むらさんちの気まぐれプラモデル日記

一作入魂日々精進

何度か再販になっているドラゴンの1/4トン軍用小型トラックですが、手を入れつつ製作しました。とにかくデカイので本物の自動車を組み立てるような感覚も少し味わえるキットです。
一番先にジープの顔とも言えるフロントグリルを手直ししてみました。実車の写真など比べるとボンネットフードとの隙間が多すぎてちょっとイメージが異なって見えたので。なるべく正面から捉えた実車写真をもとに上の部分を削り、ライト周りを逆おにぎり型に形を整えてみました。
ボンネットフードも天井が真っ平らだったので、アルミ板に置き換え、なだらかなカーブになるように修正して見ました。
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おでこの隙間が大きいようなイメージ。フェンダーと一体になっているのでここも切り込みをいれました。サイドは上に向かって少々テーパーを付けました。

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実車画像からトレスした下絵。グリルの棒ももっと短く、ライトも横に移動した方が良いかもしれませんが。このへんは手を入れていません。

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おでこを削っただけでかなりイメージが近くなりました。幅もすこし削りました。
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ボンネットフードはキットのパーツに紙を貼り付けて採寸し長さを横3ミリのばして0.3ミリアルミ板に写し、木の丸棒で整形しました。固定フックなどは極小ビスで取り付けました。13235467_1043670062394694_8786486189248339187_o

つづく...
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静岡ホビーショー2018 タミヤのスケールモデル新製品です。
まずは、護衛艦DDV192いぶき 漫画のいぶきをリアルに模型化したもので、大変精密に仕上がっています。漫画は読んだことはないのですが、これなら作って見たくなりますね!
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1/48ドイツ空軍クルー冬季装備&ケッテンクラート
こちらは個人的には一番欲しいなと感じたキットでです。歩哨小屋などアクセサリーも付いています。
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1/25ドイツ戦車パンサーA ラジコン専用プロポ付き
前回登場のセンチュリオン同様に、別売りの砲塔旋回ユニットが取り付けられます。リアルな走行が楽しめます。
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1/700軍港情景セット大と小
お手軽に情景を作れる軍艦とセットになったシリーズです。面白そうです。
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 2018静岡ホビーショーへ出かけて来ました。タミヤの16式機動戦闘車も新製品発表もあり、実車も来るということで大変ワクワクしました。そしてタミヤの模型の出来も大変良かったです。戦車に比べると迫力が足りないかなと、思っていましたが、意外に模型映えするキットでした!タミヤ会長のサイン入り先行販売キットが飛ぶように売れていました!
あとは実車画像をとくとご堪能ください。正式販売が待ちどうしいですね!DSC_0069
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サスペンションを組む前にメカ固定用のプレートのビス穴を開けました。


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ダイカスト製のサスペンションアーム。バリなどを根気よく取りました。ホワイトメタルとは違うのでかなり硬い材質。DSCN3638 2
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トーションバーならぬ板バネはラジオペンチで曲げながらセットしました。DSCN3657

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オイルダンパーも可動するようにできています。
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ロードホイールにベアリングを組み込みサスペンショナームも5.0の真鍮シャフトにしたいですが、とりあえずそのまま組みました。固定がキャプ式なのでその辺も不安です。DSCN3660

誘導輪のテンション調整機構ですが左右一体化してるのでこの辺も要改造ですがとりあえずそのまま組んでみます。DSCN3641 2
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つづく
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久々の日記です。シャーマンも完成していないのにレオパルド1のラジコン化日記をば。実はシャーマンより先に作り出していたのですが。

何年か前にレオパルド1がディスプレイモデルで再販されてに入れた方も多いのではないでしょうか。40年も前に、子供の時にラジコンやリモコンで販売されていたのですが、ディスプレイとはいえ当時の憧れを手に入れられるというのは素晴らしいですね。
さて私は初めからラジコン化したいという魂胆で購入したのですが、蓋を開けてみたらびっくりです。現代のフルオペシリーズのメカ部品の取り付けができるようにキットは改良されていました。砲塔の回転ギヤなどです。車体の動力モーターギヤボックスも高さを調整して、キットのドライブシャフトを交換してあげれば簡単に取り付けられます。
今回用意したものは、
シャーマンの走行装置モーターギャボックスのアッシー左右
シャーマンの砲塔回転ギャボックス 関連パーツ 
KVー1のサークルギャ(確か....)

これから砲上下作動のギャボックス、リコイルシステムのギャボックスを揃えるつもりですがどれを使うかは選定中です。

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砲塔のサークルギャここは工夫しないと。DSCN3617
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シャーマンとKVー1の比較。 同じモーターなら径が小さいほど砲塔の回転スピードは速くなるはず?

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シャーマンのギャボックスとキットのギャボックス。ドライブシャフトを交換します。ギャボックスもバラして回転させながら組み直しました。DSCN3622 2
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続きます。
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温暖な静岡も昨日から本格的に冷えるようになって来ました。今年もタミヤフェアに行って来ました。タミヤフェアが開催されると年末になって来たなと感じます。
さて会場発表の新製品は、リモコン誘導戦車爆弾ゴリアテでした。小さいながらもとても精巧なパーツでした。緊迫した操縦風景を切り取った人形3体つきです。
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そしてもう一つ、会場発表新製品は1/25センチュリオンラジコン版。 砲塔旋回ユニットは別街ですが、回転機構にギャではなくてマジックテープが使われていたところが面白いです。
開発の方の話を伺ったところ、24Ghzのプロポ。特にキット自体に大改造はしていなく、サスペンションのスプリングもバネレートを変えずに昔ながらの内容で機能している。価格は20000円ちょっと。発売は来年早々とのことでした。キットは1973年ごろ発売されたものですが、内容はとても精密です。私も出た当時お年玉でディスプレーキットを買って作りました。イスラエル型に改造したら面白いんではないかと、個人的にこれは欲しいなと、思うキットでした。プロポのアンプ部分のコネクタの数が4つあるので何か展開が楽しみです。

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1/35でもう一つ、朝鮮戦争とうじのM4シャーマンもありました。結構パーツが変更されており、キャリバー50が全く新しい彫刻で作り直したとのことでした。他に、排気ディフレクターなど、虎のデカールも付属しています。

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1/16の4号戦車です。シングルモーターライズ。基本、ラジコンのものですが、コーティングシールが付くとのことでした。

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イタレリの1/12フィアット500です。楽しそうなキットです。シートの形状など、どのパーツを見てもしっかり造形されているので意気込みが感じられます。安いといいですね。

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トワイライトモデルの新シリーズた「そがれの昭和シリーズ」です。第一弾はかき氷機と木製冷蔵庫。かき氷機はエッチングパーツ製でした。冷蔵庫は薄い機の合板で作る本物の木製でした。順次駄菓子屋セットが発売されるとのことです。スケールは1/35。
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1/16シャーマンもだいぶ間が空いてしまいました...砲塔の整形が乾燥するまで、車体のエンジンルームをくり抜きました。電気ドリルで3ミリの穴を開け、ニッパを入れてくり抜きましたが、凹モールドにナイフで何回か切り込むとあっさり切断できることが途中で判明しました...
くり抜いたところをナイフで整え、後部の両端のベンチレーター?をプラ板で塞ぎました。
参考は1/35のタミヤE8を見ながら工作しています。IMG_7078
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まだまだ続きます。
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タミヤのM40を作りました。部品数は大変多く、作っても作っても先が続くという、お腹いっぱいになるキットでした。しかし’難しい組み立ては無く、そして大変楽しいキットでした。
人形は豪華に8体付属しています。全てデジタルスキャンして造形された人形だけに服のシワのリアルさ大変細かく再現されています。
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今回はトワイライトモデルから発売されているドラゴンの派手なデカールを使ってジオラマにしてみました。デカールには同じ部隊のジープのデカールや兵士の階級章なども付属してジオラマ制作にはもってこいです。ドラム缶やジェリカン用のデカールも付属しています。

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ジオラマのベースサイズは400x360位です。
最初に私はジオラマを作るときに、カレンダーなどの裏紙に原寸で設計図を作りそれを元に制作しています。ジオラマを制作して行くうちに無理な破綻が出ること抑えることができます。また地面の立体的な製作にも材料の切り出しがヤマカンに頼らなくて良いので、時間を節約することもできます。
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今回は土嚢で陣地を作るので、タミヤの土嚢セットを大量に揃えました。節約するので目ないところは半分に切って使いました。このジオラマで3箱位あれば十分です。土嚢は図面から作った壁に貼り付け土嚢だけの壁パーツを作りました。

そして建材のスタイロフォームから地面のかさ上げ部分を図面から作った切り出し型紙に写して切り出しました。接着は乾燥を待たなくて良いホットメルトを多用しています。何しろ短時間でどんどん組み立てできます。
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続きます...
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ボカージュアフタヌーンのジオラマに人形を付け足し、配置を変えてひとまず完成と相成りました。牛やヤギも登場させようかと思いましたが、詰め込みすぎより物足りないくらいが良いかなと思いまして。フランスの農民をマスターボックスのキットを使って加えました。形状は変えずにストレート組みで仕上げました。アメリカンレッドクロスの慰問車両で配給しているドーナツを兵士が子供にあげようとしているシーンとしました。兵隊は全てタミヤ製です。M41フィールドジャケットの色合いはグリーンを強めに塗り、タンカースジャケットはカーキ色を基調に塗装してみました。塗装は全てタミヤのエナメル塗料で塗っています。人形の色を塗り、ジオラマに配置して完成させ、しばらく眺めているのが一番楽しい時です。00001605


マスターボツクスの人形はどれも素晴らしですね。なるべく明るく仕上げてみました。

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2016年も大晦日、今年は気まぐれな割によく書くことができたかなっと思いました。
さてタミヤ1/100フィアットG91タミヤフレッチェとリコローリも展示台に取り付けていよいよ完成と相成りました。展示スタンドはドロップタンクを内側から支えるようにアクリル板をレーザーカットで製作しました。彫刻でFrecce Tricoloriと入れてみました。土台は木製、そこに4ミリの真鍮パイプを埋め込み、先端にM3のステンレスネジをハンダで取り付け、アクリルのスタンドにナットじめという構造です。画像はタミヤフェアで展示した時の様子です。
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間隔が狭いかな、と感じましたが飾ってみるとなかなか様になりました。長い苦労が報われれた思いです。パイプ二本では揺れるので手を加えて3本しようと考えています。
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本物の青い空がやはり似合いますね。
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ほぼ型が決まった展示台です。ディスプレー台はアクリル板をレーザーカットしました。
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4.0ミリ真鍮パイプにM3.0のステンレスボルトをハンダ付けしています。

額縁式に展示すれば埃から守れるかなと感じました。はい長い間お付き合いありがとうございました。
1/100はスケールが小さいのでこんな展示の楽しみ方も可能ですよ。皆さんもいかがでしょうか?
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