むらさんちの気まぐれプラモデル日記

一作入魂日々精進

 世の中ゴールデンウィークですが、毎年、静岡ホビーショーの模型クラブ展示が控えているのでさわやかな季節にもかかわらず家の中でひたすらプラモデルを作る毎日です。作り掛けのタミヤのタイガー1オットーカリウス車にパッションモデルズのエッチングパーツを取り付けています。
なんといっても特徴は車載工具の可動式クランプです。組立説明書の方法では私はなかなか上手く組立てられなかったので、自己流でクランプのハンドル部分ををプラ棒に両面テープで固定して、他のパーツを組込みました。やり方としてはハンドル部分を少し開いておき、他の部品のハンドルの穴に入る部分の長さを調整しながらはめ込みました。一つ組込んではすこしハンドル部分を締め込み、組込んでからまた最後にハンドル部分を締め込むという方法です。スコップも組立ててから自由に取り外しできます。なかなかクランプを沢山作る作業は修行みたいなところがありますが、完成すると面白いですね!
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クランプを構成するパーツ、ちっちゃ!
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タミヤのエッチングベンダーのピンセットで型をつけました。クランプのバネの部分はハセガワの毛書き棒の先を転がしてカーブをつけました。
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クランプのハンドル部分ををプラ棒に両面テープで固定して、他のパーツを組込みました。
ホビーショーまで跡少し  つづく
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こんばんは。ウィークエンドの夜長です。昨年から止まっていたタミヤの10式戦車の組たてを再開しました。スカートのゴムや転輪のゴム部分の塗装を済ませ、気になって引っかかっていたライトガードも銅線で作り直すことにしました。IMG_6172
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キットの部品を参考にプラ板でジグを作り加工しました。銅線は電気工作用のポリウレタン加工されたものを使用しました。もう少し細くても良かった感じです。IMG_6162
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ライトガードの網もパッションモデルズのエッチングパーツでリアルに仕上がりました。砲塔上のチェンも推測で取り付けてみました。モデラーズのものを使用しています。IMG_6174


そして最後まで迷ったのですが、キャタピラはラウペンモデルのC1タイプを使用することにしました。部品のゲートが多くてキレイに成形して組立てる段階にまで持って行くのに大変時間がかかりますが、組たて自体はストレスなく進みました。10コマ作るのに40分くらいかかっています。連結キャタピラキットは先の事は考えずに無心に作る事が大切ですね。IMG_6173
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基本三つのパーツから構成されます。よく切れるナイフを使わないと抵抗で部品が割れる恐れがあります。

タミヤのベルト部品と比べてみます。タミヤのパーツも決してダルなモールドではない事がわかります。IMG_6168


組たては部品3の方向性を確認して部品1を指で固定して、裏返して部品2を横から滑り込ますようにセットし両端に流し込み接着剤を少量流し込み最後に表側の中央にも少し流し込んで接着するという作業の繰り返しです。IMG_6170


エンドコネクターの側面が精密に再現されているのが、組立式の良い所ですね。IMG_6171

まだまだキャタピラの工作はつづきます…….

つづく
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1969年、僕はまだ小学校に上がる前で父の仕事の都合で神奈川に住んでいました。社宅は京浜急行の駅で言う所の「仲木戸」駅の近くでした。子供のころの感心ごとといえばアポロ11号の月面着陸、毎日かかさず見ているサンダーバード、サイボーグ009、そして幼稚園から帰ったあとで出かける駅の近くの駄菓子屋のおもちゃでした。その駄菓子屋で初めて買ったプラモデルが、今から思えばこのタミヤのミニジェットシリーズのフィアットG91でした。画像はその箱でほぼ当時の様子をのこすもので、キャラメル箱型、箱の裏にはカラー図で塗装の解説が掲載されているデザイン的にもすぐれていました。かっこ良くてカラフルな箱は十分に子供のわくわく感と購入意欲を盛り上げたのでしょう。当時の記憶はおぼろげだけど、キット成形色(部品の色)はブルーだったような気がします。現在はボックスアート(飛行機のイラストが描かれた模型のイラストをこう呼ぶ)のイラストはそのままに黒を基調にしたデザインで販売されています。キットは一時期店頭から姿を消したように思われたけど、新シリーズとなって低価格で登場し、発売から半世紀近くなるというのに現在でも店頭に並んでいます。
お小遣いで買ったこのタミヤのフィアット戦闘機を、駅のすぐちかくの公園で組立てた記憶があります。キットはイタリアのアクロバットチームのブルーのカラフルな機体をメインにしたイラストだったので子供の目に思わず止まったのかもしれないと思っています。IMG_6059
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さて、タミヤフェアでこのキットが一つ100円!で売られていました。どうして思いついたのか、アクロバット飛行の体系で飾ってみたら面白いかなと、ふと思って10個ほど買い込みました。キットの内容は古いだけに段差もあるけど、プロポーションはよいと思います。カラフルな機体はデカール以外の国旗をイメージしたトリコロールカラーの部分を赤、緑、白で塗り分けなければならない面倒な作業もありますが。機体のブルーはどうしても市販のブルーに会う感がなかったので、クレオスの原色カラーのシアン色に白や赤を混ぜて調色してみました。これから機体番号のデカールを自作しなければならないのだけど、実は最近買ったイタレリの1/48のG91はそのための資料でもあったのです。良い資料に恵まれてすでにデザイン原稿もできたので、あとは古いアルプスの白印刷の出来るプリンターを使ってクリヤーでカールの印刷するだけです。ほぼ機体の塗装も終わって先が見えて来たのでじっくり取り組もうと思います。つづく。
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静岡駅近くの静岡ホビースクエアでタミヤのテストシヨット製作会へ出かけてきました。新製品のキットを発売前にホビ−スクエアで作れてしまうイベントです。今回製作会には初めて参加してみました。
テストショットとは発売前のプラモデルをプラスチック成形機から打ち出す、読んで字のごとく試し打ちから来ている言葉だともうのですが、今日製作したキットはメッキ処理以外はすでに製品として完成しているパーツでした。参加費2070円と正規販売キットよりお安くなっていて、通称「白箱」とよばれる箱も、特別限定の所有感を満たしてくれます。
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タミヤ社員の方がキットのアピールポイントや、製作秘話、また製作のアドバイスを最初に解説してくれました。タミヤの完成見本がテーブルに並べられ、手に取ってみる事もできました。
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午後1時から4時までが開催時間なのですが、一通り時間がくるまで簡単な組たてと接着をしてゆきました。完成すると見えなくなる足回りもしっかり作り込まれていて感心しました。また本物の人間をスキャンして製作したとい女性の人形も大変リアルです。部品点数も7パーツから出来ています。人形は改造をしやすいように薄着の姿でキット化したとのことです。
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本来メッキが施されるパーツにはアルクラッドの塗料で仕上げてみようかと思います。部品点数も程々で組立てる満足感もありますし、綺麗な車体色で仕上げれば本物そっくりにし上がると思います。12月19日発売です。
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タミヤフェアが開催されると今年もあとひと月かと、年の瀬を感じてしまう私です。
さてタミヤフェアは静岡の地元で2日間開催されるタミヤのイベントなのですが、ミニホビーショーみたいな感じでのんびり模型を見て買ってたのしめます。
展示されていた新製品を見て来たのでご紹介しましょう。秋のホビーショーで発表された物もありますが、会場発表の新キットもありましたよ。

目玉はソビエトのSUー76Mです。オープントップの中に人形が3体うまく収まっています。最近は本物の人間をスキャンして模型化しているとのことですが、動きがでていて面白いです。キャタピラは連結接着組立て式ですが、たるませた感じを再現するジグがついておりリアルに再現されています。

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シャーマンと1/48イギリス装甲車
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アメリカ戦車兵セット
こちらもジオラマ作りが楽しくなるようなよく出来た人形です。12月発売です。
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1/350駆逐艦 陽炎
アンカーチェンは本物の鎖でした。また主砲の砲身は角度の違う部品を選べるとの事でした。
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1/24マツダ 新型ロードスター
実車もことし発売されて話題ですが、こちらも組立てやすそうなよく出来たキットでした。
本物が欲しいけど、せめて模型をつくってがまんです。
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いか説明省略ですが、イタレリの1/32ミラージュなど面白いキットが展示されました。
個人的にはミラージュが一番欲しいかも(笑)
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日曜日の空いている時間に一気に車体の基本塗装をすませました。今回使用した塗料はクレオスのラッカー系です。3本入りの陸上自衛隊カラーセットです。
前回書き忘れましたが、エッチングはパッションもデルズのセットを使用しました。
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さて最初に茶色を全体にスプレーして緑色の迷彩塗装に入りますが、今回はタミヤのマスキングシートを現場合わせで、塗装参考図を見ながらボールペンでラインをシートに書き込み、切り抜いて使用してみました。まずは車体上部、次いで側面と繋がる所が破綻しないように上面の塗装を終えてから側面に続けました。IMG_5880

マスキングをはがしてから緑の塗装を内側2ミリくらいの所でほぞブキでなぞってあげると適度にぼやけてくれます。ガンは0.5の太めですが、キレイにぼやけました。
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きょうはここまで。つづく
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タミヤのヒトマル式戦車を作っています。ホビーショーで実車が展示されていて本物の威風にすっかりやられてしまいました。
さて代々自衛隊の主力戦車がタミヤから模型化されていますが、74式戦車が発売されたのは17才の頃でした。もちろんすぐ買って一気に組みたてました。当時は迷彩塗装がされていなかったので、オリーブドラブ単色で塗装したのですが、缶スプレーの色合いが茶色に近い色合いの物を選んでしまい、完成しても今ひとつイメージが変わってしまい、悩んでしまったものです。個人的には74式戦車の流れるようなスタイルが一番好きなのですが、写真では確認できないカタチを手のひらの上の模型から情報を得るというのも模型の楽しみなのではないでしょうか。
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さて、そのような理屈でヒトマル式戦車を見てみると、装甲の様式、照準装置などの機械的な構造物のデザインが読み取れて面白いです。90式のデザインからドイツのレオパルド戦車影響を受けているように感じましたが、今回も尖った前面装甲など、イメージ的には似ているとしかいえない感じがします。しかしよくよくキットを観察してみると、これはこれでオリジナルティを感じさせるデザインなのかとも感じました。
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砲塔の側面についた取ってはせっかくなのでプラ板で作り直してみたり、太いアンテナガードを銅線で苦労して自作してみました。
ひとつ疑問に思ったのが、車体のサスペンションあたりの造形がボルト一つなく、省略されているのかな?と思いました。

つづく
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夏日の中にも秋風がふきだしましたね!今回はイタレリの1/48フイァットG.91 P.A.Nを手に入れたのでご紹介したいと思います。まずはボックスアート(箱絵)から。さすがにイタリアのプラモデルだけあって、色使いといいいデザインは大変あか抜けています。中身はともかく(失礼)。シリーズ名にはエアロバティックチームコレクションとあります。パイロット人形は入っていません。デカール(プラモデルに貼るシールの事です)はチーム全機を網羅。とこれくらいはわかります。ご覧の通り、キットはイタリアのアクロバットチーム、フレッチェトリコローリが使用していた(1964〜1981)機体のデカールがセットされたものです。
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私が幼少のころからすでに日本のタミヤも1/100スケールでキットを発売していました。記憶の限り私が作った初タミヤのキットがこのG91でした。駄菓子屋で買って公園で組立てました。アポロが月へ行った時なので1969年の出来事だと思います。
横道にそれましたが、肝心の中身を見て行くと...
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何かとても懐かしい感じのする部品の作りです。いろいろ調べてみると、このキットはもともとはフランスのエレール社の販売していた物のようです。1974年にエレールから1/50スケールでG.91が登場しているのをネットで確認したのですが、さすがに1/48のキットとは別物のようです。製作されたのはそれ以降とおもわれますが、凸式のモールドやリベット再現からして1970年代の雰囲気が伝わってきます。機体の大きさはF-86に比べると一回り小さい印象をうけました。
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組立説明書には丁寧に1から10番機までのデカールの指示図が掲載されています。デカールを見るかぎりイタリアのカルトグラフ製とはないですが綺麗なシルク印刷のような出来です。キットを10個買って並べる人もいるかもしれません。IMG_5660


一昔前の古いキットですが、そのまま気軽に作りたいとおもいます。自動車模型のように塗装でピカピカに仕上げたら引き立つと思います。


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 世界的に有名な模型作家シェパードペイン氏が亡くなられたと、フェイスブックでしりました。
野戦病院の画像はタミヤが所蔵している氏のジオラマ作品です。兵士の動きのある人形や、地面の水たまりなど生き生きとした再現がすばらしい。
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 80年代初期に日本の模型誌で紹介され、高校生だった私もさっそく、ホビ−ジャパン誌の別冊「How to build DIORAMASディオラマの作り方」を手に入れ、食い入るように読みました。同年代の方なら自分も買ったという方も多いのではないでしょうか。掲載されているのディオラマはどれもドラマチックな場面を上手に再現してあり、一読してアメリカ(欧米)と日本の模型文化の厚さの違いという物を子供ながらに感じました。じつはこの大事にしていた本も、当時友人に貸した切りもどって来ませんでした。ネット時代になってから古書を見つけて現在また手元にあります。

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 本書はタイトルの通りジオラマの作り方の指導書ですが、構想の練り方、まとめあげる時のコツ、ジオラマを構成する各個の模型の塗装の方法まで懇切丁寧に、プロの技を惜しげも無く紹介した虎の巻とも言えます。
 そして末尾にディオラマの究極再現としてシャドーボックスの作り方も指導しています。今では一般にもシャドーボックスは工芸として普及していますが、初めて見るその額縁に納められた立体絵画のような模型はとても新鮮に思えました。

 当時はとても自分には難しくて作れないだろうと思いましたが、改めてこの本を読んでみると、なにか構想を練って作りたくなりました。現在読んでもけして古さを感じさせない、模型製作者ならジャンルを問わずためになる教本です。まだ古書が流通していますので、ぜひ手に入れる事をお勧めします。

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 シャドーボックスの概念から寸法図、照明器具の作り方まで細かく解説されています。

How to build DIORAMAS  by SHEPERD PAINE
Good leader of the modeling has been died .Japan has been released as a book in 1980 .
I loved this book .


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8月のお盆休みいかがお過ごしでしょうか?休み中に旅行へも行かず存分にプラモを作ろうと考えている私です。さて、プラモの息抜きにDVDの鑑賞もお休みのお約束になっています。今年は何をみましょうか。

以前、古典的な複葉機に興味をもってから、たまたまレッドバロンと言う映画を見ました。お気に入りのアルバトロスという戦闘機が登場します。映画の内容はここでは言いませんが、戦争スペクタクルというより、反戦映画に属するのではないかと感じました。
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複葉機の中でも私はアルバトロスがとても気に入っています。プラモデルの良い所は、映画に登場した飛行機などを自分で作って手のひらで色々な角度から観察できたりするところにあります。
部屋にあるコレクションのプラモデルと一緒に紹介いたしましょう。

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ウクライナはローデン製のアルバトロス1/72スケールになります。1300円位で入手しやすいキットです。箱の裏には派手なカラー図が掲載されています。
1/72ながらエンジンも精密に再現されていてお気に入りのキットです。
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本体のパーツにはバリ(鯛焼きのはみ出た所のようなもの)が少々みられますが、そこそこシャープな作りです。
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アメリカはグレンコモデル製の1/48のキットになります。すでに古いキットになります。1989年とコピーがあります。模型誌には上手に作られた作例が登場したりしていて2つも買ってしまいましたが、同じように完成させるに、私は相当苦労をしなければならないでしょう。
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中身の部品と言えば、袋にばさっと入れられて中で部品がコロコロ外れているのでとても袋を開ける気にはなりません。手の入れがいがあるキットになってしまいましたが、いつか挑戦してみたいと思います。
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これもウクライナのローデン製1/32の大きな模型になります。6000円ほどで買えました。
スケールが大きいので細かい所の解像度も高く、機体内部の桁も一部再現されています。
エンジンも細かい部品でリアルな出来です。ちょっとボケピンになってしまいましたが。

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映画に登場するレッドバロンと呼ばれたリヒトフォーヘン、およびその戦友たちはなかなかおしゃれです。かなり脚色されているのかもしれませんが、ヨーロッパの風景とあわせてとても綺麗な映像です。
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何度も見たくなる良い映画です。

製作国ドイツ2008年
出演: マティアス・シュヴァイクホーファー, ティル・シュヴァイガー, レナ・ヘディ, ジョセフ・ファインズ, フォルカー・ブルッヒ
監督: ニコライ・ミューラーショーン

出典ウィキペディアなど
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