むらさんちの気まぐれプラモデル日記

一作入魂日々精進

いきなりですが、砲塔から先祖返りする事としました。E8に改造するにあたり砲塔とマズルブレーキさえ上手く出来れば出来たも同然だからです(笑)まず1/35の砲塔を良く観察してプラ板で骨組みを作りました。0.5プラ板で作りましたが、シルエットカメオという紙やステッカーを切るプロッターで加工しました。詳しくはまた他の機会に。

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シルエットカメオで毛描いたプラ板です。切り出すのにわかりやすく墨入れしました。
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しっかり接着出来てから、軽量パテで肉付けしました。このパテは硬化してから木材並みの柔らかさで削る事ができてとても使いよいです。
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硬化を一日まって、ナイフで余分名部分を削りながら成形しました。パテの量が多かったのか、結構なカウンターウエトとなってしまいましたが、メカとのバランスはよいかもしれません。
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つづく....
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今回はデカールの自作からです。キットのデカールではナンバー4がセットされていますが、それ以外のナンバーを作らなければなりませんので、ネットなどで実機を調べて、またイタレリの1/48のG91のデカールも参考に原稿を製作しました。画像はMacのイラストレーターで製作したものです。えらく古いバージョンですが、デカールを印刷出来る沖電気のマイクロドライプリンターはすでに生産終了、動作するMacのOSも9(またはXの初期)だからです。我が家では、いまだにデカール印刷のために、初代iMacがんばっています。
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そして、プリントアウトしたデカールです。マイクロドライはリボン式のインクで、色自体は半透明なので、下地にまずベースホワイトを印刷してからカラー印刷になります。マイクロドライプリンターは何度も重ね刷りできる機能をもっています。その他、金や銀も印刷出来ます。IMG_7201


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マイクロドライプリンター似ついてはまた他の機会に詳しく説明いたしましょう。いまでもメンテナンスと中古機を扱っている会社がありますので心強いです。
塗装をすませてからいよいよ貼付けです。説明を忘れましたが、デカールはウェーブ製です。このウェーブのデカールを5センチ角に切って水に付けデカール台紙を使います。デカール糊をさらに強力にしたいのでさらに木工ボンドを水で薄めた水溶液をこの台紙に塗り、各デカールに塗ってはりつけました。場所が決まってからさらにマークソフフターを塗りフィットさせました。
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デカールを乾燥させるのに2日ほど放置させ、その間、パイロット人形を作りました。1/100の人形はなかなか見つかりませんでしたが、バンダイのヤマトのブラックタイガー、加藤三郎氏に協力ねがいました。かたおもいでクローン化しました。注型材料はタイル、ガラス用のエポキシボンドです。5分硬化タイプを使いました。そして、面倒なキャノピーのマスキングと塗装をしました。
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デカールが十分乾燥してから、Mr.カラーのスーパークリヤーを二回吹き付け仕上げました。忘れましたが、ブルーはMr.カラーのブルー原色です。
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次回は展示台とネームプレートを作って完成です。つづく。
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今年の会場発表新製品は、1/35バレンタイン戦車でした。ネットで発表された1/48燕飛やエレファントも展示されていました。
燕飛は透明パーツもセットされていました。バレンタイン戦車の砲塔の鋳造表現に注目です。リアルに再現されていました。雪風は参考出品ですがエッチングセットが展示されていました。とても精密です。トワイライトモデルからは色々なデカールシリーズがリリースされるようです。DSC_0032
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砲塔の鋳造表現が秀逸です。DSC_0031
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燕飛1/48内部構造がわかるクリヤーパーツも付属します。DSC_0034
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1/48エレファントはコーティングシールも用意されていました。
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1/350雪風のエッチングセットバージョン。参考出でしたが、リアルな完成度です。
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シャーマンのサスペンションの製作に入りました。長いです。
工作に必ず使う工具は
ラジオペンチ
ドライバー
ピンセット
瞬間接着剤
Gボンドクリヤーです。

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完成の図です。あらかじめ、パーツの状態で塗装しておきましたが、組立てるうちに,金属部分は大分剥がれてしまいました。仕上げ塗装と,汚し塗装をするので,気にしません。サスペンションのマウントに撮影のために仮止めしました。

工作に当って、気づいた点と,ポイントも記すことにします。では。

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ショックアブソーバーのパーツです。二つの部品を組み合わせて,外れ止めの為に,ツメを折るのですが,はめ込む前に,少しだけ曲げておくと楽になります。
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曲げる時は,机などにしっかり固定して曲げた方がらくでした。
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アブソーバーパーツの完成です。プラパーツのリザーバータンク?は、Gボンドを筒の中によく流し込み,パーツにも付けて接着しました。瞬間接着剤で仕上げに外から補強してあります。取れやすいパーツなので,頑丈にとりつけました。
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サスペンションコイルの組たてです。4つのパーツから成ります。こちらもGボンドと瞬間接着剤でがっちり組立てました。

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サスペンションアームにキット付属のオイルレスベアリングを使わずに、ボールベアリングを使いました。オプションパーツがでていますが,しばらく生産停止しているようなので、市販の規格品をつかいました。一つ70円ほどです。
KMTというメーカーのミニチュア/小径玉軸受ベアリング:MR85ZZ (特徴 : 内径5x外径8x幅2.5(mm))デス。通販で手に入ります。

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こちらは、キットのオイルレスメタルです。回転抵抗は,やはりベールベアリングにはかないません。
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ベアリングを挿入するときは、入り口の目には見えないバリをナイフでさらってやると,楽になります。また,最初が肝心で,垂直に入れないとなかなか,入りません。
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ベアリングが装着できました。

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ホイールを取り付けます。ビス、スプリングワッシャ、ワッシャの順です。ネジロックも忘れずに。片側のホールにシャフトを取り付け、アームにはめ込んでから,反対側を取り付けました。

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アームにホイールがついたら、いよいよ各部品を合体させて行きます。最初の注意としては、アブソーバーの左端の,ビス取り付け部分を修正します。ラジオペンチで湾曲している部分を平につぶします。アームの取り付け部分を組み合わせてみて、抵抗が無ければOKです。ここの動きが悪いと。サスペンションの機能自体が危うくなってしまうので,一番の工作ポイントでしょう。

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ラジオペンチではさんで平にします。

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左が平らになったパーツです。わかるでしょうか。

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スプリングパーツを組み合わせて完成です。IMG_7039


裏側の,ホイールキャップの部品は、ベアリング交換などのメンテナンスを考えて、接着してありません。サスペンションブロック1個に30分くらいかけて組立てました。この模型の一番の山場のような工作なのでじっくり楽しみました。この後、再塗装して、汚し塗装をしてから本体に組み付けます。つづく。

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まったく更新なされていない私のホームページより、1970年代に作った思い出のプラモの工作を再現するかたちで掲載しています。モーター動力で進む潜水艦。現在は童友社から発売されていますが、もともとの金型はyamadaの様です。下記のリンクより進めます。
ページの横幅の基準が昔のモニターで作っているのでやけに窮屈です....

http://www2.wbs.ne.jp/~mokei/70s_plamo/uboot/1/1.html
uboot70
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