
スミマセン前回と同じく、週間は意味がありません。

前回、
「パーツの合を調整しながら組立てれば決して難しいキットではありません。」と
書いてしまいましたが、申し訳ございません、訂正いたします。

非常に難度が高いプラモデルです。

でも決して完成しないプラモデルでもないと思いますが。初めてプラモデル工作をする方にはおすすめできないです。だんだん組立てているうちに難関にブツかっていますので現状の感想です。

部品の厚みの調整は組立てる上で重要な加工です。ピンセットで示した部分に部品をはめ込むのに切ったり広げたりしなければなりませんでした。

気を取り直してきょうはボイラーとキャブを組立てました。

キャブは箱組で組立てますが、こちらはすき間が0.1ミリ以下になるくらい正確に組立てられます。感心しました。流し込み接着剤できれいに仕上がりました。組立てる前にペーパーヤスリを平滑な面にひいてしっかり接着面を平らにしました。

キャブの中はあっさりと再現されています。せめて椅子くらいはつけてやりたいです。

よく見るとこのC11はキットとちょっと形状が違う所がありますね。
















































