、高校と大学の卒業証書を確認され、恥をかいた経験があります。
安易に取得できない。資格ですので、浜松工業高校の実力が判ります。すばらしい工業高校です。
3種免許
※画像の免許状は、一部改ざんして掲載してます。