週間 C11蒸気機関車を作る 2

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スミマセン前回と同じく、週間は意味がありません。
前回、
「パーツの合を調整しながら組立てれば決して難しいキットではありません。」と
書いてしまいましたが、申し訳ございません、訂正いたします。
非常に難度が高いプラモデルです。
でも決して完成しないプラモデルでもないと思いますが。初めてプラモデル工作をする方にはおすすめできないです。だんだん組立てているうちに難関にブツかっていますので現状の感想です。
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部品の厚みの調整は組立てる上で重要な加工です。ピンセットで示した部分に部品をはめ込むのに切ったり広げたりしなければなりませんでした。
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気を取り直してきょうはボイラーとキャブを組立てました。
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キャブは箱組で組立てますが、こちらはすき間が0.1ミリ以下になるくらい正確に組立てられます。感心しました。流し込み接着剤できれいに仕上がりました。組立てる前にペーパーヤスリを平滑な面にひいてしっかり接着面を平らにしました。
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キャブの中はあっさりと再現されています。せめて椅子くらいはつけてやりたいです。
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よく見るとこのC11はキットとちょっと形状が違う所がありますね。


週間 C11蒸気機関車を作る

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スミマセン 週間は意味はありません。さて地元の大井川鉄道に2011年、転車台が新たに配備されました。今年になって見物に出かけてきました。この日は運休日で多くのSLが車庫で休んでいました。大井川鉄道はほぼ毎日SLを運行している鉄道で、沿線の駅舎は昭和初期の建物が多く残っていて、SLと客車が走るその姿とロケーションはさながらタイムスリップしたような感覚になります。実働する蒸気機関車を間近で見ると、石炭を詰める焚き口から見える炎、蒸気を吹き出す弁など、機械が生きているような錯覚を覚えて圧倒されて見とれてしまいます。
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そこで長い間棚の上に眠っていたアリイのC11を作る事としました。もともとアリイの製品なのか、はたまた昔のオオタキ?の製品なのか知識が無くてわかりませんが。
さてこのプラモデルキット、組み立て始めるとなかなか手強い相手です。
いきなりこの部品の配置。ランナーとゲート部品の境目が判ぜんとしません。ある意味、昭和のプラモデルを感じさせる部分です。各種ヤスリは必要です。
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説明図は丁寧ですが、部品の裏表など現物合わせでよく確認しながら組立てる必要があります。
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フレームはスライド金型で一体形成されています。
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スポークとリムは別部品になっています。リムはメッキ部品でしたが、塗装で表現するため、ハイター液ではがしました。バリがある部分があるので丁寧に取り除きました。
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メカニカルなロッド部分もビスで組立てますが、組み合わせて組立てる前にあらかじめビスでネジを切っておいた方が楽です。
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各パーツは丁寧にヤスリとナイフでパーティングラインを消して、合わせを慎重に確かめて組み立てました。折れやすいパーツがあるので注意です。
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だんだんメカニカルな足回りが出来上がってきます。
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パーツの合を確認しながらヤスリがけやナイフでパーツの合を調整しながら組立てれば決して難しいキットではありません。だんだん出来上がりが楽しみになってきます。

タミヤ 1/25 ロンメル駆逐戦車 リモコン化

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柔軟性のある樹脂で出来たトーションバーサスペンションを取り付けた状態です。実車と同じ原理ですね。
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キャタピラは一こまずつ組立てます。30年以上も前にお年玉で買った当時のリモコンキットをわくわくして組立てた記憶がよみがえります。
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現在の楽しい工作シリーズのギャボックスを組込んだ状態です。シャフトを切断して動力ギャにエポキシボンド固定しました。簡単なのでキットを持っている方は是非試してください。

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三色迷彩で仕上げました。スタイルを良くとらえたキットです。子供の頃は気づかなかった、細かいディテールや溶接跡の再現など、とても丹念に作られたキットです。リモコンボックスは長い間取っておいた昔のリモコンボックスを惜しげも無く使用してしまいました。完成して動力が伝わって走るスピードはほどほどの早さで安心しました。まさしくタイムマシンのように昔に戻れるキットでした。タミヤさんまた懐かしいキットを再販してくださいね。

ミリタリーモデルを語る会 第二回

静岡ホビースクエアにて「田宮俊作とAFVを語る会」に出かけてきました。
会場では新製品のイラク軍T-55エニグマ戦車が発表されました。
手に取ってみる事ができましたので画像でご堪能ください。
2月に発売だそうです。
今回も海外の博物館での画像を見ながら面白いお話がたくさん聞けました。
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ロンメル駆逐戦車

新年から本格的に製作しているのは、タミヤから復刻された1/25ロンメル駆逐戦車です。正確にはヤークトパンサーが今風でしょうが。再販された時の広告に、「このキットは70年代に戻れるタイムマシンです」とかなんとかいう、40代から50代に世代には懐かしく思い出されるような。粋な宣伝文句が記されていました。まさにこのキットは小学生の時にお年玉で買った豪華なリモコンキットでした。
キットは現代の目から見ると古さを感じますが、さすがに実車を取材して設計されただけあって、部品の形状や、溶接のモールドなど、いま見てもなかなか精密なキットです。私は、もちろん懐かしくて購入してしまいました。今少しずつ当時を思い起こしながら製作しています。
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全体の形状やモールドは美しく再現されています。
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トーションバーサスペンションはABS樹脂らしく柔軟性のある樹脂を利用して実車のようにサスペンションバーがしなって可動する機構です。
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メカニカルなギャハウジングにギャが納まりモーターのギャボックスから伝達して行く凝った作りでした。
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ハッチも可動します。細かいモールドでしっかり再現されています。
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このキットにまたしてもモーターを組込んでリモコン化しようと企んでいます。
つづく。

謹賀新年2012

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本年もよろしくお願いいたします。

本年もたくさんの模型を作って楽しみたいと思います。
みなさまにも、素敵な模型との出会いがあることをお祈りしております。

さて、ことしも早々から模型のイベントがありますよ!
http://www.tamiya.com/japan/cms/newstopics/1518-afv.html
1月14日には...

(株)タミヤ会長・田宮俊作と元1/35MMシリーズ開発担当者・田村廣幸氏とともに「AFVモデルを語る会」が2012年1月14日(土)静岡ホビースクエアにて開催されます。

3月4日は静岡AFVの会が静岡ホビースクエアで開催されます。
子細はホームページをチェック
http://sizuokaafv.web.fc2.com/index.html

それではみなさま、本年もよろしくお願いいたします。

今年もリアル模型村塾 クリスマスフェスタ2011

土日と開催されたクリスマスフェスタも無事に終了いたしました。
今年はメインに、(というかコレしかなかったですが)ケーキ型ミニ鉄道レイアウトジオラマを展示しました。のりもの好きの子供の反応はすさまじく、じ〜っと見入ってくれました。普段は鉄道模型に関心のない方もこれなら場所を取らないし、かわいいので置いておいてもよい、という感想も聞けました。値段がたかかったのか完成品は一個も売れませんでしたが。多くの方々に関心を持ってもらえたのがよかったところですか。コーヒーとドーナツをぱくつきながらのんびり過ごしました。
一つはハイジの山小屋(いまこちらでは再放送されているので)。めざといひとはちゃんとハイジの山小屋を知っていました。
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教会はトミーテックの既製品ですが、とても繊細に出来ているので1/144にも十分使える物です。雪を降らせてみました。大人の方の反応はこちらが良かった。
400X500位のレイアウトの製作を実演しました。おとうさんとお子さんのご家族づれから製作についての質問しきり。案外簡単な作業なのでやってみようと思われた方も多く、良かったです。
今年は、あったかそうな襟巻きを購入しました。手作りのぬくもりが感じられます。会場では手作りの手芸品や工芸品、木工などなどちょっと欲しくなる物が沢山あふれていて見て回るだけでも楽しい。来年もなにか購入して楽しくなるような物を並べて参加しようとおもった次第です。完

タミヤフェア 続き

興奮も冷め止まぬうちに?大和の望遠アングルです。
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大海原を驀進する姿を思い浮かべられるようなアングルです。

こちらは山本五十六提督の上機、一式陸上攻撃機です。映画とタイアップです。年末にぜひ観てみたいです。
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こちらも、映画「レッドテイルス」のマスタングです。48と72スケールで登場です。
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なかなか見応えがありそうです。

イタレリの1/48ハリケーンです。良く出来たフィギュアが付属します。小さなジオラマの脇役になりますね。
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おなじく48のオスプレーです。巨大で爆撃機なみのボリュームがあります。
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ラジコンのコンバットバギーが再販です。なつかしく思い出される方も多いのでは。ランボルギーニチーターというのもありましたよね。
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1/16タイガーがスペシャルバージョンで登場です。 ディスプレータイプのキットのパーツの追加やエンジングリルのエッチングパーツの追加、アルミ製砲身の追加などお得になっています。
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タミヤフェア2011に行って来た

タミヤフェアに出かけてきました。
1/72の零戦は何十年ぶりの新作でしょうか。32や48も名キットなので小粒ながら期待がもてます。
長年温めていた案でさっそくジオラマにしてみたです。
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新作大和もたしかめて見ました。完成した模型も緻密ですごいのですが、展示されていた部品の数もすごかったです。部品を見ているだけで作りたくなるというのはこの事でしょう。エチッングパーツもほぼキットにセットされていてあとから高価なものを買う必要がないというのも嬉しい所です。
先行販売ですでにならんでいました。はやく手に入れて製作してみたいです!
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ひさびさの更新

ひさびさにホームページの記事を更新しました。模型放浪記 

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次期主力戦闘機を模型で作ってみたくなったので、イタレリ製のキットをまとめて製作しています。一気に作らないと飽きてしまいそうで。

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こちらは模型ではありませんが、オートバイのタンクの塗装です。マスキングしてウレタン塗料で塗装します。模型とは全く異なる工具で塗装しますが、いろいろ応用できる所も発見したりします。

今週末はタミヤフェアですよ〜 リンクスという模型クラブの展示ブースに私は駐在していますので。
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