むらさんちの気まぐれプラモデル日記

一作入魂日々精進

93b29185.JPG1/24RX8はモモ工房さんの森氏によるものです。下記の製作したデカールはこのようになりました。
新しく導入したケイトレーディングの台紙を使用しています。

http://www1.odn.ne.jp/momo-craft/ モモクラフト

タミヤの新作が発表になりましたね。う〜んどんなんかな。
1/32 三菱 海軍零式艦上戦闘機ニ一型 52型もよいですが翼の長い21型が個人的には美しくて好きです。
1/35MM フランス戦車 B1 bis なんて粋なアイテム。しかし値段がどちらともかなりお高いような。きっと原油高の影響でしょう。
70年代のオイルショックのときのプラモの値上がりが思い起こされます。まあ、どちらとも値段を感じさせない素晴らしいキットでしょう。
1/35MM ドイツ88ミリ砲 Flak36“北アフリカ戦線” 満を侍して登場。フィギュアもきっとつくよね。
1/48MM ドイツ重戦車 タイガーI極初期生産型(アフリカ仕様) 箱絵が緑色の様に見えますが...。
1/48MM WWII ドイツ歩兵 行軍セット この調子で空軍整備兵セットもなども出ればよいのですが。
1/48MM ドイツ航空機用電源車ケッテンクラート牽引セット なんと先日自作したスタートカーがもうキットで出ます。願ったりかなったり。
1/48MM ドイツ フォルクスワーゲンタイプ82E これぞ名傍役、主役となりそうなキット。
1/16 日本海軍搭乗員 個人的にはいちばん期待していたりします。やはり刀は付けてほしいです。 

eb043c0b.JPGホビーショーも近いですが、ここのところデカール作りに追われていました。自前デカール製作はプリンタはアルプスのMD1000(もう7年間も働いてくれています)で製作していますが、最近http://www.k-trading.net/ケイトレーディングというメーカーが出しているインクジェット用のデカール台紙を教えてもらいました。アルプスMDの強みはなんといってもリボンテープによる白いろ印刷ができる所なのですが、カラー再現となるとどうしてもドットが出てしまいインクジェットの精細さにはかなわない所もあります。
そこでさっそくこのインクジェットデカール台紙を試してみました。単純にオレンジ色のカーモデル用の印刷ですが、問題なく印刷出来ました。滲み防止のスプレーも使用してぬかりもありません。これはつかえますよ〜。
さて今週から本当にちゃんと模型を作らねば...。

eeeb967e.JPGホビーショ−も開幕まであと一月をきりました。モデラーズクラブ合同展示に向けて製作中の模型もいよいよ仕上げに入らないと間に合いません。
画像は製作中のタミヤ48のシトレエン11CVのロードスタータイプです。こちらもネットで多くの資料が捜せるので助かります。しかし製作となるとなかなかこれが厄介でなかなかイメージ通りにスタイルがつかめなくて。
それでもやっと塗装に入れる段階となりました。レトロな赤系かグリーン系の塗装にするか迷う所です。

485f948b.JPG1/48の発電機車(だよね?)を製作しました。タミヤのゴリアテ運搬車のタイヤがまんま使えそうだったのでタイヤから寸法を拾ってみました。ネットでも少々画像を探すこともできましたし、側面図もでてきましたので助かりました。
タイヤ以外はプラ板の積層とエバーグリーンの丸棒、寿屋のガンプラデコレーションパーツなどからできあがっています。
苦労せずともバーリンデンからキットもでています。カタログの写真等参考になります。メーカーさんがキットにオマケで付けてくれると面白いのですが。

e7f8c224.JPGタミヤのHG エアーブラシワイドをテストしてみました。会社で購入したものです。手にずっしりくる重量感もやる気をださせますよ。自分用に購入も決めていますがさっそく仕事で使ってみました。
やはり口径が大きいだけあって広い面積を一気に塗装するのは大変有利です。塗料もどんどん減りますが。
カーモデルを細い口径でちまちま塗るより、缶スプレーのノリで一気に塗ったほうが失敗の確率も少ないし、だれでも美しい艶がだせると思ます。
戦車の基本塗装も塗るのにもきっと楽でしょう。お給料がまちどうしい!

0a87eba0.JPGタミヤのフォッケウルフがロールアウト間近です。飛行機模型の完成は一年ぶり位でしょうか。
なかなかすらすら組めるのはさすがタミヤ製。しかし製作がおそいので5ヶ月かかっていますが。
最近突撃型のR8も登場しましたが、装甲を強化してまさしくB17に突撃してゆくというR8も
なかなか魅力的です。棚にはトライマスターのR8があるので続いて製作しようと思います。しかし製作は手強そうです。

2a467bee.JPGマスキングシートを使用してエアブラシで仕上げたマーキングです。マスキングのカットにはNTカッターのSWIVEL-600とう首フリカッターがお勧めです。
仕上げは2000番の水ペーパーで仕上げると段差もなくなります。

bc8575e8.JPGデザイン画材でエアブラシのマスキングに使われるマスキングシートです。透明で糊つき、デザインナイフでカットできます。
飛行機のマーキングに使用しています。プリンターなどで製作した原稿の上にマスキングシートをはってカットして使っています。
紙でも何度でもはがせるのます。モデルの塗装の上にはると密着性があるためノリが効き過ぎて塗料がはがれる恐れもありますが。

5515fde1.JPG足周りのウェザリングに入りました。砂漠の埃ぽさを出す為、使用したのは画材のピグメント(ホルべイン既製)です。イエローオーカーとバーントシエンナ(少々)に水性アクリル溶剤、水、タミヤカラーバフを混ぜて平筆で塗りたくった後乾燥してからナイロン製のこしの強い水彩用の平筆で余分な所を(というかほとんど)ホコリを払うように落としました。この後水性フラットクリヤーで定着させてオイルなどのシミをエナメルで入れるのがいつもの方法です。

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