むらさんちの気まぐれプラモデル日記

一作入魂日々精進

アメリカンレッドクロスの女性慰問員はマスターボックスの女性フイギュアから改造して作りました。
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リンゴとドーナツそしてコーヒーを配置しようと思いましたが、こちらはまだ完成していません。
リンゴはエポキシパテを丸めた物。
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兵隊はタミヤの戦車回収車のキットに付いている2人組のものです。このフィギュアは彫刻などたいへん良く出来ていています。
後側はタミヤの兵士を配置しました。2013のホビーショーに間に合いましたがもう少し人形の数や樹木を増やして完成させたいと思います。
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地面の仕上げは石垣を明るいグレーでドライブラシで仕上げ、鉄道模型用のノリ付き雑草をはりつけました。ノリが弱いとなんなのでボンドで接着しました。

イタレリのダッジWC54アンビュランスを改造してモバイルショップカーにしています。検索してもあまり実車画像はでてきません。レストアされた車両を参考にして製作しました。使われ方を想定して製作しています。このキット旧MAX製のダッジウィポンキャリヤーの部品流用キットではなく全くの別物のようです。(想像ですが)しかし、部品の互換性はあります。グリルは延ばしランナーで自作してみました。当時の模型雑誌の広告から想像するとトミーで新規に製造した?のかもしれません。
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つづく...

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すっかりきまぐれになってしまいました。
5月の大型模型イベント、静岡ホビーショーにでかけてまいりました。新製品は面白いのがたくさんありましたが、今回はわたくしが欲しいと思ったキットをご紹介します。
タミヤ1/25パンサー戦車往年のキットがディスプレーモデルで登場。また購入してモーターライズにしたいと思います。バンダイのガミラス艦セット。こちらもヤマト世代のわたくしにとっては夢のようなキットです。テレビを見ながらコレクションするのも楽しい。
コルセアはタミヤの会長がご幼少のおり静岡市上空で目撃したそうです。ヒトマル式戦車はやはり一度はつくって見たいキットですね。ハセガワのソッピースキャメル。大変面白そうなキットです。価格がもう少し低かったら、迷い無く購入するのですが。最後は造形村のウーフー。すばらしい作り。こちらは値段が高くても欲しいと思えるキットです。

AFVの会がホビースクエアで開催されました。
タスカの新製品でバンタムジープが展示されていました。(1/24)
他、1/48タイガーの中期型(ツイメリットコーティングも有り)と1/35のティランを新製品で見る事ができました。
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おくればせながら、今年初の日記です。
ホビーショーも近づいて来た事だしそろそろ新作のジオラマをと考え出しまして...
フランスのボカージュ畑をテーマにジオラマを作ろうとおもいます。
いつものように枠を組んで建材の青い断熱材を地面としました。そこにタミヤの情景テクスチュアーペイントを塗って基礎としています。断熱材はカッターナイフで地面の表情を大まかにつけました。
仕事柄(?)ジオラマも短時間で仕上げたいので、テクスチュアペイントも薄塗りで1時間ほどで乾燥させてしまいます。扇風機の風をあてるとみるみるうちに乾燥しますよ。
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ボカージュの石積みの壁(?)を再現するのに、コルクの小石みたいな物を使用しました。木工ボンドと瞬間接着剤で手間ですが一つ一つ積み上げました。実際はもっと整然に積まれていいるようですが、ちょっと崩しすぎた感じになってしまいました。まぁいっか。乾燥してから、ニッペの軽量パテをアルコール(水性アクリルカラーの溶剤)で薄めて塗りたく、ふき取り、目地を埋めました。
ここで一晩乾燥...
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地面にさらに表情を付けるため、トミックスの鉄道模型用の細かいバラス(小石)と画材のシエルマチエール(貝殻を砕いた砂)を蒔きます。それをまく前に木工ボンドを水で薄めた水溶液にママレモンなど洗剤を一滴(表面活性剤)を加えた物を地面に塗っておき、砂を紅茶の目の細かい茶こしで蒔いて行きます。扇風機で風を当てれば1時間で乾燥します。
塗装は、タミヤアクリルのデザートイエローにホワイト+ミデァムグレーを混合したカラーを吹き付け塗装しました。乾いた地面の感じです。
草は、鉄道模型用のスタテックグラスを木工ボンド水溶液を塗った上に茶こしでぱらぱら蒔いてゆきます。一回目は草のふさふさした立体感が出ません。同じ事を2回か3回繰り返しますが、二回目からはボンドはエアブラシで!一度目の草に上にツユが確認出来る程度に吹き付け、草を振りかけ、乾燥させの繰り返しです。ふさふさ感がでたらエアブラシで塗装しています。草の塗装も最初は地面に近い色、濃い緑、明るい緑、最後にホコリ色を要所にと繰り返して完成です。
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タミヤのシムカと憲兵セットを使ってジオラマを製作してみました。小屋と遮断機はコバーニのセットを使用しています。
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サイズは190x160木枠を組んでスタイロフォームで地面を作り、轍を彫り込んでから、ニッペの軽量パテを塗って表面をなだらかにしました。それから一度タミヤカラーのフラットアースを吹き付け、さらに地面のテクスチュアを塗り付けてあります。仕上げは鉄道模型用の草を茶こしで振りかけて木工ボンド水溶液を吹き付け固定してあります。仕上げは草もろとも茶色に吹き付け塗装し、最後にミドリを吹き付けとそうしてあります。
人形の塗装台は室内用の手すりの切れ端です。ちょうど手になじんで、片手で塗装しながら向きを変えれますし、重い木なので置いた時に安定します。これはおすすめです。
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キットは繊細なモールドで、塗装に20時間ほどかかりました。

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一週間でちいさなジオラマが完成しました。

サンデーモデリングにタミヤのシムカを選んで工作しました。塗装しながら組立てて12時間くらいで完成しました。ミリタリーモデルらしからぬ雰囲気で(元は民間車両なのであたりませですが)塗装を明るい色で塗ればミリタリーモデル以外に使えそうです。組み立てはすいすい運びました。
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オープントップなので車内は丸見えです。なにかアクセサリーを積み込みたいです。
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おひとついかがですか?

バンダイの1/1000宇宙戦艦を作っています。2199を観ながら誰にでもリアルな模型を完成出来る良いキットですね。電飾したいので横の窓をクリヤーレジンで置き換えてみました。昔からある100円位の敵戦艦も同じく改造中です。たまにはいいですよね。
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ホビーショーで展示した情景作品たfrontという題名の作品です。★☆さんで撮影した画像をいただきました。さすがプロの仕業できれいに撮影されています。小型のデジカメではこうは綺麗にとれません。何枚か掲載したいと思います。
ホビーショーもおわりしばらく模型から離れていましたが、ぼちぼち構想が固まってきたので製作を開始したいと思います。
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携帯のカメラで撮影したのでピンぼけが多いですがご容赦を
タミヤのエレファントはすごく作りやすそうです。86は実車の販売と合わせるような感じで検討出来ますね。ファインの4式中戦車はたいへん面白そう。

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