2005年11月03日

アポカリプス

アポカリプス

どうも小川です。
結婚式の帰りにゲームショップに「ワンダと巨像」を買いに立ち寄ったら、ブルース・ウィリス兄貴の顔ジャケが燦然と異様な妖気を放って「こっちにおいで〜買って帰れ〜」と、呼んでいる気がして…メデタイんだかメデタクないんだか…複雑な気分で即購入。(ワンダも買いました)

裏パケもストレンジな妖気…を放ってなく、私にしては珍しく「マトモな」ゲームを買ったような気がしますが、よーく読んでみると「デュアルショック対応によるライブ感覚の本格派アクションゲーム」…って、いやコレきっと“デュアルショック”が出たばっかの頃にやったら「うぉー!コントローラー振動してる!」って嬉しかったかもですが、今さら…。

裏パケに株式会社サクセスって記載してあったので、日本のゲームなのかしらん?などと淡過ぎる期待は1面開始3秒後で崩壊!「こりゃ〜まごうことなきアメゲーだワイ…」
アメリカンキッズ達って、幼少時からこんなゲームやってんのか〜。スゲーなぁ。って感心。
日本のゲームってすっげー親切丁寧設計だし、主人公に対して敵の数が多すぎず、少なすぎずと。バランス考えてくれていると思うんですが、このゲーム全くノープラン!もう中盤なんて多すぎて何処撃ってるのかすら考える暇ナッシング。
でもブルース兄貴もサイボーグ並に強いので、穴の落ちて即死!意外はサクサク(?)と進めるし、ゲーム中のBGMが「これでもか!」とロックなノリで最高。

え〜操作性ですが、皆様プレステのコントローラーを御覧下さい。○ボタン…右方向に撃つ、△ボタン…前方方向に撃つ、□ボタン…左方向に撃つ、×ボタン…後方に撃つ…と「撃つ」しか無い!ギャーン!!デストロイばんざーい!イピカィェー!(意味不明ですがよくブルース兄貴はこう叫んでいるように聞こえる)
このありがたい(?)操作性のおかげで、撃ってるのは非常にラクチンかと思いきや、斜めに撃てないブルース兄貴。斜方向の敵を撃ち殺すのに無駄に神経すり減らしまくり。
どうもこのゲームのブルース兄貴はジャンプが上手く出来ない御様子で、(自分が下手なせいですが)落下!落下!落下!の連続。クリアまであと何十回落ちるのか兄貴。

後、アイテム取った時に「ロックンロール!!!」と野太い声で叫ばれ、こっちのテンションを無駄に上げようと何とも嬉しい試み。

ブルース兄貴ファンは買い!なゲームだと思います。(クラッシュ・バンディクーのファンの方も)私はシンプル1500ゲームでの購入では無いですが、どうやらシンプル1500シリーズからも出ている御様子。
安く買えるぜい!って喜んで買う人…いるんかなァ…。

mokadat at 17:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゲーム | コンシューマー

2005年09月18日

ガーディアンヒーローズ

サターンといえばこのゲーム。ガーディアンヒーローズ(略してガーヒー)です。
非常に操作感覚が良く、対戦格闘ゲームを楽しくプレイさせようというゲームクリエーターの気づかいが感じられる作品です。
本作はストーリーモードと対戦モードの2つがあり、ストーリーモードを進める事によって、対戦モードで使用可能なキャラが増えるという仕組みになっています。この使用可能なキャラですが、なんと全45キャラ。しかも6人同時対戦可能というのだからタマリマセン!!
(攻撃手段を持たない市民なども使用可能なキャラですが)

当時、土日は対戦ゲームの日となっており、友達の家で4、5人集まって対戦三昧でした。
このゲームの善い所は弱いキャラでも勝てるチャンスがあるところです。
チーム戦も可能となっており、高度な戦術なども可能となっています。
(ガードしている相手キャラを"投げて"ガードを崩し、味方キャラが追撃するなど…)

最近のゲームでは、ギルティギアイスカに近いゲームシステムです。
イスカはリリース早々にユーザーから見切られ、ゲーセンから消えて逝きましたが…。
イスカは前作のシステムをバカ正直なまでに踏襲している為、非常に浅い作りとなっていました。
前作のユーザーからは操作感覚が違う、画面の荒さが気になる、2vs2の面白さがみえて来ない、ゲームのシステム自体に飽きた、などユーザーを繋ぎ止める事が出来ませんでした。
また新規ユーザーには覚えるシステムが非常に多く、敷居の高さから触ろうともしない状況でした。

イスカは失敗例、ガーヒーは成功例という事になります。
ゲームは大味な感じでバランスも取られていない感じなのですが、キャラの個性を尊重した演出が多く、キャラがそれっぽく動くのが非常に楽しいです。
(カノンのようなイカレた魔道師キャラはこのゲーム以外で観た事ないw)
操作感覚の良さ。そして(シリーズものを題材としていない事による)未知数のゲーム性。
とユーザーを引き込む要素が非常に多く、いまでも多くのユーザーに愛されています。
コンシューマーという事で仲間内で盛り上がれる事も、人気の一つだと思います。


…ガーヒーいいゲームだったなー。またやりたくなってきたw

と、ガーヒーのいいところばかり書いてきましたが、これも紹介しておかないといけませんね。
GBA版ガーヒーこと『アドバンス ガーディアンヒーローズ』です。
発売日が近付くにつれ、期待度が高まり、仕事が終わったらそのまま新宿のヨドバシカメラへ向かって購入しましたが…。
こりゃイカンです。だめだめです。つまんないです。おわってます…。
あまり辛辣な事いいたくないのですが、これはかなり期待はずれでした。
画面の荒さ、変な設定、ゲーム性の低さ…どれをとってもフォロー出来ません。
なんで出しちゃったんでしょうね…出さないほうがよかったのでは…見事なB級っぷりでした。

でも続編を期待してしまうんですよねー…。今度は良ゲーを期待してますよーん

mokadat at 18:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゲーム | コンシューマー

2005年09月17日

プリズナー・オブ・アイス

d22da476.jpgどうもこんばんわ。小川です。
最近私が書いてばかりいますが「アレ」な感じのゲームが多いので、書こうと思います。

え〜と今回の「プリズナー・オブ・アイス」ですが、「謎解きアドベンチャー」なゲームでございます。
いつものようにジャケ買いしました。
今回は危険なコピーも無く…というより、ゲーム画面が一切掲載されていおらず、アメリカンティストなイラストが載っていて「こりゃまた一体どんなジャンルのゲームなのか」すら分かりません。大変危険です。
ゲームソフトのクセに画面を載せないという…竹を割ったような男らしさに感服!!

ま、そんなこんなのパヶなので買う方も勇気と多少の金が要りますが、私の場合、脳内危険メーターが即買いしろと妙なブザーを鳴らしたので買いました。

で、「竹を割った男らしさ」はパヶ以上にゲーム内容も凄まじい「男らしさ」満点!
「謎解きアドベンチャー」なので、主人公の「ライアン大尉」は一切アクションする訳でもなくプレイヤーの知能と根気によって頑張らねばなりません。
いや、「知能」は必要ないかもしれません。運と根気だけでクリアするゲームかと思います。

「アイテム」を駆使して「妙な怪獣を撃退」しながらお話を進めるんですが、アイテムの使用もデンジャラスで、ニヤニヤしながら進めてました。(途中で分からなさすぎて何十回とブチ切れましたが)
「聖クリストファーのメダル」などという御大層なネーミングされたアイテム。バイオプレイヤーならば「ラスボスに使用」や「何かにはめて使う」など、色々考えますが…流石ライアン大尉です。
瀕死の重体で息もするのがやっと。という昏睡状態の男に「催眠術」をかける為に使用!!
「手斧」は敵を撃退するためなのかと思いきや「電源スイッチ」のフタを開けるのに使用するわ、「魚雷」に自ら乗込み「人間魚雷」に!!

会話シーンも馬鹿馬鹿しさ満点で、「君はどうやってあの怪物を倒したんだね?」と聞かれるライアン大尉は「呪文です」などとバカ正直というか何と言うか…。大尉が「呪文」などと軽々しく口にしていいものか…。
こんな奴いたら誇大妄想僻のある「頭がおかしい男」で終わりですよ。

男らしいと言うか何と言うか…。このゲームって、出来る人は面白いと思って出来るゲームなのかな。と思いますが、「出来ない、またはやりたく無い」人口の方がはるかに多そうな気がするので「アレ」なゲームとして書きました。

ちなみに私は知る人ぞ御存知な「注射針」の所にいますが、「注射針」見つからんねぇー!!

mokadat at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゲーム | コンシューマー

2005年09月14日

超謎王

4c5b878c.jpg小川です、こんばんわ。9月13日は祝・スーパーマリオ20周年!マリオファンとしましては、これからも30周、40周年と…祝っていけたらいいナ!(マイメロ風)って、思ってます。
さて、カゲさんは仕事が忙しくてなかなか書けない状況みたいなので、またまた私が「アレ」な感じのゲームでも書こうと思います。

ではでは…このゲームはバンダイビジュアルから出ているPS1のゲームです。
相変わらず、裏パッケージで「元を取った」という気分になって嬉しい限りです。
「比類無き超頭脳ゲーム、ここに現わる!」
「テロリストとなった主人公は知の迷宮の中で生き残る事ができるのか?全てはプレイヤーの頭脳と山勘に託された!」
…ここで目がビョヨ〜ンと飛び出す注目すべき点は「主人公はテロリスト」でもなく「全ては頭脳」でもなく「山勘」というコピーです。

アンビリーボー!!(遊戯王風)「超頭脳」も結局は「山勘」か…。ってか、それを書いたら駄目じゃん!
こんなの書いたら購入者はワシのような「求む!デンジャラスコピーゲーム」って奴以外、買わないと思うんですが…バンダイさん、その辺どーなんですかね??

そんでもって、この「比類無き超頭脳」ですが、私は「新しいタイプのパズル(クソ)ゲーム」だと思っていて、いざ始めたらなんとまぁ…「クイズ」ゲーム。
ジャンルも「芸能」「社会」「科学」などの5つに分かれていて、自分で選択します。
私は「芸能」以外、1問も正解しなかったので、(山勘も全てハズレ!驚異的知能)芸能ばかり選択してますが…。ヘンテコで無気味で形状が何だか分からない敵に「パフィーのデビュー曲は?」とか3択で出題されてる自分…。

芸能ですら「ほぼ山勘」でクイズを解いて、せっかくだから「迷宮からの脱出」するぜ!
ちなみに、操作はバイオスタイルで、自分でちょこまか迷宮を動き回って出口を探さねば…。
ものすごく酷いポリゴンの処理に、頭がどうにかなりそうです。
この「どうにかなった頭」で「クイズ」に正解してエンディング…1つのエリアをクリアするまでセーブが無し!のバンダイからの悪意に耐え…私がこのゲームで迎えるエンディングは来世まで持ってればでなんとかなりそうですかね。

mokadat at 00:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゲーム | コンシューマー

2005年09月08日

エイリアントリロジー

こんばんわ。オガワです。「LINKS」欄にあるSnake River BMXで映画の感想文を書いている者です。
ゲームネタはカゲさんに書いてもらおうと思ってプログを分割したのですが「アレ」な感じのゲームだけは自分で書いておこうと思って…おじゃまします。

えーと。ではまずはコレから「エイリアントリロジー」です。
PSのゲームで、アクレイムジャパンというトコから出てます。映画でお馴染みの「エイリアン」のゲームでござんす。自分(プレイヤー)はリプリーです。
ま、3D視点なので自分がリプリーでも何でもどうせ見えないのでどうでもいいや。って感じですがね。
「DOOM」スタイルなゲームで、操作は簡単。エイリアン達を迎え撃てばいいというシンプルなゲーム。

しかし、なぜに「アレ」な感じになってしまうのか…。(私、DOOM好きなんですが)
コレ中古で980円で購入したんですが、ハッキリ言って説明書やらパッケージ後ろのコピーで「元を取った気分になる」人以外にはオススメしません。
定価が5800円なので、定価で買った勇気ある方に乾杯と敬意を…!!
私も後ろのコピーで「何が何でも買わねば」と思ったタイプの人間なので、この際1回やって2度とやっていない。というのは記憶から排除する形で。

注目するべきコピー点は
「…何か、ちょっとした手落ちに過ぎないような気がするんだが…」
コレ一文で即買い。「手落ち」って堂々とゲームパヶの裏側に書く辺り、正直で宜しい。
そして写真。写真では敵(エイリアン)がスッゲー近くに映ってるのに、このコピー。
「奴が近くにいるような気がするなぁ?」
…するなぁ?のんきってのはこういう事を言うんですね。良く分かりました。
説明書に書いてあるストーリーもワケの分からん電波メッセージで読んでて面白くてしょうがないよ!って感じです。(「君に音を聞く冷静さがあればの話だが!!」とか…読んでるこっちが「まぁ落ち着け」って言いたいよ)
PSなので当たり前ですが、メモリーカードに保存形式なのにどういうワケだか「パスワード」もあって太古の昔に使いまくった「パスワードメモ帳」(主にドラクエ2用に使用。間違えないように3回同じパスワードが書いてある)を引っぱり出して来る始末。(しかも2度とやってない)

それで肝心の操作性ですが、皆さんきっとPSのコントローラーをお持ちだと思うので、試しに持ってみて下さい。移動はどのゲームも共通の方向キーです。
で、L2「走る」…ム。指がつりそうなんですが。
R2「見る」…見るって何ぞや…。(バイオとかだと○ボタンで「調べる」ってのがありますが…)
※ちなみに「R1-L1は右(左)に銃を撃つ」とありますが、走って撃って…指が痛いです。
ですが、このゲームは走ると「問答無用に酔う」ので、せっかちな方だけが指を故障するだけなので、得に問題ありません。

PS3が近くに出るってのに、今さらPS1ゲーム紹介してどうせよと言うのか…。
私が書くソフトは「アレ」なのしか書きませんので、そういうのに興味ある方だけ、買ってみて下さい。

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mokadat at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゲーム | コンシューマー

2005年09月06日

エキサイティングプロレス62

今日はエキプロ6を紹介します。
…というか、本当に紹介したいのはエキプロなんぞじゃなく、WWEなんだけど…

WWEはCSTVで放映されているスポーツエンターテイメントです。(プロレスじゃないよ)
最近は日本でも知名度上昇中。
現在、"RAW"と"SmackDown"の2つの番組に分かれており、
栄光のベルトを求めて番組所属のスーパースターが大活躍する番組構成です。
さり気なく丸カッコで書きましたが、この番組

『プロレスではありません』

日本で知られているプロレスとは若干異なります。


内容はエンターテイメント重視。
花火や火薬、スモークがモニターを覆う派手な登場演出。
きらびやかな衣装を身に纏った、筋肉隆々の漢達(下着姿のブロンド美女達?)がくんずほぐれずのパフォーマンスを繰り広げます。
レスリングの試合中心ですが、試合より罵り合いをしていた時間の方が長かったりと、観ていて飽きません。

コレだけだと1、2回観れば飽きるんじゃ…とお思いの方もいらっしゃると思いますが、
この番組に登場するスーパースターにはストーリーがあります。

・ライバルとの確執
・好きな子を巡ってのトラブル
・人気に対しての嫉妬
・強さを誇示する者
・自身のプライドを賭けた勝負
 
など…

この展開はまるでドラマです。


ドラマと言えば、一時期、昼の連続ドラマにハマっていました。
内容は兄妹での近親相姦がテーマで、『兄妹と分かっていても惹かれ合ってしまう。ああ、どうしたらいいの…』っというディープな内容… (゜▽゜*)
実際には兄妹では無く、血が繋がっていなかったという落ちなのですが、毎日ハラハラしながら楽しみにしてました。

…ん?…ああ。

そうですよ。ニートしてた時期がありましたよ。
ええ。それがなにか…? 

(; ̄ー ̄A



開き直りは置いておいてWWEにはこのハラハラドキドキ感があります。
番組の為なら、人種差別も全面に押し出しますし、バイオレンス、セクシーといったおおよそ子供には観せたく無い描写がテンコモリなのです。
登場するスーパースターも迫真の演技。
かなりの役者っぷりで、痛く無さそうな攻撃を食らったとしても、その攻撃が視聴者に人気のある技だった場合は、かなり痛そうな表情をします。

悪く言うとヤラセなのですが、それでも面白い!!(それを言ったらドラマだってヤラセだしー)
プロレスが題材になっているドラマって感じですかねぇ。

ああ、エキプロ6のレビューのつもりで書き始めたんだっけか。
エキプロ6は1時間くらいしか遊んでません。
埼玉スーパーアリーナで試合を観た勢いで買ったゲームなんてそんなものです…
後悔はしてませんよ…ええ…

カゲ

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mokadat at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゲーム | コンシューマー

2005年09月05日

STREET FIGHTER II5

FF11の日記ブログを始めたので、これは書かなくてもイイかなーと一時期思っていたのですが、
『自分の全てを賭けていたゲームを紹介しないのは勿体無いなー』
と思い、書いてみる事にしました。

ゲームの内容は…言うまでも無いですね。格闘ゲームです。
格闘ゲームの金字塔で今でも多くのゲーマーに愛されており、多くのシリーズが発売されました。
スト2’、スト2’ターボ、スーパースト2、スト2X、ZEROシリーズ、スト3などなど
マイナーチェンジが多いのは、このゲームが如何に操作感が良く、キャラとマッチしたかを表していると思います。
また、このゲームから多くの格闘ゲーム用語が産まれました。
"キャンセル"、"めくり"、"くらい投げ"、"連打キャンセル"、"ピヨリ"…
これらの造語はアーケードゲーム専門誌『ゲーメスト』によって広められ、ITの利用者数の増加によってさらに広まりました。
ゲーム大会も盛大に開かれ、カリスマプレイヤーの登場やトーナメントモードなんてのもありました。格闘ゲーム全盛期を造ったゲーム。
んー。時代を感じさせますねぇ〜。(* ̄ー ̄)

2003年にはスト2生誕15周年を記念して
『ハイパーストリートファイター2〜アニバーサリーエディション〜』
なんてのも発売されました。
いままでのスト2シリーズを全て詰め込んだ幕の内的な造りになっています。
スト2から離れていたゲーマーが、このゲームがきっかけで戻って来たなんて話を良く聞きます。

初代スト2当時はコンシューマーのゲームの品質は低い事もあって、自分の周り(仲間内)ではアーケードが主流でした。
遅い時間まで近所のゲーセンに居座り、対戦台を仲間内で占拠して腕を磨く。土日はより強いプレイヤーを求めて遠征に出る…
…今考えると結構恥ずかしいなw ( ̄▽ ̄;)
若かりし日のいい思い出ですわい。

いまでもちょくちょく対戦しにゲーセンへ繰り出す事があります。
目当てはスト2なのですが、置いてないゲーセンが多いのよねー;;
ゲーセン自体がもう時代遅れな風潮にあるので、なかなか難しいです。
(そう考えると、毎年新シリーズをリリースするKOFは凄いなw)

PS2版のハイパースト2を購入しようかなー
給料入ったラー

カゲ

mokadat at 00:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゲーム | アーケード

2005年09月04日

FF11

現在カゲが遊んでいるFF11について書こうと思います。
今後、プレイ日記なんかも交えていこうかなーと持っています。

キャラ名 Clson(ヒュム2金髪)
2003年の6月から遊んでます。
現在のジョブレベルは下記の通り。

戦士…41
モンク…12
シーフ…37
赤魔道師…73
白魔道師…37
黒魔道士…36
ナイト…13
暗黒騎士…75
獣使い…24
吟遊詩人…13
狩人…11
侍…36
忍者…42
竜騎士…49
召喚士…22


んーなかなかの納金プリ (* ̄ー ̄)
メインは"暗黒"です…。

…ごめんなさい…

いや、謝る必要は無いか。現在"赤魔道士"を上げています。
FF11はパーティを組んでレベル上げをする場合、多くの時間を必要とするのは御存知の通り。
最低でも4時間は欲しい…という感じなので、わりとまったり上げています。
"ナイト"と"竜騎士"はソロでレベル上げ中…。
竜騎士は前回のバージョンアップでかなり遊べますよ!
取得経験値が増えたのがかなりでかいです。暫くは"竜騎士"上げようかな…

そんなこんなで今後はFF11ネタもありますので宜しくーー


mokadat at 19:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゲーム | ネットゲーム

SIREN5

ゲームレビューはカゲさんに書いてもらおうと思ってる小川ですが、カゲさんは出張中なんで私が書きます。私はゲームジャンルというモノにあまり詳しくないのでもしかすると「そーじゃねーよ。」という御意見があるかもしれませんが、サバイバルホラーゲームが大好きです。

で、そんなホラーゲームで最近一番恐かったのがこの「サイレン」です。(発売日に買いましたが未だにこれがNO1)恐すぎてトラウマになりかけました。(次点で恐かったのがサイレント・ヒル1、バイオハザード1とシリーズ初モノが続きます。)

恐けりゃイイってモンでもなく、否応無しに恐かったり、恐さにこだわるあまり操作性がアレな感じ。だとゲームとして成り立たず、放ったらかしになってしまうんですが、(私の場合、「零」がそんな感じでした)「恐くて先に進めないけど、ここに立ち止まってるのも嫌だし、次が見たい」という「恐いもの見たさ」感が出せればゲームとしては大成功なのではないかと思います。

サイレンはそのバランスが絶妙な上、ホントにすんげぇ恐い。
その「恐さ」はバイオとは違う。(映画で言うと和ホラーと洋ホラーみたいなモンで)

〜御存知ない方に簡単に説明を〜
このゲームは村から脱出するゲームです。敵は屍人で、殺しても一定時間で生き返ります。主人公達(複数います。)は数あるシナリオにフラグを立て、最終的に村から脱出します。

シナリオ自体は短いんで、上手な方ならスグ終了!出来ますが、問題はあの恐さ。
主人公達の中には銃を持っている者もいますが、ほとんど非力な奴等ばかり。そんな奴等の唯一の武器は「のぞき」です。(正確には視界ジャック)この「のぞき」を使う事によって屍人の行動が見れる。
逆に言うとのぞかないと生き残れないですね。

プレイした方は御存知かと思いますが、「他の行動」が見れる恐さ。「のぞき」行為自体はドキドキしますが、屍人の行動はどんなに視点替えて見ても恐い。

一定時間で屍人が生き返るというのもとてもヨカッタです。ずっとハラハラして出来ますし。
私は部屋の電気を消してカゲさんと一緒にプレイしましたが新たなシナリオでる度に「こっっわ〜!!」で死に、リトライで「むっっず〜!!」と、サイレンワールドを堪能しました。
(その後、恐くて眠ってもすぐ起きるという状況になりました)

どんなゲームにも言える事ですが、特にこのゲームは攻略本買わない方が恐くて楽しめるし、攻略本より自分でプレイした方がラクにクリア出来る場合もあると思います。
サイレン2が今年中に出るとの事なので、気長に待ってます。

小川

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mokadat at 00:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゲーム | コンシューマー

killer75

手に取るまでの印象は
日常を演出してながら非日常が展開されていくゲーム(有名どころでGTA)
でした。

さてゲームを開始後、まず誰もが思うのが、
『え、何こいつ??』

画面には赤いタイツを着た変なオヤジがロープに縛られた状態で吊るされています。
名前はヴェンツェ…アンタラカンタラ… 通称:イワザル。
イワザルって、あの日光にいるお猿の事かヨ!!
と思い読み進めて行くと…このイワザルが喋る事喋る事WW
あんた!イワザルなのにしゃべりすぎですカラーWWW
しかも喋りがすげーシニカルWWWW

…いやー僕シニカル系に弱いんですよー (′_ヽ`)
デビルサマナーでモスマンに話し掛けた時の会話を思い出しました。

モスマン『…いやいやマジで…』
僕   『…うは!wwこいつ大好きかもしれない!!wwww』

…あのころは若かったなぁ…

……

と、昔を思い出す事2.5秒。
直ぐに我に帰りゲームに復帰。

その後、ゲームを進行すると、出て来る出て来る個性的なキャラ。
光学迷彩で笑いながら近付いて来るにっくき”笑う顔”
タンクトップで腰を突き出す亡霊、生クビのファニーな亡霊、
いつもおびえてる子供の亡霊…(亡霊ばっかだなw)
S属性M属性両対応のメイドや3Dポリゴン天使なんていう一部のマニア向けなキャラもいます!


本作品をプレイして思った事は『ゲームの表現力って実はすごいんじゃない!?』と言う事。
ゲームに使用されている技術が…とかというのじゃなくて、
魅せ方というか、プレイヤーを引き込む方法というか…
今までのコンシューマーではまず認可がおりなかった(絶対無理だと思っていた)
派手で刺激的、心オドルものが目の前にあるのですよ!!

この世のタブーで形成されているといっても過言では無いゲーム内容。
18才以上推奨だとしてもヤリスギでしょ。 …エロネタ。
時事ネタとしてコレはヤバいでしょ。 …自爆テロ。
生クビ転がってるし…生クビ話し掛けてくるし!! …なまクビ。
車椅子に座っている痴呆のおじーちゃんにビンタ…虐待ですよ! …弱者虐待。
そのほかにも色々あるんですが、ここでは割愛。
自分の中でコンシューマーゲームって、潔癖だよな−、っていう思い込みが簡単に崩れ去りました。

これは進化と呼べるのではないでしょうか。
コンシューマーでは刺激のあるゲームを遊ぶ事が出来ない…
というのは、このゲームをもって過去の話になるのかも知れません。
ゲームは映画を目指している…というのをよく聞きますが、
タブーとして押さえ付けていた枠組みが取り払われ、一線を超えたゲームの出現により
今後さらに急速にゲームのエンターテイメント性が増して行くと思います。

ただ、この作品は決して話題作り重視や実験的なゲームというワケではないです。
ゲーム中のエロい演出で嫌悪感を感じたり、
アメコミヒーローテイストな演出に『バカだなぁ』と感じたり、
運命に逆らう事が出来ずに死んで行く人達を観て『哀しいなぁ』と思ったり…
自分自身の中にある普段はあまり意識する事の無い、
アイデンティティーや感情というものを再認識させてくれる作品でした。
(そうゆう造りになっています。企画者、開発のまわし者じゃありませんよ!!)
いまの生活、なんか物足りない…という方は是非遊んでみてほしいです。

以上、アフロメンと心を通わせたところまでのレビューになります。
これから先のゲーム展開…まったく読めませんが非常に愉しみです ('▽')ノ

kage

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mokadat at 00:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゲーム | コンシューマー